さくさく

中居正広ナシでは1日が始まらない、終わらない。元気をくれるのは中居&SMAP。

2019/1/26「ON&ONAIR」中居君、年末の百貨店へ・・ポイント使ってお買い物 ~さくさく☆2~

2019年01月27日 13時55分46秒 | サムガ 中居ソロMemory~June~

昨日の「ON&ONAIR」ほんと、可愛かったですね~

いや、いっつも可愛いんだけどね(^m^)
ホント、30分があっと言う間で、癒し度満点。
まだ聴けていない方は、ラジコのタイムフリーで聴いてね~。

あ、もし「文字レポ」をご利用の方は。。
よろしければ、アップしましたので~

コチラ  2019/1/26「ON&ONAIR」中居君、年末の百貨店へ・・ポイント使ってお買い物


あっ、今日の「ななにー」の再放送は、15時かららしいですね~
あらまぁ あと少しで始まるじゃん


サムガ 2010/12/18 「皆さんの後押しがあったからこそ、大人の人も動いてくれた」

2010年12月19日 06時09分32秒 | サムガ 中居ソロMemory~June~

本日の「サムガ」は・・・ 『Memory~June~』のテレビ放送について・・・ を語ってくれています。 そして、甥っ子へのプレゼント、ひろちゃんの子供の頃のプレゼントの想い出。。。。 ほんわか 温かい内容です。 まずは、プレゼント のお話しから。

<あ、先日のスマスマとか・・あの~ブラバラ観ましたよ・・かな?SP>

中居 「 “12歳までの子供の冬のプレゼントの平均は、7500円だそうです。” へぇえ~~~・・・ クリスマスプレゼントって小っちゃいころ、貰った記憶がまったく無いワ。 くれなかったねぇ。 クリスマスに子供にあげるプレゼントの一位はぶっちぎりケーキ。 中居君は自分へのプレゼントは、ガンダム無双3・・」


「うわぁ~ 楽しみぃ~~~!!! やっべー もぉ 家に帰りたい日が続く。 すっげー 楽しみ!」(by中居君)


中居 「あー・・楽しみだな。 仕事になんねえな、そしたら。 ガンダム無双3やったら、こんなに楽しいんだろ・・ でも、なんでホント、手出しちゃったからね・・・ 子供の頃にプレゼントって・・・何、何もらった記憶ありますか?」

「俺はねえ~ あのー・・・ クリスマスプレゼントじゃないんだけど、小学校・・・ずっと野球やってて、1年生、2年生の時はお兄ちゃんのお下がりでやってたんですよ。 グローブをお下がりで。 3年生になって・・ 僕が・・3年生の時に、サードのレギュラーになったんですよ。 そん時、記念にお父さんが買ってくれる、つって言ってぇ・・ダイクマのチラシを見て・・スポーツショップに行きたかったんですけど、スポーツショップやっぱ高いんですよ。 スポーツショップのグッ・・あの~ グローブ・・ ほんでぇ、僕はその当時、小学校3年で鵠沼に居たんですけど、ダイクマまで・・だから、藤沢の駅の近くだったんですよ、僕は。 えー・・辻堂を越して、茅ヶ崎まで、ダイクマまで自転車で行って。 東海道の一駅って、自転車でも10分くらいなので・・・ けぇっこー長いんですよ。」


「で、チャリンコ乗って、ダイクマに行ってぇ グローブを買ってもらったのを憶えてます・・嬉しかったなぁ~・・・・ すっげー嬉しかった!!! で、はめた感じがすごく良くて。」


「これがいい!! と思って。」
「でも、あのー・・そんなに、甘やかされて育ってなかったので、自分が欲しい物が手に入る・・っていう感覚、ってのが無いんですよ。 で、これが、俺 見てて、「グローブを買いに行こう!!」つって親父がいきなり日曜になって、自転車走らせて 「ひろちゃん、いっしょに行くぞ!」ってチャリンコで行って・・・ ホントに買ってくれるのかな?・・・って。」

「そんなことって・・世の中にあり得んのかな?・・」


「・・・グローブ見てて・・ “これ、“カッコよすぎる!” まず、カッコいい、っていうのと。 で、ホントに自分ではめて・・“あっ、これだっ!!” って思ったんですよ。 いろんなグローブはめて。 “これだ!!”・・ で、なかには、5000円ぐらいのもの、4000円ぐらいのもの・・6000円ぐらいのもの・・ それはめてても・・ で、一番高いやつが自分に馴染みがあるか?っていったらそーでも無いんですよ。」

「これ、はまった!!・・ってグローブがあったんです。 今でも憶えてますけど・・ ちょっと茶色がかって・・・で、柔らかくて・・・あの・・人差し指んところがぁ 人差し指と親指の所に網があるんですけど、その網がメッシュじゃなくて・・ あの、なんつーんだろ・・ “中井の井戸の井”みたいな。 ブラックバラエティの「井」・・あーゆーやつなんですよ。 内野用。 」


これっ!!!・・・ いやいやいや・・・こんなん、手に入るわけないじゃんかぁー・・・・ って思ってぇ・・・ 『決まったかぁ~ ひろちゃん?』って」


子供ひろちゃん(のマネ) 「パパ・・・これ欲しい・・・」

ひろちゃんのパパ(のマネ) 「よし!わかった!!買ってやる!!!」


中居 「・・それは、2980円だったんですよ。 もぉ 下から数えても全然安いところで、2980円。 でも、これで・・ あの、気を遣って安いんじゃなくて、機能とカッコよさが、もう。。。とにかく、コレだ!と思って・・ それっから、大事に使ったなぁ~・・最後まで使いましたね、野球やめるまで。 うん。 小学校6年まで。」

