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サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

飛鳥山の「渋沢史料館」へ行ってきました

2017年10月21日 | お出かけ
10月20日 飛鳥山にある博物館「渋沢史料館」で、いま「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」という企画展開催中です。


いまから150年前、当時幕臣であった渋沢栄一は、将軍徳川慶喜の弟・昭武に随行してパリ万国博覧会に行きました。その後、ヨーロッパ巡歴中に、日本では大政奉還という大事件が起こりました。急遽帰国ということになって・・・

 9月9日(土)~12月10日(日)
 渋沢史料館 東京都北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)JR王子駅5分
 TEL:03-3910-0005


おもしろそうな展覧会でしたが、今日は館長氏たちとのさる会談が目的だったので、この展覧会をじっくり見る暇ありませんでした。なので、また改めて見にこようと思いました。


久しぶりに都電・荒川線に乗りました


JR大塚駅から都電に乗って飛鳥山へ行きました。ブルーと白の車体のオシャレな電車がやってきました。


庚申塚とか西ヶ原とか通って飛鳥山へ行きます。


昔のチンチン電車とはまるで違うカッコイイ電車です。


週日の飛鳥山公園は人影もまばらです。


これが渋沢史料館。以前、飛鳥山でお花見してた頃は、よく帰りに寄りました。


玄関ホールに渋沢栄一の胸像があります。


週日の昼間ですが、結構、見学者いました。


りっぱな「常設展示図録」いただいてきました。常設展も充実しています。


帰りにミュージアムショップで、澁澤家の家紋「柏の葉」の一筆箋買いました。会談は雑談をまじえて3時間近く。疲れた~。今日は寒いし、おなかすいて、暖かいおうどん食べて帰りました。


おウチへ帰って、サンドイッチも食べました。


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今日は八基会。いつもの市ヶ谷のトルコ料理店です

2017年10月12日 | お出かけ
10月11日 水墨画家の古川映子さんから、すてきな水墨画のお葉書が届きました。


これ、紅蜀葵(別名モミジアオイ)の花ですって。墨の色だけで、花の赤い色が感じられる水墨画ってフシギです。

 汝が為に 鋏むや庭の 紅蜀葵   虚子


 Wikipedia

写真で見る紅蜀葵はこんなです。葉っぱがモミジに似ているので、モミジアオイというのですって。北米原産。アオイ科フヨウ属


  10月のサトちゃんとケロヨン


大通の薬局のサトちゃんは襟巻していました。もう10月ですからね。


駅ビルの薬局のケロヨンたちはハロウイーンの衣装ばっちり。マスクまでつけていました。


 6時、市ヶ谷の「ボスポラスハッサン」集合


今日の出席予定のI氏が、一昨日アメリカから帰国後、頭痛、めまい、発熱で欠席。アメリカでヘンな病気に感染したのでないことを祈ります。


メゼレル(前菜)が出たところで、赤ワインでカンパ~イ。左から私、妹マチコ、親戚のヒサコさん、八基会主力メンバーのフクチ氏、妹の夫カツオさん。父の郷里の埼玉県深谷市血洗島は、かつて八基村血洗島でした。「八基会」の主要メンバーはたったの5人です。


必ずたのむメゼ盛り合わせ。


ぷ~っとふくらんだ焼きたてのエキメキ(パン)がおいしいのです。


チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)。あと、ナスのカルヌ・ヤルクと焼肉盛り合わせたのみましたけど、おしゃべりが忙しくて写真どころではありません。


お食事が一段落したところで ♪Happy Birthday・・・のメロディが。


実は今日はカツオさんのバースデイなのでした。私が持ち込んだサプライズのババロワ・ケーキ。


今日もフクチさんからいただいたスイスのチョコ。フクチさんはお茶や食品の輸入会社をしていらっしゃいます。楽しい夜でした。


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午後から世田谷文学館へ。「澁澤龍彦展」の内覧会です

2017年10月07日 | お出かけ
0月6日 明日から芦花公園の世田谷文学館で、亡き兄・澁澤龍彦の展覧会が始まります。今日はその内覧会です。

 

会場に行く前に、芦花公園駅で、クラス会幹事の相棒アキコさんと会って、クラス会の集合写真をUSBで渡して、近くのカフェでちょっとお茶。アキコさんはまもなく、お姉様とヴェネツィアからロンドンへの旅にお出かけです。いいなあ。


