サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の配役が決まりました

2020年07月10日 | 
7月10日 大河ドラマの撮影なんか、コロナでできないでしょ・・・と言われそうですが、NHK 制作の方々は、いつでも撮影に入れるように、粛々と準備を進めておいでだそうです。「青天を衝け」は澁澤栄一を主人公にしたドラマで、栄一役はずっとまえから吉沢亮に決まっていましたが、今日その他の配役が発表になりました。

吉沢 亮 橋本 愛 小林 薫

主役の澁澤栄一役は吉沢亮、栄一の従妹で、後に妻になる千代役は橋本愛、栄一の父親・澁澤市郎右衛門役は小林薫。私のおじいちゃんのおじいちゃんの弟です。

平泉 成 高良健吾 岡田健史

私のおじいちゃんのおじいちゃんであり、栄一の伯父の澁澤宗助を演じるのが平泉成。立派な澁澤家の長老を演じてくださいね。栄一の従兄であり、生涯の親友だった澁澤喜作を演じるのは高良健吾。彰義隊の隊長として活躍、明治の世になって一時投獄されたかと思うと、実業家として大成功という痛快な人生を生きた男。私の曽祖父の従弟です。
幕末クライシスの中で悲劇のヒーローとして21歳の若さで自刃し果てた澁澤平九郎を演じるのは岡田健史。村中の女の子が憧れた美青年だったそうですから、かっこよく演じてくださいね。彼も私の曽祖父の従弟です。

田辺誠一 草なぎ剛 

若き日の栄一に大きな影響を与えた尾高淳忠(新五郎)を演じるのは田辺誠一。平九郎のお兄ちゃんで、私の曽祖父の従弟で、栄一の従兄でもあります。最後の将軍・徳川慶喜は草なぎ剛ですって。草なぎ君の将軍様ってどんなでしょう。ご先祖さまたちがぞろぞろ出てくるドラマ、早く撮影が始まって欲しい! コロナのバカやろ!


小雨の中、河原をお散歩


小雨が来そうな夕方の川原、人っ子一人いません。マスクは要りませんね。

 

レッド・クローバーを見ると、つい摘んでしまいます。秋から冬に、緑の野を想いながら、このお茶を飲みます。

 

ウズラのゆで卵をカットしたみたいな花、かわいいけど、茎にも葉にも鋭いトゲ。私の知らない花です。ヨモギも少し摘みました。帰りは小雨の中を「・・・濡れてまいろう」と、月形半平太気分で、ゆるゆると。


晩ご飯は鳥モモの照り焼き。お野菜たくさん、一昨日の残りの餃子も。


昨日は生じゃけを焼いてポン酢。


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被災地の皆様にお見舞い申し上げます

2020年07月07日 | 
7月7日 くまモンちゃ~ん、元気出して,がんばってね。ふっかちゃんが深谷からおネギに乗って、お見舞いにきましたよ~ 

   

今日はお天気悪くて、天の川デートもお流れですね。


   魔除けの青い目


コロナも天災も怖いから、私はトルコの魔除けの「青い目」(ナザル・ボンジュウ)を、洗面所からキチンまで家中にぶら下げています。


外出するときは、氏神様の春日神社のお守りを必ずバッグに入れ、青い目のアクセサリーも。


   雨の中で咲く花たち

 

今年もバス停近くの道端の同じ場所に、オシロイバナが咲きました。同じ茎から白い花と絞りの花が咲いています。オシロイバナは夕方から咲くから、英語ではFour o'clock flower ともいうんですって。オシロイバナ(白粉花)の名の由来は、種の中に白い粉状の胚乳が入っているから。


ホウセンカ(鳳仙花)を見たの久しぶり。小学生の時、学校で種をもらって育てた記憶があります。懐かしい花です。東南アジア原産ですって。

 

いまの季節、あちこちでタチアオイ(立葵)を見かけます。トルコのエーゲ海岸をドライブしたとき、タチアオイがたくさん咲いていて、あらあ、トルコにもタチアオイあるんだと思いましたが、Wikipedia によると、原産地はトルコや東欧らしいです。

 

どちらも名前は知らない花。左の花はよく見ますが、右の花は初めて見ました。どっちもかわいい。


   バジルと大葉のパスタ


ベーコンとオリーブ油とガーリック味で仕上げたパスタに、最後にベランダの大葉とバジルをどさっと入れました。香草大好きだから、おいし!


