光産業技術動向ブログ OITT

OITTとは、Optoelectronic Industry and Technology Trendの略称です。

12月開始「NHK BS4K/8K」番組表公開。南極から4K中継、8Kドラマ

2018年09月26日 11時07分42秒 | 新政策

 NHKは19日、12月1日に本放送を開始する「NHK BS4K」と「NHK BS8K」の編成について詳細や、番組表を発表。世界初となる南極からの4K生中継や、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの原作を8Kドラマ化するなど、木田幸紀放送総局長が各チャンネルの見所を紹介した。


 BS4Kは、午前6時から夜0時までの一日18時間にわたり、原則として、全て4K画質で制作した番組を放送。月曜日から金曜日までの平日は、地上波やBS1、BSプレミアムから選りすぐった番組を、4Kで制作。曜日ごとにジャンルを決めて、そのジャンルの番組をまとめて放送する「ジャンル編成」を実施。


 ゴールデンタイムには、「ダーウィンが来た!」、「BS時代劇」、「日曜美術館」、「小さな旅」など、人気番組の4K版を放送。週末はBS4K独自の特集番組などを編成。土曜の夜の「4Kスペシャル」では、開局の日となる12月1日に、世界初となる南極からの4K生中継を実施する。


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ドコモが初めて大ゾーン基地局運用、釧路市で【北海道胆振東部地震】

2018年09月07日 16時19分27秒 | 新政策

 NTTドコモは、平成30年北海道胆振東部地震により、北海道での停電の長期化が予想されることから、釧路市内の一部エリアで、大ゾーン基地局の運用を開始した。同社が大ゾーン基地局を運用するのは、初めてのこと。


 大ゾーン基地局は、最大半径で約7kmのエリアをカバーする基地局。その名の通り、通常よりも遙かに広範囲なエリア(大ゾーン)で携帯電話を利用できるようにする。東日本大震災をきっかけに全国で整備されてきた。


 普段、携帯電話の基地局は1つ1つのエリアは小さく、大容量の通信を可能にしたり、屋内の隅々に電波が届くようになっていたりする。そうした設備のうち1つの基地局が大ゾーン基地局としての機能を備えており、大規模災害時に広いエリアをカバーする。ただし、建物内部で通信がうまく繋がらなかったり、通信速度が上がらなかったりすることもある。そのため、動画や高精細な写真よりも、LINEなどのテキストメッセージや、テキスト中心のWebサイトのほうがよりスムーズに利用できそうだ。


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53万世帯で太陽光優遇終了 平成31年、収入4分の1も 買い取り価格、大幅低下

2018年08月28日 10時58分59秒 | 新政策

 住宅用の太陽光発電を導入した家庭のうち、平成31年から大手電力会社に電気を最も有利な固定価格で買い取ってもらえなくなる家庭が全体の22%に当たる53万世帯に上ることが27日、経済産業省資源エネルギー庁の調べで分かった。


 制度開始時に申し込んだ世帯が10年間の買い取り期限を迎えるためだ。改めて申し込めば大手電力は買い取りを続けるが、価格を大幅に下げる見通し。収入はピーク時の4分の1に落ち込むとの試算もあり、太陽光普及に水を差す懸念がある。


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NHK常時同時配信、1~2兆円規模の投資必要 NTT次期社長が明らかに

2018年06月15日 10時09分09秒 | 新政策

 テレビとインターネットで番組を同時に流すNHKの「常時同時配信」について、NTTが将来的に光ファイバーの整備など1兆~2兆円規模の投資が必要になると試算していることが14日分かった。次期社長に内定している澤田純副社長が、同日開かれた放送法改正を議論する自民党の会合で明らかにした。


 NHKの同時配信には、民放からの反発や受信料新設懸念も出る中、多額の投資を誰が負担するのかという新たな課題が浮上した。


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総務省の補助金が出る公衆無線LANルーター「FS-M1266」、バッファローが夏発売

2018年02月16日 18時38分49秒 | 新政策

 株式会社バッファローは、総務省の補助金交付に対する無線LAN機器要件に対応した公衆無線LANルーター「FS-M1266」を2018年夏に発売する。価格は3万9800円(税別)。


