さくさく

中居正広ナシでは1日が始まらない、終わらない。元気をくれるのは中居&SMAP。

2016/2/7「サムガ」優し過ぎる“かるぼらーら”パスタのお話/中居君からの隠されたアンサー

2016年02月07日 07時37分48秒 | サムガ オン&オンエア 中居正広

<球春到来スペシャル~>

 

 

 

中居 「 どうもこんばんは、中居です。 『さてプロ野球もキャンプインしました。春が近いなと感じて」・・え~・・「いますが、高椅由伸監督、金本監督、藤川球児、阪神復帰。松坂大輔・・松井臨時コーチ、下柳臨時コーチなど話題も豊富』 わくわくするね、やっぱり。 俺、いままでどうやって過ごしてきたんだろな、この半年。」

「だって、“キャンプインしました”ってところ・・え?・・1日からって・・もう、夜の過ごし方とさ、朝、新聞読む・・あれって、楽しみが増えるもんね。 それだけで。うん。 夜・・・ 俺、今までどう過ごしてたんだろう。  ・・ずーっとスポーツニュース・・や、昨日とかも一昨日とかも各局は見てるんだよな。うん。」

「今年はねぇ・・うん、あの 順位予想とかいずれ変えるわけでしょ? ホント、分かんないよね。 ほんっとに分かんない、セ・リーグは。 全く分かんない。 いやっ 優勝ジャイアンツ!って絶対やりますけどぉ。 なんだろな、今年は分からないね。 ・・ちょっと混戦になるんじゃないかなぁ?って。 分からない。 えー、はじまりの歌。」

 

 

 

 

 

曲:はじまりのうた 

 

 

 


~CM明け~

ハガキ 「晴れ、曇り、雨、雪。中居君はどの天気が一番好きですか?」

中居 「・・って、これもまた 困っちゃうね~。(スンッ) や、晴れが好きよ。 カッカッカ(笑)クク・・」

「晴れだった方いいでしょ。 でもね、冬はね、すげぇ晴れてた方いいかな。 で、夏場はちょっと曇りだと あ~・・過ごしやすいかなって。 だからね、お休みの日とかさ・・例えば、カーテン開けてんのになんか・・3時ぐらいから電気点けるのってやっぱヤだね。・・うん、カーテン開けて、あのぉ・・外の太陽の明かりで過ごしたいけども、う~ん どうしても暗かったりすると電気点けなくちゃいけなって、それがなんかイヤだな~、と思う。うん。 なんか気持ちよくないのね。」

「・・・・・・。 フッ ハハハ(笑)クク」(スタッフ 笑)

「この間でもね、2日・・2連チャンとかあったんですよ。お休みが。 一歩も出なかったね! ていうか、ここんとこね、もう仕事とおうち以外 どこにも行ってないね。うん!」

 

「ちょっと地元の友達が来てくれて。この間。」

「なんか(笑)東京の友達と (スンッ) “全員集合~”みたいな。 フッ ハハハ(笑)・・・11人ぐらい集まったかな。」

「ね?いつものメンバーなんですけど。  ちょっと中居・・「中居集まるぞ」みたいになって、ウチに来たんですけど。  で、この間、久しぶりに・・ほんと、この2~3日前かな・・ あの スーパー行きましたよ。 3袋!4袋!ぐらい買って・・ ハッハハハ・・クク(笑) スーパーも行ってないから。 ・・なんか・・仕事の帰りだったけかな・・なんの会だっけなあれ・・ ん・・ ナガタマさん居たから、仕事の・・ あれ なんの会だっけ・・・ま、お仕事の帰りだろうね。」

「フフッ(笑)スーパー行かないと、生活できないからさ。 出来ないのよ! そう、地元の友達と、ず~っと・・なんか 鍋やったねえ。おうちで。 もう、コンロ2つにしてさ。 十何人いるから。2つにして、ず~っと飲んでたかなあ。・・うん・・。」

「疲れちゃうぐらい飲んで・・飲んでましたね。 次の日休みだったから。 はい、次。」(と、次のハガキを読む)

 

 

 

 

ハガキ 「私は2月から1人暮らしをします。これだけはあった方がいいと思うものがあれば教えて下さい」

 

中居 「“これだけはあればいい” ってなんだろね? や・・三種の・・三種の・・し、しき。しんぎ。 三種の神器。って昔、言ってたね。 テレビ・冷蔵庫・・・ テレビ、冷蔵庫、・・洗濯機? それさえあればいいんじゃないの? あとなんだっけ? 5点セットって売ってるよね? 1人暮らし5点セット。うん。 それぐらい・・・なんだ?必要なものなんていっぱいあるよねっ。 続いて。」

