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S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

謝罪に始まり謝罪に終わる日本サッカー

2015-08-10 22:48:47 | SC相模原日記

今日、私はインドの現地法人のメンバーと電話で会議を実施しました。ビジネスでうまくいかなかったことの真因を話し合い、それを改善していく日本でもよくあるパターンの会議なのですが、うまくいかなかった真因がわかっても、今日のインド人は絶対「すみません」という言葉は口にしません。「そんなもん、リーダーたるあんたの責任」くらいの心持で延々と自分の考えを話しつづけます。一方、日本人はビジネスでうまくいかなかった現象や結果が、分かっただけですぐ「すみません。」という言葉を口にします。真因を掘り下げようとする前に、自分に原因があろうがなかろうが、表情が硬く反省顔です。よく言われる日本の「謝る文化」ですね。

サッカーも日本のサッカーの試合で選手はピッチ上で謝罪を続けます。接触プレーで相手が少しでも痛がれば、何故か接触した選手はまず近寄ってきて謝ります。また、故意に相手選手を痛めたわけでもないのに審判が「謝れ!」と言って接触した選手に謝ることを指示する場面も頻繁に見かけます。仕事で毎日中国人やインド人とコミュニケーションしている私にとっては「日本サッカーだな」と笑ってしまいます。5年前、10年前の日本サッカーってこんなに謝っていましたっけ?

謝罪の国・日本サッカーの代表「日本代表」は、東アジア選手権で一勝もできず最下位でした。うまくいかなかったことの真因を探求する前に、謝ってしまっては日本サッカーに成長はありません。真剣に何故中国・韓国・北朝鮮に勝てなかったのかを、選手自身が議論し続けることが必要だと思います。場合によっては仲間の選手への非難があってもいいと思います。それに反発する頭の回転と強い心も海外で闘う為には必要です。「すみません。」の文化だけでは強い日本代表は生まれません。

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長野の美濃部監督が辞任

2015-08-05 23:29:36 | SC相模原日記

長野パルセイロの美濃部直彦監督が辞任しました。理由は、美濃部監督の健康問題。しかし、「休養」「監督代行」といった選択肢をとらず、美濃部氏が「辞任」を選択した、ということは「J2昇格に向けて自ら辞し今の長野を変えたい。」「今のまま自分が監督ではJ2昇格は厳しい。期待には応えきれない。」といった美濃部監督の考えがあったことと思います。

7月29日(水)平日の夜に長野で行われた試合「SC相模原vsAC長野パルセイロ」の試合は0-0の引き分けに終わりました。強い長野との引き分けはSC相模原としてはギリギリ合格点。アウェイの中で中2日の試合をよく乗り切ったと思います。逆にホーム長野は、「J3優勝・J2昇格」を狙ううえで、相模原には絶対勝利だったはずで、引き分けのインパクトは大きかったと思います。その影響か、8月2日の「長野vs藤枝」戦@藤枝の試合にも、1-2で長野は藤枝に敗れました。そもそも美濃部監督は今年2015年シーズンから長野がJ2で戦うべく、2013年に2年契約で長野監督に就任しました。これは2015年シーズンから南長野に新スタジアムが完成し、J2ライセンス取得が確定的だったからです。しかし勝負の2014年シーズン長野はJ3昇格に失敗してしまいます。よって2015年シーズンは美濃部監督にとっては「退路を断った」最後のJ2昇格チャレンジの年でした。

選手個々のチーム力はJ3トップクラスにある長野。しかし監督の辞任で少なからずチーム内に「変化」が起きるはずです。劇薬に選手が発奮するのか、混乱の中でチームの勢いが低下するのか。相模原にとっては「美濃部抜きの長野は、監督の統率力が弱体化しチーム力が低下するはず」ととらえ、「2位浮上の好機。そのためにも次節町田を叩く」ことに集中すべきと思います。相模原は優勝をあきらめてはいません。勝ち続けていればチャンスは必ずもう一回来るはずです。

 

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相模原球場の高校野球に16,000人の観客

2015-07-21 22:11:05 | SC相模原日記

昨日、相模原市の「サーティーフォー相模原球場」で行われた高校野球・夏の神奈川県予選「県立相模原高校vs横浜高校」の試合は0-3で「県相」県立相模原高校は敗れました。今年は春の県大会で準優勝し、この夏の大会も第一シードだっただけに県相への期待は大きかったのですが、残念の一言です。

ただ、この試合「頑張れ!県相」と応援にかけつけ観客は超満員の16,000人。炎天下の中、相模原市民が地元の県立高校の応援に16,000人も集まったという事実は、SC相模原にも多くのメッセージを発信しています。ポジティブに考えれば、相模原市民を本気にさせれば、16,000人という観客数を実現することは十分に可能だ、ということです。だからSC相模原は、将来J1横浜・川崎に匹敵する人気クラブになる下地は十分あるのです。しかし前々節のSC相模原のホーム観客数は2,821人。内容や入場料が違うのでストレートに比較はできませんが、県立高校の野球の観客の20%にも満たない集客力はプロとして完敗です。

