S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

残念、、、惜敗

2018-05-15 23:55:11 | SC相模原・激闘の足跡

本日の天皇杯神奈川県予選決勝SC相模原vsYSCCは1-2で、SC相模原は敗れました。今年こそ、と思った試合でしたが、結果は残念な結果に、終わってしまいました。特に前半の2失点目がもったいなかったです。あと、前半ジョンと谷澤の二人になかなかいいボールが入りませんでした。後半、YSの足が止まり、SC相模原の優勢が続きましたが、追い付くことはできませんでした。同点まで本当にもうちょっとだったんだけどなぁ。悔しいなぁ。残念。

高校野球も神奈川県大会を勝ち抜くのは至難の業。高校サッカーも同じ。とにかく全国屈指のレベルの中を勝ち抜く必要があります。天皇杯神奈川県予選も同じ。準備に準備を重ねてしっかりと戦わないと勝ち抜けない。もういっそのこと、相模湖の隣駅、山梨県上野原にSC相模原の練習場を作ってしまいましょうか。天皇杯県予選は山梨県でたたかいましょうか。そんな馬鹿な事考えたくなるほど神奈川の壁は高い。だからもう少し謙虚な戦い方が必要なのでは、と毎年思います。一昨年の横浜猛蹴との試合の後でも同じことを書いたと思うのですが、どうしても格下のチームと試合、という意識が選手の中に感じます。天皇杯はトーナメントなので、この日も前半0-0で終わらせるサッカーでもよかったのでは、と感じます。

あ、ブログを読んでいただいている皆様。最近、Twitterで試合状況をリアルタイムに情報発信しています。試合を見ながら、戦況を分析して発信していますので、誤字脱字だらけ。この日もスタメンに菊岡の名前、抜かしてしまったり。でも、試合終了後、読んでみると、それなりに試合の流れやスタジアムのサポーターの気持ち、応援の熱が描けているかな、と思います。Twitterで「SC相模原サポーターブログ」で検索してみてください。よろしくお願いします。

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盛岡に1-0で勝利!引き分けを挟んで3連勝

2018-05-07 01:15:12 | SC相模原・激闘の足跡

本日行われたSC相模原とグルージャ盛岡の試合は1-0でSC相模原が勝利しました。ギオンスにお客様が4000人も入り、ゴール裏の応援の強烈なパワーで、すごくいい雰囲気のスタジアムができていたので、もう何としても勝ってほしい!と最後は祈るばかりでした。逃げ切れて本当によかったです。また、これから更に上位を目指すためにも、昼の試合で首位沼津が負けていただけに、勝ち点差を詰める意味でなんとしても勝ちたい試合でした。本当に大きな勝利でしたね。

試合内容は、前節の群馬戦での修正がしっかりできていました。DFラインでの無駄なパス回しが少なくなり、前線の攻撃はワンタッチを多用し、トップにボールを入れてシュートチャンスを数多く作ることに成功しました。また、サイド・チェンジのロングパスが、この試合正確で、左の北井、右の辻尾への効果的なロングパスが入り、何回もサイドを起点にした形を作っていました。特に前半はいいチャンスが連続していたので、できれば1点決めて試合の流れを確たるものにして後半に入りたかったですが、最後のフィニッシュのところで決まらずゴールはなりませんでした。

得点シーンは、コーナーキックから。ここでもただ中央に蹴りこむだけでなく、千明と菊岡がショートパスを繰り返し、ペナルティ・エリア手前から中に蹴りこみました。この辺もいい工夫だと思います。相手は、SC相模原の高さに全員が警戒しています。その集中をじらして、はぐらかしてボールを入れる角度を変化させて蹴り入れる。とてもいいアイディアでした。