 店舗などの施設事業者向けのIEEE 802.11ac/n/a/g/b対応無線LANルーター。最大通信速度(理論値)は866Mbps(5GHz帯)または400Mbps(2.4GHz帯)。インターネット回線に接続して簡単な設定を行うだけで、無料の公衆無線LANサービス「FREESPOT」の環境を構築できる。


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総務省が新たな周波数プラン、東京五輪やIoT、5Gを見据えた電波の使い方へ

2017年11月10日 21時13分42秒 | 新政策

 総務省は、「周波数再編アクションプラン(平成29年11月改定版)」を発表した。2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、来たるべくIoTおよび5G(第5世代の携帯電話方式)時代に向け、必要な周波数帯を活用する方針が示されている。


 2020年頃の商用化が見込まれる5G関連では、3.6GHz帯~4.2GHz帯(3.7GHz帯)、4.5GHz帯、27.5~29.5GHz帯といった周波数帯では、2018年度(平成30年度)末にも携帯電話会社へ割り当てできるよう目指す。3.7GHz帯と4.5GHz帯であわせて最大500MHz幅の確保を目指す。


 また無線LAN関連では、現在、屋内限定となっている5.2~5.3GHz帯を外でも使えるようにするため今年度中に技術基準を作る。


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VPNからの手酷い裏切り

2017年08月24日 13時57分05秒 | 新政策

 今年7月末、中国、ロシアという大国において、規制の強化により、市民によるVPN(virtual private network)の使用を制限する動きが見られた。アップルが中国のAppStoreからVPNアプリケーションを多数削除し、ロシアではVPNを禁止する法律が通過するなどがその例だ。インターネットへのアクセスは基本的な人としての権利と見なされていて、国連の人権派からアップルに経緯を問いただす質問状が送付されている。


 インターネットでパケット・データを送受信する際には、通信路の途中にある数多くの通信ノードがパケットを中継している。中継するには宛先がわかればいいので、パケットのヘッダだけ見ればいい。中身を見る必要はない。見る必要はないけれども、見ることはできるし、コピーを残しておくこともできる。VPNで送受されるパケットであっても、覗き見したりコピーしたりすることはできるが、認証と暗号化によりパケット中身のデジタル情報は第三者には解読できない。


 ネット規制の厳しい国では、VPNは特に強い需要がある。当局側が、市民が加入するプロバイダー(ISP)から特定のウェブサイトへのアクセスを制限しても、市民がVPNサーバーを経由してしまえば、当局が見せたくない情報にも触れられるし、不穏な発言をしていても当局は感知できないからだ。インターネットを流れる情報には、アダルトサイトや政権批判だけでなく、犯罪者やテロリスト同士の通信もある。当局側からすると「覗き見できない状態」は我慢ならんということだろう。


VPNからの手酷い裏切り - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
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VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約

2017年06月19日 20時22分42秒 | 新政策

 VESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)は19日、ディスプレイインターフェイス「DisplayPort」に関するメディア向け説明会を開催し、現行規格であるDisplayPort 1.4に関する技術的なアップデートやAlternate Mode、適合性試験などについて現在の状況を説明した。


 登壇したVESA コンプライアンス・プログラム・マネージャのジム・チョート氏は、VESAは現在250以上のメンバーを有しており、主に半導体メーカーが35%、ディスプレイメーカー15%などで構成されているとした。DisplayPortへのメンバー加入はUSB Type-CインターフェイスでDisplayPort信号を扱うための規格「Alternate Mode」のサポートによって急増しているという。


VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約 ~DisplayPort 1.4規格の現況を報告 - PC Watch
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TV市場堅調の背景に非4K TVの価格下落。メーカー4強に変化も。BCN分析

2017年05月08日 17時27分33秒 | 新政策

 BCNは8日、テレビ市場の販売動向について、'15年3月〜’17年3月のPOSデータの集計を元にした市場分析を発表した。'15年から縮小が続いていた液晶テレビ市場は、'16年3月に販売台数伸び率が前年同月比62.8%まで落ち込んだが、同年9月から'17年3月までプラスが継続。堅調な推移の要因として、4K対応テレビの販売増のほか、(フルHDなど)非4K対応テレビの平均単価下落や、使用耐用年数の経過に伴う買い替え意向の増加が影響したと見ている。


