2025年、gooブログのサービス終了に伴い、noteへお引越ししました。
あの世に聞いた、この世の仕組み
クラッシュ
※初めての方はこちら「プロローグ」、「このblogの趣旨」からお読みください。
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お世話になっていた会社を辞め、早1ヶ月が過ぎたのですが……
最近、どうも時間の感覚がおかしいのです。
1日1日、過ぎ去るのが、あまりにも早い。
「あれ? 24時間って、こんなに短かった? 1週間って、こんなに短かった?」って感じなの。
これ、僕だけの話でしょうか。
「独立して、自分でやることが多いから」、「毎日が充実しているから」などという理由だけでかたづけられるのは納得のいかない感覚なんです。
で、他の方にも「どう?最近なんだか時間の過ぎ去るのが早くない?」という質問をしてみますと、年齢・職業・性別など関係なく、やはり「うん。なんだか早いよね~」とのこと。
で、単に「早い」というだけなのかと言うとそんな事もなくて、逆に最近の事がものすごく昔のことに感じられるという感覚もあるんです。
どうも日常での時間感覚が、日を追うごとに変化している……
そんな気がするのですが、このブログを訪れてくれている皆さんの感覚はどうですか?
まぁ、それはさておき。
会社を辞め、僕的には広告やデザインの仕事から一旦離れようと思っていたのですが、ありがたいことに独立後も色々とお仕事が入っている状況です。
今は、札幌市内に今月末にオープンする予定の某美容室のブランディングとオープニングツールのデザインを進めています。
オープンも間近に迫っているため、スケジュール的には、今週中に形にしなければならないのですが……
進めていたデザインデータがですね、先ほどすべて吹っ飛びました(笑)(←いや、笑い事じゃないです)
:::::::::::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : :: 締め切りに間に合うんだろうか…
::::::: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
これも、ここ最近我が家でブームの「吹っ飛ばす効果」でしょうか。(←オチの付け方にも心労が感じられます)
←最近、ポイントの減少も早いよね~(←それは時間の問題じゃなくて、更新頻度の問題です)
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お世話になっていた会社を辞め、早1ヶ月が過ぎたのですが……
最近、どうも時間の感覚がおかしいのです。
1日1日、過ぎ去るのが、あまりにも早い。
「あれ? 24時間って、こんなに短かった? 1週間って、こんなに短かった?」って感じなの。
これ、僕だけの話でしょうか。
「独立して、自分でやることが多いから」、「毎日が充実しているから」などという理由だけでかたづけられるのは納得のいかない感覚なんです。
で、他の方にも「どう?最近なんだか時間の過ぎ去るのが早くない?」という質問をしてみますと、年齢・職業・性別など関係なく、やはり「うん。なんだか早いよね~」とのこと。
で、単に「早い」というだけなのかと言うとそんな事もなくて、逆に最近の事がものすごく昔のことに感じられるという感覚もあるんです。
どうも日常での時間感覚が、日を追うごとに変化している……
そんな気がするのですが、このブログを訪れてくれている皆さんの感覚はどうですか?
