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「月イチ☆」チケットの払戻について

先日告知させていただきました、3月24日(月)「月イチ☆」開催中止に伴うチケットの払い戻しについてお知らせいたします。

払い戻し方法は、チケットの受取方法やお支払方法により異なりますので、イープラス『払戻方法確認チャート』(携帯の方はコチラ)をご参照の上お手続きをお願いいたします。

(イープラスを通しての払戻は、2014/04/30(水) 23:59 までの受付となります。)

また、4月以降の「月イチ☆」へご来場予定の皆様には、当日会場でも対応させていただきますので、その際はお手持ちのチケットをご持参いただけますようお願いいたします。


重ねてのお願いです。

これまで「月イチ☆」三鷹会場開催分では、日付違いチケットの流用を受付しておりましたが、今回(3月24日開催分)につきましては、上記いずれかの方法で払戻してきただき、流用をご遠慮いただけますようお願いいたします。


楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、事情をご賢察いただき、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

オフィスドゥーン主宰 雲 黒斎

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【急告】イベント中止のお知らせとお詫び


突然のお知らせをお許しください。

実は先刻、義母の他界の知らせが入りました。

それに伴い、これから暫くの間、葬儀関連のため北海道へ向かうことになります。


つきましては、3月24日(月)、三鷹産業プラザにて開催を予定しておりました『月イチ☆』を中止させていただくことに致しました。

楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げるとともに、何卒ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

すでにご購入いただきましたチケットにつきましては、払い戻しをさせていただきます。

手続きの準備が整い次第改めてご案内させていただきますので、いましばらくお待ちくださいますようお願い致します。

現在お持ちのチケットは、払い戻しの際に必要となりますので、必ずお手元にお持ちください。

何卒ご容赦を賜りますようお願いいたします。


なお、3月22日(土)豊橋で開催予定のソロライブ、および3月27日(木)大阪で開催予定の「月イチ☆WEST」につきましては、いまのところ予定通りの開催を考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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“気づき”とは何か(その9)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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もしもあなたが、「いいひと」を目指しているならば。

自身や生活全般に「向上」や「成長」、「進化」や「発展」などを望んでいるとするならば。

その意識のベクトルは、少なからずピンクの方向(第一段階・第二段階)へと向かっています。


もしもあなたが、「良い」「悪い」といったジャッジから離れ、人生そのものを「味わう」ということに意識を向けているのならば。

その意識ベクトルは、ブルーの方向(第三段階)を選択していることになります。


前者と後者の違いは、様々なキーワードで表すことができますが、その特徴の違いを一つ挙げるとすれば、『時間感覚の違い』と言うことができます。

昨今の精神世界でよく用いられる「いま」というキーワードは、ここに関連しています。

意識の第一段階・第二段階のベクトルは、「未来」に向けられています。

一方、第三段階の意識では、その「未来」が欠落してしまい、「いま」だけが残ります。

『味わい』は、「未来」ではなく「いま」にしか、感じることができないからです。


この、意識が向いているベクトルの違いを、これまでに何度かトークライブをご一緒させていただいる牧野内大史さんは、ピンクのベクトルを「山登り」、ブルーのベクトルを「川下り」と表現しています。