「もう、ホントに油はぬ・・ もう、あぶ・・いっつも掃除してたね。 うん。 濡れ雑巾で拭いて、から拭きして、そのあと油塗って、ボールを入れて・・ ひと晩寝かせる・・・で、次の日の試合に備える・・ その日にやっちゃうと、ベトベトしちゃって・・あのー・・ダメなんですけども、前の日にしっかり手入れするといい具合に乾いて、しっくりくるんですよ。 皮の・・グローブって。 それを・・買ったのを憶えてるな」


「お兄ちゃんとこの子供っち、なんか・・ あ、そうだ、兄ちゃん 子供生まれたから、なんか買ってあげなきゃいけないなあ~・・でもね、あの、なんだっけ、もうねー 一番上の兄ちゃんのところは、もぉ 就職しやがって・・この間、今年(笑) んでね、就職祝いにね ・・ま、言っていいのかな?これ。 “買ってやる、買ってやる”・・つって 何が欲しいのかな?って言ってて・・どーしよーかな・・ つって。 何がいいんだろーなと思って・・」


「車買いました カカカカ(笑)」


甥っ子くんに「車」を買ってあげた、おじさんの“ひろちゃん”。

そりゃー・・ お金は持ってるでしょー・・ 中居君の甥っ子だったら、当たり前・・と世の中は思うかもしれないね。
でも、中居君は本体の「車」はプレゼントしたけど、その他のオプションで自分が付けたい物とか、直しとか・・はもう働き始めた本人に 「それは、自分のお財布と相談して、自分が買える範囲で買いな。それは、オマエがやりたいことなんだから。」 って。
甥っ子くんは、「わかった」 って 「すげー受け容れが早くて」 だったそうだが。

「じゃあ、俺 何も付けねえー」(@甥っ子くん)

爆笑 スタジオ内(笑)
ふふふふふ・・・・・・ でもさ。 ひろちゃんの・・・グローブをお父さんと自転車で買いに行ったお話し。 高い安いじゃなくて、「これだ!」と思うグローブを見つけた少年ひろちゃんの胸の高鳴り・・・ 恐る恐る、お父さんに「これ欲しい」と言ったら、「よし!買ってやる!!」 ってパパの頼もしいお言葉・・・・ 普段は贅沢してないけど・・お父さんの「買ってあげたい」って気持ちもなんか伝わってくるし・・

大切に大切に手入れして使った、ひろちゃんの姿が愛おしくて・・

現代っ子の甥っ子くん(笑) 中居君は、物の大切さ。 お金の重み。 オンリーワンの自分の物を愛することを知って欲しかったんだと思うけどね。 ふふ なんか笑っちゃいました。


中居 「さて。 DVDにも無かった、わたくしのソロコーナー。 先日 「ブラバラ」 「スマスマ」でオンエアさせていただきました、ハガキも沢山もらってます。 その話しまーす・・ 『Memory~June~』」


曲:「Memory~June~」 

 

中居 「 「ブラバラ」は粋だよね~・・・ あのね、まあ、あの~・・・「Memory~June~」が全部が入らない・・って話がひろがって・・ そん時、ホントにファンの子たちが署名みたいのを集めてくれて・・・ で、日テレにもブラバラにも、スマスマにも、で、ビクターとか、金スマとかにも 何とかしてやってください・・ っていうのを凄くやってくれたらしくて・・働きかけてくれて・・」 

「でも、やっぱり、ホラ ねえ・・・ 無理なものはもう、無理だから・・ で、どーしよーか、って言った時に・・ で、あのー・・マイケル。。僕のソロのコーナー、VTRとか、Memory~June~ 全部合わせて、あの20分くらいあるんですよ・・19分ぐらいあるんですよ。」 「で、中のマイケルが始まってから、マイケルが終わるまでが、7分あるんですよ。 7分ずっと踊り続ける・・って・・この部分が無い、と。」

「最初、「スマスマ」は・・・ 「スマスマ」に僕が、言ったんですよ。 『スマスマ(で)出来ないかな』 『ん~・・そうですねえ・・バランスがありますからねえ・・なんつって。 『ああ、だったらでも、 バランス大事だもんね』 なんつって、『全然いいよ』 でもね やりま・・ ん、でもチョット、あの持って帰って(検討します的な雰囲気)」


「で、「ブラバラ」もその話になって・・ 「ブラバラ」はさ、『やりましょう!』と。」


「テレビだったら、そのー・・売るわけじゃない、それ、「ブラバラ」はあの、もう即決ですよ。 『やりましょう!』って。 うん。」

「もしよかったらですけど、ライブの映像を・・あの・・ノーカットで全部、流しましょうって・・・ そんな粋な計らい、7分よ!? 踊ってるだけで。」

「 『いや、いいのそれ?』 『全然、いいですよ』つって。 『それ見て、これはカッコいいなと思いますし、ファンの方も観たいだろうし、ノーカットで・・ あの前後でやっぱり「ブラバラ」っぽくはしますけども、あのー、スタジオ部分でどれだけ話すかとか、そこまでのいきさつだとか・・・ でも、ノーカットでやりましょう!って。」

「『大丈夫? 権利とか大丈夫?』 みたいな話して・・ 『あ~・・・』 つって、じゃ、本番の収録の時にホントに流して」


「本当に流したー・・・」(by中居君)


中居 「すんごく、粋だな~・・・と思って・・うん。」

「で、「スマスマ」は・・(笑) スマスマは面白いんだよな・・ 7分・・ じゃ、スタジオで撮りましょう・・みたいになって・・ で、「ブラバラ」では、7分ノーカットであれやる・・・『じゃ、スタジオで改めて、中居君やりませんか?』つって・・『あ、それいいんじゃない』」

