サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

西の方から秋の香りが届きました

2017年10月29日 | 
10月28日 今朝のピンポ~ン、重い箱でした。


葉っぱのついたカキと・・・


紫のおダイコン。趣味の農業をしていらっしゃる枚方のS氏からです。カキはご自宅になるようです。今夜さっそくお味見。


このおダイコンは煮物にはなりません。甘酢漬けにすることに。まず1本、薄く切って、ちょっとお塩してから、昆布といっしょに、お酢とお砂糖に漬けました。明日はかわいいピンクになってるはずです。


ダイコンの葉はちょっとチンしてから、ゴマ油で炒めて、ゴマぱらぱら。残りは明日、チリメンジャコ入れていただきます。


カキはフツーのダイコンとサラダに。ダイコン千切りにして、お塩でしんなりさせて、お水をよく絞って、カキとマヨ・サラダ。すご~くおいしいわよ。


今夜はそのほか、ナスと挽き肉の甜麺醤と・・・


コーンと枝豆のかき揚げ。簡単、おいしいので、よくするメニュー。


昨夜は久しぶりに、イカのリング揚げ。ときどき食べたくなります。


キーウイとオリーブのサラダ。


  夜、リンゴ・ジャム煮ました


リンゴ、おいしくて、お安いですね。ジャムを入れる瓶を熱湯消毒するのが面倒と言う方いるけど・・・


私がやってるらくちんな方法は、お鍋にお湯をぐらぐら沸かして、バットの中に瓶を置いて、熱湯を注いで溢れさせるの。トングを使って瓶のお湯を出して、ジャムを入れる。熱湯の大鍋に瓶を入れるより、らくだと思う。


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夕暮れの川面にクロちゃん1羽

2017年10月26日 | 
10月26日 夕暮れてくると、川面に街の灯がきらきら映りはじめます。


クロちゃん1羽、スーッと泳いで行きました。早くおウチに帰りなさいね。


   都知事の百合子さん


日本アラブ協会の機関誌「アラブ」の最近号です。左頁に小池百合子さんの新連載「つれづれ緑草子」、今回のテーマは国連のアラブ版ともいうべき「アラブ連盟」について。カイロ大学出身の百合子さんは、この雑誌の元編集長です。

 

古巣の季刊「アラブ」の新年会には、百合子さん、たいてい現れます。アラブ・中東関係者の中に入ると、百合子さん、故郷に帰ったような気分になるんじゃないかしら。左は昨年、右は今年の新年会の百合子さん。
まえにも書きましたけど、私、昔、百合子さんにアラビア語習っていたことがあります。キャスターになる前、アラビア語の通訳や翻訳をしていた頃の彼女、たれ目のかわいい女のコでした。その頃からアムビシャスなキャラをのぞかせておいででしたけど、この1か月の百合子さんの動向と周辺の大騒動、、政治的な問題はおいて、昔の彼女を知る者としては、なにやら感慨深いものがあります。
 
アラビア語堪能でアラブ事情通の百合子さん、日本と中東の架け橋として活躍していただきたかった気もしますが、架け橋にとどまる方ではないですね。東京オリンピックには、流暢なアラビア語のスピーチもなさって、内外の観客やアスリートを驚かせてください。


駅前ビルのトップのフリー・スペース


駅前のショッピングモールのトップ・フロア、椅子もテーブルもあってフリーで使えるので、いつも人がいっぱい。時間帯によるけど、学校帰りの高校生がだべったり、宿題やったり、昼寝してたり。買物帰りのオバサンも、図書館帰りのリタイア・オジサンも。趣味のサークルや勉強会がミーティングに使ってたり。右手前の十代とおぼしき男女、テーブル越しに抱き合ったまま動きません。


