サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

青空と星空

2022年01月21日 | 
1月20日 寒さとコロナ厳しき折りから、皆さま、お元気にお過ごしでしょうか。コロナには、ゆめ油断なされませぬよう、つつがなき日々を!


おウチの中をちょっと明るくしようと、かわいいプリムラとノースポール(カンシロギク)買ってきました。プリムラは桜草の仲間。園芸が好きで、毎年、桜草をたくさん咲かせていた父を想い出します。


マンションの庭の巨木たちも、すっかり葉を落として冬景色。今日は青空に白い雲、夜は珍しく星がた~くさん見えましたよ。


このあいだ、渋沢史料館に行ったとき、洋風茶室「晩香盧」の前で撮った写真、ヨーコさんが添付で送ってくださいました。タゴールも、蒋介石も訪れた茶室です。赤いコートが私。

   3時半から7時半まで


頸のあたりにちょっと湿疹ができたので、3時半頃、皮膚科に行ったら、待合室いっぱい。この先生、評判が良くて、いつも混んでるみたい。1時間半か2時間待ちだというので、ビックカメラに。7年間くらい使ったプリンターがついに壊れたようです。修理に出すより、買いかえたほうがよいという結論に達して注文。明後日、届きます。インク買って・・・

・・・皮膚科に行ってみたら、まだまだ待ちそう。おなかも空いてきたので餃子屋さんで時間つぶし。皮膚科に戻って、本を読んだり、スマホで数独したり・・・

 
 
 
やっと名前呼ばれたのは7時半。頸とお顔の薬と、お肌の乾燥防ぐワセリンとか買って、やれやれとおウチに帰ったら8時過ぎ。私、小豆島のオリーブ油使ってるから、お顔はつるつるなんだけど。

 
 
タラコ・スパゲッティとお野菜のオリーブ油蒸し粉チーズ。


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風が冷た~い!

2022年01月18日 | 
1月18日 1年の計は元旦にあり・・・なんて言ってるうちに、もう1月半分以上過ぎちゃった。


ミツルさんが送ってくれたチューリップの写真、かわい~い! 春よ、来い・・・と歌うのはまだちょっと早いかしら。


お年玉年賀状、切手4枚当たりました。毎年、切手シート4,5枚。数年前、おいしいものが当たったことありましたけど。


昨年、飯能の能仁寺の裏山「天覧山」に登った時の写真を年賀状に使ったら、チサトさんからおはがきが来て、「ウチは天覧山の目の前です」だって。そういえば、チサトさんのお家は飯能でした。私、飯能戦争の取材などで、この1,2年に3回,飯能に行きました。住むのには良いところだと思います。


シカゴのジュンコさんからニューイヤー・カードと1人息子のテオマン君の写真が届きました。赤ちゃんだったテオマン君、もう14歳ですって!トルコ人のパパと日本人のママといっしょに、アメリカ暮らし。世界的な視野を持ったオトナに育ちますね。



毎日使っているトレイが、なんとなく薄汚れてきたので、ニトリへ。シンプルで、自然感があって、いいなと思ったこのトレイ、なんと999円です。ニトリって、いいわね。


    春を待つご飯

 
  
 
タラコ・ライスと菜種と卵で、サクラと菜の花の春をイメージしたのですが・・・。
 

ターキーの腿の冷凍がまだあったので、レタス、キュウリ、セロリとサラダに。肉のついた骨を煮てスープも。

  

フルーツなんでも、ヨーグルトと蜂蜜で、デザートにしちゃいます。


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またも飛鳥山の渋沢史料館へ

2022年01月15日 | 
1月14日 昨年、「渋沢栄一の生地を訪ねるツアー」に参加した方々の中で、飛鳥山の渋沢史料館へ行ってみたいという方が多いので、今日は史料館見学になりました。ただし、コロナのため、史料館はグループ見学不可なので、みんなパラパラで入館することに・・・。



今日のカルガモちゃん、小石をまいたように水面に浮かんで、眠っているのか微動だにしません。どうなっちゃったんでしょう?


