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イエローフローライトを探して

何度も言うけど、
本当にブログなんかはじめるつもりじゃなかった。

母の日は8月8日ではない(←何をいまさら)

2006-11-08 21:01:58 | 日記・エッセイ・コラム

11月8日は、118=“いい刃”の語呂合わせから“刃物の日”だそうです。

“○○の日”には語呂合わせモノが多いですね。

118なら、“いい歯”で“歯の日”でもいいと思うんですが、6月ぐらいに虫歯予防デーというのがあったから、ここは刃物に譲ったんでしょうか。歯にも切歯とか、犬歯とか、刃物っぽい役割のヤツがいるしね。

いい葉(は)”で“観葉植物の日”とか。

いい羽”で“羽毛布団の日”、あるいは“ダウンコートの日”。これは、ガチョウさんたちがかわいそうですね。

永田町関係限定で“いい派”=“派閥の日”。職場にも、家庭にもあったりして。

8はハばかりじゃない。ヤと読んで“いい矢”、“弓道の日”あるいは“ダーツの日”。

さらには“ま、いいや”で“妥協の日”。

はたまた“い、いや…”で“ヘタな言い逃れの日”、“冷や汗の日”。

思いつくまま。実在する記念日があったら、関係者の皆さん、ごめんなさい。


破壊は生産のマザー(←意味不明)

2006-11-07 20:46:35 | 日記・エッセイ・コラム

特にメカに強いわけではなく、手先は“ド”とか“スーパー”の付く不器用ですが、機械関係で何か不調が生じると、すぐ原因究明すべく裏を開けたり、分解したり、剥がしたり外したりしては、究明どころか致命的に故障させてしまうという、実に生産性のない困ったクセを持っています。

先日もそのせいで、壊さなくてもいい懐中電灯を一個、壊してしまいました。

たまたま、光源のクリプトン電球が切れたので、本体をバラして切れた電球をはずし、サンプルとして電器屋さんに持参、スペアを購入。付け替えてみました。試験点灯。よしよし。…と、ここまででやめておけばよかったのです。

アレ?バラした状態から、いま、どうやって復旧させたっけ?と思い出せなくなり、「今度同じように電球が切れたら、付け替えて復旧させる過程を覚えてないとヤバいぞ」と、もう一回、バラしてみたのです。

結果、それが運のツキ。二度目のバラし方に問題があったらしく、スイッチとバッテリーの間の伝導体らしき華奢なバネみたいなもの(←もう、このへんで本質的にメカ音痴露呈してるでしょ?)がズレたか伸びたかして、あとは押しても引いても点灯しなくなってしまいました。

“一度、事なきを得たのに、もう一度手順をリプレイしてみようとして台無しにする”、これがいつもの負けパターン。

この懐中電灯、’95年の阪神大震災で防災意識が全国的に高まっていた頃、我が家があまりにも“丸腰”なのにあきれた友人が「懐中電灯ぐらい一本は常備せよ」と置いて行ったものでした。

懐中電灯に助けられるほどの災害らしき災害に遭わないうちにお別れできた幸福に感謝しつつ、最後の分解をして燃やせないゴミへ。

買ったばかりのスペアの電球だけがむなしく引き出しに眠ることになりました。


起きて半畳、寝て一畳(←意味不明)

2006-11-05 21:06:13 | 日記・エッセイ・コラム

強烈にやってしまいました。寝違え。

右の肋骨の何番目かと何番目かの間。触って明確に数えるのも無理ぐらいの痛さ。右上半身のどこを伸ばそうとしても曲げようとしても、クシャミしても笑っても痛い。どこかをどうしようというのではなく、背筋を伸ばしてじっといても痛い、そんならいっそのことと横になろうとしても痛いので、なんだかもう人間やめろと言われてるような気さえしてくる一日でした。

こうして座ってキーボードを叩いていてさえも痛いというレベルの寝違えはたぶん人生の観測史上初です。

寝違え、寝違えと毎度簡単に言いますが、これだけ痛ければ、“やった”瞬間に目が覚めそうなものなんですがね。

それどころか、目が覚めて起きて服を着て、朝食の後片付けが済んで、そろそろお昼どうしようかと思う、テレビで言えば『アッコにおまかせ』→『噂の!東京マガジン』ぐらいの時間帯になって、ようやく「あ、そう言えば、痛いワここ」と気がついたわけです。

それまで、身体は起きてても、感覚、知覚が目覚めていなかったということなんでしょうか。時計は一日の半分過ぎてるんですが。

現在の一番の心配は、今夜、就寝中に寝返りが打てないということと、右半身を庇って左半身が妙な動きをして、結果、左も“やって”しまわないか?ということです。


集団行動が苦手なヤツ

2006-11-04 20:51:15 | 日記・エッセイ・コラム

まな板で小口切りにしたネギなどを、煮立った鍋に入れようとしてまな板ごと傾けると、一切れ鍋の外にポロッと落ちて直火炙り黒焦げになってることがありませんか。

そんなとき思います。「人間でもいるよなぁ、こういうヤツ」。

団体行動や、流れに乗るということが苦手で、一人だけ違うことをしようとして自分で自分の首絞めてるヤツ。

半年あまり前に気がついたのですが、右の瞼に、一本だけ曲がって生えている睫毛があります。毛先から三分の一ぐらいがカーブして隣の睫毛の茂みにお邪魔している。

日常生活には何の事もないけれど、たまに頑張ってマスカラを塗ろうとすると、ソイツだけ綺麗に付かない。それ以前に、ビューラーにきちんと挟まらない。

両隣は上へ向かってカールできているのに、ソイツだけ横を向いている。

毎日鏡で見ているうちに、こっちも静かな苛立ちが溜まってきて、それならば!と、ビューラーに挟まらないことを逆手に取って、両隣をぜんぶ垂直に上向かせて避難させておいて、ソイツだけ残してエイッと毛抜きで抜いてやったわけです。

あーすっきりした。………ところが、一ヶ月、二ヶ月たつと、また伸びてきた。

図々しいのか、根性があるのか、同じ方向に、同じくらいの曲がり具合でカーブして。

もう少し伸ばして、安心させておいて、またエイッとやってやろうか。

それとも、いつか考えを改めて真っ直ぐになるまで見守ってやるか。

なぜか、見つけた当初ほどは、静かな苛立ちが溜まらなくなりました。