今日と昨日のご飯


コーンとかにかま入りのクリーム・コロッケが、めちゃおいしくできました。中身とろとろクリーミイ。精進コロッケなのでソーセージもプラス。


玉ネギとかにかまのマヨ・サラダ。


コーン・ポタージュ。缶詰買うより、自分で作ったほうがおいしい。


昨日はカブとハムのクリーム煮と・・・


ウインナとふわふわ卵のオイスターソース。


細切りニンジンとレーズンのマヨ・サラダ。


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雨の中、選挙に行ってきました

2017年10月22日 | 
10月22日 豪雨です。ドアを開けたら、ドア・ノブにお隣のK教授からギフトが下がっていました。


わっ、キツネのお面だ! 箱を開けて、一瞬びっくり。京都・伏見稲荷の名物「稲荷せんべい」でした。私、こんな名物知りませんでしたから・・・


ネットで見てみたら、伏見稲荷のそばのお店で焼いて売ってるんですって。お味噌とゴマが入っているので茶色いらしいです。珍しいもの、ありがとうございました。


私のお気に入りのクイズ番組「パネルクイズ アタック25」(朝日放送)を見てから、選挙に出かけたら、雨は少し小降りになっていました。


近所の小学校で投票。


なぜかティッシュくれましたよ。その後、バスに乗ってお買物に。


輸入食品のお店で、少しへこんだオリーブの缶(スペイン製)が安くなっていたので買いだめしました。

 

私、バスは一番前の席が好きなので、いつも運転手さんの名前を見てしまいます。今日乗ったバスの運転手さんは「加藤剛」さん。スゴイでしょ。「加藤剛さんだって、すご~い」と言ったら、「よく言われるんですよねえ」と運転手さん、笑っていました。


   昨日と今日のご飯


昨日は小エビとシイタケのパスタと・・・


ソーセージとブロッコリーに、とろけるチーズ


シーチキンとキュウリ、玉ネギ、オリーブのサラダ


ひよこ豆とトマトのスープ


今夜はシチューしました。お野菜と鶏のササミです。


サラダはレタス、キュウリ、玉ネギ、コーン。

選挙、立憲民主党が絶対のびると予想していましたが、予想通りの結果でしたね。
  

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飛鳥山の「渋沢史料館」へ行ってきました

2017年10月21日 | お出かけ
10月20日 飛鳥山にある博物館「渋沢史料館」で、いま「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」という企画展開催中です。


いまから150年前、当時幕臣であった渋沢栄一は、将軍徳川慶喜の弟・昭武に随行してパリ万国博覧会に行きました。その後、ヨーロッパ巡歴中に、日本では大政奉還という大事件が起こりました。急遽帰国ということになって・・・

 9月9日(土)~12月10日(日)
 渋沢史料館 東京都北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)JR王子駅5分
 TEL:03-3910-0005


おもしろそうな展覧会でしたが、今日は館長氏たちとのさる会談が目的だったので、この展覧会をじっくり見る暇ありませんでした。なので、また改めて見にこようと思いました。


久しぶりに都電・荒川線に乗りました


JR大塚駅から都電に乗って飛鳥山へ行きました。ブルーと白の車体のオシャレな電車がやってきました。


庚申塚とか西ヶ原とか通って飛鳥山へ行きます。


昔のチンチン電車とはまるで違うカッコイイ電車です。


週日の飛鳥山公園は人影もまばらです。


これが渋沢史料館。以前、飛鳥山でお花見してた頃は、よく帰りに寄りました。


玄関ホールに渋沢栄一の胸像があります。


週日の昼間ですが、結構、見学者いました。


りっぱな「常設展示図録」いただいてきました。常設展も充実しています。


帰りにミュージアムショップで、澁澤家の家紋「柏の葉」の一筆箋買いました。会談は雑談をまじえて3時間近く。疲れた~。今日は寒いし、おなかすいて、暖かいおうどん食べて帰りました。


