サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

フジとツツジの美しい季節

2021年04月18日 | 
4月18日 マンションの前の道の八重桜が散ると、今度はフジとツツジです。


毎年、みごとにフジを咲かせる近所のお宅、前を通るのが楽しみです。「わがやどの池の藤波咲きにけり やまほととぎす いつか来鳴かん」古今和歌集 詠み人知らず


こんな色のツツジが好きです。ツツジとサツキはどう違うの?と、よく言われますけど、サツキはツツジ科ツツジ属、つまりサツキはツツジの一種ということですね。5月頃咲くからサツキですって。


  この野草の名、初めて知りました


道端でよく見かけるこの花、マメ科だろうと思ってはいましたが、名前は知りませんでした。

 

ユキコさんにいただいた「美しき小さな雑草の花図鑑」を見たら、出ていました。「カラスノエンドウ」です。マメ科ソラマメ属。エンドウみたいな実がなって、若いサヤは食べられるんだって。


  おいしいものいろいろ


小豆島の「菊太郎」というお店の珍しいラスクが届きました。枚方のS氏から。レモン味と、きな粉味と、シナモン味。子供の時からクリスピーなもの大好き。おいし~い。私、シナモン党だから、シナモン味は最後のお楽しみにします。


このあいだ飯能に行ったとき、マサエさんにいただいた「Frips」というお店のお菓子。とってもおいしい。このお店、調べる価値あり。今夜の大河ドラマ「青天を衝け」は、このお菓子とお紅茶を用意してみました。

 

マンション友だちのIさんから「ゆで干しダイコン」というのをいただきました。切り干し大根は知ってるけど? ダイコンを切って、ゆでてから、干したものですって。福島にお住いのIさんのおばさまのお手づくり。教わった通り水でもどして、ニンジンとお揚げと煮たら、ダイコンの辛みがなく、甘みがあって、とってもおいしい。これサラダでもおいしいかも。

 

飯能の発酵食品のお店でオマケにもらってきた「かんたん糠床」をキュウリでトライしてみました。野菜を刻んで、チューブ入りのぺーストであえるだけで、30分でおいしいぬか漬けができちゃう。


ぬか床管理って、結構面倒だから、これ買いたい。どこで売ってるのか聞いてみよ。


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念願の飯能の天覧山に登ってきました

2021年04月16日 | 
4月15日 戊辰戦争当時、幕府側の「振武軍」が本陣とした能仁寺の裏にある小高い山が、当時、羅漢山と呼ばれた天覧山です。振武軍はこの山頂で、彼方の丘に集結した新政府軍を望見し、最後の戦いへの決意を固めたのです。


一度この山頂に立って、わがご先祖たちである振武軍の面々への想いを新たにし、戦いに殉じた人々に鎮魂の祈りを捧げたいと思っておりました。念願成就!


今日は、振武軍の頭取だった渋沢喜作の曾孫のヒサコさんと、血洗島の渋沢家のひとつ「前の家」のマサエさんを誘って、3人で新宿3丁目駅副都心線フォームで待ち合わせ、Fライナーという特急で飯能まで一直線。写真は能仁寺の堂々たる山門です。


歴史ある壮麗なお寺です。先代御住職夫人のヨリコさんと、飯能市立博物館館長の尾崎さん、奥むさし飯能観光協会の岡本さんたちが待っていてくださいました。写真は焼失後、建てなおされた本堂です。

 

まずお茶と柏餅などで、ひと休みさせていただいた後、みなでお寺を拝見。


山の斜面を利用した美しい庭園。日本名園百選に入っています。お寺が戦火に包まれたとき、寺額や御朱印をこの池に沈めて、焼失から守ったそうです。


境内に建てられた振武軍を顕彰する石碑をみなで拝見。振武軍の副頭取だった尾高惇忠の孫の尾高豊作が碑文を書いています。飯能の町を戦場にした振武軍を敬意をもって記念し、昭和の世になって石碑を建ててくださった飯能の有志の方々と能仁寺の方々に感謝。

みんなで天覧山へ

  

能仁寺の裏山・天覧山はハイキングコースになっています。木漏れ日が揺れる道を少し行くと(左)、右手に「高麗峠へ」と標識のある小道があります(右)。能仁寺の本堂の屋根に砲弾が2発落ち、炎上したため、喜作や惇忠らはこの道から山麓を歩いて高麗川のほうへ逃げたと思われます。


山頂へ向かう途中に、こんな休憩所もあります。楓が多いから、紅葉の季節も美しいでしょうね。

 

山頂に到着。絶景かな,絶景かな。標高195メートルの山でも、頂上に着くと嬉しいですね。


「あの丘の上あたりに、新政府軍の軍勢が攻め寄せてきたのが見えたはずです」という尾崎博物館長の話を聞くと、なにやらぞくぞくしてきます。天覧山、登ってよかったあ! みんなで記念撮影するの忘れちゃったのが残念至極。


