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「時間」にまつわる逆転劇

突然なのですが。

皆さんは「時の流れ」をどのように感じられておりますでしょうか?




A. 時間は、過去から未来に流れている。

B. 時間は、未来から過去に流れている。


こう訪ねたら、大抵の方が「A.過去から未来へ」とお答えになられると思うのですが……

ちょっと視座を変えてみると、「あれ?」って感じになってくるんですよ。


電車の中にいるとき、「電車が前に進んでいるのか」「景色が後退しているのか」わからなくなるような、あの感じ。

もう一度、先程の図の「矢印」を見ていただきたいのですが、どう思います?


言わずもがな、僕たちは「過去」と「未来」の間、「現在」にいるじゃないですか。

そこにいる僕たちに「向かってきている」のは、過去でしょうか? 未来でしょうか?

常に「やってくる」のは『未来』じゃない?

「来るなっ!」って拒否しても、無慈悲にもやってくるのは、いつだって「未来」だよね。

まぁ、厳密に考えれば、未来が来たことなんてなくて、来てみればいつでも「今」なのだけれども。

で、やってきた「未来」は、「今」に姿を変えたかと思えば、またたく間に「過ぎ去って」いくのですよ。

そう考えるとですよ、時の流れの矢印って、「B」の「未来から過去へ」に思えてきませんか?


僕たちが未来に向かっているの?

未来が僕たちに向かっているの?


僕たちが何をしようとしまいと、「未来がやってくる」のが事実だよね?


だとしたら、さ。

時の流れの感覚、逆転しません?

え?

しませんか?

そうですか……。


とにもかくにも、まもなく1月も終わり、2月のイベント、お話会がやってまいります。

来月のお話会スケジュールは以下の通り。

開催が近づいて参りました広島での『MATRIX CODE』も、まだまだ受付中でございます!

皆様のお越しを、心よりお待ちしております!



トークライブ・インフォメーション


MATRIX CODE 〜映画で紐解く目覚めのプロセス〜

■広島開催
【日時】2月9日(日)17:30→20:00(開場17:00)
【会場】合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ) マルチメディアスタジオ
   広島市中区袋町6番36号(MAP
【料金】お一人様:8,000円(当日会場にて申し受けます)
※詳細・お申し込みは【コチラ】

皆様のご参加、お待ちしております!!

*****

毎月恒例のお話会、2月は以下の予定で開催します。

平日のお話会「月イチ☆」

◎2月6日(木)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎2月14日(金)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B
◎2月18日(火)19:30〜 ウインクあいち 908会議室

上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
参加費は、全国一律3,000円となっております。

**********

カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。

東京のほか、名古屋・大阪・広島での受付もいたしております。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。



詳細・お申し込みは【こちら】から


←このランキングにも、別の意味で「時の流れ」を感じますな。
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無敵

先日永田町で開催された『【TAIZO'S BAR】 THE BACK STAGE 』。

その会でゲスト出演してくれた心理カウンセラー・加藤隆行さんから、新刊のご献本をいただきました。


職業柄(?)、様々なところから沢山のご献本をいただいているのですが、僕の性格上、本当におすすめしたいものしかご紹介していません。

そんな中、久しぶりにご紹介したい本をいただきました。



「会社行きたくないなあ」と、気分がズーンと沈むことはありませんか?

厚生労働省の調査によると、職場で感じるストレスの大半は人間関係が原因といわれています。
パワハラまがいの上司、理不尽なクライアント、使えない部下。アナタの職場には「敵」がいっぱいです。
「敵」に負けないよう「もっと強くならなくちゃ」と自分を奮い立たせたり、「敵」とうまくやれなかった自分を責めたりして、苦しい毎日を過ごしている人も多いと思います。
本書の著者も、かつてはそうでした。弱い自分を否定しながら「敵」と戦い続け、その結果、病気で倒れて休職します。
そして自分のココロと向き合うようになり、気づいたのです。「苦しさの原因は、自分の自己肯定感の低さだ。そもそも、『敵』なんていなかったんだ」と。
がんばっているアナタに寄り添うコトバと、元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力には定評があり、著者の心理カウンセリングを受けた人は、「不思議とうまくいくようになった」「他人のことがどうでもよくなった」と口をそろえて言います。
職場の人間関係に苦しんでいる人は、いちど本書を読んでみてください。根本的な解決方法がわかる本です。
(amazon商品紹介より転載)