「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展



 10月7日(土)~12月17日(日)
 会場:世田谷文学館 10:00~18:00
 京王線「芦花公園」駅南口から徒歩5分 TEL:03:5374:9111
 

新装なった世田谷文学館の広い会場を、いくつかのセクションに分け、龍彦自筆の原稿や書簡類、覚書、著書、蔵書から、書斎の寫眞、愛贓品、旅行の寫眞、子供時代、学生時代の寫眞や資料等々が、わかりやすく、見やすく、興味深く展示され、とてもよい展覧会でした。文学館の方々に感謝。

 

推敲いっぱいの手書きの原稿。丸っこい字体が懐かしい。


ほとんど生前のままに残されている書斎。


老若男女のゲストの方々が熱心に見てくださいました。


自宅サロンと書斎のミニチュアもできていました。


関係者のスピーチとビュッフェと歓談


6時から1Fのホールへ移動。まず、文学館館長の菅野昭正氏のご挨拶。


菅野氏は旧制浦和高校で、兄・龍彦の1年下だったそうです。この後、世田谷区長氏や区議会議長氏のスピーチがあって・・・


兄の親しい友人だった明治学院大学名誉教授・仏文学者の巌谷國士氏のスピーチ。左端の女性は芥川賞作家・黒田夏子さん。


龍彦没後30年。私の心の中の兄は、いまも、髪のふさふさした、色白の、オチャメな男の子「タツオ・オニーチャン」です。写真の右端が龍彦未亡人・龍子。左端が妹夫婦。




ビュッフェをいただきながら、いろんな方とお話ししました。兄の多くの著書が、いまも若い方々にひろく読まれているのは嬉しいことです。


NOTE 澁澤龍彦をご存じない方のために、紹介を書こうかと思いましたが、身内の紹介はちょっと気恥ずかしいので、パンフの紹介分を引用します。
 
 仏文学者、作家、批評家。1928年生まれ。東京大学仏文科卒業。サドの著作を初め、マニエリスムやシュルレアリスムのような異色の文学や美術、思想を紹介し、60年代以降の日本の文化・芸術に影響を与えた。博物学的エッセーから後年の幻想的小説まで広く活躍し、いまも多くの読者を持つ。81年に『唐草物語』で泉鏡花文学賞、没後88年に『高丘親王航海記』で読売文学賞を受賞。著作に『夢の宇宙誌』、『胡桃の中の世界』、『思考の紋章学』、訳書にサド『マルキ・ド・サド選集』、ユイスマン『さかしま』、ジャリ『超男性』など多数。87年没。享年59歳。


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雪子さんの個展の後は、おいしいフレンチ・ディナー

2017年09月29日 | お出かけ
9月29日 秋晴れ、青空。気持ちのいいお天気。今日は大学の友人、土屋雪子さんの個展を見に、国立へ行きます。


バス停のそばのツバキの木、このあいだは、こんな青い実をつけていましたが(右)、今日は実がはじけて、黒い種が飛び出していました(左)。この中にツバキ油が詰まっているのよね。


聖蹟桜ヶ丘から国立駅行きのバスがあります。20~30分で国立に到着。


個展会場の国立ギャラリーは駅からすぐでした。アキコさんとジュンコさんは会場に来ていましたけど、肝心のユキコさんは突然の膝痛で、今日はおウチで休養ですって。


今年もユキコさんの新作が画廊いっぱいに。ユキコさんの絵は見ているだけで心安らぐ感じ。


ユキコさんは油も、水彩も、アクリル画も描きます。静物画も、風景画も、明るく、優しくて、会場にほのぼの幸せな空気が漂っています。

 

テディ・ベアの小品はアキコさんがキープ。


晩ご飯は画廊からすぐのフレンチ・レストラン「シェ・ナカ」へ、3人で。プティ・ディナーというのをいただきましたけど、このお店、凝ったお料理がおいしくて、見た目もかわいくて、サービスもていねいで、お値段もお手頃、ユキコさんが予約を入れておいたので、奥の落ちつける席で、3人とも大満足でした。来られなかったユキコさん、残念でしたあ。


これ、オードブルの前のプチ・オードブル。ここでカメラのバッテリーが切れちゃって、見た目もかわいいオードブルやデザートの寫眞が撮れなくて、がっかり。前菜のフォアグラと、メーンの牛ほほ肉の赤ワイン煮がおいしかった。アイスクリームといろんなフルーツのデザートも、カモミールのお茶もおいしかったわ。