「『すいません、7分はチョット長いので・・3分くらいに』 って 『おい、ちょっとちょっと・・7分もの3分・・・って どーゆーことかな?』みたいな・・・ 『ちょっと、申し訳ないけど3分じゃ無理かな~・・表現したいこともあるから』 ・・それでもあっちは、もしかして、やれるだけでもいいんじゃない? ってテンションなのか・・・ どっちだろーな?と思って・・・」


「でも、申し訳ないけど ま、やるだけでも俺、嬉しいんだけど・・・ 3分・・・・ じゃチョットあれかな~・・・・無理かな~・・・『でも全然いいですよ、無理を言ってるだろうから・・全然いいよ、俺の番組でも無いし、SMAP全員の番組だから、全然いい』って。 『3分やりましょうよ、これ残した方がいいですよ』 って言ってくれるんだけど、熱く語ってくれるのはマイケルのところは凄く良くて、こうこうで言うんだけど・・・ でも3分って・・・ 3分じゃーちょっと、ホント申し訳ないけど、ホント、凄く嬉しいんですけど・・・ 3分じゃ僕が思ってるものってのはチョット・・・ 出来ないかな~・・・」


「じゃ、3分半でどーですか」(@スマスマスタッフ側)


中居 「いやいや、あの・・ 嬉しいんですけど、それを言っていただけるのは。 半分ですよね?っていう・・・値切り。・・・で。 今回のその・・ライブの時の頭の方の編集とか、マイケルの編集とか、音を・・作るにあたって、やってくれたディレクターってのが「スマスマ」の歌のディレクターさんなの。」
「で、そいつはもう、分かんないから。 その・・何? “尺がうんぬん” とか。 一緒に作って・・そいつがま、撮ることになって・・・編集しなきゃいけないな・・つって、そいつと・・・ だから、4分みたいな・・ガンバって4分半みたいな。」


「やっぱ無理なんだよな~・・削りようがないんだよなー・・・・って。 『やっちゃいましょうよ』 みたいなこと言ってんのよ、そいつが(笑) 『やっちゃえば、こっちのもんじゃないですか』みたいな。 オマエな、それオマエはいいかもしんないけど・・・・ “やっちゃいましょう”って言うんだったら、フルでやりてぇーよ。」

「 『それでもバレますねえ』・・・ 『なんだオマエ? そっちのスタッフ側・・オマエ、そっち側だろー?』つって。 『いや、僕はてっきりその・・・ そーゆーことよくわかんない』 『じゃあ、5分でやって OAみたら、3分っていうのそれだけはやめてくれよ』 」

 

中居 「で、結局でも、ショートバージョンを撮らせて(いただいた) ・・・5分くらいだったかな・・・うん。 2分半くらいが無い・・・で、「スマスマ」でやらせてもらって・・・」


「それでぇー 今、死ぬほどの筋肉痛と・・・ あ、この間、6時までやって・・先週?先々週か、6時まで居た・・つうのは、そのマイケルをやった」
「ライブでやる時は映像があるじゃないですか、映像を見ている人も居るわけだから、それはスイッチングだとか、カメラの撮り方ってのは、僕は口出したりするんですよ。 何より、照明。灯り。 あかりは僕、すごくウルサイので。」

「で。「スマスマ」でどんぐらい・・・そこまで俺、やっていいものかどうかも分からなくて。。。「スマスマ」チーム、すげー頑張ってくれて・・・んで、6時だったかな・・・」 「よかった!次の日8時半入りで(笑)」

 

「でも、ま、あのー・・「スマスマ」チームも、「ブラバラ」チームもすごく、あの良くやってくれて・・とういうか」


「みなさんが、署名っていうか・・・ そーゆーのやってくれると、 “ああ、やっぱりちゃんと大人の人も動いてくれるんだな” っていうのもありまして・・ 記録に・・・ ね、記憶だけじゃなく記録にも残るようなことになったんじゃ・・・」


「あの・・皆さんの後押しがあったからこそね・・・ あの~・・ 大人の人も動いてくれたんだな~・・と思いますしね


やってみるもんだね、って。 うん、思いました。 みなさん、ありがとうございました。」


「また感想のなんか、色々あったら、あの・・皆さんにお伝えしまーす。・・も一回、『Memory~June~』?」


曲;「Memory~June~」


<おまけハガキ>「毎年、年賀状は何枚ぐらい書きますか?」

中居 「ま、年、年に違いますけど。。去年何枚だったかな? ま、だいたい一緒ですね。 だいたい、ここ10年、15年・・この世界に入ってから、20年ぐらいですけども・・20年ずっと一緒かな、えっとね。 1枚も書いたことない。 まぁた、来週!(笑)」

 

小さなひろちゃん・・・ 小さなひろちゃんは、野球が大好きで。 野球選手に憧れてて・・一生懸命練習もしてて・・でも、ケガでその胸に抱いていた「夢」が叶わなくなって・・・。
野球もやめて・・・
しばらくは、夢中になれる「夢」ってなかったんだと思う。
芸能界に入ったのも別に、昔から憧れて・・・とかでもなかったし。

でも。
その、少年のひろちゃんが。
SMAPに成長し、スターになって、ドームで5万人以上の人の前で歌って踊って・・・

これは、中居正広の明確な「夢」です。

子供の頃の無邪気な夢ではなく。 迷いながら、辛い思いや悔しい思いを経験しながら・・・その中で 最初は形として存在しなかった心の中の小さな光を「目標」として、いつしか意識し。 そして、コツコツと歩んできた。

歌やダンスだけでなく、司会も中居君独自の「オンリーワン」の夢でしょう。

だけど、人前では歌ヘタキャラをおどけて公言する中居正広の「表現者」としての「夢」がダンスであり、歌であり、芝居であることも間違いない・・・

マイケル・ジャクソンのように・・・ 人の心を魅了するエンターティナー 途方もない夢でも、自分がちっぽけに思えても、「夢は叶う、掴めるんだよ」・・・自分みたいにね、という・・・大切なメッセージ。 その想いを込めた、大好きなマイケルへの追悼の心の表れ、オマージュとなったMemory~June~・・・