おウチへ帰って、サンドイッチも食べました。


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1日蟄居。おウチですること山積です

2017年10月19日 | 
10月18日 急に冷えてきて、毎日、雨。カラッとした秋晴れが恋しいですね。


マンションの玄関のサクラ、春にはみごとな花を楽しませてくれます。紅葉した落葉もきれいですね。


おウチの中に、お洗濯ぶらぶら。


寒くなってきたので、今日からダウンのおふとんです。


忙しくても、ご飯はしっかり


前の晩のパスタが残ると、とろけるチーズのせて、チンしてブランチに。オカズの残りはなんでも、チーズのせてチンで、ブランチです。


フライド・チキンの胸肉ヴァージョン。そぎ切りにして、お酒に漬けて置いて、フライにすると、おいしい。


珍しく目玉焼きがちゃんとできました。卵の下はサーモン・ピラフ。


残ったミョウガ、甘酢に漬けて、シャキシャキ食べてます。


青いお魚食べなくちゃと思っても、頭や骨のあるお魚は苦手。なので、オイル・サーディンと玉ネギで前菜にしました。フツーの缶詰のお魚も、オリーブ油かけると、食べやすくなるわ。


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ハロウィーン・ガーデンの仲間たち

2017年10月16日 | 
10月16日 昨日、わが家のまえの植え込みを見て、びっくり。ハロウィーンの飾りつけをしたミニ・ガーデンの木の枝に、クロネコやパンプキンたちが下がっています。


金ぴかのパンプキン君と、オバケちゃん、クロネコさんと、三日月さん。雨が降ってきたので、急いで屋根の下に移動しました。お隣りのK教授宅からのサプライズだわ。Thank You!ゴム輪がついてるから、ブレスにも髪留めにもなりますね。

 

あらあ、ドア・ノブには、パンプキン君の袋! 中身はキャンディでした。楽しいサプライズ、ありがとうございました。

 
新宿駅に「澁澤龍彦展」のポスター


大江戸線の新宿駅ホームに、「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展のポスターがこんなに貼ってあったと、カツエさんがメールに添付して送ってくださいました。わあ、びっくりですね。この展覧会は12月17日まで、世田谷文学館でやっています。
 世田谷文学館 京王線「芦花公園」駅から5分 TEL:03-5374-9111

昨日、ホームページのお引っ越しすみました 

私のホームページのURL(サイトのアドレス)は、http://istanbul1453.starfree.jp/ に変わりましたので、どうぞよろしく。旧URLも、まだしばらく生きております。


フレッシュ粘土の花の展覧会


セイセキの京王デパートで、粘土の花の展覧会見ました。パン・フラワーとか、アート・フラワーとか、見たことありますが、こんなに精巧で優雅な“造花”を見たのは初めてです。


小麦粉を主としてつくられた粘土ですって。小麦粉で、こんな繊細な花びらをつくるなんて魔術です。「フローラル・ラ・メーサHaTa」というスタジオの展覧会。


  パン屋さんもハロウィーン


お買物して疲れて、パン屋さんのイートインでひと休み。クリーム・チーズ・パンというふわふわのパンいただきました。


パンに差してある、かわいいパンプ君を2個もらってきました。ハロウィーンにカボチャのお菓子つくって立てます。


   今夜のご飯


アボカドと黒オリーブとレタスと玉ネギのサラダ。さわやか~。


ひよこ豆のポタージュ。ブイヨンとバター入れてます。


挽き肉とシイタケと玉ネギのトマトソースを、たっぷりのせたスパゲッティ。


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ホームページのお引っ越し

2017年10月15日 | 
10月14日 半年くらい前かしら、KDDIがホームページ・サービズを終了するから、どこかにお引っ越しするようにと言ってきました。期限は10月31日。だけど、ホームページのお引っ越しって、なかなか大変なんですよ~。

 

ホームページ・ビルダーという本を見ながら、自分でHPを立ち上げたのは何年前だったかしら。トップ頁にブログ2本の入口もつくっています。初めからつくりなおすのは面倒過ぎるから、ぜひこのまんま他社のHPサービスにお引っ越ししたいですね。一昨日、KDDIのお引っ越し支援サイトに電話して、遠隔サポートでHPのデータをバックアップしました。

