教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

クラクションが鳴り止まぬ悪夢

2015年11月15日 | その他

森の家に行こうと車のエンジンをかけ、3メートル進んだその時。 
ビィイイ------------ィ!

何!何?まさかのクラクションなりっぱなし。
甲高く不快な音を早朝の街に響かせながら仕方なく駐車し直したのです
がひどく動揺して失敗続き。ご近所さんごめんなさい~!と泣きそうに
なりながらようやく停車し直して一旦家に戻りました。

6月中旬、今までのプレオちゃんから中古のミニカに乗り換えました。
リコールで2回改善作業歴はありますがそれはよいとして、クラクション部分
の弱点は三菱の軽(ミニカ・トッポ、パジェロミニ等)にあるよう。
同じ悩みを抱える人々がネットに、クラクションがとまらない場合の対処法を
親切に書いてくれていました。

それを参考に

エンジンを止め、キーを抜き、ボンネットを開け、


助手席側奥にあるヒューズボックスをさらに開け


蓋に描いてある絵を確認してラッパのマークの部分の10Aヒューズを、
ラジオペンチで引っこ抜きました。


取り外したヒューズ
ひとまずエンジンをかけてもクラクションは鳴らない、という状態にして
車を購入したお店で修理していただきました。

そして改造ミニカとなったのです!

ロケット発射ボタンのようでしょう?

クラクション鳴りっぱなしの原因は、スイッチの接触不良。
でもエアバックと一体化しているのでスイッチだけを交換することができず
ハンドルごと新品に換えたら7万円以上かかります、とのことで
エアバックの作動に問題のないところに穴を開けてボタン型スイッチをつけ
配線をまわしてくれました。ありがたいことになんと無料で♪

よ~し、発射!!

ペッ!

微妙な強弱がつけられてよい具合です♪なるべく目立たない小さなものを
つけて下さったそうですが、押してはいけない風の真っ赤な玉でも楽しい
ぐらい。おかげさまで安心することができました♪

この際、代車で貸していただいた日産モコは視線が高く運転しやすかった
ですし、10年乗ったスバルプレオもイグニッションスイッチの弱点がある
ものの快適な車でした。三菱ミニカは如何に?これからが楽しみです。


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