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選挙に行って、帰りに「連光寺 谷戸田」を見に

2020年07月05日 | 
7月5日 今日は都知事の選挙。近所の小学校へ。投票に行くらしい家族たちが、三々五々歩いています。

 

投票所ももちろん、マスクと、お手々の消毒。


夜、TBSの「ぽつんと一軒家」を見ていたら、スマホがブブーッと鳴って、Smartnewsが、百合子さん当選確実を教えてくれました。


   蓮の花と青い栗の実

 

投票を終えて、久しぶりに「連光寺 谷戸田」を見に行きました。ボランティアの方がやっているらしい田んぼですが、え~っ、こんなところに田んぼが・・・と、ちょっとした多摩市の名所(?)になっているようです。


青々とした田んぼの一隅に、ピンクの蓮の花が咲いていました。だれもいなくて、非現実的な小世界。

 

田んぼのそばに、栗の木が数本、青いイガの栗の実がたくさんなっていました。栗の実がこんなになっているのを見たのも久しぶり。


その後、庭のフキの煮たのを、近くのミエコさんのお宅にお届けに行きました。近道しよとしたら、迷子になって、やっと対鴎台公園に着いて、ベンチでひと休み。

  

広場の真ん中の巨大な銀杏の木の下に、まだ若くて小さいギンナンがたくさん落ちていました。風が強かったからね。ギンナンたち、もっと大きくなるまで落ちないでいてね。


公園の一隅に立つ「馬頭観世音」の石塔。草に埋もれて、風情ありますね。馬頭観音て、あちこちにあるけれど、なに?Wikipediaによると、観音菩薩の変化身(へんげしん)のひとつで、いわゆる「六観音」の一尊ですが、民間信仰では、「馬頭観音」という名称から、馬の守護仏とされたとあります。馬が主要な交通手段だった昔を思えば、馬の守護仏が各地に祀られるのも納得がいく気がします。


いまの季節、住宅街や緑地を歩くといろんなお花に出会いますが、今日いちばん印象的だったのは、この花。直径2センチくらいの小さ~な花ですが、花かんざしみたいにかわいい。初めて見た花です。・・・今日もよく歩いたわあ。


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久しぶりに3人でランチ

2020年07月03日 | 
7月3日 バルセロナのリュウタ君からネムノキの写真が届きました。日本もいま、ネムの花が咲いているけど、スペインにもネムノキあるのね。


ネットで見ると、ネムノキ はアジアからヨーロッパに伝わったようですね。英語名はPersian Silk Tree ですって。繊細な花が絹糸のようだからかしら。バルセロナはいま、めちゃ暑いそうです。

昨日、セイセキで3人ランチ


大学の友人アキコさんとサトコさんとセイセキで会って、久しぶりにランチ。お店選びに迷ったあげく、インド料理の「Local India」にしましたけど、お手頃なランチがあって、ディスタンスも適当に取れて、よかった。

 

ターリーランチというのを頼みました。巨大なナンに、カレー2種、小さいけどタンドーリチキン、スープやサラダやライスもちょこちょこついて1300円。食後にチャイを飲んで、ナン1枚テークアウトして2000円でお釣りが来ましたよ。久しぶりのおしゃべりは尽きませんけど、結局、コロナ・パンデミック下で、いかにしてコロナを遠ざけ、元気に楽しくやっていくかですね。ぐじぐじ言ってても始まりませんから・・・また、ランチしましょうね。


サトコさんに成城の「アルプス」のお菓子いただきました。ここのお菓子、おいしいのよ。


帰りにバジルの鉢植え買いました。スパゲッティ・バジリコしましょう。


マンションの庭のアジサイ。なんにたとえん、この瑠璃色の美しさ。


     ナスのお馬
 

おナスを買ったので、お盆には早いけど、お馬をつくってみました。こらこら、ミニーちゃん、このお馬は仏さまがお乗りになるのよ。


   昨日のナンで晩ご飯



昨日テークアウトしたナンをチンして、ハンバーグやチーズやお野菜といただきました。


コーン・スープとサラダ。デザートはアイスクリームとコンビニで売ってる「ハッピータン」。子供の 頃、アイスクリームは必ずウエファースト食べていましたけど、この頃ウエファース売っていないので。ハッピータンとアイスクリーム意外とおいしい。


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梅雨の晴れ間のお買物とスタバでお茶

2020年07月01日 | 
7月1日 雨と風が落ちついたので買物に。コロナ・パンデミック以来、お買物が終わると、おウチに逃げ帰っていたのですが、今日は久しぶりにスタバの屋外席でひと休み。


シナモン・ロールとコーヒー。屋外席はディスタンスじゅうぶんで、人も少ないから・・・。


   七夕飾りしました



パンデミック下の星まつり、短冊にはやっぱり“Get Away, Corona!”“Never come back、Corona !”