J3次節は鹿児島との試合です。今度はどんな新しいSC相模原をみせてくれるのか、楽しみですね。がんばれ!SC相模原。

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サムエル初ゴール!試合は惜しくも「勝ち点1」

2018-05-05 08:00:34 | SC相模原・激闘の足跡

5月3日、群馬・前橋で開催されたSC相模原vsザスパクサツ群馬との試合は1-1の引き分けに終わりました。昨年J2にいた実力チーム・ザスパ相手に勝ち点1が取れたことは「よかった」と思いつつも、失点の取られ方がよくなかったので「勝てた試合だったのではないかなぁ」と心残り。特に、ザスパは4月29日北九州戦を戦って中3日での試合だったのに対し、相模原は天皇杯予選から2週間空いていたので、コンディション調整には分があり勝ち点3が欲しい試合でした。この日もフォーメーションは3-4-2-1。左サイドに北井がスタメンで入り、ボランチは成岡とサム。あとはこれまでの3-4-2-1と同じメンバー。ザスパが3-4-3である上に、とりあえずこのシステムがうまくいっている、との西ヶ谷監督の判断と思います。

サムのゴールは、菊岡のコーナーキックから。密集の中こぼれるボールをゴール右隅に決めて1-0。サムエルの嬉しそうなリアクションが印象的でした。ただ、前半の20分過ぎから、ポゼッションは維持するのですが、ボランチとDFラインの間で回しているだけの遅攻の時間が続きます。菊岡・成岡・サムエルともにパス回しが上手いのですが、ザスパもがっちり守備陣形を整えており、最後はこの守備網にひっかかってシュートすら打てません。ボールを逆サイドに振って縦、ジョンに当てて二列目の展開、谷澤・北井のドリブル突破、どれも精度を欠きシュートにつながりません。もっと速い攻撃、運動量を使ってスペースに飛び出していかないと、ただパスを回しているだけではチャンスが作れません。その意味で川戸、チッキーニョら、運動量で相手DFラインの裏にチャレンジし続けることができる選手の活躍もピッチで見てみたいです。

この日は、試合終了に近くなると、手が寒さで震えてTwitterに文字を打ち込むのが難しくなるほど。寒かったですね。相模原が昼間25度を超えていただけに、群馬・前橋の北風が寒く感じました。次節の試合は明日。天気は晴れの予報。明日は、なにがなんでも勝たなきゃ!勝ち点3をゲットする応援、私たちも頑張りましょう。

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再びジョンヘッド!天皇杯神奈川県予選まず1勝!

2018-04-22 22:18:46 | SC相模原・激闘の足跡

今日は平塚競技場で、天皇杯神奈川県予選準決勝「SC相模原vsTUY(桐蔭横浜大学)」の試合が行われ1-0で勝利しました。決勝進出は2010年以来8年ぶりということで8年前の天皇杯決勝を戦った選手の画像をアップしてみました。左はFWの森谷。森谷は途中からの出場。右側は誰だかわかりますか?今もSC相模原のヘッドコーチを務める鷲田です。この決勝戦、鷲田と工藤がCBのスタメンでした。でも残念ながら今年もYSにいる辻にカウンターを2本決められて負けたんですよね。今年こそ全国に駒を進めて欲しいです。

平塚競技場からの帰り道、電車で桐蔭横浜大学サッカー部の方々が近くにいたのですが「田中(雄大)さんナイスセーブ連発だったね。」って話してました。いうまでもなく田中は桐蔭横浜大学出身。後輩相手に気合も入ったことでしょう。相手FWとの1対1のシーンなど、何度も危ないシーンがあったのですが落ち着いてさばいていました。試合は、前半からSC相模原がポゼッションを維持し、丁寧にボールを回して相手TUYの選手を走らせていました。ゴールは右サイド辻尾の展開から、中央でジョンのヘッドで1点をゲット。試合当初からTUYの左サイドの選手の裏のスペースで辻尾がいいチャンスを作っていたので、もっと両サイドでワイドに展開して先取点を取ってほしいと考えていた矢先、得点は思い描いたとおりになりました。ナイスゴールでしたよね!