都電・大塚駅に集合して飛鳥山へ。コロナのため、1人ずつ氏名や住所を書いてから入館です。まず、副館長さんの説明をうかがってから、青渕文庫見学。栄一の傘寿と子爵昇格を祝って、1925年、建てられた文庫です。

 

ステンドグラスや壁面の飾りタイルのモチーフは、渋沢家の家紋・柏の葉です。



榮一翁の生涯とその業績が、とてもわかりやすく展示されています。


 

企画展は「渋沢栄一から妻 千代への手紙」展です。毛筆で巻紙にびっしりと美しい字で書かれた千代への手紙の量には驚かされます。妻宛てに、これだけの手紙を書くだけでも、栄一さんはタダモノではないと知れます。



ビデオも見ました。写真は栄一翁の曾孫の雅英さん。敬三さんの長男です。1925年のお生まれですが、矍鑠とされ、栄一論を語っていらっしゃいます。



最後に洋風茶室「晩香盧」を見学。栄一翁の喜寿の祝いに、1917年、清水建設から贈られたものです。


     見学後は卵焼きと飲茶です
 

見学後は王子駅近くの老舗「扇屋」へ卵焼きを買いに。タクシーは拾えそうもないので、飛鳥山公園を縦断、王子駅を突破して扇屋へ。みんなで卵焼きを買っていると、ちょっとオシャレないでたちの高齢紳士が出現。なんと扇屋さんの14代目ご当主(84)だそうです。いまは引退され、息子さんが継いでいるそうですが、扇屋の卵焼き誕生秘話など話してくださいました。



昔の扇屋はこんな大きな、3階建ての料亭だったのです。卵焼きを買った後は、扇屋さんのビルの3Fにある飲茶の店「全家福」で、軽く飲茶しましょう。


 

夜の営業時間前でしたが、昨日電話をしておいたので、入店OK。1テーブルに4人ずつすわって、お店貸し切り状態、コロナ的にもグッドですね。小籠包や、シュウマイ、揚げダンゴ、大根モチ、焼きそばなどでウーロン茶、紹興酒もちょっぴりで、おしゃべりいっぱい。楽しい「アフター」になりました。


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ツバキ? サザンカ?

2022年01月13日 | 
1月13日 ツバキとサザンカって、見分けにくいですよね。サザンカのほうが先に咲いて、お正月過ぎてから咲くのがツバキと思っていましたけど・・・


今日見かけたこの花は、私、サザンカだと思うのですが、違うかしら? 葉の形など見分けかたがあるらしいけど、私はなんとなくサザンカだと思います。


現代語しゃべる北条政子

   
   
昨年の大河ドラマ「青天を衝け」で、いろいろお世話になったNHK制作のひろみさんから来た年賀状は「今年のドラマ「鎌倉殿の13人」。ひろみさん、今度は「鎌倉殿・・・」の後半のリサーチにかかるんですって。私、坂東武者が好きなので、「鎌倉殿・・・」の1回目、見てみましたけど、800年昔の人々が現代語しゃべっているのは、どうも・・・当時のままのことばでは、私たち理解できないのはわかりますが、北条政子が「・・・かもね」とか「…だわ」とか言うのは違和感ありすぎ。


   今日も打ち合わせランチ

 

今日もアキコさんと、セイセキで打ち合わせランチです。なんの打ち合わせ? 明日まで秘密。今日もおトクな「すきやきランチ」。個室式のお席で、これにコーヒーがついて1000円で、コインのお釣りが来ます。


成城の「Kiriy's」のラスク、アキコさんにいただきました。このラスク、まえにもいただいたけど、すご~くおいしいのよ。

   鏡モチでオカキ

 

子供の頃、お正月が終わると、母がお鏡モチを砕いて、お日様に干してから、揚げて、オヤツをつくってくれました。ミニお鏡モチを砕いて揚げたら、おいしいオカキができました。お塩まぶしただけでも、熱いうちチーズと食べてもおいしい。


   今夜のご飯は


白菜と薄切り豚肉をゴマ油で炒め、ショウガ、ポン酢、みりんで味つけ。簡単おいしい。


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畠山重忠の従兄弟・稲毛三郎重成

2022年01月11日 | 
1月10日 今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に鎌倉時代初期の武将・畠山重忠が登場します。平氏の末路・一の谷の合戦での「ひよどり越えの逆落とし」で、愛馬を担いで崖を下った逸話で知られる重忠公です。彼が渋沢家のルーツの地、深谷の出身であることは先週、書きましたけど・・・