 でもって、今日は・・・

KDDIの「安心トータルサポート」の遠隔サポートで、「ウエブクロウ」というHPサービスにお引っ越ししようとがんばっていますが、登録から始まって、データのお引っ越しは大変。「つづき」は明日になりました。お引っ越し終わったら、おそばのかわりに、新しいURLお知らせしますので、どうぞよろしくね。


旧友アルパッサンはいま、南トルコのカシュ


30数年来の旧友アルパッサンから、Ima Kashu ni imasu というメールが来ました。カシュの夕暮れの美しさ、間然するところなし。


   昨日と今日のサラダ


ニンジンと玉ネギとオリーブのサラダ。ワインとおいしい。


レタスとキュウリとコーンとオリーブ。


   私、目玉焼きは必ず失敗します


昨日は唐揚げで・・・


今日はミニ・ハンバーグでした。


春巻の皮に、リンゴの甘煮とサツマイモの甘煮マッシュを包んで揚げたオヤツ。


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今日は八基会。いつもの市ヶ谷のトルコ料理店です

2017年10月12日 | お出かけ
10月11日 水墨画家の古川映子さんから、すてきな水墨画のお葉書が届きました。


これ、紅蜀葵(別名モミジアオイ)の花ですって。墨の色だけで、花の赤い色が感じられる水墨画ってフシギです。

 汝が為に 鋏むや庭の 紅蜀葵   虚子


 Wikipedia

写真で見る紅蜀葵はこんなです。葉っぱがモミジに似ているので、モミジアオイというのですって。北米原産。アオイ科フヨウ属


  10月のサトちゃんとケロヨン


大通の薬局のサトちゃんは襟巻していました。もう10月ですからね。


駅ビルの薬局のケロヨンたちはハロウイーンの衣装ばっちり。マスクまでつけていました。


 6時、市ヶ谷の「ボスポラスハッサン」集合


今日の出席予定のI氏が、一昨日アメリカから帰国後、頭痛、めまい、発熱で欠席。アメリカでヘンな病気に感染したのでないことを祈ります。


メゼレル(前菜)が出たところで、赤ワインでカンパ~イ。左から私、妹マチコ、親戚のヒサコさん、八基会主力メンバーのフクチ氏、妹の夫カツオさん。父の郷里の埼玉県深谷市血洗島は、かつて八基村血洗島でした。「八基会」の主要メンバーはたったの5人です。


必ずたのむメゼ盛り合わせ。


ぷ~っとふくらんだ焼きたてのエキメキ(パン)がおいしいのです。


チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)。あと、ナスのカルヌ・ヤルクと焼肉盛り合わせたのみましたけど、おしゃべりが忙しくて写真どころではありません。


お食事が一段落したところで ♪Happy Birthday・・・のメロディが。


実は今日はカツオさんのバースデイなのでした。私が持ち込んだサプライズのババロワ・ケーキ。


今日もフクチさんからいただいたスイスのチョコ。フクチさんはお茶や食品の輸入会社をしていらっしゃいます。楽しい夜でした。


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日暮れが早くなってきましたね

2017年10月10日 | 
10月9日 暑くなく、寒くなく、気持ちのよい季節ですね。こんな日が1年中ならいいのに。


まあ、お久しぶり、シラサギさん。どこか避暑にでも行ってたの?優雅なお姿が水面に映って。


コイがこんなに群れになって怒涛のように泳いでくるのはめったに見ません。民族大移動ですか?