これでJ3リーグから3連勝。SC相模原の選手たちが徐々に自分たちの戦い方を固めつつあります。大塚も今日はよかったです。あの滑らかなパス・ドリブルを見ると2列目で使いたくなりますが、やっぱり今日のトップの位置のプレーが慣れている様子。SC相模原次の公式戦は5月3日夜のアウェイ群馬戦。公式戦4連勝してさらに波に乗ってしまいましょう!

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ジョンヘッド!守備がっちりでホーム初勝利

2018-04-16 23:35:04 | SC相模原・激闘の足跡

昨日のSC相模原vsカターレ富山の試合は1-0でSC相模原が勝利しました。J3はこの日、上位を走る鳥取・沼津共に敗れ、上位と下位の差がぐっと詰まってきました。試合消化数が異なるので正確にどこが抜けているのかがわかりませんが、全体的にダンゴ状態。ザスパ、カターレ、ギラヴァンツといったJ2にいた力のあるチームが下位にあり、今後の優勝争いの流れは全く不透明です。こうした中、SC相模原が徐々に自分たちのサッカーをつかみかけているのはいい事!相模原にもまだ優勝のチャンスは十分にあります。2連敗の後、再度スタメン構成と戦い方を修正したのが効果を発揮しています。特に工藤の復帰、田中の登場は守備に落ち着きをもたらしました。

逆に攻撃は、ボランチ・両サイドの4人の連携を高めて、相手の裏のスペースに抜け出るチャンスを数多く作りたかったところ。前半から高さでは優勢で、いいヘッドのシュートが出ていたのですが、中盤から縦・サイドへの展開のところで富山に数多くボールを奪われていました。次節以降の課題のひとつでしょうか。

あと昨日のゴール裏は普段にも増してよかったですよね。ゴール裏の結束した声がメインスタンドにガンガン響いていました。ジョンのゴールは、ゴール裏の声が引き寄せたといってもいいくらい、選手の力になっていました。今度は天皇杯神奈川県予選。今年は、日程的にも応援しやすい日程が組まれていますので、今度もサポーターの力で再びゴールを引き寄せましょう!

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カンプ・ノウに行ってきました!

2018-04-01 21:46:00 | SC相模原・激闘の足跡

先週と先々週は、ヨーロッパの出張があり、ずっと海外にいたのですが、その中でバルセロナに入り、カンプ・ノウを見学する機会を得ることができました。FCバルセロナは創立120年を迎えましたが、スペインのこの100年は、内戦や国内混乱の連続で、FCバルセロナも、否応なくその混乱の中で、苦難の連続を乗り越えてきた120年だったことがよく理解できました。今、新しいスタジアム構想も準備されているようですが、現在のカンプ・ノウも素晴らしいスタジアムで、約10万人の歓声の中、このスタジアムでプレーする選手は、本当に幸せというか、こういう舞台に立てる選手って改めて凄いと感じます。SC相模原も100年後は、10万人のスタジアムでプレーできるようになっているといいですね。

帰国して初めてのSC相模原の試合を今日観戦しました。出張する前の長野との試合のSC相模原と、この日のSC相模原を比べると、全体的に動きが悪く、ミスも目立ちました。あの川口が信じられない凡ミスで、自陣ゴール前での間接フリーキックを与えてしまったりで、チーム全体に、いい緊張感と勝利への執着心が低下しているような感じで、結果としてチーム力が低下しているように思います。菊岡・辻尾ら、チームをけん引すべきベテランからもミスがでて、それが直接失点につながってしまいました。鳥取のカウンターでの早いドリブルとパス回しに前半から対処できていなかったように思います。攻撃も、長野の時の方が、よかったように思いました。矢澤・北井・ジョンら得点力の高いいい選手がそろっているのですから、それをどのように得点をとれるチームの戦力に構築していくかを、再度検討してほしいと思います。

でも、今日の敗戦などはFCバルセロナの苦難の歴史に比べたら極めて小さなことです。カタルーニャ州のアイデンティティとなり、クラブは否応なく政治情勢に巻き込まれ、クラブのトップは暗殺され、戦績は長い低迷期を続けた時代もあったことを知りました。しかし、こうした苦難が、クラブの個性を生み出し今のビッグクラブとしての基礎になっていることも、カンプ・ノウで知りました。次節の北九州戦、今日の苦難を糧にどのようなサッカーへと修正していくのか、見守っていきましょう。

