新潟カウンセリング研修センター

研修・講座のお知らせを掲載

ご案内

2024-06-14 12:00:45 | 私の声
「秋季新潟カウンセリング研修会」の宿泊研修会を、開催します。
気になっている、モヤモヤしている、憂鬱、充実感がない、不安、話したいけど話す相手がいない、自己肯定感がない等、抱いていませんか。
あなたのために、新潟カウンセリング研修センターはあります。
放っておけばおくほど、道は開かれにくくなっていきます。思い立った時、まず取り組んでいきましょう。
カウンセリングは、年齢・性別。職業・動機など、一切問いません。
変わることは、できないんだと思い込んでいませんか。
カウンセリング関係は、変われる体験をさせていただけるのです。
ご自分を大事に!
詳細は、025-230-5320(新潟カウンセリング研修センター)へ

人間になるには

2024-05-28 09:46:26 | 私の声
あなたは、自分は人間だと思っていやしませんか。
思い込んでいて、疑うこともないに違いない。
私に言わせると、人間になれるような資質を具えて産まれてきた動物なのである。
人間になれる資質を具えてきているのであるが、大多数の人は生かされずじまいで死に至っている。
その資質が生かされる人間関係に恵まれないで一生を終えてしまうのだ。
生かされる人間関係とは、「カウンセリング関係」を言う。
教育が地にに落ちたのは、人間になる学びの欠落した教師の責任は計り知れない。
カウンセリングを、スキル・技術と捉えていることに尽きる。
教師は、まず自分の問題を認識すべきだ。
認識できていないゆえ、学ぼうとしないのである。
知識を覚えることが価値があるとしているが、そこが大問題なのである。
今週から、教師の方々のための夜間の学習会も始める。
思い立った方、☎025-230-5320 新潟カウンセリング研修センターへ
あなたのための学習の場です。

田植えに臨んで

2024-05-23 12:00:15 | 私の声
過日、田植え体験に臨んだ。
会場に向かうこと2時間余り、新緑に包まれた山間の田んぼを目がけて向かった。
耕され平らにならされた表面には、枠で十字に記されている所に苗を植えたのだが、泥に足が取られ進まなかった。
タニシにどじょう、オタマジャクシが懐かしく、昔に還らせてもらえた。
全てが機械化し、便利に価値がおかれている昨今、間接体験がもっぱらであることからである。
人と人との関わり、教育もしかり、不自然・不健康そのもの。
人間になる学びになるはずの教育は、地に落ちたまま。
まず、教師が人間になる学びなくして、教育を「している」ことに終始し、教育に「なっていない」のであるから。
「知識を知る」の間接ではなく、「体得になる」直接が必要。
カウンセリング学習は、そこに応えるものである。
体得には、手間暇がかかるのである。
知れば、できると大多数の教師が思い込んでいる。
スキル・技術だと疑わないでいる。ここが大きな問題なのである。

移ろい続けられ

2024-05-11 10:29:44 | 私の声
芝桜、ユキヤナギがライラック、ツツジ、スズラン、モッコウバラに変わり、庭が彩られている。
庭を訪れた人は、「世話大変でしょ」「花好きなんですね」などと言う。
疑わず、固定的に。
毎日、お庭に遊ばせていただいている。
草木との関わりに、ものの道理を教わらせていただいている。
流れ続けられている在りようは、健康的なのだと、いただいている。
人間は、精神の病になっているとき、固定している・囚われているといえよう。
自覚の有無はある。
「カウンセリング」に学び続ける人びとは、「十分に機能する人間」を目指している。
つまr、健康的にならせていただける、と言い換えても違和感はない。
今日、午後これから「カウンセリング学習会」が行われる。
とても楽しみだ。

「カウンセリング」を勝手に解ってしまっているあなたへ

2024-05-07 09:31:02 | 私の声
どの方もどの方も「カウンセリング」を勝手に解ってしまっている。
自分は関係ない、恥ずかしい等など思っているのである。
自分が必要になっているはずなのだが、そう思いたくも無かったり、感じないか、感じないようにしている。
困った、苦しい、生きている意味が解らない、自分を生きている実感が無い、などになってカウンセリングの必要を知らされる。
カウンセリングは人間にならせていただくためにあるのだ。
睡眠、排便、食事、性交は、人間は他の動物と同じが、それだけでは人間は、生物学的には生きられても、精神の成長はなくては生きられない。
カウンセリングは、その願いに応えて往くもの。
一切の人間のいとなみは、「カウンセリング」に包含されているのである。
アメリカのカウンセリングを生涯にわたって研究された、ロジャーズ氏は「十分に機能する人間」と表している。
不登校、いじめ、自殺、虐待、精神疾患等などの、カウンセリングは治療であり予防である。
まず、教師が学ぶ必要がある。
教師は、カウンセリングをマニュアルやスキルだと思い込んでいる。
ここに今日の教育が、地に落ちている由縁があるのである。
この最悪の状態を救いたい一心である。