彼の示す言葉はとてもわかりやすいキーワードですので、いま自分の意識がどちらのベクトルに向いているのか確認してみてください。




以前お話したとおり、「水の中(社会)」の中に身(意識)を置くという生き方は、どうしても何らかの競争の中にあるため、「山登り」の思考が必要となります。

また、僕たちは大抵の場合、幼少時から、その「社会の中で生き抜くすべ」を教育されてきているので、そのベクトルが「当たり前」の価値観として深く根付いています。

それが、往々にして第二段階(もしくは第一段階)から第三段階への意識のシフトの妨げになってしまっているんです。


リラックスすることに奮闘する。

分離意識(自我)を抱えたまま統合(ワンネス)を理解しようとする。

比較や価値判断を通して許そうとする。

「ただ自分である」ことを目標として「手段としてある対処」を計画する。


そんな、山登りの思考のまま、川下りしようとするそこに、「頭ではわかるけど、体感として理解できない」といったジレンマが生まれます。


そのことが理解できたら、第三段階への気づきはすぐ目の前。

なぜなら、「川下り」には、なんの学びも修行も必要ないからです。

再度上記のキーワードを読み返して見てください。

それを実現するには、いまのあなたに何かを足すことも、何かを引くことも必要ないんです。

マインドがなんと言ってこようとも、イイも悪いもひっくるめた「いまの自分」のままで実現できるものばかりなんです。

だからこそ、第三段階は、「何かの先」にあるものではありません。

それが実現されるのは「未来」ではなく、やっぱり「いま」です。



さて、これを踏まえまして、次からは、もう一度「水槽とピンポン球の例え」に戻って、「気づきの段階とプロセス」についてのお話を続けて行きたいと思います。



P.S.

今回お話しました牧野内大史さんの新刊が、3月18日(火)に発売となります。

その名も『人生のシフト ~本当のあなたが目覚めるセンタリング~』。

この新刊は、まさにこの「意識の第三段階」への誘いの書となっています。

彼らしい、とても優しい語りかけは、優しいながらも強力に、多くの方の「シフト」のきっかけになることでしょう。

「意識の第三段階」に関心のある皆様、また、そのベクトルの詳細にご興味のある皆様は、是非ご一読を!






【トークライブ・インフォメーション】


あの世に聞いた、この世の仕組み in 豊橋

いよいよ今週末の開催となりました。

【豊橋会場】3月22日(土)19:00スタート 協力/長洲さま
 [詳細・お申し込み]

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道通と黒斎の『神様のパズル』

【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

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平日のお話会『月イチ☆WEST』

【大阪会場】4月25日(金)19:00スタート
 [詳細・お申し込み]


※4月5日(土)開催の「阿雲の呼吸 in 沖縄」、および4月23日(水)の「月イチ☆」東京開催分チケットは、お陰様で完売となり受付を終了させていただきました。
 沢山のお申し込み、ありがとうございました!


←マッキーもいいけど、僕のことも忘れないでね♡
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“気づき”とは何か(その8)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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( ̄Д ̄)ゞ どうも、相変わらずの不定期更新、失礼いたします。

お待たせしてしまった分、あれこれの前置きは置いといて、今日はさっさとお話の続きと参りましょう。


爲學日益、爲道日損。損之又損、以至於無爲。無爲而無不爲。取天下常以無事。及其有事、不足以取天下。


上記は、老子(古代中国の哲学者・道教創案の中心人物。ちなみに「老子」の呼び名は「名前」ではなく、「偉大な先生」的な意味合いで、その人物像は謎に包まれています)が書き残したとされる書、『道徳経』の第四十八章の白文(原文)です。

書き下し文にすると、下記の様になります。


学を為せば日に益し、道(タオ)を為せば日に損す。

之を損して又損し、以って無為に至る。無為にして為さざる無し。

天下を取るは常に無事を以ってす。その有事に及びては、以って天下を取るに足らず。



それをさらに現代語訳(超訳)いたしますと、


学びを成せば、日に日に知識や作為技巧が身についていきますよ。
でもね、道(タオ)を成すのなら、逆にそれらは日に日に失われていくんです。

さまざまな知識や思惑を手放して、さらに「手放そう」というその思惑さえ手放してゆくことで、無為の境地(意識の第三段階)へと至るんだね。
無為(あるがままにして作為しない)であれば、すべてが自然に為されていき、すべてが落ち着くところへ落ち着きます。
だからこそ、その状態の中に「出来ない」とか「うまくいかない」なんてことはなくなるよね。

引き寄せの法則は、常に作為や競争心の無い状態を以って成就するんです。
だから、「自分の思い通りにしてやろう」という思惑があるなかで引き寄せようとしても、上手くいくわけがないでしょ。



