ポリッシャー 2012年01月20日 | ケミカル&ツール こんな物を購入しました。 どこまで使用できるか、まだ不明ですが、ためしに目立たない所で試してみます。 これで、綺麗な研ぎ出しが実現できるとは、思いませんが、また使用感でも後日書いてみようと思います。 下地処理程度なら、これで楽できそうですが・・・・
記事のタイトルを入力してください(必須) 2011年12月19日 | ケミカル&ツール 2液硬化型のエポキシ接着剤です。 一番硬化の速い、1分をいつも使用します。 まぁ気が短い、せっかちなんですね・・・ だから、混ぜたら、余裕があまりありません。 気温が高いと、混ぜながら硬化が始まるからです・・・ 位置合わせしている余裕もない時がありますが、これは用途に合わせて硬化時間の遅いものを選べば良いと思います。 私の愛用は、いつもこれです。 黄変するのが少ないと言われていますが、エポキシ系で、黄変しない商品は、未だかつてお目にかかった事が有りません。 これも、黄変しますよ・・・ やはり、経年変化はあります。 ですので、透明パーツ以外の接着には、対象物と同等の色を混ぜて、黄変に対応する時があります。
モーターツール ビット 2011年12月13日 | ケミカル&ツール 先日の、モーターツールに付属していたビットです。 30本あります。 造形することもないので、こんなに種類は要らないと思うのですが、無料で付けていただけるとあれば、嬉しいですね。 ただし、タイヤモンドです。 また、Φ3.0mm標準 2.35Φ変換コレットチャック付。コレ重要! あと、フットペダルも付いているし、ゴーグル、消耗品など、かなりお値打ちでした。 それと、気になる点ですが、回答がありました。 モーター音は、仕様によるもので、問題がないと言うことでした。 また取説をみると、最初は30分空で試運転をして下さいとの事。 モーターを慣らすためと、熱を加える?為らしい・・・ さすがに30分も回しぱなしと言う訳にも行かず、少しだけ削りました。 目茶苦茶削れます・・・ 前に使っていた、簡易モーターツールで同じビットでためしたのですが、勢いよく削れていきますね。 第一、疲れません。 やはりトルクの差が出るのでしょう。 変な力で押しつけることも無いので、変形もしにくい。 やはり、買って良かった。 ほんと、これでかなり楽が出来ます。。
モーターツール 2011年12月12日 | ケミカル&ツール 新兵器を買いました。 今まで、小型のモーターツールを使用しており、ペンで回転数を操作できる内容で、これはこれで良かったのですが、やはりトルク不足を感じ、今回少し奮発して、良い物を買いました。 と言いましても、歯科技工士の使うワンランク上のマシーンではありませんので、ペンが重たいところが欠点ですね。 あと、逆回転させると、回転音が変わって、トルクも落ちているかのような感じに思えます。 こちらは、現在問い合わせ中で、回答があれば、掲載できる範囲で書いてみます。 と言うわけで、まだ対象物は削っていません。 メーカーの回答があるまで、こういう場合は、下手に使わない方がいいでしょう。 理由が分かってからにします。 しかし、回転数をMAXまで上げると、やはり少し恐怖心が出ます。 かなりの馬力で回っているので、指先ケガするかも知れない・・・ 手袋していても、薄手なら巻き込まれるかも? 高回転、高馬力になるので、気を付けないと行けません。 また、電源スイッチを入れる前は回転数をOFF確認を励行しないと、ペン先が暴れたり、ビットが、キットなどを傷つけたりと事故が起こりますので、ますます注意が必要でしょう。 あとは、集塵機を自作したいですが、狭い工作室ではちょっと置き場が無理です。 仕方ないので、塗装ブースで代用しましょうか・・・。 もちろん、フィルターを付けて外部に漏れない気配りはしますけどね・・・