まぁ、それはさておき。
会社を辞め、僕的には広告やデザインの仕事から一旦離れようと思っていたのですが、ありがたいことに独立後も色々とお仕事が入っている状況です。
今は、札幌市内に今月末にオープンする予定の某美容室のブランディングとオープニングツールのデザインを進めています。
オープンも間近に迫っているため、スケジュール的には、今週中に形にしなければならないのですが……
進めていたデザインデータがですね、先ほどすべて吹っ飛びました(笑)(←いや、笑い事じゃないです)
:::::::::::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : :: 締め切りに間に合うんだろうか…
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
これも、ここ最近我が家でブームの「吹っ飛ばす効果」でしょうか。(←オチの付け方にも心労が感じられます)

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ウォルシュさんの講演会に行ってきました。
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昨日、帰宅するなり妻から「お、垢抜けて帰ってきたね」と言われました。
奥様、たかだか4日間の出張だったのですが…(笑)
東京でお会いした皆様、ありがとうございました。
この週末は、本当に沢山の刺激と貴重な経験をさせていただいた、濃厚なものでした。
まずは、初めて自分で主催・運営をしたソロライブ。
その節は、不慣れさと不手際で、本当に沢山の皆様にご迷惑・ご心配をお掛けしました。また、本当に沢山の方からご協力を賜りました。ありがとうございました。
改めて、お詫びとお礼を申し上げます。
さて、沢山の反省点を残したソロライブの翌日は、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの講演会でした。
サンマーク出版さんからご招待いただき、僕も参加させていただきました。
それはそれは、とても素晴らしい講演会でした。
『神との対話』の発売以来、長年に渡り世界各地でメッセージを発信し続けているウォルシュさん。
その熱意・表現力・伝達力・コミュニケーション能力の高さに終始感動しきりでした。
講演内容は勿論のこと、メッセージを伝達する姿勢や、自分自身のあり方など、本当に勉強になることばかりでした。
さきほど某社長に「講演会のレポートって書いてもいいんですかね?」て聞いたら、「たぶん…いいんじゃない?」という裏付けのない返答を頂きましたので、何かあったときには「だって○○社長がいいって言ってたんだも~ん」と責任転嫁することを前提に、記憶をたどりながら、その内容をちょっとご紹介します。
*****
自分とは何者なのか。
私はここで、何をしているのだろうか。
人生にとって、一番大切な事とはなんなのだろうか。
それらの疑問を胸に、私は世界を見回してみました。
……世界は常に苦悩の中にある……
私には、そういう風に見えます。
人々はいつも悲しそうで、そして怒っています。
個人と個人が、お互いに理解し合おうとしていません。
国と国が、お互いに理解し合おうとしていません。
文化と文化もまた、お互いに理解し合おうとしていません。
そして、それらに対して、私はみなさんと同じように、「それは何故なんだ」と疑問に思うのです。
なぜ私たちは、お互いに理解することができないのでしょうか。
我々が、みんなと平和に暮らすためには、何が必要なのでしょうか。
また、自分自身の内面においても、平和に暮らすためには、何が必要なのでしょうか。
私たちがいまだ理解できていないこと、つまり、「これさえ理解すれば世界が大きく変わる」というものは一体なんなのか……。
この地上において、数え切れないほどの「宗教」があります。
しかし、そのどれをとっても、その問題を解決したものは、いまだないのです。
また、アメリカには数多くの「リーダー達」がいます。
ブッシュ・クリントン・オバマ…、国家レベルでも、地方レベルでも、沢山の素晴らしいリーダー達がいます。
また、政治の世界だけではなく、ハーバード・UCLAをはじめ、沢山の優れた大学があり、「哲学」や「心理学」などといった分野でも、素晴らしい大学教授達が数多くいます。
しかし、その中の一人として、その問題を解決することができていないのです。
なぜ?
私はかつて、人間とは、世界でもっとも高度な知性をもつ生物だと思っていました。
しかし、私たち人間は、たった一日でさえ、誰かと口論せずにはいられないのです。
もっとも愛しているはずの配偶者・子供達・恋人達とも戦っています。
友人達やご近所さんとも口論します。
そして、戦争という形で、他国の人々と殺し合いをしているのです。
さらには、自分自身を責め、自分自身を許すことなく、自分自身と戦っています。
一体、問題は何なんでしょうか。
これらの問題の中で、何が一番異常なことなのか、わかりますか?
私たちは日々お互いに戦ったり、傷付けたり、口論したりしていますが、誰一人として、それを「したい」「されたい」と思ってはいないのです。
誰もが皆、「本当はそんなことはしたくない」と思っているんです。
我々は、自分でも「やりたくない」と思っていることをしているのです。
そして、我々にはわからないのです。
「やりたくない」と思うことをしないためにどうしたらいいのか。
「やりたい」と思うことをするにはどうしたらいいのか……
一体我々が「やりたい」と思っていることは何なのでしょうか。
誰もが皆心の底で望んでいるのは……
「お互いを愛し、愛されること」
ただそれだけです。
ただ、それだけなんです。
私はただ、あなたに愛して欲しい。
そして、私にあなたのことを愛させて欲しいんです。
私が望んでいるのはただそれだけです。
……
なぜそのことが、こんなにも難しいのでしょう。
私は今日、皆さんがこの会場をお帰りになる前に、その答えを差し上げます。
*****
質疑応答を含め、計3時間にも及ぶ講演内容の濃厚さは、とてもブログという媒体でレポートしきれるようなものではありませんでした。
ウォルシュさんは、そのメッセージを言葉だけではなく、まさに全身全霊を使って伝えてくれました。
その時に得た色々なことは、まずは直近に迫ったライブで直接お話させていただこうと思います。
来る5月29日(土)、広島市中区加古町4-17「アステールプラザ」にて阿部さんとのコラボライブを、
その翌日5月30日(日)、福岡市早良区百道2丁目3-15「ももちパレス 小ホール」にてソロライブを、
そのまた翌週、6月6日(日曜)は、東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号「KFC(国際ファッションセンター10階)」にてコラボライブを予定しております。
お席にはまだ余裕がございますので、ご興味のある方は是非足をお運びいただければと思います。
僕も自分の記憶が新しいうちにお話しておきたいですしね。
広島開催は「いまここ塾」、福岡開催は「コチラ」、東京開催は「コチラ」にてお申し込みを承っております。
※それらライブでの内容も、後日このブログ上でもご紹介できるようにと思っておりますので、ヲタのシミに!