SC相模原の集客力向上のために、昨日の県立相模原高校から学ぶ点は山のようにあります。例えば、昨日県相の応援に集まった16,000人の多くは「今年もしかしたら甲子園にいくかもしれない」「あの横浜に県相が勝つかもしれない」という期待感を胸に応援していたと思います。これはそうした期待感を勝ち得る実績をこの一年間県相は残し続けてきたからです。昨秋県ベスト4、今春県準優勝、そしてこの夏は栄えある第一シード校として、負けたら終わりの試合を一年間勝ち抜いてきました。SC相模原には、残念ながら市民にこうした期待感を高揚させる実績がありません。ここ2年間天皇杯県予選では、大学生チームに勝てていません。前々節のホームの試合でも下位に低迷する大学生世代チームに敗れました。

Jリーグの他チームの集客数と比較すれば「2,821人ならSC相模原は合格でしょ」と思います。ただ、県相の16,000人集客を聞けば、SC相模原にはもっと集客目標を高く持って、まずは平均5,000人をコンスタントに集められる地力を早期につけて欲しいです。相模原市にはそれだけの潜在能力があるのですから。

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相模原「炎天下」ギオンスタジアム

2015-07-14 23:49:38 | SC相模原日記

一昨日は、梅雨空が晴れて夏らしいいいお天気の下でJリーグの試合が行われました。関東地方でも一部で38度近くまで気温が上昇し、熱中症で倒れた方も多かったようです。選手&観客の健康を考え、試合開始時間を15:00、17:00、19:00と夕方や夜に設定するJチームが大半の中、何と炎天下の13:00にキックオフ時間を設定したチームがJリーグの中で1チームだけありました。残念ながら私たちのSC相模原です。SC相模原が13:00にキックオフをセットした理由は様々あると思います。が、その中の一つに「相模原ギオンスタジアムに照明がない。」という理由もあったはず、と私は推測します。SC相模原のホームゲームの場合、キックオフを遅らせても15:00キックオフが精いっぱいです。15:00キックオフでも後半に入ると夕暮れ感がでてきて、ピッチがやや暗くなります。相模原ギオンスタジアムに照明を早く設置してほしいとつくづく感じます。

J3の試合が開催されるスタジアムで、J2ライセンスの規格を満たしていないのは5チームです。秋田・盛岡・福島・藤枝、そして相模原です。その中で照明がないスタジアムは盛岡と相模原の2チームのみ。出来たときは素晴らしいスタジアムだと思っていたのですが、比較論からすると相模原ギオンスタジアムは、Jリーグでは低いスペックのスタジアムの一つになっています。東京オリンピックのスタジアムに2520億円もの税金投入とのニュースを聞くと、1億円だけでも相模原市に譲ってくれれば照明を建設できるのに・・と不条理にため息が出ます。

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え!レオジーニョが移籍

2015-07-02 21:50:35 | SC相模原日記

今日は、朝からなでしこジャパンのワールドカップ決勝進出のニュースで、ネットもテレビも新聞も一色。なでしこは前回優勝しているので驚きは少し日常になっていると思いますが、男子に置き換えて考えて見てください。日本サッカーがオランダ代表を破り、イングランド代表を破るってやっぱりすごい。偉大なことです。

そうしたなでしこ一色のニュースの中に、「J3相模原のレオジーニョがJFLに期限付き移籍」というニュースがひっそり。「え~~」と私はびっくり。最近、周囲との連動性も上がってゴールを決めたばかりでしたから、移籍は大変残念です。特にレオジーニョは、観客を引き込む不思議な魅力があります。細身小柄なレオが大柄な相手センターバックと競り合っている姿に「頑張れ!」と思わずこぶしを握りしめた方も多かったことと思います。そんな人気者が移籍、と聞くと「またいい選手が入ってくるのかも」と、余計な想像をしてしまいます。

レオの移籍先がマルヤス岡崎と聞いて、望月代表と佐野のホットラインで話が進んだのかな、と思っちゃいます。サッカーの移籍ってこうした人間関係のネットワークで成立するもの。JFLでレオと佐野が大暴れしてマルヤス岡崎のポジションをもっとアップさせてほしいですね。頑張れ!レオジーニョ。

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森は2試合、工藤は1試合出場停止

2015-06-17 23:39:17 | SC相模原日記

盛岡戦でレッドカードが出た森・工藤の次節出場停止が決まりました。森は次節だけでなく2試合の出場停止となりました。

確かにあの場面盛岡の16番森英次郎の情けないファウルには呆れるばかり。SC相模原の選手の気持ちもわかります。が、あの時SC相模原は3-0で勝っていました。冷静に時間を使い、試合を終わらせ「どうだ森英次郎」と笑ってやればいいのです。

つくづく勿体ないロスタイムの2失点と2レッドカードでした。出場停止の森・工藤のためにも次節秋田戦なんとしても勝たなければなりません。何としても。モービー・谷口頼むぞ!