と、まぁ、こんな感じなんですね。

この老子が残してくれた「無為」という言葉が、前回までにお話した「意識の3段階」における、重要なポイントになります。


意識の第一段階から第二段階までは、同じベクトルの中にあるんですが、第三段階においては、全く逆転してしまうんです。

それを、前回の図に書き足すと、こんな感じになります。




だから、第一段階から第二段階へのシフトと、同じやり方で辿り着くことができません。

第三段階へのシフトには、この気づきが必要なんです。


意識の第一段階を抜け、いわゆる「スピリチュアル」というものに関心を寄せたとしても、その後のベクトルは二通りあります。

「霊性を向上させよう」というベクトル(ピンク)と、「無為(あるがままにして作為しない)」というベクトル(ブルー)です。

長らく第一段階を経験してきた意識には、このブルーのベクトルがどうしても理解できません。

言ってみれば、「向上心」や「成長」といった概念が邪魔をしてしまうんです。(そこに嵌ると、第二段階に留まることとなり、第三段階へのシフトからは遠ざかることになります。)


その状態で「無為(あるがまま)」というその言葉を知ったとしても、「無為(を通して霊性を向上させよう)」という風に、これまで慣れ親しんだベクトルへと自動変換されてしまうんです。

精神世界という“学び”を通して、「手放す(損す)」ということを、情報として得て(益して)しまう。

その情報を得てしまったがゆえに、「あるがままを試みる」という“作為”を通して「無為」から離れてしまうんです(TωT)


精神世界と自身との関係の中で、いかに「学び」という感覚から離れることができるか。

第三段階へのシフトには、その姿勢が重要なポイントの一つとなります。


……続きます。


【おしらせ】

いろいろと思うところがありまして、これから暫くの間、コメント欄を「非公開」としてみます。

これまで通り書き込みいただくことは可能ですが、「公開保留」のまま閲覧できる状態にはなりません。

僕のことですから、またすぐ気が変わるかもしれませんし、「非公開」とは言いつつ、突然ブログの本文で使用させていただくかもしれません。

コメントが消去されるわけではなく、ただ保留状態のままとなるだけですので、後日いきなりオープンにするかもしれません。

まぁ、なんとなく、ちょっとした試みをしてみたくなった、というのが正直なところです。

いろいろご意見もあるかとは思いますが、ご了承くださいませ。



【トークライブ・インフォメーション】

薬に頼らない内科医、三浦直樹先生 と アウルズ・エージェンシー代表、下野誠一郎さんとの「病(やまい)」をテーマとしたお話会。
開催はいよいよ今週末となりました。
今日から「当日現金払い」の受付も開始されましたので、「イープラスの申し込み方法がわからなくて…」となっていた方がいらっしゃいましたら、下記リンク先からお申し込みください。

《雲黒斎×下野誠一郎×三浦直樹》トークライブ
『何で病気じゃダメなのさ』

【日時】3月8日(土)19:00~21:00(開場18:15)
【会場】クレオ大阪北 ホール
【料金】お一人様4,000円
 [詳細・お申し込み]

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突然ではありますが、阿部敏郎さんからのお誘いをいただき、沖縄にて『阿雲の呼吸』を開催することとなりました!
今回はいつもの料金で、なんと、阿部ご夫妻のコンサートも同時開催されます!

阿雲の呼吸 in 沖縄

4月5日(土)15:00スタート
 [詳細・お申し込み](完売御礼)

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あの世に聞いた、この世の仕組み in 豊橋

【豊橋会場】3月22日(土)19:00スタート 協力/長洲さま
 [詳細・お申し込み]

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道通と黒斎の『神様のパズル』

【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

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平日のお話会『月イチ☆』および『月イチ☆WEST』の4月分受付を開始しております。

平日のお話会『月イチ☆』

【東京会場】4月23日(水)19:30スタート
 [詳細・お申し込み](完売御礼)


平日のお話会『月イチ☆WEST』

【大阪会場】4月25日(金)19:00スタート
 [詳細・お申し込み]



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