←なぜ押すことが、そんなにも難しいのでしょう。
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昨日、帰宅するなり妻から「お、垢抜けて帰ってきたね」と言われました。
奥様、たかだか4日間の出張だったのですが…(笑)
東京でお会いした皆様、ありがとうございました。
この週末は、本当に沢山の刺激と貴重な経験をさせていただいた、濃厚なものでした。
まずは、初めて自分で主催・運営をしたソロライブ。
その節は、不慣れさと不手際で、本当に沢山の皆様にご迷惑・ご心配をお掛けしました。また、本当に沢山の方からご協力を賜りました。ありがとうございました。
改めて、お詫びとお礼を申し上げます。
さて、沢山の反省点を残したソロライブの翌日は、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの講演会でした。
サンマーク出版さんからご招待いただき、僕も参加させていただきました。
それはそれは、とても素晴らしい講演会でした。
『神との対話』の発売以来、長年に渡り世界各地でメッセージを発信し続けているウォルシュさん。
その熱意・表現力・伝達力・コミュニケーション能力の高さに終始感動しきりでした。
講演内容は勿論のこと、メッセージを伝達する姿勢や、自分自身のあり方など、本当に勉強になることばかりでした。
さきほど某社長に「講演会のレポートって書いてもいいんですかね?」て聞いたら、「たぶん…いいんじゃない?」という裏付けのない返答を頂きましたので、何かあったときには「だって○○社長がいいって言ってたんだも~ん」と責任転嫁することを前提に、記憶をたどりながら、その内容をちょっとご紹介します。
*****
自分とは何者なのか。
私はここで、何をしているのだろうか。
人生にとって、一番大切な事とはなんなのだろうか。
それらの疑問を胸に、私は世界を見回してみました。
……世界は常に苦悩の中にある……
私には、そういう風に見えます。
人々はいつも悲しそうで、そして怒っています。
個人と個人が、お互いに理解し合おうとしていません。
国と国が、お互いに理解し合おうとしていません。
文化と文化もまた、お互いに理解し合おうとしていません。
そして、それらに対して、私はみなさんと同じように、「それは何故なんだ」と疑問に思うのです。
なぜ私たちは、お互いに理解することができないのでしょうか。
我々が、みんなと平和に暮らすためには、何が必要なのでしょうか。
また、自分自身の内面においても、平和に暮らすためには、何が必要なのでしょうか。
私たちがいまだ理解できていないこと、つまり、「これさえ理解すれば世界が大きく変わる」というものは一体なんなのか……。
この地上において、数え切れないほどの「宗教」があります。
しかし、そのどれをとっても、その問題を解決したものは、いまだないのです。
また、アメリカには数多くの「リーダー達」がいます。
ブッシュ・クリントン・オバマ…、国家レベルでも、地方レベルでも、沢山の素晴らしいリーダー達がいます。
また、政治の世界だけではなく、ハーバード・UCLAをはじめ、沢山の優れた大学があり、「哲学」や「心理学」などといった分野でも、素晴らしい大学教授達が数多くいます。
しかし、その中の一人として、その問題を解決することができていないのです。
なぜ?
私はかつて、人間とは、世界でもっとも高度な知性をもつ生物だと思っていました。
しかし、私たち人間は、たった一日でさえ、誰かと口論せずにはいられないのです。
もっとも愛しているはずの配偶者・子供達・恋人達とも戦っています。
友人達やご近所さんとも口論します。
そして、戦争という形で、他国の人々と殺し合いをしているのです。
さらには、自分自身を責め、自分自身を許すことなく、自分自身と戦っています。
一体、問題は何なんでしょうか。
これらの問題の中で、何が一番異常なことなのか、わかりますか?