また来たいお店なので、リーフレットもらってきました。帰りもセイセキまでバスで、アキコさんといっしょ。楽しい夜でした。「シェ・ナカ」TEL:042-573-5077


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アルチンボルド展と本郷散策

2017年09月12日 | お出かけ
9月12日 アルチンボルド展のチケット、ユキコさんにいただきました。上野の国立西洋美術館へ。


ユキコさんと、ミエコさんと、3人好きな時間に入って、勝手に見て、1時に館内のレストランで落ち会ってランチしようということになっています。


アルチンボルドといえば、フルーツや野菜でできた人間の顔ですけど、私は、あれは気持ち悪くて苦手。アルチンボルドには申しわけないけど、ハプスブルク家の人々の肖像画がいちばん興味がありました。


1時に館内レストラン「すいれん」で3人落ち合ってランチ。私はポークとパンのランチ。


デザートのお菓子とコーヒーもついています。


ミュージアムショップで、記念にアルチンボルドの絵はがき買いました。コワイ顔やキモイ顔は嫌なので、かわいいフルーツの絵。


   本郷菊坂界隈へ


昔の東京の雰囲気が残る本郷菊坂に、金魚すくいをさせる金魚の卸売屋があるというユキコさんの情報。金魚は夏物だから、もうやってないかもと思ったけど、まあ、行ってみようよと、タクシーで東大赤門前へ。


菊坂の小路に金魚卸売り屋さんはありましたけど、金魚すくいは夏場だけでした。

 

金魚やメダカがたくさんいます。左の寫眞の金魚さまは1万8000円ですって、ひゃ~。


私はこういうフツーぽい金魚が、かわいくて、いいな。


菊坂にはね、5000円札でおなじみの、明治の女流作家・樋口一葉が住んでいたんですよ~。一葉は母と妹とこの坂の借家に住んで、他家の洗濯や縫物をして生計を立てていたそうです。写真は菊坂に立っていた看板。


本郷通りでステキな雰囲気のカフェを見つけて、ひと休み。「コーヒー リオ」は店内いっぱいに、女主人の趣味で集めた、バカラなど、美しいガラスのランプや花瓶がグラスが飾られています。コーヒーもとてもおいしく、落ちつけるカフェです。


 本郷も かねやすまでは 江戸の内


・・・という川柳、東京っ子ならご存じのはず。本郷3丁目の角にある雑貨屋「かねやす」ですが、あら~、シャッターが閉まっています。どうやら閉店したようです。知らなかったわあ。
「かねやす」の始祖・兼康祐悦は口中医(歯医者)で、徳川家康が江戸に入府したとき、従って江戸に移住。歯磨き粉「乳香散」を売り出して大当たり。小間物屋として21世紀まで営業してきたお店です。


帰りは本郷3丁目から新宿までミエコさんといっしょ。


   今夜のご飯は


新宿小田急百貨店の食品売り場はいいですね。お肉や野菜も品質いいみたい。手羽先とミョウガを買いました。ウチのほうのスーパーよりいいわ。


手羽先、ゴマ油で焼いて、甘辛いタレをからませました。おいし!


ミョウガ炒め、お醤油味。意外とおいしい。


トマトと玉ネギと大葉のサラダ。


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22日は私のバースデーでした

2017年07月23日 | お出かけ
7月22日 Happy Birthday のメッセージ、皆さま、ありがとうございました。誕生日は何回目でも、やっぱり嬉しいです。


バースデー・ディナーのデザートで~す。チョコで“Happy Birthday”と書いてあります。


ピンクのお花いっぱいのバースデー・カード、ありがとう! 大学の後輩のヒサコさんから。スロベニアで買ったカードですって。


   Birthday Dinner


新宿・小田急百貨店の13階「リストランテ・マキャベリ」で、妹夫婦が誕生日を祝ってくれました。デパートのトップ・フロアだけど、落ちつけて、おいしいお店です。


土曜日なのでテラス席もいっぱい。日暮れてくると、西口の高層ビル群がきれいです。


「マキャベリ」の赤ワインで乾杯! 前菜、パスタ、メーン、デザートをチョイスできるコースをたのみました。これは生ハムとビーツの前菜。


枝豆のスープ。おウチでまねしてみましょう。


エビのパスタ。トマトソースで、かなりピリ辛。アルデンテのパスタおいしい。


妹がたのんだイノシシ肉のパスタ。おいしいって言ってました。


お口なおしのレモンのシャーベットが出て・・・


メーンは3人とも子羊のローストをチョイス。私、これが大好き。手づかみでいただきました。



デザートはシャーベットやアイスクリーム、プチ・ケーキなど。チョコ・アイスがおいしかったわ。ごちそうさま~。シアワセな夜でした。


桃太郎が生まれそうな桃

 

妹にもらった桃、大きくて桃太郎が出てきそうです。1度には食べきれませんね。


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すわ、鎌倉

2017年07月19日 | お出かけ
7月19日 昨日の朝、ハイビスカスが咲いていました。うれし~!!