ポリパテ 2011年12月01日 | ケミカル&ツール チューブ型のポリパテを約1年前に購入しました。 当初、歯磨き粉程度の粘度だったのですが、最近は、かなり固くなって、硬さで言うと羊羹みたいな感じになりました。 ポリパテは、盛る場合もありますが、自分としては左官職人のように、へらで薄く伸ばして塗る事の方が多いので、この硬さでは伸びないのである・・・。 買った時は、スーッと伸びたのですが、今はボソボソ。 それで、調べてみると、ポリパテは1年で劣化する様で、これは仕方ないとい事です。 どうしても劣化を遅らせるには、冷暗室にでも入れておかないとダメらしいです。 かといって、冷蔵庫で保管すると結露の問題があって、硬化不良の原因になるらしい。 では、エアコンで、一定温度に保つ部屋で保管・・・ そんな文化財のような扱いは出来ないし、節電の時代じゃなくても、たかだか1,000円程度のモノに、ウン万円の電気代を遣うって、可笑しいですね。 と言うことは、割り切って、期限を見て使い捨てとなりますね。 種類を増やして欲しいとまで思いませんが、せめて少量のサイズを一つ設定して貰えれば、綺麗に無くなりロスもないのですが・・・
ブラシ塗装時の異音 2011年10月16日 | ケミカル&ツール いつも、キット完成毎に分解洗浄するのですが、やはり10年近く使ってきたブラシは、バランスが悪くなってきているのでしょうか? 塗装時に、エアーの音が普通は、「シュー」という感じになりますが、 ちょっと詰まった感じの音がします。 これは、塗料の希釈が濃すぎるときになる、「ザーッ」という重たい音とはまた違っています。 シンナーだけで吹き付けましたが、それでも詰まっている音がします。 ノズルと、ノズルカバーに原因があるのかと?違うブラシの物と差し替えて試しましたが、結果は同じでした。 では、ニードルでしょうか? 残念ですが、同じニードルは無かったので、試す事が出来ませんでした。 恐らく、ニードルとノズルのバランスが悪いような気がします。 予想ですけど・・・。 先日買った、新のノズルで試しても音は変わりません・・・ やっぱりニードルかな・・・。 一応、ノズルの内側を掃除しました。 少し塗料がこびりついていたので、手が入りにくいですが、スッキリさせました。 でも、意味ないのです・・・・ なぜなら、新ピンのノズルで音が出るのに、古いノズルを綺麗にしても意味がない。 あと、ニードルを抜いて、エアーを出しっぱなしでシンナーをカップに入れて勝手に飛び出すようにしてみました。 ニードルがない分、勢いよく飛び出します。 なぜか?これで、少しマシになりました・・・ なにか、異物でも飛び出したのでしょうか? 音的には、耳を澄ませると微妙にします。 ぜも、重たくはありません・・・ これで、幾分大丈夫かなと思っていますが、様子を見て、オーバーホールに出してみようと思います。 メタリック塗装が、上手く決まらないので、バランスを見て貰っても良いかもしれません。 日頃の部品交換、洗浄はできますが、バランスまではメンテ出来ませんからね・・・ ちなみに、パッキン交換とグリスアップで4000円程度と言うことです。 バランスまで見て貰ったら、ニードルも交換となったら・・・ 新品買った方が安いででしょうか? でも愛着有る道具も大事にしたいし・・・ 迷いますね
エアーブラシノズル交換 2011年10月06日 | ケミカル&ツール エアーブラシは、メインの一本を使用していますが、ノズルが金属疲労で欠けたので、新しいノズルに交換しました。 エアーの音も軽くて、塗装が綺麗に仕上がりそうな感覚があります。 さすがに、新品のノズルは気持ちが良いですね。 エアーブラシは、3本ありまして(実は、あと3本あります)1本はこのメイン。 2本目は、クリアー専用。 3本目は、予備でおいてあるのですが、トリガータイプです。 ちょっと重たいので、日頃は使わないのです。 連休明けくらいから、次の製作を行う予定なので、ちょっと待ち遠しい気もします!