私たちは日々お互いに戦ったり、傷付けたり、口論したりしていますが、誰一人として、それを「したい」「されたい」と思ってはいないのです。
誰もが皆、「本当はそんなことはしたくない」と思っているんです。
我々は、自分でも「やりたくない」と思っていることをしているのです。
そして、我々にはわからないのです。
「やりたくない」と思うことをしないためにどうしたらいいのか。
「やりたい」と思うことをするにはどうしたらいいのか……
一体我々が「やりたい」と思っていることは何なのでしょうか。
誰もが皆心の底で望んでいるのは……
「お互いを愛し、愛されること」
ただそれだけです。
ただ、それだけなんです。
私はただ、あなたに愛して欲しい。
そして、私にあなたのことを愛させて欲しいんです。
私が望んでいるのはただそれだけです。
……
なぜそのことが、こんなにも難しいのでしょう。
私は今日、皆さんがこの会場をお帰りになる前に、その答えを差し上げます。
*****
質疑応答を含め、計3時間にも及ぶ講演内容の濃厚さは、とてもブログという媒体でレポートしきれるようなものではありませんでした。
ウォルシュさんは、そのメッセージを言葉だけではなく、まさに全身全霊を使って伝えてくれました。
その時に得た色々なことは、まずは直近に迫ったライブで直接お話させていただこうと思います。
来る5月29日(土)、広島市中区加古町4-17「アステールプラザ」にて阿部さんとのコラボライブを、
その翌日5月30日(日)、福岡市早良区百道2丁目3-15「ももちパレス 小ホール」にてソロライブを、
そのまた翌週、6月6日(日曜)は、東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号「KFC(国際ファッションセンター10階)」にてコラボライブを予定しております。
お席にはまだ余裕がございますので、ご興味のある方は是非足をお運びいただければと思います。
僕も自分の記憶が新しいうちにお話しておきたいですしね。
広島開催は「いまここ塾」、福岡開催は「コチラ」、東京開催は「コチラ」にてお申し込みを承っております。
※それらライブでの内容も、後日このブログ上でもご紹介できるようにと思っておりますので、ヲタのシミに!

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勇気はあるか
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2008年、ある冬の日のことです。
その日僕は雲さんを通じて、神様とお話をしました。
(  ̄Д ̄) 『なぁ黒斎。今日は神様から伝言を授かってきたのだが…』
Σ( ̄д ̄;) 「ええっ!?神様からの伝言!?」
(  ̄Д ̄) 『聞くかい?』
( ̄д ̄;) 「改めて『聞くかい?』なんて言われるとなんだか戸惑っちゃうな。聞きたいような、怖いような…」
(  ̄▽ ̄) 『あははは。別に怖いことなんてないよ』
( ̄д ̄;) 「で、神様はなんて?」
(  ̄▽ ̄) 『「覚悟はできたかい?」って』
ヾ( ̄Д ̄;) 「ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょっと待った! 何だ、何だ『覚悟』って!!」
(; ̄Д ̄) 『ほんとにビビリだよなぁ。おまえは…』
( ̄д ̄;) 「い、いや、普通ビビルだろう。神様から『覚悟はできたか』なんて言われたら」
(  ̄Д ̄) 『なんでだよ。あ、なるほど。よっぽど神様を怖い存在だと思っているんだね』
( ̄д ̄;) 「怖くないの?」
(  ̄Д ̄) 『怖いわけないだろ。愛そのものだもの』
ドキドキ( ̄д ̄;) 「じゃ、じゃぁ話の続きをお願いします」
(  ̄▽ ̄) 『神様からの伝言です。「君には、私からのプレゼントを受け取る勇気・覚悟があるかい?」だって』
( ̄д ̄;) 「プレゼント…。なんです?そのプレゼントって」
(  ̄Д ̄) 『さぁ、しらん』
( ̄д ̄;) 「……」
(  ̄Д ̄) 『どうする?』
( ̄д ̄;) 「……。あの…」
(  ̄Д ̄) 『なに』
( ̄д ̄;) 「僕、なんだって今こんなに悩んでるんでしょう?神様からプレゼントなんていただいちゃっていいのかなって、なんでこんなに躊躇しちゃってるんでしょう?」
(  ̄Д ̄) 『で、どうするの。わたしは、神様になんて伝えたらいい?』
( ̄д ̄;) 「……。えっと…じゃ、じゃぁ…有り難く頂戴いたしますってお伝えください」
