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S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

関東学院大学から普光院誠入団

2015-12-22 23:41:05 | SC相模原日記

今日、関東学院大学から普光院誠選手の入団が発表されました。読み方は「ふこういん・まこと」アニメのキャラクターに出てきそうな珍しい、でも覚えやすい名前ですね。身長170センチ足らずと小柄ながら、パスセンス、ゲームセンスの高さはまさにSC相模原向きの選手。今年関東学院大学からは、横浜Fマリノスに富樫敬真、カターレ富山に萱沼優聖、グルージャ盛岡に久保海都と3人のJリーグ入りが発表されており普光院で2016年卒4人目のJリーグ選手ということになります。富樫・萱沼を操った関東学院大学の前線のキープレーヤーのSC相模原入団、早くプレーが見たいですね。

一方同じ関東学院大学の先輩だった大森の退団が発表になりました。左サイドからの攻撃が素晴らしい選手だっただけに残念。移籍先が決まっているのでしょうか。もう一人左サイドのベテラン永芳の栃木復帰が発表になっています。これで、左サイド2枚不在になりましたので、成田にはこの冬一層レベルアップして来年全試合活躍するくらいの意気込みで頑張ってほしいですね。

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J3現在チーム強化ど真ん中

2015-12-21 23:55:15 | SC相模原日記

来年、J3に新規参入するFC東京U23の監督に元・カターレ富山監督の 安間貴義氏、G大阪U23の監督に元・日本代表宮本恒靖氏の就任が有力視されています。また大分トリニータは監督に現・G大阪コーチの片野坂知宏氏と交渉していることが明らかになりました。いずれの人材も監督経験こそ少ないものの、皆将来を嘱望される優秀なコーチばかり。来年J3の激しい戦いがこうしたネーミングからも容易に想定されます。

鳥取が名古屋グランパスのベテラン、田中マルクス闘莉王獲得に全力を挙げているようです。これは100%野人・岡野GMのネットワークかと思いますが、田中マルクス闘莉王自身はあまり乗り気ではないようです。盛岡は、昨年長野に奪われたエースストライカー土井良太を奪い返しました。長野・美濃部前監督による”相手チームの有力選手を一本釣り”は大失敗。その長野、今年はJ2長崎、J2群馬からそれぞれ1人と、J2クラスの選手を取りに行っています。三浦文丈監督の意向と思います。琉球はブラジル人選手2名の獲得を発表。J3どのチームも補強は着々と進んでいます。J3現在、補強合戦ど真ん中です。

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ローカルリーグから全国リーグに

2015-12-16 23:11:11 | SC相模原日記

昨日、来年度のJ3にFC東京・G大阪・C大阪のU23チームが加入することが発表されました。これでJ3は16チームによるホーム&アウェー総当たり戦により戦うことも確認されています。この東京・大阪という日本の中心都市の3チームが加わる意義は大変大きいと思います。今までのJ3チーム構成では「ローカルリーグ」色が強いイメージでしたが、これで東京・大阪のコア・サッカーサポーターたちがJ3のサッカーを観戦するベースが整いました。また、今年までは東日本と中部&北信越にチームが偏っていた感がありましたが、大分・鹿児島・G大阪・C大阪の加入により全国に万遍なくJ3開催ホームタウンが広がりました。3年目にしてJ3も格が1ランク上がった感じです。以下が新J3の16チームの開催都市です。

<東北・北海道>秋田、盛岡、福島

<関東>栃木、FC東京、YS横浜、相模原

<東海&北信越>藤枝、長野、富山

<関西>G大阪、C大阪

<中国&四国>鳥取

<九州>琉球・鹿児島・大分

また本日、佐藤・北原・成田の3人の契約更新が発表されています。3人は、寺田・天野・服部・藤吉とともに中核選手。彼らの成長がそのままSC相模原の成長といっても過言ではありません。このオフもしっかり体を作って来年の優勝に向けて準備を進めて欲しいと思います。

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長野は三浦文丈、琉球は金鍾成

2015-12-14 22:10:24 | SC相模原日記

長野の監督は、J2福岡でコーチをしていた三浦文丈氏に決まりました。Jでの監督歴は初。どんなサッカーをするのかが楽しみですが、それ以上にこのオフ、三浦監督が渡り歩いてきた様々なチームとのネットワークを活用して、優れた選手の獲得に動くのでは、と考えられます。また、FC琉球の監督に金鍾成(キム・ジョンソン)氏の就任も発表になっています。GM李済華氏とともに韓国・北朝鮮のスタッフがこのチームをリードすることになりました。

これで新監督未定は、SC相模原・大分・富山・YSCCの4チーム。富山は、元日本代表FW黒部光昭氏が強化部長に就任内定、黒部の考えを下地に監督人事を検討しているようです。大分は、西山哲平強化育成部長代理が新監督について数人と交渉中であることを明かし、「決まるのは今月中旬までが理想」と、まもなく新監督が決定することをにおわせています。今週中にあと2チーム程度の新監督の発表がありそうですね。

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来年のJ3は大規模に様変わりか?

