いつもなら一番の雪の時期ですが、今年は21日に積雪130cmを記録してからは少しお休み状態で大助かりです。サボる時にはとことんサボることも必要で、中途半端に行うと、休んだことにならないということを信念としているため、ここ数日はノンビリ過ごすことが出来ています。
さて秋田県の新型コロナ。一昨日は2桁後半であらあらとなっていましたが、昨日は150名、今日は245名と日を追うごとに急拡大。特に今回は秋田市と横手市で多くの感染者が出てしまっています。横手市はこれを受けて、公民館や図書館など市内130前後の公共施設を2/6まで臨時休館にすることを決めました。
この中には(平鹿)ゆっぷる、(大森)さくら荘、(大雄)ゆとりおん大雄といった市営の温泉/宿泊施設も含まれており、横手駅観光案内所や(増田)蔵の駅など観光客向けの施設もお休み。実質外出自粛状態になっていますので、観光客が来ないと云う想定でのことなのでしょう。
ちなみに、第三セクターや外部(委託)経営となっている雄物川温泉・雄川荘、えがおの丘の日帰り入浴は営業中。上畑温泉・さわらび、相野々温泉・鶴ヶ池荘、ホテルウエルネス横手はすでに一昨年閉館。民間の温泉(宿泊)施設では、ホテルテトラ横手(横手公園奥)は昨9月より今春まで長期臨時休館、駅前温泉ゆうゆうプラザ、南郷温泉・共林荘、戸波鉱泉は営業中のようです。
今まで新型コロナの感染者が少なかった秋田県で、急激な拡大を迎え、いいか悪いかは別として、横手市の早急で思い切った施策は、いつもなら後手に回るお役所仕事の中では、珍しいものと云えそうです。
(写真は相野々温泉・鶴ヶ池荘 2021/09撮影)