  

来年の七夕頃は、コロナは果たしてどうなっているのでしょうか? 特効薬とワクチンに期待するしかありませんね。


お花の名前教えていただきました


植物に強いクミコさんが、このあいだ「桜が丘公園」で見た黄色い花は、ビヨウヤナギでしょうと教えてくださいました。Wikipediaの写真(右)と照合しても,まちがいなさそう。おしべが長く、多くて美しい。中国原産で、ビヨウヤナギの名は「長恨歌}に由来すると知って、びっくり。玄宗皇帝が未央宮殿の柳を楊貴妃の眉にたとえたことから「未央柳」と言われ、日本で「美容柳」になまったらしい。


この白い花は「オカトラノオ」(丘虎の尾)でした。トラノオにはオカトラノオ、ムラサキトラノオ、ヤナギトラノオなど、いろんな種類があるんですって。一見、地味だけど、赴きある花。野草と言われるけど、育てる人もいるそうです。


スマホにヘンなメッセージが・・・


   

最近、スマホでラインを開けると、毎日、冒頭に「お荷物をお届けに来たけど、お留守なので持ち帰ります」というメッセージと、知らない電話番号が入っていました。なんかアヤシイと思って無視していましたけど、今日、DOCOMOの遠隔サポートの人に話したら、「あ、それはすご~く危ないヤツです。電話しちゃダメ。消し方を教えますから消してください」と言われて消しました。DOCOMOの人の話では、去年頃から出てきた危険なメッセージで、連絡先が登録されてる家族や友人にまで被害が及ぶことがあるんですって。皆さ~ん、「お荷物が届いている・・・」というメッセージには気をづけてね。


米ナスがメーン・ディッシュ


米ナスを厚切りにして、オリーブ油で両面焼いて、挽肉と玉ネギとパセリのせました。甘味噌味にすれば和風、チーズのせれば洋風になりますね。


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雨上がり、桜ケ丘公園から「ゆうひの丘」へ

2020年06月29日 | 
6月28日 雨も上がり、ボランティア原稿も1本書きあげて、今日のお散歩は「ゆうひの丘」です。


まずバスで、いつもの桜ケ丘公園へ。雨上がりの公園は緑の海です。ここは秋には紅葉がきれいな広場。


毎年、大学の仲間とお花見をしている広場です。だ~れもいませんね。ウグイスその他と鳥たちがケキョケキョ、ピーチク騒いでいます。

 

落ち葉の下から、いろんなキノコがいっぱいです。おいしそうですけど、毒キノコだったら大変。

 

私の知らない花たちが咲いています。野草ではなく、勝手に生えてる灌木。黄色い花は長いシベが華やかで、お花屋さんで売っていてもいいような野の花です。


   「ゆうひの丘」へ


 

桜ケ丘公園沿いに歩いていくと、「ゆうひの丘」という絶景ポイントに出ます。丘ヘ行く道もだれもいません。途中に木製の遊歩道があります。左は広大な桜ケ丘公園。


ネムノキの花の季節ですね。花が終わると、お豆のさやがぶら下がります。ネムノキはマメ科。


「ゆうひの丘」に着きました。東屋の向こうが絶景ポイントです。マスク不要の世界ですね。

 

夕焼けの美しい時に来たら最高なんですけど。写真ではよく見えませんが、街の向こうに山並みも見えます。この絶景、独り占めです。今度、お弁当持って来よう。


帰りは下り坂なので、ウチまでぶらぶら歩くことにしました。途中でちょっと迷子になりましたが、小路を抜けたら、ウチのそばのバス停近くだったので、びっくり。今日も結構、歩いたわ。


   今夜のご飯は・・・


 

今日はちょっと涼しかったので、ビーフ・シチュウ煮ました。昨夜はタラの野菜甘酢あんかけ。


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赤いバラとオレンジ・タルト

2020年06月26日 | 
6月25日 コロナなんか、もうイヤ~・・・と言いながら、パジャマでベランダに出たら、鉢の真っ赤なミニ・バラが咲いていました。


コロナ・パンデミック下にあると、小さな喜びに癒されます。コロナなんて、Get away!ですが、コロナによって世界中の人が、ちょっとだけでも優しくなったらいいなと思います。