同じく鎌倉幕府の御家人だった稲毛三郎重成(小山田重成)は、多摩丘陵辺りを領有し、12世紀初頭には、私が住む連光寺(蓮光寺村)も領したそうです。確か、ウチの近くの春日神社の境内の立札に書いてあったはずと、夕方の散歩ついでに神社に寄って確認しました。


春日神社は平安末期からの古い神社ですが、800年昔、わが町を領有していた稲毛重成は、畠山重忠の従兄弟なのですよ。秩父一族の畠山重義の子が重忠、重義の弟・小山田有重の子が重成です。重成は北条時政の娘(政子の妹)を妻にしていますから、頼朝とは義兄弟ですね。
稲毛重成は畠山重忠の弟分として頼朝に仕えますが、頼朝没後、重忠は時政に謀殺され、重成はなんと,その罪を着せられて非業の死を・・・父の生地・深谷と、私の住む連光寺が800年前の暗い歴史の糸でつながっていたのです。深谷の重忠の墓にも、川崎にある重成の墓にも行ってみたい。

シラサギさん、寒くないの?

 

浅瀬のブロックの間にいたシラサギたち、今日は珍しく優雅に見えましたよ。


春日神社末社だって


住宅街にある小さな鳥居が気になっていたので、今日、奥まで行ってみました。「春日神社末社 若宮八幡社」と書いてあります。


住宅の裏庭みたいなところに、小さなお社がありました。末社とは「本社に付属する小さな神社」と広辞苑にはあるけど、どうして本社と名前が違うのかな。


   今日のご飯


大好きなポテトサラダ、久しぶり。ハンバーグとポテサラなんて、小学生のご飯みたいね。


昨夜はチキンとブロッコリのアヒージョ。かぼちゃとニンジンのスープとサラダ。


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初雪だあ

2022年01月07日 | 
1月7日 昨日は、びっくり、雪が降りましたね。1日、おウチにこもって雪景色を眺めていました。


 

バルコニーからの眺め。葉の落ちた巨木に雪がレースのよう。ミニ雪ダルマつくろうと思ったけど、寒すぎて止めました。

 

向こうの丘は霞んで、ほとんど見えません。ウチの前に植えてあるモミの木にも雪が積もりました。モミの木に雪はよく似合う。


坂東武者 畠山重忠は深谷の生まれ
  
今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に、深谷出身の武士の中の武士・畠山重忠が登場します。昨年のドラマでは深谷出身の渋沢栄一が大活躍でしたが、深谷は鎌倉時代から、こんな逸材も生んでいるのですよ~。左は深谷のクドウさんが送ってくださった深谷の広報誌「ふかや」。表紙は畠山重忠役を演じる中川大志さんです。右の銅像は馬を背負った重忠公。

 ふっかちゃん、マネしなくてよろしい。

平家の末路・一の谷の合戦の「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」をご存じでしょうか。源義経率いる三千余の軍勢は崖のような急坂を騎馬で降りて、平家の陣屋を急襲しました。そのとき、畠山重忠は愛馬を傷つけぬため背負って崖を下ったというのです。頼朝に忠誠を尽くしつづけた重忠公は、巴御前の鎧の袖を引きちぎったという逸話も残る剛力無双でもありました。


深谷を訪れた中川大志さんと小島進・深谷市長(「ふかや」誌から)

 Wikipedia

深谷市の畠山重忠公史跡公園に重忠公の墓所もあります。重忠は頼朝没後、北条の謀略で、42歳で非業の死を遂げました。


   今日は七草リゾット


菜種やセロリ、シメジや小エビも入れて、今日は七草リゾット。7種入っていなくても、7日にいただけば七草がゆで~す。

 

ベーコンとサラダの簡単オカズ。お雑煮のお餅が余っているので、珍しくお汁粉してみました。


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3日は鎌倉でプチ新年会

2022年01月05日 | 
1月3日 3日は毎年、鎌倉の家で、家族集合のプチ新年会です。家族じゃないけど、毎年、詩人の高橋睦郎さんも参加です。まあ、家族みたいな存在ということですね。


いつもどうり、新宿駅で妹夫婦と待ち合わせて、湘南新宿ラインで北鎌倉下車。駅前に「やま本」というおそば屋さん、その隣に「門」というカフェ、そのまた隣りに「こまき」という和菓子店。この3軒はずっと変わりませんね。3軒とも、母とよく行ったことを想い出します。