それが、たくさんの人の心にも伝わった・・・ だから、中居君の「後押し」となる動きがあちこちで起きたんだよね。

エンターテインメントで「ひとの心」がひとつになる、動く・・・ 平和な形で。 マイケルも夢みていたことでしょうね。
私にも今回の一連の出来事は素晴らしい、体験、発見でした。  

Memory~June~ ありがとう。


サムガ2010/11/13 中居ソロ「残したい(by中居君)」

2010年11月14日 04時08分22秒 | サムガ 中居ソロMemory~June~

<フリートークしちゃうぞSP~>


中居 「どーもこんばんは、中居です。秋も深まってだいぶ寒くなってきました・・・って!さ・・うーん・・秋、来たぁ?」

「なんか、いきなり冬になったんじゃない? 冬じゃない?今、もう?」


第一声、なんかテンション低め~・・・の声で始まったかと思うと、「秋」というワードに反応してスイッチが入った中居君でした。
冬物を出すのが「これ、めんどくさいんだよな~・・」と。 ・・・毎年思うけど、季節ごとにいちいち入れ替えをしなくてもいいような、収納にしたらいいのにねえ・・・。 あ、大きなお世話かもしんないけど(笑)
「寝る部屋が寒い」という中居君。

中居君 「寒くて・・・毛布敷くでしょ!? 気持ちいい毛布あんじゃん?なんか、こう・・・肌触りの気持ちいい毛布。 あれを敷くとあったかいんじゃないかな? 基本的にシーツが冷たいの・・だから、毛布を俺、買おうかと思って。 敷く用の毛布を。毛布を敷いて、んで毛布と布団をかぶれば暖かいんじゃないかな・・・・ さっむい・・・」


そんな寒いベッドで中居君は、寝ている時に右足の親指の爪で左足のふくらはぎを掻いているらしく(苦笑)・・・・
「すっげ~上手に掻けんの」 って、スリスリする音が入ってましたが(笑) また粉ふく季節がきましたなあ・・・


「寒い・・・ もぉ イヤ・・」(by中居君)


曲:「This is love」

 

ハガキ「中居君、髪切った~ さらに若くなりましたね。でもなんで、あんなに突然?もしや何かあったりしますか?」

中居 「そう。 あのね。「味いちもんめ」やってんの(笑) 俺、やっぱダメなん・・髪切ってぇ・・ 襟足切って、上の方も切ってあれしたんだけど・・・あのぉ~・・何?俺、ドラマをやるとぉ この、首の後ろにブツブツが出来るって・・・・ また、出来てる!!」 「見る?(と、ガタガタ・・スタジオ内のスタッフに見せる中居君) ここ。 なんでだろ? 前もトンカツってドラマやったでしょ、あん時も・・・ 「婚カツ!」だよっ!(スタッフの笑い声)・・・「婚カツ!」やってる時もこの首の・・なんつーの?うし・・うなじ んところ?にニキビみたいな出来てぇ・・コレなんだろな?と思ってたの。 別に痛くもかゆくもないんだけど・・出来てて・・」

「で、あれから出来てなかったの。 あれから・・1年半前か。 「味いち」やったら・・また、出来て・・ これ、なんだろね?」


なんでだろ?(笑)
顔はすべすべらしい(笑)
ただの偶然か・・ なにかあるのか・・・ どんなブツブツかぜひ、見せて下さい(笑)


中居 「寝不足だからかな~?? ストレスとか全然無いんだけど・・なんでだろね?」 「ドラマ、順調ですよ。」


懐かしい共演の人たち。
みんな、ドラマが終わっても何かしら、お仕事とか色々で逢う機会があったのに・・・ なぜか谷沢役の志村君とは、あれっきり15年間逢った事も・・ドラマで見かけたこともなかったそうで。
そんな、距離にあった人でさえ・・いざ、撮影が始まると・・・


中居 「同窓会みたいな感じかな。 もぉホントね、2分ぐらいだね。 2分ぐらいで、その当時の関係になる感じ。」

 「懐かし~な~・・・セットもそのまんまで。 すっげ~懐かしいなあ、なんて・・・志村君なんか、ホント、あの時の距離感なんてどんなだったけな~・・“志村君!” “中居君!”・・なんて」

「ひさしぶりに逢って、もうおかしくて・・久しぶり過ぎて・・“どうしてたのよぉ~!” ・・ちょっとね、楽しい! あんまドラマで楽しいって無いんだけど・・楽しいかな。 すげ~楽しくて、「味いちもんめ」って・・・あのぉ~・・もう、なんかね、だから僕が23の時ですよ・・22とか23の時なんですよ。 当時のことってすごく思い出すんですよね。  で、お芝居とかも、この15年間で取り組み方とかさ、姿勢とかさ、芝居のなんか・・ね?自分が得たものとかさ、あるわけじゃないですか、15年もやってれば。」

「なんだろね? その15年の間でさ・・やっぱり僕も「婚カツ!」もあったり、「白い影」「砂の器」「貝になりたい」とか・・伝説のなんかいろいろあるじゃないですか。 そーするとなんか、あのね・・ ここちょっと、あの~・・あ、じゃあここちょっと落ち着いて言おうかな・・とか、あのぉ~ちょっとカッコよく言っちゃおうかな、とか・・ここはちょっと何かしようかなっていうような・・邪念とかを取得したりするんですよ(笑) 15年とかやってると(笑)」


味いち」の頃は、その時なりに何かを考えながらやっていたんだろーけど、「15年後の自分と、その当時の自分と比べたら比較にならない」 くらい「何も考えてなかった」って(笑)