*****

先週末に発売されたばかりとのことですが、すでにAMAZONの初回搬入分は売り切れとなり、「入荷次第の発送」となっているようで……(あらやだ、羨ましい)

ビジネス寄りのタイトルですが、本書に記されている内容(自己否定のメカニズム)は、人生全般の人間関係に共通するものです。

先日ちょっとお話した、いま大きく動いている巨大なエネルギーは、僕たちが抱える「自己否定感」を増長させる一面を持っています。

このエネルギーの動きは、おそらく11月中旬まで続くと思われます。(※裏付けを示せない雲さんからの情報ですので、軽く読み流して頂いて構いません)

鬱状態にある方には、相当こたえる状況。

その病状によっては、本を読むことすらままならない方もいらっしゃるかとは思いますが、もし、「読書ぐらいなら大丈夫」という方がおられましたら、是非ご一読いただきたいと思います。


さて、ご紹介ついでといってはなんですが、もうひとつ。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕はこの数年来、褌(ふんどし)生活を送っています。

なのですが。

昨日の晩ですね、洗濯が間に合わなくて、久しぶりにパンツを履いて寝たんですよ。

そうしましたら、今朝起きたら、すこぶる調子が悪い(笑)

褌を履き始めたときも、すぐに心地いいなぁとは感じていたのですが、こうして久しぶりにゴムのパンツを履いてみて、その違いを目の当たりにしました。

「この数年ですっかり褌(ふんどし)生活に慣れたんだなぁ」と感慨深く感じるとともに、褌が身体に与える効果を実感しています。

いいですよ、ふんどし。

スーパー銭湯の更衣室とかでマジマジと見られると、ちょっと恥ずかしいときもあったけど(笑)。

でも、日常生活のほとんどでは、まず見えないところですしね。


で、僕が長らくお世話になっている褌はこちら。

【身体・魂がよろこぶ 大麻ふんどし WEB SHOP】

販売ページに詳しい商品説明はまるでないのだけれど、生地素材(大麻100%)から染め(天然草木染)に至るまで、徹底して身体のことを思って作られているんですね。

そのどれもが手作りだから、商品すべてがこの世に1枚しかない一点もの。

薬を体内に取り入れることを指す『服用』という言葉の語源は、古書「書経」にあるといわれ、服に薬理作用があることを示唆しているそうです。

薬物を口から取り込まなくても、着用する衣服から薬効が生じる事を、先人たちは知っていたのでしょう。

塗り薬なんかは皮膚から薬効を取り入れているわけで、そう考えてみれば、常に肌に触れている衣服の成分が身体に作用するとしても、なんら不思議ではないですよね。

古来より呪術を操ると言われる「阿闍梨」の一面も持つ染師・竹中光麗さんが作るこの褌は、まさに「着る漢方」。


一般的なショーツやパンツは、身体を締め付けることで眠りの質を低下させてしまうのだそうです。

ゴムがウエストや足の付根を締め付け続けると、僅かなストレスでも交感神経が高まって緊張状態となり、睡眠の障害となってしまうのだそう。

十数年前かな? 北海道のローカル番組では『パンツを脱いで寝よう』というブームがありましたが(みなさんは知ってる?)、睡眠時に「ゆるめる」ことは非常に大切なようです。

その他にも、骨盤のバランスが取れる、血流やリンパの流れを改善し冷え性が治る、下着のムレやかゆみ・ビキニラインの黒ずみなどがなくなる、男性機能を改善させる、月経が軽くなる、などなど、色々な効果があるそうです。


わたくし密かに、ふんどし人口を増加させたいと思っているのですが……

どうです? これを機に、あなたもメンバー入りしてみませんか?