3年目の株です。よく咲いてくれたわ、ありがとう。


急に鎌倉に行くことに・・・


義姉の母がなくなって、明日、告別式という知らせ。急遽、今日のうちに鎌倉の家へ行くことにしました。お数珠、パールのネックレス、御香典袋に、パジャマ、歯ブラシ・・・急いで準備して、湘南新宿ラインで北鎌倉の家に着いたのは夜8時半。


朝7時に起きて、タクシー呼んで、義姉といっしょに鎌倉の葬儀場へ。


こぢんまりした家族葬です。100歳のお誕生を迎えて、まもなくみまかりました。


喪主は義姉の弟夫妻。今日は嵐も去って、よいお見送り日和でした。


お見送りをすませた後、親族だけで、御精進落としに、鎌倉駅前の日本料理のお店へ。


お料理屋さんのお席にも、かわいい祭壇がセットされていました。


100歳のおみごとな御生涯、なごやかな、よいお見送りができました。今日は、若~い方たちともお話しができたし。


御精進落としのお料理です。ご飯は残して完食。


かわいいデザート。


帰りは妹夫婦と鎌倉駅から。ず~とすわって帰れたので、らくでした。お疲れさま。


夜はおウチで、手抜き冷やし中華とワカメ・スープ。


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神奈川近代文学館に「宇野千代展」を見に行きました

2017年06月23日 | お出かけ
6月22日 「生誕120年 宇野千代展 ー 華麗なる女の物語」を見に行こうと、昔の仕事仲間のミチコさんとカズコさんと約束していました。


渋谷のモアイ像の前で、2人と待ち合わせ。昨日は雨と風の1日でしたが、今日はお天気、お出かけ日和。“晴れ女”はだれでしょう。


渋谷から東急東横線で終点の元町・中華街駅下車、タクシーで「神奈川近代文学館」へ。数年前、ここで「澁澤龍彦展」があって、妹夫婦や友人たちと訪れたことを想い出します。


宇野千代(1897~1996)という作家をご存じない若い方もおいでかもしれませんが、宇野千代は、98年の生涯で、小説家として多くの作品を残しただけでなく、雑誌編集や着物のデザイン、私生活では数々の恋愛でも知られ、自由闊達な生き方をした女性でもありました。展覧会は7月17日まで。


中身の濃い展覧会でおもしろかったけど、ちょっと疲れたので、山手十番館でお茶しました。外国人墓地の前にある、こんなすてきなお店です。後ろ姿はミチコさん。


重厚な雰囲気の店内。お菓子もおいしそうだけど、晩ご飯前なのでガマン。


山手十番館の「丘の上ビアガーデン」。夏場だけオープンです。緑に包まれたロケーション最高。バーベキューコースがビール飲み放題で1人4500円ですって。


    晩ご飯は中華街へ


バスで中華街へ。早いめの晩ご飯です。


中華街大通り。ウイークデーでも人通りは多い。近頃は中国や東南アジアの団体旅行者が多いですね。


どこで食べようか・・・横丁に入ると、呼び込みがすごいですね。中華街はどこでも、そこそこおいしいから、ゆっくりおしゃべりできる店にしよ、と入ったのが、このお店。


食べ散らかしたお皿をおめにかけて失礼。いただきながらも、おしゃべりは尽きません。


おなかいっぱいになって、ぶらぶらお店を見て歩きました。後ろ姿はカズコさん。


中国食品店「源豊行」でピータン買いました。


ゴマだんごの箱を買って、カズコさんと半分こしました。帰りは東横線の武蔵小杉で2人と別れて下車、JR南武線で分倍河原へ、京王線で聖蹟桜ヶ丘。とっても楽しい1日でした。