伊橋くんらしく、またドラマの中で「ぶち切れたりしてんのね」と。
「ふざけんじゃね~!このやろ~!!」

中居 「そんなのってさ、あのー・・他のドラマとかでぶち切れるとか恥ずかしいよね。 大人になってから。」

この15年間、そーゆー芝居を「まったくしてなくて」という中居君。
どんな感じかと思ってたけど「意外と戻れる」 「カッコつけよう」とか全くない感じでやっているらしい。
当時の話が出ると

「生意気だったらしいんですよ、22ん時」(by中居君)


中居 「今でも生意気なんですけど」←(笑)

当時は、監督とかにも平気で口答えしてたらしく・・・「憶えてる?」と昔ばなしが出ても 「そんなこと言ってねえよ~」と言ってるらしく(笑)
監督に「何言ってるかわかんねえよ!」と怒られた話・・・ふふふ・・ あの伊橋君独特の「何言ってるかわかんない」喋り方が可愛かった・・ってのもあんのよねえ。
成長した伊橋はどーなるのかしら~・・・どきどき


共演者みんなが元気でこのお仕事をしているから、ドラマも復活できる・・と中居君。
自身も15年後の自分が、こんなふうに芸能界の仕事を続けているかどうかも想像できなかった、と。
それが、こうして出来ていることが

「すごく嬉しいですねえ・・・ 初めて・・ねえ、僕のことを主演で抜擢してくれたわけじゃないですか。 なんか、誘ってくれた方にはすごく感謝してますね。 すげー好きだもん。 ホントに。 “ら・ら・ら” って大黒魔季さんの・・・ “懐かしい匂いがした~♪” なんてのが流れてると、すっげー懐かしい匂いがすんのよ。 うん。 すげ~思い出す、昔のこと・・22、楽しかったな~」


ハガキ 「ドラマの撮影が始まると太るわけですか?」

中居 「はい。 太りますよ・・・ 体重? いってみよっか?(と、体重をごそごそはかり始める中居君)」

撮影所の近くの飲食店に共演者のみんなと食事に行っていることを前もって「いいわけ」する中居君であった。ライブが終わってから、初めての体重測定らしい。


中居 「見て! 58.4。」

悪くないでしょ? 58.4・・・これ、覚えといて。 ドラマ終わっていくつになってるかって? 俺、キープしてるよ、これでも。まだ始まって、1週間だから・・あれだけど・・ だって、65(kg)あったんだよ?(スタッフ笑)」


ハガキ「6月ごろの「いいとも」の録画を見て、あんまりにもまんまるぶりに“こんなだったのか”とビックリしました。中居君は太い方が不健康に見えますね。細くて若々しい中居君でいてください。」


中居 「そーなのよ・・・6月頃と比べたら、俺がどんだけ頑張って痩せたかって分かると思うわ。 あん時、64~65をウロウロしてたの。」


そー言って、苦労したことを語りながらも・・ドラマの撮影の合間に
ロースカツ定食・・・ サイコロステーキハンバーグ定食・・・ カレーうどん・・・「飯食うことしか楽しみがない」だって・・・
でも、それは気心しれた「藤村」の東京のメンバーとだから・・・京都の撮影になったら、初めての人もいるしそうはいかない・・と語ってた中居君でしたが・・

京都での撮影が目撃されていますが・・・

とっても楽しそう~にしてたらしく・・
共演で、あの「今井雅之さん」と居るところも見られてますから~・・・ 2人で楽しく、ご飯・・いや、飲みに行ったりしちゃった? やっぱ、食が進んじゃうかなあ~?

でも、中居君が楽しそうで・・・いつもの芝居の「苦手意識」にとらわれずに伸び伸びと取り組んでいて・・・嬉しい
早く観たいね。


ハガキ「中居君のライブのソロのダンスをDVDに入れてもらうための署名運動等が行なわれているのをご存知ですか。すべてでなくてもザッピングみたいな形とか、無音でとか、ピンク+後半の歌部分だけでもなんとか、DVDに入れてください。つながりとかなくてもいいです。少しでも私たちに夢の時間を与えて下さい。よろしくお願いします。」


中居 「DVDは、ならないんですよ。 残念ながら、うん。 でもちょっと、考えてます、ホントに。 な・・なんかしない・・なんかやっぱり、こう “残したい” じゃないですか。 残すためには、どうすればいいのかな・・ってことは考えているんですけど・・、まだ全然、形になってないと思うから・・・ 実現しそうもない・・っていうか、突拍子もないことだったんですけど・・・」

「じゃあね、“LALALA LOVESONG”です。どーぞ。」


曲:「LALALA LOVESONG」


おまけハガキ「私は優柔不断です。A型の特徴みたいですけど、中居君は優柔不断じゃないですか」

中居 「俺、ぜってぇ・・全然、優柔不断じゃない。A型とカンケーあんの?そんなの」

 

ふふふ ・・カンケーないと思う。余談ですが、私もA型だけど、全然、優柔不断じゃない(笑)

それにしても、2曲目の歌に行くとき・・中居君が「ららら・・」と言い始めて、瞬間「ら・ら・ら」に行くかと思ったら、久保田利伸さんの「LALALA~」の方だった。 でも、この曲を聴くと思い出すあの人の誕生日だったから・・なんか嬉しかったね。