その前に、わりと最近できた豊島屋の支店で、お土産に「鳩サブレ―」買いました。このお菓子、私、子供の頃から食べています。


鎌倉の名刹・円覚寺。近頃はお正月でも、華やかな晴れ着姿の女性が見られなくなって寂しい。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まって、鎌倉の観光客が増えるかな。


お茶しているうちに、リュウタさんが来て、睦郎さんが来て、ワインで乾杯。早めの晩ご飯が始まりました。睦郎さんのお持たせのカズノコや、ローストビーフ等々、ご馳走いっぱい。睦郎さん、今度は毎日芸術賞を受賞して、2月に授賞式だって。何個目の賞かしら。リュウタさんは義姉の甥だけど、義姉の養子になり、渋沢姓になりました。私の義理の甥になったということかな。

 
 

デザートは妹が買ってきた「トロワグロ」のケーキ。左はアイスクリームみたいだけど、モンブラン。右はイチジクの入ったチョコケーキ。トロワグロはおいしいわあ。帰りも湘南新宿ラインで、北鎌倉から新宿まで一直線。
 

     ウエブ年賀状も

 

左はイラストレーターの山井教雄さんから、右もイラストレーターの山田博之さんから。ウエブ年賀状のトラは迫力ありますね。


これは渋沢史料館からの紙の年賀状。晩年の渋沢栄一翁のあまり見ない写真です。晩年の栄一翁、いいお顔していらっしゃいますね。


写真家の大野繁さんからの年賀状ですけど、「トリノのトラ」と書いてあります??? 写真をじっと見ていたらわかった。「トラックー9」はトラだわ。


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今年の初失敗、ハハハ・・・😜

2022年01月02日 | 
1月1日 サチコさんたら、新年早々、初失敗! お年賀状を送ったあとに気がつきました。Happy New Year 2021だって。今年は2022年じゃないの!


昨年の年賀状のパターンを使って、写真とキャプションだけ入れ替えたのが失敗のもとでした。まあ、いいか。人畜無害の失敗だから。写真は、大河ドラマ「青天を衝け」で、渋沢喜作や平九郎、尾高惇忠らの振武軍が戦った飯能の能仁寺の裏山・天覧山です。


ウエブの時代でも、私はやっぱりお年賀状が好き。お年賀状が届くと、お正月だと楽しい気分になります。


まず初詣。毎年、近所の春日神社へ行きます。平安末期からの古いお宮、巨大なケヤキの木で知られています。

  

お参りしてから、毎年、お守りを買います。今年はコロナのために、かわいいお巫女(みこ)さんがいなくて寂しい。熱心に祈りつづける初老の男性,なにを祈っているのかしら。


ふだんはひっそり人けのないお宮ですが、今日は本殿にお正月らしい飾りつけも。


川原でタコ揚げしている親子がいました。♪お正月にはタコあげて、羽根をついて遊びましょ・・・という歌があったけど、この頃はお正月でもタコあげも、羽根つきもしませんね。

  

私、おせちはあまり興味ないので、大晦日に出かけたついでに、伊達巻きとカマボコと昆布巻きだけ買って、お煮しめとなますをつくっただけ。お雑煮はナルトを買い忘れました。ウチは両親とも関東なので、お雑煮は澄まし仕立てで、鶏肉と里芋と小松菜と、焼いたお餅を入れます。


ブランチにお雑煮食べたので、夜は軽くサラダとスープとパン。冷凍してあったターキーをサラダに入れたら、おいしい。


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昔の友人とセイセキでランチ

2022年01月01日 | 
12月31日 大晦日ですが、昔の友人、Yさんと、何十年ぶりのランチ・デートです。セイセキで待ち合わせて、行きつけのレストラン「フランス屋」へ。


1980年代、おそらく東京で最初のトルコ料理店「ドネル」というレストランが吉祥寺にあって、私、よく行っていました。Yさんはそのオーナーシェフでしたが、いつのまにか閉店。その後、Yさんがどうしたか知りませんでしたが、つい最近、何十年ぶりに連絡があって、びっくり。セイセキでランチ・デートすることになりました。