2015-12-06 22:33:09 | SC相模原日記

今日、J2入れ替え戦で大分トリニータのJ3降格が決まりました。これで来年のJ3のチームは以下の13チームに加えて、FC東京・ガンバ大阪のセカンドチームを加えての構成となることが決まりました。しかし、以下の通りどのチームも監督以下、かなり選手の出入りが例年と比べて激しく、大分・栃木・鹿児島などの新チームを加えリーグの勢力地図が大きく変わる可能性が強いです。特に大分、栃木、琉球、盛岡はチームのトップから選手まで別なチームになる可能性大です。SC相模原も核になる監督&選手を早く確保しチーム編成を進めていかないと、今年の流動性の高い市場の中で思った補強が進まなくなるでしょう。

1.大分トリニータ 元J1ナビスコ杯覇者。このチームがなんとJ3降格。社長と柳田監督が退任表明。

2.栃木SC 会長・社長がJ3降格で引責辞任。倉田監督も退任確実。クラブのトップからマネジメントまで刷新して再スタート。

3.長野パルセイロ 衛藤監督辞任。美濃部前監督の影響力が完全になくなり新しいパルセイロがこのオフ出現する。

4.SC相模原 松原監督のシニア・ディレクター就任が決定。

5.カターレ富山 8月末に岸野前監督解任。澤入GM兼監督が継続か?注目。

6.ガイナーレ鳥取 松波正信監督と契約せず。新監督による新しい鳥取が再構築となる。

7.福島ユナイテッド 栗原圭介監督留任。昨年末メンバーを一新しており、今年のオフはその延長線上での補強か。

8.ブラウブリッツ秋田 25人の選手中、16人が退団。選手が一新し秋田のサッカーが変わる可能性大。

9.FC琉球 薩川監督が退任。また、選手16人が退団。GMの李済華による改革の成否は?

10.藤枝MYFC 2015体制のレベルアップか?

11.グルージャ盛岡 鳴尾直軌監督退任。選手15人とも契約を更改しないことも発表。主力選手も変わり新チームとして再出発か。

12.YSCC横浜 有馬賢二監督が退任。

13.鹿児島ユナイテッド 浅野哲也監督続投。基本現チームのレベルアップでチーム編成か。

14.FC東京・ガンバ大阪等々のセカンドチーム 現在加入アセスメント、準備中。

また、SC相模原にとって一番痛いのが「町田の昇格」。ドル箱だった町田とのダービーマッチが来年はなくなってしまいました。逆に大分・鹿児島など遠征が増えることによるコスト増が見込まれ、昨日も書いたように、今からしっかり各試合のプロモーションを少しずつでも企画を進めていかないと、平均観客数のアップが厳しくなります。でも、リーグが刷新された感もありフレッシュで楽しいリーグになりそうですね。引き続きウォッチしていきましょう。

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高原の退団&独立

2015-12-02 21:16:36 | SC相模原日記

高原のSC相模原退団、そして沖縄SVの立ち上げ&代表就任が発表されました。まさに2007年末、望月重良代表が横浜FCを退団しSC相模原を立ち上げた状況と同じ道を高原は歩む選択を決意しました。また高原は、昨年岡田武史氏が愛媛・今治で描き始めた夢を、今度は沖縄でそれを実現しようとしています。自分で出資しまた資金を集め、自分で選手を集め育成し、自分で采配を執る「真の自分のチーム」を創設する、というのは高原が言うように夢でもあり冒険でもあります。監督・コーチ・選手は、求められるパフォーマンスを出さなければ、チームを去るしかありませんが、別なチームでいくらでも再挑戦が可能です。しかし、高原のチームである沖縄SVは、高原自身のパフォーマンスが悪くても高原がチームを去る必要はありませんが、チーム成績が低迷すれば、人気が上がらず、クラブ経営のリスクは全て高原一人が背負い込むことになります。でも自分のチームがJリーグ入りして優勝を争う、世界へ羽ばたく。この夢は自分のクラブを持つ以外に実現できません。高原は大きなリスクを覚悟しながらも「真の自分のチームを作る」判断をしたのです。