そして。
「Memory~June~」の映像化に関して。

中居君も「残したい」って。

ハガキを読んでいる時、一言一言・・・確かめるように、「?」っていまいち飲み込めない感じでポツポツ読み進める中居君がとても印象的でした。

きっと、中居君には思いもよらない出来事だったんでしょうね。

中居君は、中居君で「残したい」と考えていたんですよね。うん。 きっとそうしてくれる・・とは思ってました。

中居君のことだから・・

ファンのみんなのことをちゃんと考えてくれていると思うし・・・

どうか、その日が無事に来ますように・・・・ 実現できますように・・・


さくさく「姉妹版」  「中居語録」はコチラ。


サムガ 2010/10/2 「中居ソロにこめたメッセージとは」

2010年10月03日 03時04分47秒 | サムガ 中居ソロMemory~June~

<ライブの話 総決算前半スペシャルーぅ>

中居 「どうもこんばんは、中居です。 ま、えっとね・・ライブが終わって、まだ 1日しか経ってないのね。 ・・1日じゃない・・ もう、10月か。僕の気持ちの中ではまだ、1日しか経ってなくて。 えー・・これで、1週間か、10日ぐらいはダメなんですよね。 ボ~ッとするというか・・ 終わってから、腰が痛くて(笑) なんだか知んないけど、すげー腰が痛くなってきて・・・ ま、あの・・・ ま、後で話そっか・・」 

「今年の冬、『ガンダム無双』の新作、3が発売されるらしいです。 ・・“らしい?” どっち?絶対出る? なんだそんなウワサだけだったら、俺、期待してさぁ それ期待はずれたら、すげー俺、ショックじゃん。 俺、今これ聞いた時、すげー冬楽しみだな・・と思って。 買うよ~・・・ これぐらいしかやんないもん。 『みんゴル』とかもあんまりやんなくなっちゃったからな。 ・・ツアーの話、こまかーいことまで話してみようか。」


曲;Cry for the Smile


中居 「“We are SMAP!ツアー”が終わりましたぁ~ 今週と来週で、ツアー決算ばなしをしてみたいと思いまーす。 さ、今回のテーマは、地球くんと暗い星の対決・・・ (笑)なんだこれ。 ホント? これね・・(笑)ほんっと、申し訳ないぐらい・・ 特に説明を香取君からしてもらったわけじゃなくて、VTR見て・・・ ジャンクションって言うんですけど・・ なんか、メドレーがあったり・・なんか、VTRがあるじゃないですか。 その間のVTRをジャンクションって言うんですけども。 あの地球の・・・ 俺なんかにつながってんのかな?みたいな。 で、なんかね、ダンスメドレーの前かな? あのね・・・ 眉間に地球のなんか、光があって、そっから光線がビビビビビビ・・・って出てて。 香取君がバズーカーでドーン ってやるVTRがあったんですけど。」

「(笑)・・なんなんだろ。 コレ、なんなんだろ?って・・ 摩訶不思議。 不思議空間・・な感じ・・ 香取君の中で。 なんかあん・・ ま、絶対、根拠があるから、特に別に俺なんかも質問することとか、無かったんですよ。」


ハガキ「爆音だらけでしたから、イヤモニしてなくて・・ あの爆音、平気でしたか?」


中居 「イヤモニ、やっぱりしたくなんですよ。 基本的には~・・“ライブ”なので。 イヤモニしない・・ お客さんの声、すっげー聴こえんのね。 うん。 ちょっとした、“ナカイー”とか、“中居くーん”とか・・ 他のメンバーの呼んでる声とか、全部聴こえんのよ。 イヤモニしてたら、たぶん、隣りでMC中に “あ、こーだよ”・・って言っても聴こえないから、イヤモニして・・耳栓してるみたいなもんですから。 ね!」

「歌は、どっちがいーんだろな・・・ イヤモニしない方がいい感じかなぁ~・・・ 奥の方・・に行くとイヤモニしないとダメなんだよ・・でも、それでも片耳だけにしよーかなー・・とか。」

「うん、なるべくイヤモニはしないようにしてます。」


「“爆音だらけでしたが”・・ それは全然慣れてるからね、耳は大丈夫・・  ただなんか、ステージの『Respect』の時とか、火がボーボー 出てくんのね。 あれはね、多分ね、わかんねーけど、すげー熱いの。 熱くて・・・ 出るたび、“おゎ~っ”ってなんの。 “ゔあ~”って(笑) 熱い・・・ 熱いんだよね、アレ。」


ハガキ「東京ドーム初日はライブ来場者数1000万人突破、ということでトークもちょっと特別?・・・」


中居 「トーク・・っていうか、そーだね、なんか、“Can'tStop~”歌ったり・・今までのライブ映像流したり・・(ハガキの質問読みながら)“トークテーマってどうしてるの?ぶっつけ本番?” ぶっつけ本番です。」

「木村くん・・・が司会なんで、大体あれは。 カカカ(笑) 木村くん仕切りなんですよ、ライブのMCとかいつも・・いつの間にかと言ったら、おかしいけど。 なんか、木村くんが仕切るようになって。 ま、それはそれでオモシロイから、ライブしか、ね、アレだから。 よく、木村くんが喋ってくれるから、これは助かるなぁーって・・うん。 面白いでしょ? たまたまだから全部、木村が喋ってるから ・・・あ、でも“どーすんだろな~?”みたいな。 それで、暗黙で木村くん司会、みたいな(笑) 木村くん司会、面白いよね? これもライブならではで、いいんじゃないかなと思ってるしね、そーだから、トーク全然決まってないね。 まぁ~・・もぉ昔とか、“テーマは何々ね~” なんてとか話してたんですけど、そーゆーのも無くなりましたね。」



「ソロのコーナーです。 全貌を話す時が来ました。」

中居 「ハガキも・・沢山来て・・俺、全部読みましたぁ。 ありがとう。 全部、読まさせてもらいました。」


ハガキ「東京ドームのライブ拝見しました。 中居君のソロ素敵でしたよ。 最初、ピンクの衣装で登場した時はビックリしてパジャマと思ったけど、マイケルのダンスは本当にカッコよかったです。 マイケルへの想いが伝わってきました。 中居君にあれほど愛されているマイケルが羨ましいです、でも最後に出てきた子供たちのダンサーはどうして幼稚園児だったのか、謎で謎で仕方ありません。」


