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MANIAGARA DIARY

シャインクラブ代表・WANKOの日記

ロストバゲッジの撮影2日目

2019-06-09 | Weblog
昨日に続き、演劇ユニット・ロストバゲッジの短編映画の撮影。

昨日から2泊で宿に泊まっていて、朝からガンガン撮っていく。

I氏のお腹が鳴りすぎてしまうという、とんでもないNGが何度もあり
そのため、定期的にチョコを食べるを待つという無駄な時間も加わりつつも撮り進める。

今回は息子(11歳)に手伝ってもらっている。

役者5人とボクしかいない現場なので、マイク持ちなどで予想以上に活躍してくれた。

夕方には息子を迎えに愚妻が登場。
温泉のある施設なので「ついでに入ろうと思って」と、呑気にお風呂セットを持ってやって来た。

が、当然こちらを手伝わせる。

ボクがカメラ撮って、息子は演者側の方で作業して、愚妻がマイク持ちながら照明を支える。
家族で何やってんだと思うが、人が足りないから仕方ない。
壮大なホームビデオの撮影というべきか
家内制手映画というべきか。

そんな息子たちは暗くなる前に帰り、全ての出番を終えた役者も1人帰宅。

残ったメンバーで残ったシーンを夜中まで撮り、今日のところは終了しましたよ。
本当は終わらせたかったけど、明るさも、役者の表情ももう限界だ。
ハイテンションで喋るシーンなのに、もう悲壮感が出ちゃってるもん。
残りは明日のチェックアウト前に撮ろう。

晩ご飯は、手の空いたメンバーが用意してくれたものを食べた。

料理の出るような場所じゃ無いし、近くにレストランもコンビニもないから、初日に買っておいた食材でどうにかしているんだよね。

で、明日の朝ごはんの話をしていた。

どうやらもうほとんど食材は残っていないようだ。
米だけはあるけど、あとはタマゴが3個だけとの事。

酒は大量に買って来てたくせに、食材はそんな寂しいのか!

まあ、撮影の進行具合が不明で買い出しに行く時間も食べに行く時間もなかったから仕方ないんだけどね。
でもタマゴ3個とは。
ボクを入れて5人いるのに。

すると「タマゴ3個を5人で分けてタマゴかけご飯にすればいい」というメンバーたち。

まじか!

そんな悲しすぎる朝食あるか!?

その後、それぞれ個別で買っていた食料が見つかり、ボクも息子が買っていたオニギリとかパンの存在を思い出し、どうにか悲しいタマゴかけご飯は免れましたよ。

明日の最終日の撮影も頑張ろう。

ロストバゲッジの撮影初日

2019-06-08 | Weblog
演劇ユニット・ロストバゲッジの撮影に行った。
女性5人の劇団。

といっても公演の撮影じゃない。
その公演が数ヶ月後にあるんだけど、その中で上映する短編映画の撮影だ。

数年前の公演でも同じように短編映画を作ったけど、今回もまた頼んでもらえたので、脚本書いて絵コンテ書いて今日撮影をすることになった。

で、前回の時。
メンバーのスケジュールや天候などでかなり手間がかかった記憶がある。
だから今回は場所を借りてそこに泊まり、朝から晩までほぼ室内で撮り終わるつもりで用意した。
短編だからそれで一気に全部撮れるだろう。

でも待てよ。
考えてみるとスタッフが全然いないな。
いや、ボクの撮影はいつもいないんだけどね。
役者が交代でスタッフに回っている。
でも今回は役者5人全員のシーンが多いのでそういうわけにはいかないってのに気づいたのだ。

じゃあボクが監督しながらマイク持って照明調整して撮ることになっちゃうぞ。

無理!

でもこの人見知りメンバーの中に、ボクの友達を呼んで手伝わせるわけにもいかない。

ということで息子(11歳)を招集。
ちょうど愚妻も別件があって、実家に預けようと思ってたとこだからね。
これでも多少は戦力になるだろう。

昼から現地で集合し、撮り始めましたよ。

まずは屋外でF氏のシーンから。

しかしいつものように文句を言ってくる。
「まだ?もういいんじゃない?」
「え!?もう一回!?」
F氏が自然に外を歩いている姿が欲しいのに、こっちを睨みつけている映像がどんどん増えてくる。

一応、立場的には一番威張っていいはずの親父が、虐げられている姿を横で見ている息子。

よく見ておけ。
世の中ってのはこんなものなんだ。
しかも女性相手だと耐えるしか無いのだ。
いい勉強になっただろう。

それでもどうにか撮り終わり、合宿に備えてスーパーで買い出し。

「酒コーナー」の前であれこれ吟味している一同。

ここにいる時間が一番長い。
この人たち、夜を楽しもうとしてないか?
今回は楽しめないんだぞ?