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日本トルコ婦人クラブの例会にお誘いいただいて

2017年06月07日 | お出かけ
6月7日 東京は今日から梅雨入りですって。もうアジサイが咲きはじめましたね。


枚方のS氏から、お手づくりのインゲンと淡路島の玉ネギ届きました。新鮮なインゲンて、手触りからして、優しいのです。


ナマでおいしい、ヘルシーな玉ネギです。毎日、いただこうと思います。


日本トルコ婦人クラブの例会へ


大江戸線・赤羽橋駅から、会場のユヌス・エムレ・インスティテュートへ。アジサイがきれいです。


赤羽橋駅から東京タワーめがけて歩きます。東京タワー周辺も外国人ツーリストだらけです。


東京タワー、すぐ近くで見あげると、こんなです。


タワーの入口に、こんなかわいいのがいます。


ユヌス・エムレ・インスティテュートはトルコ文化センターです。東京タワーの真ん前のビルの6F。トルコの民族衣装や楽器が飾ってありました。


窓から東京タワーの脚が見えます。


阿佐ヶ谷のトルコ料理店「イズミル」の女性オーナー・シェフのエリフさんが、用意してくださったラフマジュン(薄焼きピザ)や、ホウレン草のボレッキや、ヘルヴァというお菓子など、おいしくいただきました。


これはペクメズ。ブドウやフルーツを煮詰めたシロップです。トルコでは瓶詰めで、スーパーでも売っています。ブドウと桑の実のペクメズと、ターヒン(すりごま)を混ぜたペクメズを用意していただきました。

 

左の寫眞:後ろ姿は日本男性と結婚して、東京で暮らすアイシェヌルさん、右の写真・左端は昔、トルコ語クラスで級友だったスミエさん、右端が私。いろんな方におめにかかって、楽しい午後でした。


今夜は精進揚げ


いただいたインゲンと、わがハーブ園(?)の大葉、ナス、カボチャ、シイタケ、ニンジン。揚げたて、おいしい!


淡路島の玉ネギも、たちまちツナ缶と混ぜてサラダになりました。


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六義園散歩と手づくりギャラリーとスペイン料理の楽しい1日

2017年05月28日 | お出かけ
5月27日 昔、スペイン語教室で知り合った旧友ナツエさん、公務員退職後、アート・フラワーつくりに専念。この頃、手づくりギャラリーで、ときどき“店員さん”やってるから、遊びに来ない?と誘われていました。


JR駒込駅でヨーコさんと待ち合わせ。駒込駅は私が子供時代、住んでいた家の最寄駅でしたが、その頃からこの駅のツツジは有名でした。いまもホームの両側に、ツツジの木が青々としています。


ナツエさんのギャラリーは六義園のすぐそばなので、彼女が仕事を終えるまで、ヨーコさんと緑溢れる六義園をお散歩。


六義園は元禄15年(1702年)、川越藩主・柳沢吉保が自ら設計した大名庭園。丘も池も、平坦な土地に人工的に造られたものだそうです。


滝見茶屋でひと休み。古池でカエルがけろけろ鳴いていました。近頃はどこへ行っても外国人だらけですが、六義園も外国人いっぱい。


実を言うと、私、子供の頃、友だちと六義園を駆けまわって遊んでいました。その頃は、こんなにきれいに整備されていませんでしたけど。


あちこちに救命用の浮輪があります。池に落ちる人がいるのでしょうか。


青い梅がなっていました。梅酒を仕込むシーズンですね。


美しい橋がいくつもあります。日本庭園の魅力を満喫できます。


    手づくりギャラリーへ


駒込駅から六義園方向への道〈右側)は、手づくりショップ・ストリートです。ナツエさんが私たちを待っててくれたギャラリーも、アート・フラワーの他、ゆったり着やすそうな服や、和服地を張ったパラソル、帽子、バッグ等々、手づくりものがいっぱい。


昔の縫いぐるみ人形みたいな顔のミニ・ドールたち。


チャンチャンコ着たウサギさん、かわいいですね。


オシャレな花束、ナツエさんにいただきました。


   晩ご飯はギャラリーの前のスペイン料理店へ


サングリアで乾杯。お手頃値段のタパスがいろいろあります。これはミニ・スペイン・オムレツ。砂肝とキノコのコンフィーとパエーリャもたのみました。


久しぶりのパエーリャ、おいしかったけど、Sサイズでは足りなかったわ。食後のコーヒーまで、ゆっくりくつろいで、おしゃべりは尽きず。楽しい1日でした。


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