インフォメーションいろいろ



毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。

平日のお話会「月イチ☆」

◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室

 参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円

上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。

10月は以下の予定です。

◎10月16日(水)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎10月23日(水)19:30〜 ウインクあいち 1008会議室
◎10月25日(金)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B

なお、10月移行は参加費を全国一律3,000円とさせていただきます。

**********

カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。

東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。



詳細・お申し込みは【こちら】から


←ここに「敵」はいないよね?
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おそらくは、昨日ご紹介したエネルギーの動きの影響で。

ここ最近、鬱のご相談が急増しております。

SNSでもお知らせしましたが、これは、個人的な問題ではなく、世界が新しい時代にシフトしようとしている影響ですので、決してあなたのせいではありません。

お辛い感じかとは思いますが、どうぞご自身を責めないようにしてあげてください。


そもそも「自我」というのは、個人的なものではありません。だって、本当は誰もいないんだから。

自我は、僕たちに“わたしがいる”という錯覚を与える、壮大なシステム(及びそれによって生じた感覚)です。

「我が強い」などと言った表現もありますが、これは「自我システムの影響を強く受けている」となります。


そもそも僕たちの存在は、何者でもありません。

なんのラベルもついていない、ピュアな存在です。

しかし、一歩社会に入ると、そこには「役割」というものが見えてきます。


何者でもない存在が、「役割(何者か)」という小さな檻に閉じ込められている息苦しさや窮屈さ、不自由さ、そういったところにストレスが生じます。

「わたし」と「役割」を同一化しすぎ、本来の何者でもないわたしが忘れさられ、役割としてしか生きられない状況が続いたとき、鬱が発症します。


ご存じの方も多いかとは思いますが、鬱になりやすい人の特徴として、こんな要素が挙げられています。

真面目・責任感が強い・完璧主義・他者からの評価が高い・正義感や道徳観が強い


これらはすべて、「役割を全うしよう」とする姿です。

本来持っている気質が、担っている役割と一致できていればラッキーですが、役割というのは日常の中で頻繁に切り替えられ、複合的に働くものですので、一筋縄では一致させることができません。

気質と、求められる役割に乖離があるのなら、なおのこと苦しみは増します。

内向的な気質の人が、社交性を求められると、辛いですよね?

そういうようなこと。


このこと、いずれもっとわかりやすくご説明したいと思っていますが、まず現段階で知っておいていただきたいことは、『あなたは、本来何者でもない』ということです。

いま抱えている苦しみは、その「役割」がなければ、苦しむ必要のないことだと、気づくことはできますか?

何者かになろう、何者かであり続けようという衝動が、逆に自身を苦しめていることに気づけますか?


躍起になって獲得した役割・肩書であれば、なおのこと手放すことが困難かとは思いますが、役割はあくまで「仮の姿」であって、本来のあなたではありません。


「役割を手放す」という言葉を、会社を辞めろだとか、離婚しろだとか、そういうふうには取らないでください。

会社にいようと、家庭があろうと、状況に関係なく、今現在も、本来あなたは何者でもないのです。


自我システムの働きによって、僕たちは、人を「人」としてではなく、「役割」として見るように誘導されています。

会社にいれば「肩書」が、家庭に帰っても「父や母(夫や妻)」「長女や次男(うちの子)」といった役割が、外食しても「お客さん」という役割が、遊びにいっても「友達や恋人」などといった役割が。

どこに身をおいても役割から逃れることができません。

その役割一つ一つに、「こうあるべき・こうあらねば・〇〇らしさ」が求められ、その理想像と、実際に現れている立ち居振る舞いが比較され、それが、評価・査定として降り掛かっています。