地元紙によれば、高原は既に11月末沖縄入りし関係者と準備を進めていたといいます。本拠地はうるま市になるようですがまだ確かな情報ではありません。現在、沖縄県サッカー界はJ3のFC琉球、九州リーグの海邦銀行、FC那覇と現在3つのチームがリードしています。高原率いる沖縄SVはこうしたチームの中に割って入ってまず沖縄を代表するクラブになる必要があります。沖縄県リーグ3部からスタートし、文字通りSC相模原のサクセスストーリーを追うのか、岡田武史氏のように既存のチームに51%以上出資し既存のチームをベースに新チームを立ち上げるのか。これは12月7日の発表を待つしかありません。でも、とても楽しみな冒険。これからも高原を応援し続けていきましょう。

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田村と須藤の引退

2015-11-28 23:15:58 | SC相模原日記

今日、田村の引退がSC相模原HP上で発表されました。田村がSC相模原に加入したのは2013年。2012年CBとして大活躍したファビオ(現・横浜Fマリノス)の退団に伴い、その穴を埋めるべく工藤のパートナーのCBとしてSC相模原に入団。恵まれた体格、体を張った守備、左足の正確なキックを武器に、SC相模原の守備の要として活躍しました。ただ、同じ時期CBとして活躍した橋本真人も田村も、ポテンシャルは非常に高いのですが、怪我に弱く「田村が良くなってきた。レギュラーポジションをとったな。」と喜んでいると、怪我で長期離脱、また復帰して調子が上がってくると、また怪我。これを繰り返していました。本人が一番悔しい思いをしたことと思います。今年は、センターバックと左サイドバックの控えとしてチームを支えてくれました。

須藤は、昨年退団した佐野の穴を埋めさらに守備のレベルアップを実現すべくSC相模原に入団してくれた選手です。年間を通じてボランチのレギュラーとして活躍、SC相模原4位上昇を支えました。年齢、今年のプレーぶりなどを見れば、まだまだやれる選手だと思うのですが、本人の意思で今年をもって引退。明るくルックスもよくおしゃべりも上手な選手だっただけに、引退後も日本サッカーを盛り上げていって欲しいと思います。

またこの日、小谷の期限付き移籍終了、セレッソ大阪への復帰が発表になっています。中央の守備の要が、田村・須藤・小谷と3人退団したことで、今オフの補強の目標として「センターバック」がクローズアップされそうですね。注目しましょう。

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2015年の総括:2.山口に0-10と歯が立たず

2015-11-26 23:47:13 | SC相模原日記

今年のSC相模原を象徴するのが「レノファ山口との3試合」でした。3試合合計0-10。1点も取れず10失点。どの試合も完敗でした。山口との試合は、まず山口のDFとボランチの安定したポゼッションで、SC相模原は全くボールが奪えません。山口は、SC相模原戦では、GKですらロングキックをすることなくDFにボールを預けてパスをつなぎながらSC相模原陣内に攻め込みます。SC相模原は攻撃型の選手が多く、相手の長いパス交換&ポゼッションに我慢ができません。読み・寄せ・球際が甘くなり一層山口のポゼッションが長くなります。

山口の凄いのは、トップの岸田と2列目の3人、島屋・鳥養・福満の前線の連動性の高さです。パス交換で攻め込み、前線にボールが入ると、この4人がワンタッチで速くボールを動かしSC相模原のDFラインを簡単に崩します。また、この4人は縦横無尽にポジションチェンジを繰り返すのでSC相模原DFは、相手の選手の動きが完全に読めなくなり、山口の選手はいとも簡単にSC相模原DFを崩していきます。そしてシュート。このシュートもシンプルなシュートで、正確に枠の中に流し込ます。山口との試合でSC相模原に欠けていたのは、この前線の4人の攻撃を防ぎきる守備力です。長野・町田が山口に2勝しているのは、まず山口の長所を消しにかかるから。前線4枚の動きの速さ、ポジションチェンジ、攻撃のパターンを研究し尽くし、ボランチのポジションを下がり目にしてしっかり守り、この4人の連動を断ち切ってしまいます。ここがSC相模原と大きな違いです。辛島監督は、最後まで山口の攻撃への対処をチームに徹底できませんでしたし、DFラインの選手は最後まで混乱のしっぱなし。この結果が0-10です。

今シーズン、J3は最初から山口が首位を走ったがために、山口戦に負けるとSC相模原は、首位とのゲーム差が開き、モチベーションから崩れていきます。辛島監督は、選手を入れ替え入れ替え突破口を見出そうとしますが駄目でした。来年、山口がいなくなりますが、FC東京やガンバ大阪の攻撃の連動性を食い止めるDF陣のレベルアップは、2016年のSC相模原の優勝に向けては不可欠なように思います。