そのとき聞こえたピンポ~ンは、アキコさんからのクール宅急便。「我ん家」(われんち)のおいしそうに焼けたオレンジ・タルトです。淡路島のオレンジがたっぷりのって・・・サチコさん、にこにこです。「我ん家」は世田谷でやっていた、おいしい極小レストランですが、前橋に移転して、9月ごろオープンですって。


   雨の中で植物たち元気

 

プランターの青ジソが、毎日摘んでも、どんどん葉っぱが出てきます。昨夜はチーズを巻いて、ワインと。大葉スパゲッティもおいしい。


ご近所のノウゼンカズラが今年もトランペットみたいな花をたくさんつけていました。ノウゼンカズラは夏の季語。花ことばは「名誉」「名声」。英雄や勝者を祝福するトランペットに似ているからだそうです。


スマホの本、いろいろあるのね

スマホは適当に試行錯誤で使っていますけど、よくわからないことがいろいろあります。妹の家で見たこの本、マネして買ってみました。「基本の基」の本ですが、わからないことにぶつかったとき、曖昧にわかってることを確認したいときに、ショップに行くより早いかな。

   「スマホで困ったときに開く本」 朝日新聞出版 1100円+税


コロナ・パンデミックというけど・・・
    

「パンデミックって、なに?」ときかれました。日本語では「感染爆発」なんて言ってるけど、パンデミックの字義に「感染」や「爆発」はありません。Pandemic のPan は、皆さまご存じのPan-Pacific なんていうときのPan、「全」「汎」「すべて」という意味ですね。demic はギリシャ語源で、「人々の」「人口の」という意味です。epidemic という英語はご存じかも。「伝染性の」とか「伝染病の流行」という意味ですね。パンデミックとは「エピデミックが非常な広域に及んだ状態」です。今度の広辞苑の改定には「パンデミック」が入るのではないかしら。


スパゲッティ・ボンゴレがおいしくできました


ボンゴレがヘンなレストランより、おいしくできました。右は鶏むね肉のフライ。胸肉はとってもからだにいいそうです。お酒に漬けておいてから揚げます。


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ひさ~しぶりに、妹夫婦の家へ

2020年06月22日 | 
6月21日 久しぶりに、世田谷の妹夫婦の家に遊びに行きました。上り京王線に乗るのは、何日ぶりでしょうか。


日曜の遅い午後の京王線上り電車内、こんなにがらがらです。ディスタンスはじゅうぶん、窓も開いていて換気もじゅうぶん。


下高井戸から乗った世田谷線も空いていましたよ。久しぶりのチンチン電車です。

 

世田谷線の線路沿いには、四季折々、いろんな花が咲いています。こんな色のガクアジサイは珍しいですね。右は八重のクチナシ。クチナシの学名はGardenia jasminoides。ジャスミンのような香りがするからと、容易に想像がつきますね。


久しぶりに3人会えば、おしゃべりは尽きません。赤ワインを抜いて、今夜の前菜はバーニャ・カウダ。インスタ映えですね。妹がつくったアンチョビ・ソースで。メーンはフランクフルトとザワークラウト。トマト・スープも。デザートはアイスクリームで、おいしい、楽しい晩ご飯でした。帰りの電車も空いていました。


フルーツもらって帰りました。今日は日食でしたね。

 

いただきもののお裾分けでもらったグアムのHamamoto Gardens のコーヒー。私、グアムって行ったことないので、Hamamoto Gardens をネットで見てみたら、グアムの自然が満喫できる楽しいところのようです。


12月までコーヒー豆の収穫期で、赤いコーヒーの実を食べられるんですって。コーヒーの実って甘いんだって。知らなかったわ。コーヒーの実の果肉や果皮を除いたのがコーヒー豆なんですね。ガーデンでは珍しい動植物も見られて、おもしろそう。行ってみたいな。写真はHamamoto gardens のサイトから拝借。


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フキとイノコヅチ

2020年06月21日 | 
6月20日 マンションの庭の隅に、わさわさ生えているフキを採りに行きました。着古した夏のパンツをはいて、スニーカーで、ハサミを持って。