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さぁ盛岡戦、勝ち点3を積み上げよ!

2015-06-13 22:09:53 | SC相模原日記

明日はグルージャ盛岡との試合です。が、ごめんなさい、私は盛岡に応援にいくことができず神奈川からの応援になります。この試合、相模原は前節琉球戦での引き分けて勝ち点3が取れなかっただけに、何としても盛岡戦で勝ち点3が欲しいところです。盛岡はシーズン当初、土井・富井という昨年の攻撃の軸が抜け、得点力の低下に悩みましたが、ここへきてチームとしてのサッカーの形が出来上がってきており要注意です。

SC相模原は、前週欠場・途中退場した森と天野のサイドバックの構成が今節どうなるのかが、攻守のバランスを考えるうえでの大きな変動要素になります。また、レオジーニョ・飯田の攻撃力が上がっていることから、スタメンのFWの井上・樋口は前半からガンガン足を使って前線から中盤での守備でチャンスをつくるべきと思います。山口・長野・町田の上位チームは、未だ盛岡に失点を許していません。相模原がこうしたチームに食いついて優勝争うためにも、中盤・前線からの激しい守備で明日の盛岡戦を完封が必達目標。今節も山口と町田の直接対決があり、相模原にとっては上位との差を詰めるチャンス。応援がんばりましょう。

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琉球の中盤を機能させない中盤の強さを見せてくれ

2015-06-06 21:22:00 | SC相模原日記

明日はFC琉球戦です。ひと月前に対戦したばかりですが、まずその時の悪いイメージを拭い去ることが、SC相模原がこの試合に臨むスタートラインとなります。逆に忘れてはならないのは、琉球の全員の統率のとれた守備、パスサッカー。この堅い守備をどう崩すか。前半の焦点はここにあります。前節の鳥取戦、早い時間に井上の個人技で先制したものの、その後は鳥取の堅守に攻めあぐねました。前半「0-0」でもSC相模原はOKですが、なんとか1点をもぎ取って後半を迎えたいところです。

守備の面では、やはりトロ不在をどうマネージするかではないでしょうか。出場候補生は健太、怪我が癒えていれば成田・北原。セカンドボール奪取、相手中盤へのプレス、足元でのボールの奪い合いにおいてトロの存在感は圧倒的。琉球のコンビネーションを寸断するような守備を、健太・成田らには期待したいところです。ここの守備が甘いと琉球のパスサッカーはますます流暢になり、失点リスクは高まります。

後半の期待はレオジーニョ。先週の鳥取戦では彼のゴールを目指す熱い気持ちがプレーから200%発散されチームを観客を大いに盛り上げました。レオが一人で行くのではなく、誰かがレオとコンビで崩す、レオを孤立させないそんなシーンが続けば、レオの歓喜のゴールが生まれるはずです。交代出場で出てきて欲しい飯田、光輝、服部ら若手の活躍にも期待大です。FC琉球戦は明日13:00キックオフです。3連勝に向けて応援がんばりましょう!

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いよいよ首位攻防戦、駆け上がれテッペン!

2015-05-06 06:47:20 | SC相模原日記

今、私は新幹線で新山口に向かっています。本日行われる「SC相模原vsレノファ山口FC」の試合はJ3現在1位と2位の直接対決になりました。試合消化がレノファ山口の方が1試合少ない現状を考えるとSC相模原としては、この試合勝ち点3、最低でも1はもぎ取って、山口との差を詰めておきたいところです。相手山口のエースFW岸田が前週のレッドカードで今節出場停止になっていますから、「3試合連続で完封する」との気持ちがはやるところですが、相手の攻撃パターンは変化してくることが間違いないので、前半山口の前線の動きをしっかり見極めて適切な守備の対応が望まれます。

レノファ山口との試合は2010年の地域リーグ決勝大会・一次ラウンド以来の試合となります。一次ラウンド第3戦山口との試合に勝つか引き分けでも決勝ラウンド進出だったのですが、残念ながらSC相模原は敗戦。山口サポーターの皆さんから「来年また地域リーグ決勝大会であいましょうね」とエールをいただいたのが強く印象に残っています。5年ぶりの対戦となる今日の試合、キッチリ勝って今節のJ3首位に立ちたいところです。応援頑張りましょうね!「頂点めざし駆け上がれ!その力信じて~♪」

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次いこ次!

2015-04-27 22:32:20 | SC相模原日記

私も秋田応援は予算オーバーでパスしましたが、

多くのサポータも家計破たん回避のために「秋田はパス!」したためか・・・・

疑惑のPK、不運なクリアミス などなどストレスの溜まる敗戦。。。。

もういい!次いこ次!切り替え大事。

富山は私も応援行くからみんな行こうよ。秋田と違ってきっと楽しい!

ほたるいかも、薬売りも、ますのすしも、相模原サポーターを待ってるよ。おそらく。

次いこ次!

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