中居 「うーーーーん・・・・ (ハガキ続き)“中居君のファンとしてまだまだ甘いようです。 お笑いはいらない、と思うのですが”  あそこ、お笑いじゃないんですけどね。 ・・・なるほどね・・。」


「じゃ、まず。 えー・・コレ全部、あのぉ~・・・全部、つながってるんですよ。」

「僕のソロの中、20分くらいあるんですけども・・全部つながってて~・・ 中居君が(を)好きな子供3人。。。あー・・中居君が(を)好きな子が真ん中に居て・・ ウチワの子ですよね。 ま、あの子が僕のドキュメンタリー番組“Memory~June~” を見たい・・・って言って、あの2人・・ でもあのVTRもどーしよーかな~・・ 時間がかかるですよ、台本、自分で書いてたりして・・ (笑) で、まあ・・ だから、そう全部・・ ソロの部分に関しては、ホント細かいところまでやりましたからね・・・ うん。」


「で、やっぱウチワと。 自分のソロをなんか、リンクさせたいな・・・って思ってた・・ じゃ、なんでコレ・・・え~・・・ VTR終わった後にぃ、また、子供たちが3人居て、“中居君、やっぱオーラ無かったね~” “国民的アイドルだ、っていうけど1人では市民的アイドルだったね” ってところあったと思うんですけど。」

「あれも、ちゃんとやっぱり、そのー・・ライブ会場に向かう、これから5万人の前にして歌う僕が、まったく誰にも気づかれず、東京ドームに入るとか・・・ どこどこドームに入るっていう・・ ま、オーラが無かったんですね。 ま、ホントにオーラが無いと思うんですけど。」



「で、ピンク・・ なんでこれ、ピンクの衣装なんか着るんだ? って・・あれも多分、あそこはオーラの無い感じで歌いたかったんですよ・・・(笑) いや、カッコいい衣装を着ようと思えば、いくらでもカッコいい衣装はあるので・・・ ま、そのあと、マイケルがある、ってこともあるので。」


「何がいいんだろ~な~・・って ちょっとへんてこりんがいいねー。。なんて。  でも、ピンクは可愛いから、ピンクは着るとして・・・ 下にもう、マイケルの衣装は着てるので、“つなぎ”じゃないとダメなんですよ。 ダボダボのつなぎじゃないと。 で、“どーしよーか~”って “パジャマみたいにしよっか~?” 」


「“中居君カッコいい~”って感じじゃない方がいいな、って 結局あんなふうになった。 一応、だから星型にして・・ あの・・本物のスター? ・・になりたい、みたいな・・ 「星」を入れたりして。 そんなのもあったりする、細かいかもしんないけど。」


「オーラ無かったねー・・って だから、あのVTRもそうだし。 うーん・・・ 

だから、最初の1番を歌うまで・・は、とにかく “カッコよくなかった” “オーラが無かった”   で、子供たちが、俺もマイケル・ジャクソンみたい・・将来、中居君みたいになりたかったのになぁ~・・ って、真ん中の子が言ったら、隣りの(子が) 

“だったら、中居君じゃなくて、本物のスター・・マイケル・ジャクソンみたいに”  “おめー、夢でっけーなぁ”  “でも、夢は叶うもんなんだよ”・・って、あの子供たちが結局最後、ステージに立つことが出来た・・・」


「夢を掴むことが出来たんだよ  同じステージに立つことが出来たんだ・・ってのがストーリーの中にあるの」



中居 「それは、言葉で説明するとすごく恥ずかしいことなんですが・・ ほんで、まあ僕はぁー あれも、僕の小さい頃の ま、小さい頃って言ってもおかし・・ 僕の小さい頃の夢だった、武道館とかに立つとか、東京ドームに立つだとか・・ マイケルも東京ドームやって・・ そのステージ、立ちたいとか


「もうね、やっぱり・・ 東京ドームでライブ・・ マイケルの踊りを見てる、ちっちゃい頃の・・10代の僕が居て、それで、あそこの東京ドームのステージで、自分がマイケル歌ってる・・ ってのが踊ってる・・ ってのが、なんとも言えないんですよ!


「ま、小さい・・・・ ま、そーだね。 夢は絶対叶うんだ、あきらめなければ・・・ ってそーゆー想いもありましたから。 そーゆーのがぜーんぶ、リンクしたりするんだな~ ・・・・ま、別にあの・・笑かせよーと思って、子供たちを上げたわけじゃないんですよね。うん。 ・・・・ フフフフフ(笑)」




「ただ、やっぱりねぇー・・・ うーん・・ すっごくやっぱりあれは疲れるん・・・ ま、年齢的なものも・・ 多分、俺、10代でやってもあんなになっちゃうんじゃないか、と思うんですけど。 例えば・・ 800m走みたいな、400m走みたいのを5~6本、連ちゃんでやる感じ、ってのかな。 波が無いので。 ひとつとして、抜くことが出来ない・・」


「まず、ちょっとターン・・ 一個するのにしろ、ちゃんと一回転・・・ 一回転とちょっとするの。 1.2回転ぐらいすると~ 「速いターン」なんですよ。 で、半回転ぐらいでおさまるとぉ スゴイ、遅いターンだけども、ま、成立はするんですけども。 やっぱ、思い切って行きたいから、うん。 あのー・・・・一回転もチョット、オーバーするぐらい、オーバーしてもそれだけおさまる・・ってことは、それだけ“速い”ってターンですから。 そーゆーのをやっぱり。。。 呼吸が“ウッ” とくるんですよ。 マイケルだけでも、5~6分やってるんで。」



「ホント しんどいですね」(by中居君)


