光産業技術動向ブログ OITT

OITTとは、Optoelectronic Industry and Technology Trendの略称です。

4K対応で最軽量、約15万円のエイサーDLPプロジェクター

2018年10月23日 19時06分46秒 | 新製品

 日本エイサーは、4K表示に対応したDLPプロジェクター「H6810」を10月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。


 0.47型のDMDを搭載したDLPプロジェクタ―で、「XPR」技術により時分割で3,840×2,160ドットを表示可能。外形寸法343×258×124.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量4kgで、「世界最軽量の4K UHDプロジェクター」としている。240Wランプを搭載し、明るさは最大3,500ルーメン(ECOモード時2,800ルーメン)、コントラスト比は1万:1。カラーホイールは6セグメント。


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IPv6通信を高速化する謎技術、ついにAtermへ実装! NECの「IPv6 High Speed」対応ファームウェア、Wi-Fiルーター3機種向けに公開

2018年10月22日 15時33分20秒 | 新製品

 NECプラットフォームズ株式会社は15日、Wi-Fiルーター「Atermシリーズ」のプレミアムモデル3製品「WG2600HP3」「WG1900HP2」「WG1200HP3」において、IPv6の通信をより高速で快適にする「IPv6 High Speed」に対応するファームウェアの提供を開始した。


 NECプラットフォームズによれば、IPv6 High Speedは「通常のIPv6通信と比較して大幅なスピードアップが期待できる」独自技術のブースト機能。スマートフォン/タブレットなどで動画を同時視聴したとき、従来より安定して再生できるほか、大量の写真や動画などのアップロードやダウンロードも快適になるという。


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Wi-Fiルーターの電波で人の呼吸・動きを検出、50cm精度で位置を追跡する「Origin Wireless」

2018年10月19日 16時17分22秒 | 新現象・新技術

 10月16日~19日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2018」。電波を活用した技術開発を手がけるOrigin Wireless(Origin Wireless Japan株式会社)のブースでは、Wi-Fi電波のみで人・物の移動を追跡したり、人の呼吸や動きを検出する仕組みを披露している。Wi-Fiルーターしかない部屋で、人が倒れ込むとそれを感知する、というデモも見ることができる。


 同社が展示している技術の最大の特徴は、一般的なWi-Fiルーターをベースにした機材で、位置や動きの検出を可能にしている点。Wi-Fiルーターのファームウェアに同社独自のソフトウェアアルゴリズムを組み込むことで、子機の位置を50cm前後の精度で割り出したり、Wi-Fi電波の反射波を解析して室内の人の呼吸や動きの有無を検出したりできる。


 ブースでは、その技術を応用し、コンビニに見立てた店内で子機を搭載したカートが巡回しているルートをビジュアル化している。施設内を巡回するロボットの自動操縦支援、所定の巡回ルートから外れた自走機器の自動停止といった用途のほか、店舗のカートに子機を装着することで来店客の動きを分析する、といったマーケティング用途なども考えられる。


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NICTら、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功

2018年10月16日 15時28分34秒 | 新現象・新技術

 情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所とフジクラは2018年10月、北海道大学、オーストラリアMacquarie 大学MQ Photonics Research Centre (MQ)と共同で、直径0.16mmの4コア・3モード光ファイバーを用い、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功したと発表した。既存光ファイバーに比べて10倍を上回る情報伝送能力を持つことになる。


 毎秒ペタビットを上回る光伝送の研究はこれまで、12コア以上で、直径が0.21mmを超える光ファイバーが用いられてきた。しかし、光ファイバーの直径が大きく、曲げや引っ張りといった機械的ストレスに弱いなど、実用面での課題もあった。


 今回の研究では、北海道大学が設計を行いフジクラが開発した、既存光ファイバーとほぼ同等サイズの「4コア・3モードの光ファイバー」と、MQが開発した4コア・3モードを一括で多重/分離可能な「カプラ」を用いた。さらに、368波長一括光コム光源や、1パルス8ビット相当の256QAM多値変調技術を用いて、NICTが伝送システムを構築した。


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8Kテレビ時代の幕開け、シャープAQUOS 8K 11月発売。70型100万円、80型200万円

2018年10月15日 13時42分11秒 | 新製品

 シャープは、新4K8K衛星放送に対応した8K液晶テレビ「第2世代AQUOS 8K」を11月17日より発売する。80型の「8T-C80AX1」と70型「8T-C70AX1」、60型「8T-C60AX1」の3サイズ展開で価格はオープンプライス。店頭予想価格は80型が200万円、70型が100万円、60型が75万円前後。