サクラはひらひら散り、ツバキはぽたりと落ちるけど、アジサイは決して散らず、このままドライフラワーになるんですね。



毎年、今頃、埼玉の菩提寺「華蔵寺」から送ってくる真言宗豊山派の雑誌「光明」と、仏壇お掃除布。この雑誌、仏教童話から精進料理レシピまで載っていて楽しめます。お掃除布は、仏壇ないから、テレビやカメラに使ってます。


   「金子國義」展


一昨年なくなった金子國義さんの描く女の子、エロティックだけど、かわいくて大好きです。金子さんは兄・澁澤龍彦と親しかったので、若いころからよく鎌倉の家でお会いしていました。

 10月23日(月)~11月5日(日)
 青木画廊 中央区銀座3-5-16島田ビル2F
 TEL:03-3535-6858


   今日と昨日のご飯


ひよこ豆と枝豆と玉ネギとレーズンのサラダ。お豆好きなので。前菜です。


カボチャのスープ。牛乳も入れてます。


ナスとひき肉のトマト味を、スパゲッティにどさっとのせました。


オヤツはカルディのシナモンロール。私、シナモンロール大好きなので、おいしいお店あったら、教えてください。


昨日は精進揚げ。ナスとエリンギとサツマイモと青唐とニンジン。


カキとキュウリのマヨ・サラダがおいしかったのでアンコールしました。


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午後から世田谷文学館へ。「澁澤龍彦展」の内覧会です

2017年10月07日 | お出かけ
0月6日 明日から芦花公園の世田谷文学館で、亡き兄・澁澤龍彦の展覧会が始まります。今日はその内覧会です。

 

会場に行く前に、芦花公園駅で、クラス会幹事の相棒アキコさんと会って、クラス会の集合写真をUSBで渡して、近くのカフェでちょっとお茶。アキコさんはまもなく、お姉様とヴェネツィアからロンドンへの旅にお出かけです。いいなあ。


「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展



 10月7日(土)~12月17日(日)
 会場:世田谷文学館 10:00~18:00
 京王線「芦花公園」駅南口から徒歩5分 TEL:03:5374:9111
 

新装なった世田谷文学館の広い会場を、いくつかのセクションに分け、龍彦自筆の原稿や書簡類、覚書、著書、蔵書から、書斎の寫眞、愛贓品、旅行の寫眞、子供時代、学生時代の寫眞や資料等々が、わかりやすく、見やすく、興味深く展示され、とてもよい展覧会でした。文学館の方々に感謝。

 

推敲いっぱいの手書きの原稿。丸っこい字体が懐かしい。


ほとんど生前のままに残されている書斎。


老若男女のゲストの方々が熱心に見てくださいました。


自宅サロンと書斎のミニチュアもできていました。


関係者のスピーチとビュッフェと歓談


6時から1Fのホールへ移動。まず、文学館館長の菅野昭正氏のご挨拶。


菅野氏は旧制浦和高校で、兄・龍彦の1年下だったそうです。この後、世田谷区長氏や区議会議長氏のスピーチがあって・・・


兄の親しい友人だった明治学院大学名誉教授・仏文学者の巌谷國士氏のスピーチ。左端の女性は芥川賞作家・黒田夏子さん。


龍彦没後30年。私の心の中の兄は、いまも、髪のふさふさした、色白の、オチャメな男の子「タツオ・オニーチャン」です。写真の右端が龍彦未亡人・龍子。左端が妹夫婦。




ビュッフェをいただきながら、いろんな方とお話ししました。兄の多くの著書が、いまも若い方々にひろく読まれているのは嬉しいことです。


NOTE 澁澤龍彦をご存じない方のために、紹介を書こうかと思いましたが、身内の紹介はちょっと気恥ずかしいので、パンフの紹介分を引用します。
 
 仏文学者、作家、批評家。1928年生まれ。東京大学仏文科卒業。サドの著作を初め、マニエリスムやシュルレアリスムのような異色の文学や美術、思想を紹介し、60年代以降の日本の文化・芸術に影響を与えた。博物学的エッセーから後年の幻想的小説まで広く活躍し、いまも多くの読者を持つ。81年に『唐草物語』で泉鏡花文学賞、没後88年に『高丘親王航海記』で読売文学賞を受賞。著作に『夢の宇宙誌』、『胡桃の中の世界』、『思考の紋章学』、訳書にサド『マルキ・ド・サド選集』、ユイスマン『さかしま』、ジャリ『超男性』など多数。87年没。享年59歳。


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