(  ̄▽ ̄) 『わかった。じゃ、またな』
ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ 「え?それだけ? 雲さん!雲さ~ん!」
…って、それからですよ。
多分、プレゼントってこのことだろうなっていうアレコレが現れだしたのは。
僕の想像を遙かに超えた出来事が、次から次へと…。
阿部さん・うさぶろうさん・アウルズエージェンシーの下野社長をはじめとした、たくさんの方々との運命的な出会い。
各地でのトークライブの実現。
CDデビュー。
ブログの書籍化。
トークライブのDVD化…。
で、お陰様で拙著も、アマゾンの予約開始時だけにとどまらず、先日の本発売直後も物凄い売れ行きなのだそうです。
実は、この連休中もサンマーク出版の担当さんからご連絡をいただいていました。
あまりの出だし好調ぶりに、サンマーク出版の社長さんが担当さんの携帯に連絡を入れ、「この動きはなに?なにか特別な手段を用いたのか?」と確認をしたほどなのだそうです。
東京都内でもすでに売り切れになっている店舗もあるらしく、今日の時点でさらにサンマークさんに受注が入るであろうという、そんな状況なのだそうです。
みなさま、本当にありがとうございます。<(_ _ )><(_ _ )>
で、昨日。
ヾ(≧▽≦)ノ 今度は、なんと!ニール・ドナルド・ウォルシュさんとお会い出来ることになっちゃいました!
ご存じです?ニール・ドナルド・ウォルシュさん。
24か国語に翻訳され、いまなお国際的にベストセラーを続けているという『神との対話』
シリーズ著者の、ニール・ドナルド・ウォルシュさんですよ。
いえね、実は来る5月23日、サンマーク出版さんの主催で、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの講演会が開催されるそうなんです。
で、ウォルシュさんの来日の交渉・アテンドをしているのがアウルズの下野さん。
それで、昨日下野さんからお電話をいただきまして、この講演会にご招待されちゃいました!
ヾ(≧▽≦)ノ すげー!
これまでコメント欄にて、たびたび「このブログって、なんだか日本版『神との対話』みたいですね」なんてことを言われたりしていたのですが…、まさかウォルシュさんとお会い出来ることになるとは。
最近ようやくあの時神様から告げられた「プレゼントを受け取る勇気があるか」という言葉の意味が見えてきました。
ああ、すげぇドキドキしてる。
←高鳴る鼓動のリズムに合わせてポチッと
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2008年、ある冬の日のことです。
その日僕は雲さんを通じて、神様とお話をしました。
(  ̄Д ̄) 『なぁ黒斎。今日は神様から伝言を授かってきたのだが…』
Σ( ̄д ̄;) 「ええっ!?神様からの伝言!?」
(  ̄Д ̄) 『聞くかい?』
( ̄д ̄;) 「改めて『聞くかい?』なんて言われるとなんだか戸惑っちゃうな。聞きたいような、怖いような…」
(  ̄▽ ̄) 『あははは。別に怖いことなんてないよ』
( ̄д ̄;) 「で、神様はなんて?」
(  ̄▽ ̄) 『「覚悟はできたかい?」って』
ヾ( ̄Д ̄;) 「ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょっと待った! 何だ、何だ『覚悟』って!!」
(; ̄Д ̄) 『ほんとにビビリだよなぁ。おまえは…』
( ̄д ̄;) 「い、いや、普通ビビルだろう。神様から『覚悟はできたか』なんて言われたら」
(  ̄Д ̄) 『なんでだよ。あ、なるほど。よっぽど神様を怖い存在だと思っているんだね』
( ̄д ̄;) 「怖くないの?」
(  ̄Д ̄) 『怖いわけないだろ。愛そのものだもの』
ドキドキ( ̄д ̄;) 「じゃ、じゃぁ話の続きをお願いします」
(  ̄▽ ̄) 『神様からの伝言です。「君には、私からのプレゼントを受け取る勇気・覚悟があるかい?」だって』
( ̄д ̄;) 「プレゼント…。なんです?そのプレゼントって」
(  ̄Д ̄) 『さぁ、しらん』
( ̄д ̄;) 「……」
(  ̄Д ̄) 『どうする?』
( ̄д ̄;) 「……。あの…」
(  ̄Д ̄) 『なに』
( ̄д ̄;) 「僕、なんだって今こんなに悩んでるんでしょう?神様からプレゼントなんていただいちゃっていいのかなって、なんでこんなに躊躇しちゃってるんでしょう?」
(  ̄Д ̄) 『で、どうするの。わたしは、神様になんて伝えたらいい?』