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ジョン&北井のゴール!で長野に引き分け

2018-03-18 09:04:10 | SC相模原・激闘の足跡

3月17日、ホーム開幕戦は2-2で引き分けでした。長野には一昨年・昨年と2年間で4連敗中でしたが、この日は引き分け。勝利には至らなかったものの、昨年よりは長野相手に十分戦えている実感を感じた試合でした。特に北井のボレーシュート、よかったですね。あの場面でトラップせずボレーを選択したことが得点につながりました。こうした得点能力の高い選手を前線でどんどん起用しよう、という西ヶ谷采配もよかったと思います。この日の前4人の先発は、ジョン・大津・北井・大塚。後半、川戸・矢澤・チッキーニョを起用して、攻撃に変化を加えました。大塚も、この日はボールの位置と、味方の選手との距離感がよくなり、辻尾との上手いコンビネーションで右の崩しができていました。

前半は、ジョンのポストプレーから、裏にサイドにチャレンジを続けいい形を何度もつくっていました。DF丹羽から前線へのロングパスや、右サイドにからの辻尾のクロスもよかったと思います。1点失って0-1には、なりましたが、この攻撃を続けていけばゴールは来る、という流れでした。ですから後半早々のPKは痛かった。半分ダイビングのように見えましたが、サムがちょっと不用意な足の出し方をしてしまったように思います。後半15分、丹羽の縦のロングパスに、ジョンが胸で落とし、シュート!ゴール。後半20分に北井のゴール。この同点でギオンスは大いに盛り上がりました。後半40分、バックパスによるゴール前の間接FK,あれ取りたかったですね。めったにないFKなので打ち合わせもしていなかったと思いますが惜しいシーンでした。

サムもジョンも90分間、集中を切らさず勝利のために戦っていました。今年は外国人選手がしっかり力を発揮してくれています。川戸もピッチに戻ってきてくれました。次の試合は水曜日の沼津戦。普光院と徳永のマッチアップが見られるかも・・ですね。守備を安定させてこんどこそ勝ち点3をとりましょう!

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劇的!チッキーニョ同点弾で引き分けスタート

2018-03-10 22:52:18 | SC相模原・激闘の足跡

3月9日(金)19:00から開催された、SC相模原 vs YSCCの開幕戦は、2-2の引き分けに終わりました。SC相模原が勝てなかったのは残念ですが、非常にいい試合で応援を楽しむことができました。特にチッキーニョの同点弾には熱狂しました。よかったですね、あのゴール。SC相模原の先発は、先週の湘南ベルマーレとの練習試合と同じメンバーでした。ジョン・大津の2トップ、北井と菊岡が攻撃的MF、ボランチが矢澤と徳永、CBが梅井と丹羽のコンビ、サイドが辻尾とサムエル、GKが川口という布陣です。

前半は、風上にSC相模原が立ちました。ボールがYSCC陣内に風で長く流れることもあり、SC相模原のボールポゼッションがやや有利に試合が、進みました。前半入りの時間帯は、ボールを左サイドの北井の前のスペースに蹴りこみ、そこから北井が攻め込む崩しを展開。また、矢澤・徳永のボランチ陣もYSCCとの激しいボールの奪い合いの中から前線にボールを供給、ジョン・菊岡らがゴールに向かいますが、得点になりません。西ヶ谷監督は、大津に「押せー!」と指示。大津も前線からプレッシャーをかけ続け、ボールを奪い取ります。

後半も選手に変更なし。後半5分、左サイドからドリブルで上がった北井が、ゴール正面に少し入ってシュート!これが綺麗に決まってSC相模原1-0。ここまでは、SC相模原のいい試合運びが続いていました。が、後半10分、菊岡に代わって大塚が右の攻撃的MFに入ります。しかし、大塚はまだSC相模原の戦術理解や、周囲とのコンビネーションができておらず、中盤のボールの組み立てが怪しくなります。右サイドでポツリンと一人立ち尽くす大塚。前週の湘南戦ではFWとしていい仕事ができていただけに、この日は精彩を欠いていました。