 

 

 

 

ハガキ 「ATARUからのうすぐ4年、映画も2年以上経ちますが、次にもしドラマをやる機会があったら、どんな役をやりたいですか?私としてはもう一度、ラブストーリーをやって欲しい。」

 

中居 「も、ラブストリーやるんだったら、不倫ものだよねっ。 やるんならね。 そんなもう、俺43にもなって純愛とか出来ないでしょ?」

「うん。 もう、不倫ものとか、夫婦ものだよね。 そーじゃないと、ラブストーリーは成立しないんじゃないのかなあ? でも、そうなったら なんかキスシーンとかあったらね・・ それはそれで困っちゃうし。 うん・・」

「もう、ドラマやろうなんて、全くないねえ。 「ATARU」かあ。。「ATARU」から4年か。 早いねえ・・あれから そうねえ、全然・・・も・・予定もしてないし・・・ どこをどういう風に、ね?話が来るのか・・も、全然分からない。うん。 続いて。」

 

 

 

 

ハガキ 「中居さんは何味のパスタが好きですか?」

(間髪入れず)
中居 「俺ね!  昨日 お昼ご飯、パスタ食べたね。 パスタ食べるっつってもさ、なんかあの・・インスタントなのね。 なんかさ、四角いなんか、カレーのルウが入っているようなインスタント。あれみたいのでパスタもあるのよ。 すっごい美味しいよね。」

「俺、そんなパスタに口肥えてないから、あれなんだけど。缶詰とかさ、それで十分!だよね。 それでも高いやつだよ? なんか280・・なんかね、200円とね・・190・・200円前後と、240円前後と・・ちょっと高いと400円近いのがあんのよ。 ね、やっぱ240円ぐらいのやつがね、やっぱ美味しい。 うん。」

「俺ね、2つ作るのね。 麺は一人前なんだけども、せっかくだから2種類食べたいのよ。 だから、昨日はペペロンチーノと・・えっとぉ~・・クリームのやつなんですか?  かるぼらーな!カルボナーラ。 かるぼォらーなを、半分ずつ。ハーフ&ハーフみたいな。 うんっ。 だから、一人前だから、1人前のパスタの量を半分にお皿にして、んで、フライパンを2つ置いて、ちょっとあっためてて・・そこに かるぼらーら? かるぼぉらーらと、ペペロン・・チーノ?を2つ入れて、パスタを2つ入れて。」

 

「そしたら、あの・・麺はさ、半分ぐらいの量だからすごく濃くてウマイのよ。 それをあの・・するのが好き。 そこにベーコン。(笑) ベーコンを入れて、あとアスパラ入れて。 それ美味いね。 あとインスタントのコーンポタージュみたいな。 良くない? 十分!だよね! 十分!じゃない? だから、これを料理つったら、違うけどね。 これって料理にならないでしょ? あっためて混ぜてるだけだもんね。」

「すっげぇ美味かった。 いろんなバージョンあんのよ。 そのペペロンチーノのやつと、かるぼらーな・・ どっちが正解で、どっちが間違ってて・・いいけども、伝わってるからいいかな。 かるぼらーな。 アハハハハハッ・・(笑)と、あとね、トマトソースのやつとか。 あの・・うに!・・ふ、ふ・・風味とか。 海老風味とかなんかあるの、トマト・・あと・・え~とぉ・・ 普通のやつなに?普通の。」


(スタッフ 「ミートソース」)

中居 「ミートソース! ・・じゃないっ。 もっとオレンジ。 もっとなんかね、オレンジのやつあんのよ。」


(スタッフ 「ナポリタン」)

中居 「ナポリタン!。」

「・・・ナポリタンか。 常時、もう5種類、6種類・・ 5種類、6種類あるんだけどね、あのぉ~・・パスタとさ、なんかもらったのよ・・。 すごく、さんじゅ。。奥行が30cmぐらいある鍋で、で、ここに網があるのね。 それ以外でもいいんだよね?普通の鍋でもね? あれ、奥行きがあった方がいいってこと?」

「そう・・だから、たっぷりね・・これがね沸くまでが時間がかかっちゃって。 あれ普通、そんな奥行なくてもいいんだよね? ホントは。 これじゃないとパスタっていけないかと思っちゃってて。 そんなんしてるよ。1人で。」