 '15年3月時点の4K対応テレビの販売台数を1.00とし、'17年3月までの販売動向を見ると、市場全体の伸び率がマイナスで推移した時期は、4K対応の台数指数も1.00~1.50程度。その後、前年同月比がプラスに転じると、'16年12月には3.54まで伸長。4K対応の売れ行きがテレビ市場全体に大きく影響した。


 テレビ市場の主流はまだHD/フルHDで、市場全体に占める4K対応テレビの構成比は3割未満。4K対応以外を非4K対応テレビとし、販売台数伸び率と平均単価をみると、'15年6月以降の台数伸び率は'17年3月までマイナスで推移し、'16年3月は55.9%まで落ち込んでいる。前年割れが続いているが、BCNでは「ここ数か月はマイナス幅が1割前後と小幅。平均単価も'17年3月には約4万円まで下げた。非4K対応テレビの単価の下げが市場回復を後押ししている」と見ている。


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4Kテレビの2月出荷は前年比145.5%。カーナビ好調、電子機器出荷額は6.8%増

2017年03月23日 19時57分07秒 | 新政策

 電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、2017年2月における民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。2月の電子機器の出荷金額は前年同月比106.8%の1,075億円。内訳は、映像機器が同96.1%の476億円、オーディオ関連機器は同99.8%の64億円。カーAVC機器は同119.6%の535億円。


 2月の薄型テレビの出荷台数は、前年同月比95.2%の36万2,000台。このうち、4K対応テレビは前年比145.5%の11万4,000台で、薄型テレビ全体に占める割合は31.4%。4Kテレビの出荷金額は201億円となり、薄型テレビ全体の出荷金額328億円に占める割合は61.4%。ハイブリッドキャスト(Hybridcast)対応のテレビは前年比100%の14万5,000台。テレビ全体における割合は40%となった。


 サイズ別では、29型以下が同90.9%の8万7,000台、30〜36型が同90.2%の10万1,000台、37〜49型が同94%の11万5,000台、50型以上が同112.7%の5万9,000台。構成比は順に24%、27.9%、31.8%、16.3%。


詳しい情報はこちら。
4Kテレビの2月出荷は前年比145.5%。カーナビ好調、電子機器出荷額は6.8%増 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1050845.html


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DLNA解散。13年で40億台の音・映像のホームネットワーク相互接続を認定

2017年02月20日 14時18分14秒 | 新政策

 ホームネットワークにおいて、異なるメーカー、機器間でのオーディオ、ビデオ等の相互互換性確保のために運用されてきた「DLNA」。そのDLNA認証を運営していたDigital Living Network Allianceが1月5日に解散を発表した。13年にわたり、2万5,000種類、40億台のデバイスを認証した。


 「DLNAはミッションを完了した」として、組織を解散し、今後はDLNAガイドライン(規格)のアップデートも行なわれない。非営利の事業者団体としてのDLNAの活動は終了するが、DLNA認定やテストなどの機能は、2月1日からSpireSpark Internationalが継承する。同社は、DLNAのエグゼクティブにより、米国ポートランドで創業。新たな料金体系のもと、DRMやHTML5を含むDLNAの認証作業を行なう。


 多くのDLNA機器を手掛けてきたデジオンによれば、「既存のDLNAガイドラインは一般公開されており、テストツールや認証についても SpireSpark Internationalが引き継いでいる。既存のガイドラインや認証手順などは変わらず、弊社製品に関して影響はない」としている。


詳しい情報はこちら。
DLNA解散。13年で40億台の音・映像のホームネットワーク相互接続を認定 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1044957.html


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ドコモの災害対策、熊本地震への対応や今後の取り組みを解説

2016年09月05日 19時37分15秒 | 新政策

 NTTドコモは、東日本でネットワークの監視や災害対策などの要となっているNTTドコモ品川ビルのネットワークオペレーションセンターにて、記者向けの見学会を開催した。合わせて、東日本大震災後から現在までの災害対策の取り組みや、熊本地震での対応などが解説された。この日は、NTTドコモ品川ビルの地下にある自家発電システムも報道陣に初めて公開された。