試合は、このあと2失点。2失点とも、YSCCのDFの攻撃参加の時により生まれたもの。この点は次週に向けた修正点になるでしょう。よかったのは、ジョンが最後まで戦うことができたこと。特に、ロスタイムの同点弾のヒールの落としはよかったですよね。あれでチッキーニョがフリーで裏に抜けることができました。チッキーニョが、あの場面でゴールを打ち抜くシュート力を持っていることもプラス要因です。チームプレーの完成にはまだ時間を要しますが、この時期、これだけ戦えれば十分。次節のホーム開幕戦で勝ち点3を取りましょうね!

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横山公園人工芝グラウンドでの練習

2018-02-25 21:49:03 | SC相模原日記

今日は、横山公園での練習でした。横山公園練習組は、川口以外のGK、コンディション調整の遅れている選手、若手の3組で、他の選手はこの練習には参加していませんでした。私は仕事で先週はずーっと関西に出張していたため、時の栖での合宿以来の練習見学。みんな元気そうに練習しており一安心でした。今年、桐蔭横浜大学から入ったGK田中は、練習風景を見ただけですが、とってもいい雰囲気を持った選手。少なくとも藤吉退団の穴は、心配ないという感じです。

横山公園人工芝グラウンドは、市民のスポーツ広場としてこの日もフル活動している様子でした。以前は非常に古い300メートルトラックの陸上競技場だったことを思えば、サッカーができる照明付きグラウンドとして新装なってよかったと思いますが、ノジマにあるような、練習や試合を観戦・サポートする人のための小さなスタンド(座席)があるともっといいと思います。子供たちのサッカーには、必ず家族が付き添いますが、みんなグラウンドの芝の上でシートを置いて見学する人が多く見えけられました。

開幕戦まであと2週間、西ヶ谷監督のトレーニング方法の特徴の一つとして、練習試合を多用してチームを作る、といった点があろうかと思います。公表されている練習試合以外にも、非公開で練習試合を行っており、3月に入ってもさまざまな練習試合が組まれると思います。こうした中でどのように西ヶ谷監督がチームを完成させていくのかが注目ですね。

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練習初見学、層の厚さを実感

2018-01-28 07:38:58 | SC相模原・激闘の足跡

昨日、今年初めての練習を見に行ってきました。しかも練習試合。新チームできて一月中に練習試合って、これまでSC相模原ではなかったこと。西ヶ谷監督は試合の中でチームを作っていくタイプなのかもしれませんが、サポーターには楽しみが増えてよかったですね。ノジマに到着後、まずは、新しく入団した選手を確認。田中と大津が加わりチーム全体の平均身長が一層高くなった感じがします。また昨年に比べて、SC相模原2年目以上在籍の選手が多くなり、チーム全体のコミュニケーションの輪は、もう出来上がっている感じ。ま、でもチッキーニョあたりは、新入団選手の初々しさを身にまとっての練習という感じでしたが。

練習試合で元気さが目に付いたのは、北井・サムエルの二人でしょうか。北井は富山から入団してきたのですが、昨年後半からはサブにまわることが多くなり、結局富山との契約更新ができなかった、という経緯から入団してきたためか、心機一転、この時期なのにかなり走れていました。サムエルも、昨年は春先安永監督にチーム練習に加えてもらえず「いつでもブラジルに帰ってくれて構わない」と、厳しい言葉をあびせられていましたが、今年は二年目でしかも監督が変わったので、気持ちを高めて練習に取り組んでいました。ジョンもサムエルも日本にも慣れ、昨年の今頃に比べるとノビノビとプレーしている感じがします。開幕戦、先発ピッチに立てるよう、二人ともこのモチベーションを継続してほしいです。

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