ハンバーグの後、デザートは大好きなプディング。いまは茨城県の利根川沿いでステキなレストランを経営しているYさん、東京にはよく来るんだって。トルコ関係の話は尽きませんが、大河ドラマ「青天を衝け」の話になったら、「ぼくの母方の先祖は、徳川斉昭に仕えた水戸藩士」と言い出しました。


これは徳川慶喜の弟・昭武がパリへ行ったとき随行した面々の写真です。中央の少年が昭武、左のほうに渋沢栄一がいますが、右のほうにいる菊池平八郎が、Yさんの母方の曽祖父ですって。へ~え。


上は「青天を衝け」で、町田悠宇演じる菊池平八郎が、パリでマゲを切るシーン。適応力のある栄一さんは簡単にマゲを切りましたが、ガチゴチの平八郎さんは、切腹でもするような決意でマゲを切りました。
泊りがけで遊びに来たら,水戸の弘道館に連れてってくれるって、Yさん言ってました。徳川慶喜が学び、大政奉還後は謹慎した弘道館、行ってみたいな。


今夜は年越しそば

 

夜は、小エビのかき揚げのせた天ぷらそば、お食後はミルクたっぷりのアッサム・ティで、お隣りにいただいたカステラ。

 

ユキコさんにいただいたユズで、ユズ湯しました。いよいよ2022年ですね。ご~~ん!


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楽しい、おいしい日々

2021年12月29日 | 
12月28日 八王子にお住いのミエコさんが、「広島直送のカキをあげるから、取りにおいで」と言うので八王子駅ビルのスタバまで、のこのこ出かけました。

 
 

京王線の八王子駅とJRの八王子駅はかなり離れています。ちょっと離れすぎ。陸橋をとことこ。深谷ネギを少々持って行きましたが、ワインを買ったときの袋がおネギにぴったり(右)。ユキコさんも現れて、ちょっとおしゃべりしましたが、ぐずぐずしていると、生ガキがヤバいので、早々にさようなら、よいお年をね。


おウチに帰って見たら、カキはちゃんとコロモを着て、タルタルソースまで入っていました。Thank You!


ユキコさんにこ~んなフルーツケーキいただきました。おいしそ!

 
手仕事が得意のミエコさんが、刺繍つきマスクをくださいました。かわいいわね。右はユキコさんが近所のお百姓から買ったユズ。ホットドリンクで飲んだり・・・ユズ湯しようかな。


夜ご飯はもちろん、カキ・フライ。おいち~い! 半分は冷凍にしました。


デザートはもちろん、フルーツケーキ。うふふん。


ドラマ「青天を衝け」完結


一昨日、渋沢栄一の生涯を描いた大河ドラマ終わりました。コロナとオリンピックで短縮され、ロケもままならず、制作の方たちはたいへんなご苦労だったようです。見終わって、「日本資本主義の父」にとどまらなかった栄一の人物像がひろく知られてよかったなという思いです。澁澤家のルーツ、血洗島が全国的に知られたのも嬉しい。幕末から昭和初期までの現代史の総ざらいもできたし、とくに人物たちの動きがおもしろかったあ。

  
    
左は孫の敬三と栄一が話し合うシーン。右はホンモノの敬三さん。栄一の後継者となった敬三さんは日本銀行総裁や大蔵大臣という要職を務めながら、民俗学者としての業績も残していらっしゃる方です。私の両親の結婚式に出席、スピーチをしてくださったそうです。


土曜はチーズ・パーティでした


古い仕事友だちのマサコさんから、モンドル・チーズでワイン飲むからおいで、と誘われて、のこのこ神楽坂方面へ。赤ワインちびちび、温めてとろとろにしたモンドル・チーズをバゲットでいただくと、めちゃくちゃおいしい。古い友だちの写真家のK子さんや作家のKさん、5人のパーティでした。

 


左はブルーチーズ。干し柿やレーズンもチーズやワインに合いますね。ボイルしたジャガイモやニンジンなど、お野菜もチーズと。おダイコンをチーズといただいたの生れて初めてだわ。ワインもっと飲みたかったけど、おウチが遠いからがまん。おいしいもの食べて、おしゃべり楽しめるのも健康だから。元気がいちばんですね。

 

マサコさんがいれてくれた「マルコポーロ」のマリアージュ・フレールというお紅茶。おいし~いと言ったら、ティパックいただいちゃった。フレイバーがいいわ。おウチでお気に入りのティセットで。アマゾンでも買えるみたい。


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