ひろの映画見たまま

映画にワクワク

NHK朝ドラ「マッサン」のヒロインを演じるシャーロット・ケイト・フォックス

2014-11-03 19:12:18 | ドラマ
9月から始まった、新しいNHK朝ドラ「マッサン」のヒロインを演じるシャーロット・ケイト・フォックスの活躍について、今日のNHKの夕方の番組で放送していた。

大正9年(1020年)、にスコットランドから単身日本へやってきたエリー。なみいる日本の外人嫌いに悩まされつくし、更には、夫政春のわがままに付き合わされるエリー。

そのエリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックス。祖母がスコットランド出身というからぴったりの人選。

ただ、まったく日本語を理解していなかった彼女、オーディションの演技、特にコミカル、でプロデューサーの目に留まり、来日。

日本語を特訓されるも、周りは皆日本人。並大抵の苦労ではない。

でも、頑張っている姿が、サイドストーリーで紹介され、いまさら、「マッサン」に惹かれていく。楽しみなドラマ。
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「グレースオブモナコ 公妃の切り札」ニコールキッドマンが演じています

2014-11-03 18:04:55 | フランス映画
おススメ度 ☆☆☆

モナコの裏話好き、グレースケリー、ニコールキッドマン好き ☆☆☆☆

映画俳優としてトップの座を射止め、モナコ公妃となったグレースケリー。

その後、交通事故で亡くなった悲劇の女性だったが、本映画は、

モナコ公と結婚して6年目、ヒチコックから「マーニー」への出演依頼を受け心を動かすが、当時のモナコは、フランスドゴール大統領から、企業への課税など難題を突きつけられていた。

フランスに囲まれ、軍隊のほか、インフラまでフランスにおんぶしてもらっているという弱い立場にあった。

この難題にいらつく夫の態度に、一度は映画界へ復帰に傾くのだったが、司祭などの説得もあり、モナコを救うために立ち上がる。

スパイがいるという疑念がサスペンスフルな展開に。

そして、アメリカ女のプライドを捨て、フランスを理解し、公妃としての務めを果たすことに。

ニコールキッドマンは、決してグレースケリーに、似てはいないのだが、その演技力と凛とした立ち居振る舞いに貫録を見せる。

特にラスト、並み居る貴賓の中で、ドゴールを相手にに見事な演説をぶって、モナコの危機を救うのであった。

この映画をフランスで制作しているのがミソ。

物語の脚色に現代のモナコ公よりクレームが出ているというが、それほど大胆に脚色したということか。

ただ、キッドマンの熱演は買うが、果たしてそれだけで、世の中が動いたとは思えず、まあ、一つのファンタジーとしてみるべきだろう。


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