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遅きに失したJリーグU22選抜離脱の判断

2015-11-07 22:15:16 | SC相模原日記

Jリーグは昨日、昨年~今年とJ3で活動したJリーグU22選抜の活動終了を、メディアを通じて情報発信しました。このチームは2014年シーズン、J3をスタートさせるにあたってチーム数の不足を補う目的と、出場機会の少ないU22世代の有望選手の育成の場として結成されました。この2年間を通じてSC相模原は、このJリーグU22選抜に対してあまりいい戦績を残せていません。ただ、昨年JリーグU22選抜の試合ぶりを見ていて「このチームは2014年度で終了させたほうがいい」と私は感じていました。サッカーは個人技に頼り、相手チームの決定的なチャンスはイエローを使って凌ぐ。これで明日の日本代表を担う選手が育つとはとても思えません。当然、戦績は上がらず若手選手は「J3にすら勝てない」と自信を失い、プレーはますます荒れていきます。

昨年J3で10位となったJリーグU22選抜。2015年のJ3はJFLからレノファ山口が昇格しJリーグU22選抜がなくともリーグとして運営できる状態にありました。JリーグU22選抜の試合内容を見ていれば「2014年で終了。U22世代の強化は別な手段で2015年は実施する。」が正しい判断だ、と私は思いました。しかし、驚いたことに2015年度もこのチームは継続します。しかも秋葉忠宏はじめスタッフを増員し、年間の試合の中にはU22日本代表の選手を数多くそろえ、この「JリーグU22選抜」という奇妙なチームを強化したのです。2015年のこのチームの戦績を見れば、「JリーグU22選抜の継続」が、いかに愚かな判断だったか、ということが分かると思います。

来年、J3にはガンバ大阪やFC東京のセカンドチームの参加が準備されているようです。これはJリーグU22選抜より格段に優れた施策です。1.J3に東京・大阪のコア・サッカーファンを集客できる。 2.チームプレーを熟成したレベルの高いサッカーが期待できる。 新しい2016年のJ3が楽しみですね。

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辛島監督退任、松原新監督就任

2015-11-03 17:58:50 | SC相模原日記

今日、辛島監督の退任が発表されました。9月まで上位4強につけていたSC相模原でしたが、最近の不振により、J3の5位~8位集団に飲み込まれるポジションまで下がってしまい、このままでは最悪6位~8位陥落もあり得るチーム状況だけに、「今季このまま昨年(6位)よりも上位で終わらせること」と「2016年に向けて早期スタートを切ること」この2つを目的とした交代であることは明らかだと思います。

勝負事ですから4連敗はあり得ることです。むしろ「まだ4つ続けて負けただけでしょ・・」という見方もあると思います。ただ、4試合連続で無得点、しかも負け方に見るべきところが何もありませんでした。5失点と惨敗した上に森の暴力レッドカードのおまけがついてしまった山口戦、クラブ創設以来公式戦で負けたことがなかった福島戦でのホーム敗戦、攻めあぐねてロングボールを蹴りこみ続けたものの形すら作れなかった町田戦、9000人の大観衆の中ミスで失点を続けたYSCC戦。特にYSCC戦は、大入り満員が見込まれ、ボランティアの皆さんも朝6:30から準備に追われヘトヘトになりながら運営をサポートしていましたが試合終了後「こういう試合を見せられると、疲労が倍増する・・」と意気消沈。SC相模原全体に閉そく感を漂わせる試合内容でした。

私は、辛島監督は一年を通じて主力選手の故障が続く中で、常に上位を維持しSC相模原を引っ張り続けてきました。明らかに昨年以上のチームを作り上たこの功績はSC相模原サポーターの胸に焼き付いたことと思います。しかし、チームとして目指すサッカーの変化が激しく、ピッチ上の選手が、辛島監督の意図についていっていないような試合が目につきました。特に7月19日の魚津での富山戦、10月18日の町田戦の2試合は、それまで「このサッカーをしていれば勝てる」といった確信を持っていたピッチ上の選手たちに「どういう風に点取りにいけばいいのよ?」という疑問を沸かせるような選手起用だったと思います。怪我、練習での状態、コンディションなど総合しての判断だったとは思いますが、この2試合以降、SC相模原のチームとしての攻撃はしばらく混迷が続くことになりました。

SC相模原監督のポジションは、望月代表の1つ後輩の松原良香氏にバトンタッチされました。望月代表とは中学生時代以来の「盟友」。のこり3試合、強いチームとの対戦が続きますが、なんとか勝ち切ってまずは上位で2015年のJ3を終わらせてほしいと思います。

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