今日、J2入れ替え戦で大分トリニータのJ3降格が決まりました。これで来年のJ3のチームは以下の13チームに加えて、FC東京・ガンバ大阪のセカンドチームを加えての構成となることが決まりました。しかし、以下の通りどのチームも監督以下、かなり選手の出入りが例年と比べて激しく、大分・栃木・鹿児島などの新チームを加えリーグの勢力地図が大きく変わる可能性が強いです。特に大分、栃木、琉球、盛岡はチームのトップから選手まで別なチームになる可能性大です。SC相模原も核になる監督&選手を早く確保しチーム編成を進めていかないと、今年の流動性の高い市場の中で思った補強が進まなくなるでしょう。
1.大分トリニータ 元J1ナビスコ杯覇者。このチームがなんとJ3降格。社長と柳田監督が退任表明。
2.栃木SC 会長・社長がJ3降格で引責辞任。倉田監督も退任確実。クラブのトップからマネジメントまで刷新して再スタート。
3.長野パルセイロ 衛藤監督辞任。美濃部前監督の影響力が完全になくなり新しいパルセイロがこのオフ出現する。
4.SC相模原 松原監督のシニア・ディレクター就任が決定。
5.カターレ富山 8月末に岸野前監督解任。澤入GM兼監督が継続か?注目。
6.ガイナーレ鳥取 松波正信監督と契約せず。新監督による新しい鳥取が再構築となる。
7.福島ユナイテッド 栗原圭介監督留任。昨年末メンバーを一新しており、今年のオフはその延長線上での補強か。
8.ブラウブリッツ秋田 25人の選手中、16人が退団。選手が一新し秋田のサッカーが変わる可能性大。
9.FC琉球 薩川監督が退任。また、選手16人が退団。GMの李済華による改革の成否は?
10.藤枝MYFC 2015体制のレベルアップか?
11.グルージャ盛岡 鳴尾直軌監督退任。選手15人とも契約を更改しないことも発表。主力選手も変わり新チームとして再出発か。
12.YSCC横浜 有馬賢二監督が退任。
13.鹿児島ユナイテッド 浅野哲也監督続投。基本現チームのレベルアップでチーム編成か。
14.FC東京・ガンバ大阪等々のセカンドチーム 現在加入アセスメント、準備中。
また、SC相模原にとって一番痛いのが「町田の昇格」。ドル箱だった町田とのダービーマッチが来年はなくなってしまいました。逆に大分・鹿児島など遠征が増えることによるコスト増が見込まれ、昨日も書いたように、今からしっかり各試合のプロモーションを少しずつでも企画を進めていかないと、平均観客数のアップが厳しくなります。でも、リーグが刷新された感もありフレッシュで楽しいリーグになりそうですね。引き続きウォッチしていきましょう。
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