( ̄д ̄;) 「……。えっと…じゃ、じゃぁ…有り難く頂戴いたしますってお伝えください」
(  ̄▽ ̄) 『わかった。じゃ、またな』
ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ 「え?それだけ? 雲さん!雲さ~ん!」
…って、それからですよ。
多分、プレゼントってこのことだろうなっていうアレコレが現れだしたのは。
僕の想像を遙かに超えた出来事が、次から次へと…。
阿部さん・うさぶろうさん・アウルズエージェンシーの下野社長をはじめとした、たくさんの方々との運命的な出会い。
各地でのトークライブの実現。
CDデビュー。
ブログの書籍化。
トークライブのDVD化…。
で、お陰様で拙著も、アマゾンの予約開始時だけにとどまらず、先日の本発売直後も物凄い売れ行きなのだそうです。
実は、この連休中もサンマーク出版の担当さんからご連絡をいただいていました。
あまりの出だし好調ぶりに、サンマーク出版の社長さんが担当さんの携帯に連絡を入れ、「この動きはなに?なにか特別な手段を用いたのか?」と確認をしたほどなのだそうです。
東京都内でもすでに売り切れになっている店舗もあるらしく、今日の時点でさらにサンマークさんに受注が入るであろうという、そんな状況なのだそうです。
みなさま、本当にありがとうございます。<(_ _ )><(_ _ )>
で、昨日。
ヾ(≧▽≦)ノ 今度は、なんと!ニール・ドナルド・ウォルシュさんとお会い出来ることになっちゃいました!
ご存じです?ニール・ドナルド・ウォルシュさん。
24か国語に翻訳され、いまなお国際的にベストセラーを続けているという『神との対話』
いえね、実は来る5月23日、サンマーク出版さんの主催で、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの講演会が開催されるそうなんです。
で、ウォルシュさんの来日の交渉・アテンドをしているのがアウルズの下野さん。
それで、昨日下野さんからお電話をいただきまして、この講演会にご招待されちゃいました!
ヾ(≧▽≦)ノ すげー!
これまでコメント欄にて、たびたび「このブログって、なんだか日本版『神との対話』みたいですね」なんてことを言われたりしていたのですが…、まさかウォルシュさんとお会い出来ることになるとは。
最近ようやくあの時神様から告げられた「プレゼントを受け取る勇気があるか」という言葉の意味が見えてきました。
ああ、すげぇドキドキしてる。

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しかめっ面
※初めての方はこちら「プロローグ」、「このblogの趣旨」からお読みください。
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「ねぇ、パパ。あそぼうっ!」
先日、娘に掛けられた、そんな一言にハッとさせられました。
その時の竹彩の顔は、いつもと違っていたんです。
決して自分が遊びたいからではなく、僕を癒そうとして遊びに誘っている。
そんな目をしていました。
よっぽど面白くなさそうな顔して仕事してたんでしょうね。
重い空気を部屋一杯に充満させて、しかめっ面しながらパソコンに向かっていたんでしょう。
「そんなことしてないで、いっしょにあそぼうよ」
そのとき竹彩は、そう言って僕の所にきましたが、
もし僕が、楽しんで仕事をしていたら、きっと違う反応だったのだと思います。
「パパ、なにしてるの? ちょっと竹彩にも、それさせてくれない?」って、そうなったんだと思います。
そして気づいたんです。
あぁ、俺、また深刻になっちゃってる。
仕事するときに、しかめっ面になるのが、癖になっちゃってるって。
「会社の為に、額に汗しながら真剣な顔してパソコンに向かう会社員」
「家族の為に、自分を犠牲にして頑張るお父さん」
「生活のために、休日も返上して仕事するお父さん」
いつの間にか、またそういう自分を演じちゃってて、「頑張ってる俺を見てくれ!頑張ってる俺を認めてくれ」って、一生懸命アピールしてるぞって。
一歩下がって見てみれば、さほど凄い事をしているわけでもないくせに。
なんだって僕は、そんな自虐的なキャラクターを演じたがるんだろう。
ニコニコしながら仕事したっていいのにね。
ワクワク楽しみながら仕事したっていいのにね。
別に、自分を犠牲にする必要もないのにね。
「家族の為に、俺が犠牲になってるんだ!」だなんて、そっちのほうが、よっぽど家族に失礼だよね。
娘の一言で、僕の中に根強く残るカルマに気づかせられた土曜日でした。
P.S.