 東日本大震災で得た教訓から、ドコモでは、半径約7kmをカバーする大ゾーン基地局を全国106カ所に設置。基地局のうち約1900局はバッテリーの24時間化を進めるなど、電源の強化と中ゾーン、大ゾーン基地局の拡充を進めた。また早期の復旧に使う衛星エントランスや、非常用マイクロ設備、衛星携帯電話を即時提供するなどの被災エリアへの迅速な対応、災害用伝言板のガイダンス対応や、エリアメールの自治体への提供、SNSの活用といった取り組みも進めてきた。


 東日本大震災では関東と北海道を結ぶ二重化された基幹伝送路のうち、太平洋ルートが被害を受け、残り1つのルートで通信を行う形になったという。この状況では、万が一の状況の対応できないため、その後は全国で伝送路を三重化する取り組みが進められた。熊本地震では阿蘇大橋が崩落し、橋に敷設された光ファイバーケーブルが遮断されてしまう事態になったが、ドコモでは自社グループの設備を含めて三重化していたため、伝送路断による基地局の復旧の遅れは最小限に抑えられたとしている。


詳しい情報はこちら。
ドコモの災害対策、熊本地震への対応や今後の取り組みを解説 - ケータイ Watch


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新型レーダー、滑走路の異物検知 他国の10倍の性能、総務省や日立開発へ

2016年08月03日 17時46分22秒 | 新政策

 航空機の大事故につながりかねない滑走路に落ちた細かい部品を検知するため、総務省や国交省、日立製作所などが、わずか3センチのボルトも検知できる新型の高性能レーダーシステムの開発を進めていることが、1日わかった。総務省では来年度の概算要求で1億~2億円程度を盛り込んで改良を重ねる。


 新型レーダーシステムは、詳細に異物検知できる90ギガヘルツ帯の電波を用いたレーダーを、500メートル置きに滑走路の両側に設置。各レーダーを高速で異物検知情報をやり取りできる光ファイバーで結んで、集中制御する。


 イスラエルや英国でも滑走路の異物を検知するレーダーシステムを開発しているが、日本が開発したシステムは検知時間が10秒と、他国よりも10倍近く速い。


詳しい情報はこちら。
新型レーダー、滑走路の異物検知 他国の10倍の性能、総務省や日立開発へ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)


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「現在売られている4Kテレビでは、2018年からの4K・8K実用放送が見られない」と総務省

2016年07月01日 16時38分44秒 | 新政策

 総務省は、2018年からBSと110度CS(衛星基幹放送)で始まる4K・8K実用放送について、現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビではそのまま見ることができないことを通知。現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されるため、今後発売される予定の「外付けチューナー」等の機器が別途必要だと説明しています。


 4K・8K実用放送は、2016年8月からの4K試験放送を経て、2018年からBS(右旋、左旋)・110度CS(左旋)で家庭向けに放送を開始。そのため、アンテナも「右旋左旋対応」のものが必要になる場合があるとしています(124/128度CS放送、ケーブルテレビ、IPTVによる4K放送、インターネットによる4K配信サービスは現在販売されている4Kテレビで視聴可能)。


詳しい情報はこちら。
「現在売られている4Kテレビでは、2018年からの4K・8K実用放送が見られない」と総務省 チューナー等が必要に - ねとらぼ


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公衆電話ボックスが「CHIYODA Free Wi-Fi」のアクセスポイントに

2016年03月24日 17時44分25秒 | 新政策

 千代田区とNTT東日本 東京事業部、NTTBPは、連携して提供している公衆無線LANサービス「CHIYODA Free Wi-Fi」で、3月25日より公衆電話ボックスを活用したサービス提供を開始する。


 CHIYODA Free Wi-Fiは、外国人観光客の利便性向上や災害時の情報配信手段などへの活用を目的に2015年12月22日より提供されている無料の公衆無線LANサービス。これまでに千代田区役所と高齢者総合サポートセンター「かがやきプラザ」がエリアとなっていたが、3月25日から区内6出張所(麹町、富士見、神保町、神田公園、万世橋、和泉橋)と、花見で賑わうことが見込まれる千鳥ヶ淵ボート場周辺、千鳥ヶ淵緑道(九段南2丁目緑道北側周辺)をエリア化した。


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公衆電話ボックスが「CHIYODA Free Wi-Fi」のアクセスポイントに - ケータイ Watch


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