中居 「やる前は・・ あの・・スタンバイ、ピンクの衣装着て歌ってる時はアレですけど・・ センターの下から潜って~・・ みたいな時はもう、なんか・・・ なんすかねー 

“やったれ”みたいな “くたばらねーぞ”的な “くたばってられるか”みたいな精神っつーのかな・・ なんか、どっかでふっ切れないと出来ない感じだから・・・うん。」 


「なんとも言えないし・・ 疲れんの分かってるから  どーにか、あそこ呼吸乱さないで歌うことが出来ないのかな・・・と思うんだけど、なんかもう、一発目はムリだったね。 うん。 ま、しょーがないなーって思って・・」


「変な話ね、あそこで僕、全部踊った後に “声が~聴こえる~♪” ってとこあんですよ。 あー・・Memory~June~ の戻るところがあるんですけど、“声が~聴こえる~”はまだいいんですよ・・・・“心澄ませて~”。。。 “いつものように~” ・・ってのが、もぉ ほんっと大っ嫌い、アレ。 フハハ(笑) 」


「“いつものように~”の“に~”なんて、出なるわけないのよ。 その後の“やみくもに”・・の低いのがまた・・低いのがツライのよ。 まだ、うわーっ って声を出している方が、いいんだけども。 だから、最初の“声が聴こえる~”・・・までなんとか、いけるの “心澄ませて~”・・・ “いつもの・・” 「いつものように」がちょっと長いから、あーこれ、だりぃなー って思っていつもすげーチカラ入っちゃう。 “もぉーのようにぃ~(力んで)”(笑)  “やみくもに”ってのがちょっと低いからね・・・・・」

「“たーだ引き裂かれぇ~” “さよならぁー”・・はもう、やなのよ。 “もぉ泣かないでぇ~・・おぉ~”でしょ? これも低い方で上げてるから、キツイのよ。・・・ もっと張り上げて歌えればいいんだけど、低いから、張り上げることが出来ないから・・・・」


「しゃべってるだけで、しんどくなってきた  ・・って感じなんだよね。 あれもしんどかったよね・・」


ハガキ「ライブ行きました。ダンス上手ですね。マイケルのダンスの後の歌いだし、がなるように感じでゼーゼーいってましたね。疲れたんでしょうね、当たり前か。帽子、深くかぶりすぎないでほしい。中居君の顔があまり見えない」


中居 「あのー・・・ ハガキにもあったんですが。 “中居君のソロ、まったくノルことができませんでした” みたいな。 それ、すごくあのー・・嬉しくて。


「なんか、ちょっと見入ってしまうものをやりたかった・・ってのがあったんですよ。」


「今までは、イェーイとか、わー・・とか・・・ ちょっと、ノリを無視しよー・・・じゃないですけど。 ホントに固唾をのんで見てる、みたいな・・・ そんな魅了することが出来ればいいな・・・なんて、思ってたんで。」「意外とそんな、おハガキもらったんで・・ あー、自分の狙い通りになってるんじゃないかな・・って思ったり」


中居 「(ハガキ続き)会場入りのビデオが19パターンあったとか・・・ そんなにあった?全部違う?うーん、全部が全部じゃーないんだけど。。。東京ドームは5パターン撮りましたけどぉ。」 「だから、僕はぁ いつもホテルから会場までは電車で行くからぁ それを撮って・・・・ ちゃんと本番前に撮って、電車で行って、稲垣君とか遊園地行って、それから会場入りしたんじゃない。 (スタッフに対して⇒)何、笑ってんの?・・・教えてほしいの? ・・けっこー前に撮りに行ったねぇー・・ フハハハ(笑)」


「“顔が見えないから深く帽子を被り過ぎないでほしい” ・・あのねー、これねー・・・ 俺、分かったんですよぉ。 これ、多分僕、やっぱ性格でしょーね。 あのねー・・・・ トロッコでまだ動いてる時とか、まだいいのかな・・・  とにかく、ちょっとデベソみたいなとこ行って、一番前とかで歌ったりする時ある・・・ バラード歌ったりするんですよ・・ 「オレンジ」を歌ったりするんですよ。 一番前・・・ って位置決まってて、“ヘリまで行って下さい” みたいなのがあって・・・ あれなんだけど・・・ うーんとね・・ これは、だから俺、ダメだな~と思って・・・ 基本的にあの・・・ ほんっと申し訳ないんですけども」


「基本的にね、顔見られたくない・・っていう。 フハハハ(笑)」


「なーんだろね・・・・ ここ何年か、ずっとそうなんだけど。。。なんか、はーずかしくなってきちゃってぇ。 うん。」


「これは、いかんよね。 ・・ 特にバラード・・ 踊ってればいいんだけど、歌ってバァーってやってる時はいいんだけど・・ もぉ「オレンジ」とか歌ってる時は、真正面に関係者とか、芸能人の人とか見てたりするんですよ。 僕の知り合い、ほとんど来てなくて。 他のメンバーのドラマの共演の女優さんとかいっぱい多かったりして・・・ そんな人と目ぇ合ったら、もぉ出来ないでしょ? だって。 焦っちゃってさ。」


「なるべく、前の人とは目を合わさないようにしてるみたい」


「あとやっぱ、そーだねー 最終日だけ、オープニング・・・帽子無しでやったんですよ。 セットしてやろーかなー・・と思って。 なんかね、素っ裸になった感じ。 すっげー 恥ずかしかった! なんか・・・ なんだろ、これ?みたいな。 あ。これ、あきらかに見られるな。。みたいな。」


「被っときゃよかったぁ・・俺、焦ってるぅ  みたいな。」(by中居君



曲:Memory~June~


ライブのお話しは、来週に続くそうでーす♪ 「大年表2」と「サムガ」の感想は、また後で書きまーす


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