(スタッフに尋ねられ・・)
中居 「そう、袋入り。 ううん、なんかね・・わけ・・分け・・ペペロンチーノはね、もう1個なんだよね。 で、ナントカナントカは、2つに分かれてたり。 1人前・1人前。 ペペロンチーノだけなんか、 ・・あっ、どっちだったっけな?・・逆だったっけな? なんか、そんなの(スン)・・2人前ってことない。 だから、1人前ずつを・・あの、ルーは2人前。 で、パスタも・・結局、俺 すげぇ食うから、ま、1人前半ぐらいあんだろうね。」

「それを、7.5、7.5ずつ分ける、みたいな。」(スタッフ 笑) 「だから濃いめなの。」

「(スンッ)すっごい贅沢じゃない?」

 

「でもねえ。 ひとつ食べてれば、すげぇ美味く終えんだよ。 終えることが出来るの。 で、2つ作ると、やっぱねぇ・・こう・・好き嫌いっていうかね、順番が出来ちゃう。 「あ、やっぱこっちの方がウメェな」って。」

「そうすると、1人だったら、ちゃんと責任をまっとう出来るペペロンチーノでも、かるぼらーながいるとなんか二番手になるのがちょっと、可愛そうな気がしちゃって。  っていう、話なんですけど。 続いて。」

 

 

 

 

 

ハガキ 「眠くて眠くてたまらない時、どうしますか?」


中居 「寝ればいいんじゃないの?(笑) どういうことこれ?」

「 “眠くて眠くてたまらない時どうしますか”・・ ん・・ま、あるよ。だってお仕事してる時もさ、ねっ? ど~しよもない時あるよね? も、どーしても・・もうどーしても、の時あるよね? ホントね、あくび出る時あるからね。 そしたら、あくびの時さ・・ぅお~・・って鼻の下すげぇ伸びちゃうの。 ぉお~ぉ・・・ で、口の中にすっげぇ空気がたまって、ぅう・・ぉおお・・う ってのは(笑)たぶんもう、気付かれてるんだろな(笑)って・・ カカカ(笑)」(スタッフ 笑)

 

「だいたい分かるじゃない、もう。打ち合わせもしててさ・・もー、どーにもこうにも眠たい時あるじゃない? とにかく寝かせてくんないかな?って時あるよね。 もぉ あったまグルグルしてるよね。 そういう時はもう、しょうがないよね。眠いものは・・なんて書いてある?「聖闘士星矢 棺桶の中で寝た話」。」

「ひっどいね。 そういうのやめてくれる? ね。」(スタッフ 笑)

「棺桶じゃないよ、ベッドだよ、ベッド。 仮死状態だったんだよ。 しょーがないよね。 やられたんだよ、聖闘士星矢たちが。 「ああ~」ってやられて、で。次に出て来るのがもうベッドの上なのよ。 で、ベッドの上でず~っと舞台の上で(笑)ず~っとベッドの上で仮死状態のまんま。(スンツ) そんで、・・・「やられたぁ~・・」ってはけて、それで次はベッドの上!って こうやってベッド来て。 で、またはけんのかな。」

「で、そのベッドのその・・公演中の時間はだいたい10分ぐらい仮死状態なのよ。うん。 で、また戻るさ・・ ダメだよね。 だから、「やられたぁ~」・・つったら、すぐベッド行ってもうそこで寝てんだよ。 控え。 もう横で。 (笑)そんでもう完璧に熟睡入ったな~・・と思ったら、起こされんのよ。 「あ!ヤベェ」と思ったら、「終わりましたよ」みたいな。 ハハハ(笑)」

 

「え?何々? どうしたどうした!? って。 え?出番・・ 今、俺 出てたの?みたいな。 無意識で出てるからね。 すっげぇ怖くない?」

(スタッフ 笑)

「(笑)「やられましたぁ~ 仮死状態です」つって。 はけました~、つったら、みんな。 みんなもうベッドの上、とにかく横になんのよ。 グォォ~・・・って。(スタッフ 笑)で、寝るのそこで。 で、なんか起こされるんだろうね。 レールで。ベッド。 で、聖闘士星矢たちが並ばされてるの。仮死状態。」

「まったく、憶えてないのね。」

「で、コンコン ってされる。 「おぉ!?」なになに・・どうしたの?って 『あ、次スタンバイです』って。 「え?何?・・もう終わった!?」みたいな(笑)アハハ・・」(スタッフ 笑)

