昨年後半から政府が「Withコロナ」に舵を切り、全国旅行支援なども始まったこともあり、今年は各種イベントや祭りが開催の方向で動いているようです。本日は鹿角市でユネスコ無形文化遺産登録の大日堂舞楽が行われたとのこと。
1月の秋田県では決してイベントが多くありませんが、三吉梵天祭(1/17秋田市)、比内とりの市(1/28-29北秋田市)、ゆきとぴあ七曲(1/28羽後町)などは開催予定となっています。一方で本荘市の新山神社裸まいり(1/21)は新型コロナを理由に今年も中止となり、他にも開催予定のイベントでも若干コロナ前とは異なり縮小、制限を設ける場合があるようです。
2月になると小正月の行事が多くなります。最初の週末には小安しがっこ(つらら)祭り(2/3-4湯沢)、秋ノ宮かだる雪祭り(2/4湯沢)、払田柵の冬祭り(2/4大仙)、太田の火祭り(2/4大仙)、掛魚まつり(2/4にかほ)、白岩城址燈火祭(2/4仙北)、中里のカンデッコあげ(2/5仙北)などがあり、どれも開催予定のようです。
翌週にはなまはげ柴灯祭り(2/10-12男鹿)、刈和野大綱引き(2/10大仙)、紙風船上げ(2/10仙北)、犬っこ祭り(2/11-12湯沢)、アメッコ市(2/11-12大館)、川を渡る梵天(2/11大仙)と続き、今年は平日となりますが、火振りかまくら(2/14仙北)、かまくら祭り(2/15-16横手)、六郷たけうち(2/15美郷)、旭岡山梵天奉納(2/16-17横手)と一番の盛り上がり期間となりますが、ほとんどのイベント・祭りが開催予定のようです。これらの中では男鹿のなまはげ柴灯祭りは事前申込限定となっており、横手かまくら祭りでは地元の子供たちの接待は今年はなしとの変更が既に発表されています。
それでも今後の新型コロナの状況如何によっては、縮小・中止が発生する可能性も残っていますので、行かれる方は出来れば直前に関係各所にご連絡・確認いただいた方が良いかと思います。(写真は過去のものです)