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新米ペアレントの営業日誌・営業中

2005年3月1日に秋田県大仙市にオープンした大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を送ります。

寛文五年堂・稲庭生うどん

2019-04-08 23:55:41 | 食文化


本日は、近くの知人に手伝ってもらって、玄関の雪囲いの撤去を行いました。外す際に一番下の木材が真ん中から折れてしまい、とりあえず応急処置をしましたが、そろそろ作り替えやサッシの設置も検討する必要があるようです。



その後、2018年秋に湯沢に新しく出来たという稲庭うどんの寛文五年堂の本社食堂、稲庭茶寮に行ってみました。一般的に稲庭うどんは、乾麺なのですが、こちらでは生麺での提供も行われていて、乾麺と生麺の味比べができるようになっていました。



二種三味うどん(1,060円)で大盛無料。つけダレはカツオ出汁、胡麻ダレ、季節の出汁(味噌+豆乳)の三味。乾麺はいつもながらのものでしたが、生麺は初めてで、乾麺より太く、もっちりとした食感で非常に美味しいものでした。昨年秋のシーズンは賑わったのでしょうが、これからの連休や今年の夏が超繁忙期の始まりのような状態。

今まで稲庭地区では、佐藤養助の店舗でしか稲庭うどんを食べられませんでしたが、二軒目としてかなりの人気になりそうです。ちなみに生麺は佐藤養助ではないようで、ここのオリジナル(?)。一子相伝の稲庭うどんとは、また別なものになってしまいそうですが。

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