シルバーマイカ 2011年10月05日 | ケミカル&ツール 最近の車は、メタリック塗装が多いですね。 ソリッドカラーを探す方が、難しいかも知れません。 メタリックカラーのさらに、高級塗装としてマイカ系があります。 模型でも、その表現を行うときがあります。 いつも、愛用しているのは、このマイカです。 残念ながら、廃盤になってしまったようで、類似品はあるようですが、これは入手できません。 でも、大した内容ではありません。 模型用のパール塗料と同じ感じですので、これでしか表現できないという特殊なモノではありませんね。 たた、容量が多いので、この先も困らない位にあります。 恐らく、大量に塗装をしないといけない事態にならない限り、無くならないでしょう。 内容は、特殊ではないと言いましたが、これは粉状ですので、いろんなカラーに混ぜる事が出来ます。 2コート、3コート、非常に重宝します。 シルバーと明記ありますが、グレー系ではないので、色も濁る事はありません。 ホワイトマイカを作って塗れば、かなり綺麗に仕上がります。 ただ、パール系のチラチラした輝きには良いのですが、例を挙げて言うと、レッドブルや、フェラーリのような濃いカラーのパールには工夫が要ります。 濃いカラーの奥でパールが輝いている、キャンディーカラーのような感じにしたいときは、下地カラーで左右されたりするようです。 場合によっては、このパールでは明るくなりすぎて、濃いカラー用のパールを都合しないと行けない時もあると言うことです・・。 まぁ、それ専用のカラーをどこかの模型メーカーから買えば良いのですが、それがドンぴしゃなら問題ないですが、やはり色合いは個人差あって、自分の好みに作りたい場合が多いですので、このような粉を、あと何種類か準備している訳です。 しかし、最近の特殊カラーには到底、これらのパールでは表現できません。 あくまで類似色をどこかで妥協でして作る為のアイテムですね。 本当に、まんまにしたいなら実車用のタッチアップ塗料しか手が無いかも知れません。
ウレタンクリアー ハードナー到着 2011年08月02日 | ケミカル&ツール 日曜日に、発注していたハードナーが本日到着。 以前、利用していた塗料店ですが、入金もしていなにの発送して頂けました。 履歴もあって、有る程度信用あったのでしょうか? 非常に、助かります。 と言うか、ネット通販でも、こういう対応頂けると、また利用しようと思いますね。 それと、かなり小ロットで小分け頂いたのですが、前回の容器が簡易だったために、保管や品質の保持に不安がありました。 その旨も、伝えると、今回、立派な缶容器に小分け頂きました。 これなら、日頃の保管に安心ですね。 いずれにしても、1年で交換いたしますが・・・。 早速、ハイエナにウレタンコート行います。 台風も来ているようですし、最近涼しいので、条件は今日、明日ですね。
ウレタンクリアー硬化剤の寿命 2011年07月31日 | ケミカル&ツール 本日は、日曜日。 真夏とは言え、室内気温が低い目だったので、ウレタン塗装を行おうと思い、セッティングをしていたら、硬化剤がゼリー状でした。 半分も使っていないのに、もう使えなくなった・・・ 購入時期は、ちょうど一年前くらい。 硬化剤は、1年が寿命と聞きますが、仕方のない部分でしょうか。 もっと、塗装台数を増やせば良いのでしょうが、ウレタンはタイミングもあるので、なかなか効率よく行きません。 高価な塗料でもありますので、余計に残念です。 では、もっと定額で、小分けの利く内容に変更すればロスが少なく、コストも安くなると思いますが、このウレタンにも少し慣れた時に、また変更となると、面倒です。 幸い、クリアーは生きていますので、硬化剤だけ新調して、利用できますので、先程発注いたしました。 あとは、1台でも多く塗装が出来るように、頑張って製作ですね。