  Wikipedia

おウチに帰ってびっくり。パンツに無数のイノコヅチの種がくっついています。イノコヅチって、ご存じ? 原っぱなんかに生えている野草ですけど、種にトゲがあって、服にくっついたら容易には取れません。スニーカーの紐についた種は取りましたが、パンツの種をぜんぶ取るのには何時間かかるでしょう。「着古したパンツなんだから、イノコヅチごと捨てなさい」という天の声が聞こえて・・・パンツ捨てました。


こんなにフキ採りました。フキはスジを取ったり、アク抜きしたり、面倒だからでしょうか、マンションの人はだれも採りません。


   バカビワの不思議

 

ウチのドアの前の植え込みにビワの木が1本ありますが、20年来、実がなったことがないので、秘かに「バカビワ」と名づけていました。昨日、ふと見たら、木の根もとに小さなビワの実が落ちています。ウソ~! ピンポン玉くらいの実ですが、まちがいなくビワです。拾ってみたら、中から小さなアリが5匹出てきました。木のてっぺんまでよく見ても、ほかに実はなっていません。実が1個だけなるなんてことあるの? ナゾです。


この花、「ホタルブクロ」というんですよね? いまの季節、道端の草むらなどで見ます。この中にホタルが入ったら、かわいい提灯になりますね。

 

マンションの裏のミニ公園の一隅に、レッド・クローバーがいっぱいに咲いています。干してお茶にするために少し摘みましたけど、干すまえに、お部屋に飾ります。レッド・クローバーと、白いフツーのクローバーは、たいてい同じ場所に生えていますけど、なぜでしょう?


   水ようかんのおいしい季節


お隣りから、かわいいおだんごと水ようかんいただきました。コロナ、コロナと言ってるうちに、もう水ようかんのおいしい季節になっていたんですね。

 

明日は久しぶりに妹夫婦の家に遊びに行きます。フキの煮たのと、新じゃが+ベーコンを持っていきましょう。


エンダイブちぎってドレッシングしたサラダに、半熟卵をまぜまぜ。おいしかったです。


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梅雨の合間に、片倉城址へ

2020年06月18日 | お出かけ
6月 17日 梅雨の合間に、ウオーキングが好きなユキコさんと「片倉城跡公園」に行くことにしました。京王線の「片倉城跡」で下車。


400メートルほど歩いて、湯殿川を越した丘陵が公園。丘陵の上に、片倉城跡があります。

 

公園に入ってすぐの池に、ピンクのスイレンが咲いて、カメさんファミリーがお昼寝していました。大きいのが4匹、子ガメが2匹。子供も楽しめそうな公園です。

 

アヤメはそろそろ終わりですね。水車がごとごと動いていました。私の見たい城跡は丘陵のてっぺんですが、ベンチのある小さな広場で、まずお弁当。今日もユキコさんはおにぎり、私はサンドイッチ。木陰にすわれば、風は涼しい。


城跡は上図のように、空堀を隔てて、二の丸と本丸にわかれていますが・・・

 

二の丸も本丸も、整備された広場になっています。城跡はもっと自然が残っているほうがいいのに。


二の丸から本丸を見たところ。空堀に橋が架かっています。築城は15世紀、廃城は16世紀。この地が北条氏の領地となってからも、砦として使われていたようです。私が興味があるのは、1569年、北条氏照が三増峠の戦い(武田信玄との戦い)に、この城から出陣したこと。氏照の終焉の地、八王子城にも行ってみたくなりました。


本丸のすぐ下にある住吉神社。1372年、当時の城主・長井道弘が鎮守の神社として建てたそうです。城跡にはたいてい神社がありますね。帰りはべつのルートから下りました。八王子の街が望めます。遠くを走る京王線も。


   珍しい植物も・・・


公園入口近くの池に、小さなカメさんが懸命に泳いでいました。体長5センチくらい。赤ちゃんですね。

  

池の水の中に、見たことのない黄色い花が咲いていました。写真を撮っていたオジサンが、「コウホネ」という
植物だと教えてくれました。ネットで見たら、スイレン科の水中植物と出ていました。右の木は「ナンジャモンジャの木」。この木を見るために来る人もいるそうです。白い小さい花が咲くんですって。

帰りはユキコさんとバスで八王子に出て、アイスコーヒーで、ひと休み。ソシアル・ディスタンスを気にしないで楽しめるところはたくさんありますね。


  歩いた日は晩ご飯がおいしい


甘塩シャケと大葉のスパゲッティ。これ意外とおいしいですよ。


拾った梅の実、氷砂糖といっしょに焼酎につけました。3か月は忘れていましょう。


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