そんな調子だもの、「最近のこのブログには魂を感じない…」なんていうご指摘もいただくわけですよ。
いやはや、ごもっともです。^^;
よっしゃ! 気持ちを入れ替えよう!
「ウイスキー、ウイスキー、ウイスキー…」
←不甲斐ないブログに入魂!っと、背中を叩く勢いでプリーズ。
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「ねぇ、パパ。あそぼうっ!」
先日、娘に掛けられた、そんな一言にハッとさせられました。
その時の竹彩の顔は、いつもと違っていたんです。
決して自分が遊びたいからではなく、僕を癒そうとして遊びに誘っている。
そんな目をしていました。
よっぽど面白くなさそうな顔して仕事してたんでしょうね。
重い空気を部屋一杯に充満させて、しかめっ面しながらパソコンに向かっていたんでしょう。
「そんなことしてないで、いっしょにあそぼうよ」
そのとき竹彩は、そう言って僕の所にきましたが、
もし僕が、楽しんで仕事をしていたら、きっと違う反応だったのだと思います。
「パパ、なにしてるの? ちょっと竹彩にも、それさせてくれない?」って、そうなったんだと思います。
そして気づいたんです。
あぁ、俺、また深刻になっちゃってる。
仕事するときに、しかめっ面になるのが、癖になっちゃってるって。
「会社の為に、額に汗しながら真剣な顔してパソコンに向かう会社員」
「家族の為に、自分を犠牲にして頑張るお父さん」
「生活のために、休日も返上して仕事するお父さん」
いつの間にか、またそういう自分を演じちゃってて、「頑張ってる俺を見てくれ!頑張ってる俺を認めてくれ」って、一生懸命アピールしてるぞって。
一歩下がって見てみれば、さほど凄い事をしているわけでもないくせに。
なんだって僕は、そんな自虐的なキャラクターを演じたがるんだろう。
ニコニコしながら仕事したっていいのにね。
ワクワク楽しみながら仕事したっていいのにね。
別に、自分を犠牲にする必要もないのにね。
「家族の為に、俺が犠牲になってるんだ!」だなんて、そっちのほうが、よっぽど家族に失礼だよね。
娘の一言で、僕の中に根強く残るカルマに気づかせられた土曜日でした。
P.S.
そんな調子だもの、「最近のこのブログには魂を感じない…」なんていうご指摘もいただくわけですよ。
いやはや、ごもっともです。^^;
よっしゃ! 気持ちを入れ替えよう!
「ウイスキー、ウイスキー、ウイスキー…」

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耳をすませば
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シルバーウイークと名付けられた大型連休を利用して、我が家はサミットの開催で一躍有名となった洞爺湖畔へとキャンプに行ってまいりました。
雄大な羊蹄山と中島を背景に、夕焼けに染まりオレンジ色に輝く湖。
ハンモックに揺られながら聞く、秋の色に変わり始めた木々の囁き。
凜と澄み渡った空に輝く、数え切れないほどの流星。
そんな中、「なにもしないこと」をするために全国各地から集ったキャンパー達が、ただ椅子に腰掛け、湖を眺めながらゆったりと自然に帰っていく。
初秋の湖畔の美しさは、それはそれは素晴らしいものでした。
元気な子供達も寝静まり、時間の流れがますます速度を落としたその夜。
しばし焚き火と戯れた僕は、そんなステキな環境の中で瞑想を始めることにしました。
このキャンプ場で、きらめく星々の下、パチパチと鳴く薪の音を聞きながら瞑想することは、かねてからの念願だったのです。
こうして願いが叶っていることに、深く感謝をしつつ
焚き火台に薪をくべ、コールマンのチェアに腰掛けた僕は、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと目を閉じて深呼吸。
会社員・ブロガー・キャンパー・夫・父・男…と、日々演じている自分の役柄を一つ一つ、おりていきます。
毎日の喧噪から離れ、自分の奥深くへと帰って行く心地よさ…
そして、さらに意識を「いま」に向けるべく、耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音…
その時です。
「ん…」
「ぁ…」
「ぁぁん…」
( ̄д ̄; )エェッ!?