 2017年に発売した第1世代の「AQUOS 8K LC-70X500」は、地上/BS/110度CSチューナーと8K液晶パネルを搭載した“8K対応”テレビで、8Kチューナーは内蔵していなかった。第2世代AQUOS 8Kは、12月1日から放送開始する新4K8K衛星放送チューナーを備え、8K放送の受信と表示を1台で実現可能な「8Kテレビ」となる。世界初の8Kチューナー内蔵テレビとして展開する。


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10型液晶搭載「Amazon Echo Show」で出前注文、新Echoの音質もチェック

2018年10月12日 15時12分49秒 | 新製品

 Amazon.co.jpは11日、Alexaによる音声操作が行なえるスマートスピーカー「Echoシリーズ」新製品を日本で公開。10.1型液晶搭載の「Echo Show」を使い、画面を見ながらネットで買い物をしたり、料理の調理法を映像で確認するといったデモを実施。新Echo Dot/Echo Plusと、ワイヤレスサブウーファー「Echo Sub」を組み合わせ、強化された音質もアピールした。


 各デバイスの詳細は既報の通り。既に予約受付を開始しており、出荷開始日と税込価格は、小型のスマートスピーカー「Echo Dot」(第3世代)が10月30日で5,980円、スマートハブ対応の「Echo Plus」が10月30日で17,980円、10.1型液晶搭載「Echo Show」が12月12日で27,980円、ワイヤレスサブウーファー「Echo Sub」が10月30日で15,980円。


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「水中光Wi-Fi」で高速通信――青色LEDが切り拓く海中マーケット

2018年10月10日 12時35分17秒 | 通信市場

 海中探査等を行う潜水艇や水中ドローンが互いに、あるいは船上や陸上と通信を行う場合、その方法は2つに限られる。電波が通らない水中では、ケーブルをつなぐ“紐付き”か、音波を使う音響通信の二択というのが現状だ。


 紐付きなら映像伝送のような高速通信が可能だが、運用上の制約が多い。活動範囲が限定されるうえ、ケーブルが絡むのを避けるため単独運用が基本となる。


 一方、水中音響通信は遠くまで届く反面、通信速度に課題がある。一般的に使われている音響通信装置の性能は数十kbps。動画はもとより、静止画の伝送すらスムーズに行えない。


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4K/HDRとAlexa対応の「Fire TV Stick 4K」は6,980円。「30分早送りして」

2018年10月09日 18時13分12秒 | 新製品

 Amazon.co.jpは、映像配信サービスのPrime Videoなどが楽しめるスティック型デバイスの最新モデル「Fire TV Stick 4K」を12月12日より発売する。4K/HDRや音声アシスタントのAlexaに対応し、価格は6,980円(税込)。


 テレビのHDMI端子に直接挿して、映像配信サービスなどが楽しめるAmazonのスティック型端末「Fire TV Stick」(4,980円/税込)の最新上位モデルで、新たに4K/60p映像やHDR映像に対応したほか、Alexaによる音声操作が可能となる。HDR信号は、Dolby VisionやHDR 10、HLG、HDR10+に対応する。なお、現時点ではDolby Visionコンテンツは配信されておらず、今後提供予定としている。


 Prime Videoのほか、NetflixやHulu、DAZN、AbemaTVなどの多くの映像配信サービスに対応。音声はDolby Atmosや7.1chサラウンドなどに対応する。Amazon MusicやSpotifyなどのストリーミング音楽配信も再生できる。


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シャープ、初の自社製有機EL搭載で世界最軽量の6.2型スマホ「AQUOS zero」

2018年10月03日 17時12分28秒 | 新製品

 シャープは、AQUOSブランドのスマートフォンとしてははじめて有機ELを搭載したフラグシップモデル「AQUOS zero」を発表した。


 2,992×1,440ドット表示対応の6.2型自社製有機ELパネルを搭載。100万:1の高コントラスト比と、DCI-P3色域100%を実現。また、独自の「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載し、なめらかな階調表現と豊かな色調を再現するという。


 また、側面にはマグネシウム合金、背面にはアラミド繊維を用いることで、画面サイズが6型以上/電池容量が3,000mAh超のスマートフォンとしては、世界最軽量の約146gを実現した。ディスプレイ中央に向かって緩やかに盛り上がるラウンドフォルムの採用により、指の動きにあった自然なタッチ操作を実現するという。


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ドコモ、5G通信の検証環境を大阪に設置

2018年10月02日 15時39分36秒 | 新現象・新技術

 NTTドコモは、2020年の第5世代移動通信方式「5G」商用サービス開始に向けて、大阪市に「ドコモ5Gオープンラボ OSAKA」を開設した。本施設には展示体験スペースも併設しており、5G回線とVRヘッドセットを利用した遠隔授業や8KパノラマVR設備なども設置する。


 本施設はNTTドコモが展開する「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」の参画企業や団体が、5Gの実験基地局装置などを無償利用できる検証用環境を用意。約130平方メートルの空間に、5G基地局装置などを設置する。


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