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新米ペアレントの営業日誌・営業中

2005年3月1日に秋田県大仙市にオープンした大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を送ります。

青森市、沖館温泉、あさひ温泉

2019-04-07 23:58:33 | 温泉(青森)



2月末の青森弾丸温泉ツアーの初日では、夜の部、出町温泉に続く3湯目は、国道7号線の北の住宅地内にある沖館温泉。ここも地域の方が多く来ている温泉銭湯。入浴料450円のところ風呂の日で300円。

ここは源泉を2つもつ温泉で、メインの大浴槽にはナトリウム-塩化物泉で源泉43.7℃、pH7.92のお湯が使われ、奥の水風呂にはアルカリ性単純温泉で源泉34.0℃、pH8.2とのお湯がそれぞれ、加水、加温、循環、消毒なしの掛流で使用。浴室には中央付近に小さく区切られた大浴槽があり、奥にサウナと水風呂。洗い場は、そこら中にあり、中には高さ20センチほどの場所もあり、どう使うのか首をひねるほど。たまたま風呂の日だったこともあるのか、地元の子供から老人まで多くの人でにぎわっていた。駐車場も数か所に分散する形で点在し、そこそこの台数が駐車可能。



夜の部4湯目として選んだのは、沖館温泉の近くにあるあさひ温泉に閉店10時のギリギリに滑り込み。入浴料450円。ナトリウム-塩化物泉で源泉43.5℃、pH7.4のお湯を加水、循環なし、加温、消毒ありで使用。浴室には真ん中に大浴槽がどんとあり、壁際に子供風呂、水風呂、サウナが並んでおり、薄黄色透明、微アブラ臭、出汁味のお湯が掛け流されていました。



駐車場は広く、また国道7号線からも比較的近いわかりやすい場所にありました。この日入浴した温泉の多くは無色透明なものが多かったため、色付き、味付き、匂い付きの温泉は最後にしてうれしくなりました。ツアー初日はここまで8湯にて打ち止めとなり、宿に戻りました。

時々一時

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