そして、「TPOをわきまえない」「空気を読みなさい」「協調性を持ちなさい」と教えられてきました。

これらは、言葉を変えると「あなたが置かれている状況を瞬時に判断し、的確な役割として、それを全うしなさい」という教えです。

素の気質がどんなものかなんて関係ない。あなたは、あなたが求められている役割として振る舞いなさい、周囲の期待に応えなさいと。


そりゃあ、そんなのまともに聞いてたら、誰だっておかしくなるよ。

っていうか、僕もかつてそこにハマっておかしくなってたんだから。


だから、ね。

何者でもない、素の自分を許して、そこにくつろいでみましょう。




インフォメーションいろいろ



毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。

平日のお話会「月イチ☆」

◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室

 参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円

上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。

*****

あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。

昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。

さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。

VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。

今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。

バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。



【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎

※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。

**********

カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。

東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。



詳細・お申し込みは【こちら】から


←あなたにはこれを押す、「読者」という役割がある? いえいえ、そんな役割をもたずとも、押すも押さぬも自由です。
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先日、SNSでもちょっと触れたのだけれど。

いま、世界的に大きなエネルギーがものすごい勢いで動いています。

だいぶ鈍感で、普段こういった話をしない僕ですらビシビシ感じるほどに大きなエネルギー。

色々な方のブログを拝見しても、やはり同タイミングでこの何かを感じている人が多いようで。

阿部さんも先日のブログで「ついに時は来た」「前々から言われていた大きな変化が秒読みになってきた」なんて書いてたね。

このところの対面セッションなどでも、不思議と大きな変化を感じるようになってきました。


いったい何が起こっているの?

久しぶりに雲さんに尋ねてみた。


(  ̄Д ̄) 『確かにこれまでより、現象界を動かすエネルギーが大きくなっている。このエネルギーの流れは、よくも悪くも働くから気をつけなさい』

( ̄д ̄ ) 「よくも悪くも働く?」

(  ̄Д ̄) 『そう。キーワードは“拡大”だ。何にフォーカスを当てているか、それがいままで以上に拡大するという感じかな』

( ̄д ̄ ) 「それは、引き寄せの法則的な?」

(  ̄Д ̄) 『そうとも言えるね。だから、意識を向ける先をきちんと選ぶことが大切だ』

( ̄д ̄ ) 「もう少し具体的にお願いできますか?」

(  ̄Д ̄) 『これまで話してきたことと一緒だよ。改めて「意識を向けたものが拡大する」と、シンプルに考えよう。憎しみに意識を向けれが、それが拡大する。許しに意識を向ければ、それが拡大する。不遇に目を向ければ、それが拡大する。幸運に目を向ければ、それが拡大する。不足にアンテナをはれば、それが拡大する。満足にアンテナをむければ、それが拡大する。

創造も破壊もダイナミックに動くこの流れは、少なくとも後2ヶ月は続く。

これは、創造の仕組みを理屈ではなく、身体で理解する最大のチャンスだ』


ということで、いま新ためて、このブログ開設当初の懐かしの記事をご覧ください。

【望みを叶える方法】


いま、何かと「許せない」と感じられるニュースや出来事なども多いですが、そこに怒りや憎しみといった意識を乗せることはおすすめしません。

もちろん、それを「許せ」と言っても、難しいことでしょう。

そんな時は、怒りや憎しみを、憐れみという方向に切り替えてみてください。


物事がうまく回りだしている人は、焦らず、じっくりと成就の喜びを味わってください。

もっと、もっと!という感覚に捕らわれると、「これだけ叶った」という現状肯定の視点から、「まだ行けるはずだ」という未来志向にスライドし、いつの間にか現状否定の視点にチャンネルが移行してしまいがちです。


自分や誰かに対して、「許す」という意識を向けてみましょう。


いまいちその感覚が掴みきれない、という方は、是非会いに来てください。

今月も対面セッションやお話会、コラボイベントなど、直接お会いできる場がございますので。


自分で言うのもなんですが、わたくし、最近だいぶ、パワーアップしています。(なぜわざわざ自分でハードルを上げるのか?w)

きっと、泰三さんや堀内さんも、何らかの変化を感じているのではなかろうか。

再来週開催のTaizo's Barでも、そんな話を彼らに投げかけてみたいと思っています。

エネルギーが大きなうねりを持っているこの時期ですから、今のうちに、たくさんの方にお会いしたいと思っています。

ご興味をお寄せいただけるのであれば、是非遊びに来てください。





インフォメーションいろいろ



毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。

平日のお話会「月イチ☆」

◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室

 参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円

上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。

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あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。

昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。

さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。

VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。

今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。

バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。



【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎

※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。

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カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。

東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。



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主人公

2004年の気付きのビフォア・アフターで、大きく変わったことの一つが、「言葉」に対する感覚です。

この感覚の変化をどのように伝えたら良いのか、いまだ的確な言葉が見つからないのですが、本当に、本当に、大きく変わったことの一つです。

それは、「ネガティブな言葉」が「ポジティブな言葉」に置き換わった、だとか、「言霊を意識するようになった」とか、そういうことではありません。

「言葉を知らなかった」という事実に、非常に驚いたのです。

いえ、もっと正確に言えば、「言葉を知らない」というよりも「言葉が指しているものを知らない」ということでした。

それまで、様々な言葉をなんの疑いもなく使っていました。

たとえば「愛」。あるいは「神」。そして「命」。

言葉は知っているのに、その言葉が何を指しているのかを知らないということに気づき、とても変な気持ちになったのです。

どうでしょう。

あなたは「愛とは何か」「神とは何か」「命とは何か」と尋ねられて、答えることができるでしょうか?

僕には、できませんでした。

それなのに、知ったつもりで生きてきた、そのことに、驚きがあったのです。

「命を失う」と言いながら、その「命」が何なのかもわかっていない。

でも、わかっていないことに気づくこともなく、「失う」と思っている。

もしも「私」が「命」を失うのであれば、「私」は「命」ではなく、その「保有者」ということになる。

では、命ではないその保有者、私とは、一体なんのことなのか。


どれほど雲さんに『探したところで見つからないよ』と言われても、その意味がわからず、モヤモヤしていました。


そういった事を切っ掛けに、僕は辞書や語源を紐解くのがとても好きになったのです。

このブログでも、ちょいちょい、辞書からの引用が出てきますでしょ?

それは、そういうことがあったから。


で、昨日の夜。

渋谷での対面セッション中にそのエピソードの一つを思い出して、お話したんですね。


その言葉は、『主人公』。

すっかり「物語の主役」を意味する言葉として定着しているこの「主人公」ですが、元をたどると禅の言葉なのだそうです。

禅でいうところの「主人公」は、「本来の面目・すなわち仏性」を指すそうです。


僕たちは、「私」が「私の人生の主人公」という感覚になっているわけですが、この「主人公」という言葉をよくよく見てみると……

人生の「主人は私」などとは書かれておりません。

また、「主人は仏」とも書かれておりません。

なんと、「主人は公(おおやけ)」と書かれているではありませんか。


「公(おおやけ)」とは、「個の立場を離れて全体に関わること」となります。

ねぇ、やっぱりなんだか『ワンネス』の話になっていく。


「気づいたら、個がなくなりワンネスに溶け込む」のではなく、「気づいていようがいまいが、ずっと、主人は公だった」。

最近、こんな妙な気づきを迎え、変な感覚に苛まれる方、あるいは、そういった気付きはないが、「何かが違う」という違和感にとらわれている方が増えてきているようです。

ここ数年で、そういった方々との出会いや、ご相談を受ける機会が、本当に多くなりました。

でも、大丈夫。

結局全部を動かしている主人は、「私」ではなく、やっぱり「公」ですから。


*****


さて、本日は毎月恒例の三鷹でのお話会です。

これまで通り、事前のご予約などは不要です。

参加費はお一人様2,000円となっております。(10月の増税以降は、料金を改定させていただこうと思って入ります。)

ご都合がよろしければ、ぜひ遊びに来てください!

平日のお話会「月イチ☆」

◎8月9日(金)19:30〜(開場は19:00) 東京:三鷹産業プラザ 703会議室





その他、インフォメーションいろいろ



平日のお話会「月イチ☆」

◎8月20日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎8月21日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B

 参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円

上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。

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【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎

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カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。

東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
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