それから合宿所に移動し、撮影開始。

案の定、ゆっくり酒盛りするほどの余裕はなく、ずっと撮り続ける。

合宿所に入った時間から押していたので、バタバタと夜まで撮ったものの、予定通りには終わらず。
まだ明日も明後日もあるけど、不安いっぱいだよ。

そんなボクを尻目に、みんなは夜中までグビグビお酒を飲んでおりましたわ。

包丁のシール

2019-06-06 | Weblog
必要なものを買いに、ダイソーに行った。

あれ?
欲しかったやつがないぞ。

色んな種類がある商品なんだけどさ。
求めているやつが抜けてんのよ。
スペース空いているから売り切れているんだろう。

仕方ないから車を走らせて別店舗へ。

あれ?
ここにも求めている種類のが無いぞ。

困った。
注文したら入るのかもしれないけど、今度の土曜日に使うから間に合わない。
そしてダイソーでしか手に入らないものだ。
決してケチってダイソーにしているわけでは無い。

あっちのダイソーはでかいからあるかな。
と、次のダイソーへ。

ここにも無いぞ!

ってのを繰り返す。

市内のダイソーのハシゴだ。

しかしどこにも無い。

こういう場合、何軒くらい回ったら諦めるべきか。
3軒回った時点でもう諦めても良かったのかもしれない。
それだけ無かったらもう製造して無いか、どこにも無いと思ってもいいもんね。

けど今日は7軒も行ってたよ。
そしてどこにも売っておらず。

無念。
もっと早く諦めるべきだったな。
無いなら無いで、どうにか出来るものだったしさ。
ま、市内のダイソーの雰囲気がよくわかって良かったということにしておこう。

しかし最近のダイソーさ。
レジを済ませたら「ポイントシール集めてますか?」って言われるんだよね。
たくさん集めたら包丁とかが格安で購入できるってのがあるのよ。

見た感じ、女性にはそんなことを聞いてないような気がする。

まあ、おじさんが包丁のポイントシールを集めたりしないだろうからね。
店員さんも無駄にならないように聞くようにしているんだろう。

でもボクはいるの!
包丁欲しいの!

数ヶ月前に包丁をダメにしちゃってて、もう1本買っておきたいんだよね。
だからこれはチャンスなの。

けど。

「ポイントシール集めてますか?」と言われ、「はい」と答えるのはかなり抵抗ある。
恥ずかしい。
いい年した男がみみっちい。
なんて思われるのがキツイ。

「ああ、一応貰ってていいですか」

と、興味なさげに答えるようにしているが、この対応で大丈夫かなぁ。
凄く欲しいのを我慢して興味なさげにしているのがバレてないかなぁ。

まだポイントシール集めは続くから、男らしいと思われながらポイントシールを貰える方法を考えることにしよう。

エンドロール

2019-06-01 | Weblog
息子(11歳)と2人で映画を見に行った。

ゴジラ。

すげかった。
ゴジラつえかったし、キングギドラかっこよかった。
次はボクの好きなメカゴジラ出して欲しいな。

しかしいつも思うけど、映画のエンドロールの長さはどうにかならんものか。

今日はエンドロールの前からオシッコが限界で、でも最後まで席を立ちたくなくて、必死で我慢してたもん。
なのにいつまで経っても終わらないエンドロール。
英語だからよく分からん名前が延々に流れ続ける。
我慢しているからか、凄く長く感じる。
ジャッキー映画のように楽しいエンドロールならまだいいけど、ただ文字だけが次々と流れるだけ。
曲が良かったから若干気を紛らわせられたけど、それでも尿意には勝てない。
もう少し耐えてくれ!と自分の膀胱に訴えかけながら終わるのを待ち続けましたわ。

たくさん関わってくれる人がいて、みんなをエンドロールに出さなくちゃ行けないのは分かる。
これだけの規模だとその人数が膨大になるのも分かる。

でもやっぱり長すぎるよなぁ。

せめて、よくあるパターンの、エンドロールの後にちょっとしたオマケ映像が入るのを禁止にして欲しい。
あれがあるんじゃないかと思って席を立てないってとこもあるもん。
何もなくそのまま終わっちゃってガッカリという事もよくあるけど、でも何かありそうで気になってしまう。
あれが禁止になったら、こういう非常事態の時は平気で帰れるよ。
もしくは、絶対にオマケ映像があるということにしてくれれば、エンドロールの間にサッとトイレに行けるからそれでもいい。

どうにか改善してもらいたいよ。

我々シャインクラブの作品は、ロールの必要もないくらいの少人数。
パッと映してすぐに消してもいいほどの長さだ。
なんだかんだ言いつつ、いつかボクも長すぎるくらいのエンドロールになる作品を作ってみたいものだよ。