 

「でもさ、それっていけない事なのかな? あの、いけない事っていうかさ、不真面目だってこと? なるの? どうなんだろね。 これだから、怒られるとしたらさ、どう怒られるんだろね。 「寝てんじゃない!」って怒れるのかな? ま、仮死状態で・・草なぎくんだけ、仮死状態で寝がえり打っちゃった、っていうね(笑)アハハハ・・カカカ」(スタッフ 爆笑)

「こうやって・・こうやってなんか・・(スタッフ 大笑い)・・仰向けで仮死状態なのに、なんか横になっちゃたんだって。 横でなんかうずくまっちゃったんだって。 それはなんか怒られてた。 続いて。」

(カサカサ・・ハガキを手に取り)
「新潟県の〇〇さん・・・ さっき、新潟県の人いたよね?違ったっけ?」(と、確認し)「・・新潟県の・・あ、▲▲さんか。 〇〇さん。」

 

 

 



ハガキ 「中居君はラーメンのトッピングで好きなのは何ですか?ちなみにラーメンの汁は全部飲みますか?」

 

中居 「今日、ラーメン食べてきたよ。朝。 フッフフ(笑)」

「(笑)今日、ラーメンね、でもね、昔・・あのね、醤油ラーメンと味噌ラーメンがあるんですよ。 だから・・もう、順番は決まってるよね。 まず、お湯沸かします。 お湯沸かしてる間に、ラーメンを茹でる鍋を熱々にしておくんでしょ。 で、フライパンも熱々にする。 ガチャッてやって、ブワッつって。」

「んでぇ フライパンの方に油をやって。 で、沸いたら、もう野菜いれて・・で、塩とコショウとなんか・・えー、化学調味料入れて、で、こうやってワァワァワーつって、ボコボコボコボコォー・・って そんで、野菜炒め作って・・そんで、ピッタリにしたいのね。 野菜炒めが出来ました・・・これでラーメンがだいたい、1分ぐらいなんですよ。で、「出来ました」つって、水切って、でスープ入れてラーメン入れて。お野菜入れて。 で、海苔ちょっとやって食べる。」

 

「すっげぇ 美味いよ!  ゲロうまだね! マジで。」(by中居君)

 

「ユーモアしちゃうよ。」

 

 

 

 

 

 

曲:ユーモアしちゃうよ

 

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「さぁお別れの時間です。 もぉね、俺 このもぉ1ヶ月、この1ヶ月半ぐらい、もう ものすごい太ったワ。 (スン)また来週~」

 

 

おまけハガキ 「中居君は昨日何を食べましたか?」


中居 「昨日? 昨日、夜はねえ・・ あー、昨日、夜はダメな食べ方したな。 お刺身とぉ・・長いものマグロのやつと、マカロニサラダと・・を、食べたのよ。それをつまみで。 ていうか、昼がね、ちょっと夕方ぐらいだったから。 これでいいや、と思って・・ 12時ぐらいに、あのぉ~・・餃子とチャーハン(笑)」(スタッフ 爆笑) 「また来週~(笑)」

 

 

 


いつもの「ああして こうして」 って、丁寧にお話ししてくれて(^m^)

カルボナーラ かるぼらーな・・舌がうまく回ってない感じとか。 ラーメン作るときのワァワァー ボコボコ・・とか。

 

可愛くて 楽しくて

曲は「はじまりのうた」 と 「ユーモアしちゃうよ」。

 

すっごい太った、とダメな食べ方を披露し。

ファンは「ダメだなあ、でも今は食べて元気にやってくれてるなら、まあいいよね」って頷いて。

 

うん

優しいよね。中居流の優しさ。

 

いっぱい食ってるよ~ 友達もワイワイ来てみんなで鍋やったよ~ って。 ナガタマさんの名前も出してくれたりして。

元気だよ、そんなに心配しないでって

 

中居君やSMAPを心配してくれている、すべての人に対してのメッセージ、アンサーがいっぱい隠れてたね。

可愛くて 元気に いつもの中居君、の中に。


ちょっと、少し前からまた・・お鼻をすすってる場面がテレビでもラジオでも復活して、増えてるのが最近は気になってる。

自分の健康に気を遣うことが難しいかもしれないけれど・・・喉も含め、人のことばかりでなく自身のことも大切にしてね・・

お父様がお亡くなりになってから、本当にいろいろあり過ぎた一年だったんじゃないかなあ・・。

 

 

 

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