焚き火台の向こうに見える、僕から一番近い位置に見えるテント。
そこからかすかに、喘ぎ声らしきものが聞こえてくるのです。
(-公-;) 「いやいやいや、まさかねぇ…これはあれだ、おなじみの煩悩ゆえの幻聴ですよ。」
「ふ~~~~~」
気を取り直して、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと深呼吸。
そして、意識を「いま」に向けるべく耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音…
「ああんっ!」
Σ(; ̄Д ̄) 「やっぱり!?」
明らかに「している」んですよ。僕の3メートルほど先にある、薄い布の向こう側で。
(-公-;) 「いや、いいじゃないか、いいじゃないか…仮に本当にしていたっていいじゃないか、人間だもの…」
「ふ~~~~~」
気を取り直して、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと深呼吸。
そして、意識を「いま」に向けるべく耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音、徐々にボリュームが上がってゆく喘ぎ声…
「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!(肉と肉がぶつかる音)」
ヾ(`Д´メ)ノ″ 「生々しいわ!」
てんで瞑想どころではありませんでした。
←これだけで生きていけます(阿部さん談)
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シルバーウイークと名付けられた大型連休を利用して、我が家はサミットの開催で一躍有名となった洞爺湖畔へとキャンプに行ってまいりました。
雄大な羊蹄山と中島を背景に、夕焼けに染まりオレンジ色に輝く湖。
ハンモックに揺られながら聞く、秋の色に変わり始めた木々の囁き。
凜と澄み渡った空に輝く、数え切れないほどの流星。
そんな中、「なにもしないこと」をするために全国各地から集ったキャンパー達が、ただ椅子に腰掛け、湖を眺めながらゆったりと自然に帰っていく。
初秋の湖畔の美しさは、それはそれは素晴らしいものでした。
元気な子供達も寝静まり、時間の流れがますます速度を落としたその夜。
しばし焚き火と戯れた僕は、そんなステキな環境の中で瞑想を始めることにしました。
このキャンプ場で、きらめく星々の下、パチパチと鳴く薪の音を聞きながら瞑想することは、かねてからの念願だったのです。
こうして願いが叶っていることに、深く感謝をしつつ
焚き火台に薪をくべ、コールマンのチェアに腰掛けた僕は、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと目を閉じて深呼吸。
会社員・ブロガー・キャンパー・夫・父・男…と、日々演じている自分の役柄を一つ一つ、おりていきます。
毎日の喧噪から離れ、自分の奥深くへと帰って行く心地よさ…
そして、さらに意識を「いま」に向けるべく、耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音…
その時です。
「ん…」
「ぁ…」
「ぁぁん…」
( ̄д ̄; )エェッ!?
焚き火台の向こうに見える、僕から一番近い位置に見えるテント。
そこからかすかに、喘ぎ声らしきものが聞こえてくるのです。
(-公-;) 「いやいやいや、まさかねぇ…これはあれだ、おなじみの煩悩ゆえの幻聴ですよ。」
「ふ~~~~~」
気を取り直して、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと深呼吸。
そして、意識を「いま」に向けるべく耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音…
「ああんっ!」
Σ(; ̄Д ̄) 「やっぱり!?」
明らかに「している」んですよ。僕の3メートルほど先にある、薄い布の向こう側で。
(-公-;) 「いや、いいじゃないか、いいじゃないか…仮に本当にしていたっていいじゃないか、人間だもの…」
「ふ~~~~~」
気を取り直して、スッと背筋を伸ばし、ゆっくりと深呼吸。
そして、意識を「いま」に向けるべく耳を澄ませていきます。
湖から聞こえるさざ波の音、木の葉が奏でる輪唱、焚き火台で揺れる炎の音、木々の間に流れる優しい風の音、徐々にボリュームが上がってゆく喘ぎ声…
「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!(肉と肉がぶつかる音)」
ヾ(`Д´メ)ノ″ 「生々しいわ!」
てんで瞑想どころではありませんでした。

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