明けましておめでとうございます。
今年もシャインクラブをよろしくお願いします。
そしてボクの事もよろしくお願いします。
例年以上に優しくして下さい。
さて、今年最初の朝。
昨日から我が家に泊まっているタナカハンが、テレビのアナウンサーに文句を言い続けているところから始まった。
昔っからいるアナウンサーなんだけど、以前と変わりすぎてセンスも悪くなってるんだってさ。
どうしても許せないんだってさ。
そう?
ボクはちょくちょく目にしているからそんなに思わないけどなぁ。
テレビを持っていないタナカハンだから、久しぶりに見てそう思っちゃったのかもしれない。
いつまでもしつこく文句を言っている。
この人、このアナウンサーと過去に何かあったんじゃないのか?
別れた相手が変わり果てた姿を見て文句を言っているようにしか見えないよ。
どちらもオジサンなんだけどね。
まあ、人を褒めるのなんてタナカハンらしくない。
文句を言ってこそのタナカハンなので、今年も変わりない姿を見られて良かったな。
なんて書いて終わっちゃったら、タナカハンに怒られるかもしれない。
良いことも書いておかねば。
えっと…
元旦の寒い中、山のほうまで初日の出の撮影に行くほどアグレッシブだし、
息子(4歳)にお年玉をくれる太っ腹な男ですよ。
どうぞ誤解のないように。
そして、お年玉をもらった息子。
マサキやボクからももらったんだけど、そのたびにすぐ目の前で開封しているんだよね。
それをアンパンマンの財布に入れ、ジャラジャラとさせては「ブフフフフッ」と嬉しそうに笑っていやがる。
やな奴だなぁ。
「これで何でも買える」
なんて言ってやがる。
10円玉が何枚あってもたいしたもん買えないぞ!
お札よりも小銭のほうを喜んでいるうちは、まだまだ安心だけどさ。
夕方からは実家へ。
兄一家が帰省してきたからね。
毎年親戚が送ってくれる松葉ガニを食べつつ、ダラダラと過ごしていると…
母・美智子が、陶器で出来た福助の置物を持ってきた。
これは!
母・美智子が500円玉貯金をしている貯金箱だ!
いつだったか覚えていないけど、もう何年も前にも一度開けた事あったんだよね。
その時は9万近く入っていた。
また開ける時が来たようだ。
「今日はいくら入ってると思う?正解したら全部あげる!」
なんて言う母・美智子。
みんなの目の色が変わった。
それは真剣に考えねば。
当たったら本当にもらってやるからな!
早速持ってみる。
う~ん。
福助のみの重さが分からないから難しいけど…8万円くらいかな。
じゃあ、8万3千円にしておこう。
他の人もそれぞれ解答。
愚妻がメモっていく。
下は6万から、最高は9万まで。
ついでに息子にも聞いたら「12」との事。
大きい数字を言う時、まだあまり分かっておらずに「12」と言う事が多いんだよな。
さすがに12万もないよ。
でもまあ一応、『息子…12万』と書き、集計開始。
「また使うから割らないように」
と言うので、小さい穴から必死で500円玉を取り出していった。
かなり大変な作業だが、ようやく終了。
そして集計開始。

うわぁっ!
ウソだろ!
11万9500円!!
これだけの金額が入っていた事も驚きだが、まさか息子が500円差だとは!
惜しい!
惜し過ぎる!
正月早々12万円が手に入るチャンスだったのになぁ。
こっそり500円追加してやろうかと思ったけど、タイミングがなくて断念。
まあ、当たらずともここまで近いので、正月早々運が良かったという事にしておこう。
幸先のよい一年になったな。