山を降りて、能仁寺の境内にあるレストランで、冷たい飲物とケーキでひと休み。私はアップルパイ。このお店のお菓子はお砂糖使わないヘルシーケーキですって。

 

近くの飯能市立博物館へ。「飯能と渋沢栄一」というパネル展をやっていました。


飯能戦争中、民家の茶の間に飛び込んできた砲弾。不発弾でよかった。



飯能周辺の見やすい地図があったので写真撮ってきました。「かつての飯能の町は、入間郡を代表する大きな町でした。明治11年の1反あたりの地価を見ても、所沢の次に高く、人口規模では所沢と肩を並べるほどでした」
博物館でもお茶をいただいて、ひと休み。帰りは尾崎館長に八高線の東飯能の駅まで車で送っていただきました。八王子からはヒサコさんは横浜線、マサエさんはJR中央線、私は京王線。とっても楽しく、とっても充実した、よい1日でした。お天気にも恵まれて。

飯能のお土産


能仁寺の境内に、飯能のお土産売っているお店がありました。発酵食品がメーンで、おすすめはこのキムチだというのでお土産に買いました。オマケでもらったチューブは「かんたん糠床」というもの。お野菜を切って、これをまぶして、30分おくと、ぬか漬けになっちゃうんですって。やってみよ。


観光協会の方からいただいたおせんべ。「亀屋」って明治36年創業の老舗ですって。


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ほどくぼ川の八重桜、すご~い!

2021年04月13日 | 
4月13日 昨日、ヘアサロンに行って、何年も私のヘアをおまかせしているカワカミさんから、ほどくぼ(程久保)川の八重桜がめちゃくちゃきれいと聞きました。彼女はセイセキから歩いて行ったらしいけど、日野市観光課できいたら、百草園駅から徒歩10分だって。


小雨が降ったり日がさしたりのお天気でしたが、来てよかったあ! 川の両サイドの小道が八重桜のトンネルです。


ぽってり咲いてる花の重みで、こんなにしだれています。ピンクのフワフワの花の下、夢の世界をさまよっているようです。


よく見ると、ピンクの花は濃淡のだんだら染めです。こんなにかわいい花、世にあるでしょうか。

 

あちこちにベンチもあります。お天気の良い日に、お弁当持って来たかったわ。程久保川の八重桜、あまり知られていないけど、人ごみの目黒川なんかより、よほどいいわ。


  多摩市役所河川担当者に言いたい!


このかわいい、やさしいフェンスを見てください。カルガモがデザインされ、優しい曲線で縁取られ、オチビの私も川を眺められる高さです。日野市はセンスありますね。多摩市の乞田川の、刑務所みたいに頑丈で、高くて、威圧的なフェンスとくらぶべくもありません。多摩市の河川担当者、一度この程久保川のほとりを散歩してみなさい。このフェンスだって、子供が川に落ちることはありませんよ。ついでに言うと、河原の土手を石やコンクリートで固めるのは止めなさい。

 

菜の花と花いかだ、なんと心安らぐ眺めでしょう。来てよかったわ、カワカミさん、情報ありがとう。


帰り道、コーヒーが飲みたくなってレストランに入って、フレンチ・トーストとコーヒー。期待しないで入ったお店だけど、きちっと消毒され、清潔感いっぱいで、とてもいい感じでした。


   信州・佐久に渋沢栄一の詩碑

 

大学の友人サトコさんから、お手紙といっしょに、こんなリーフレットが送られてきました。サトコさん、娘さんご夫婦と軽井沢に滞在中,佐久の内山峡に、渋沢栄一の詩碑があると聞いて、いらっしゃったそうです。大河ドラマのタイトル「青天を衝け」は、栄一が内山峡で詠んだ漢詩からとったものです。


渋沢栄一は青年時代、家業の藍玉販売のために、信州、上州、秩父などを訪ねていましたが、19歳の時、従兄の尾高惇忠と「巡信紀詩」を合作しました。この詩中の「内山峡」に感激した佐久の有志が、栄一の没後の1940年に詩碑を建立したのです。栄一は佐久を「第2の故郷」と呼んでいたそうです。サトコさん、貴重な資料をありがとうございました。私も行ってみたいな。


  鶏むね肉のオイ・マヨ炒め


鶏むね肉をオイスターソースとマヨネーズで味つけしました。雑誌で見てやってみました。胸肉は体にいいから、心して食べています。


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渋沢栄一展が各地で

2021年04月12日 | 
4月11日 NHK大河ドラマ「青天を衝け」が始まって、渋沢栄一ゆかりの各地で「渋沢栄一展」が開催されていますが・・・

 


 
「渋沢栄一とその時代展」 4月8日~5月16日
  会場:深谷・華蔵寺美術館(華蔵寺は澁澤一族ゆかりの寺) 入場料500円
  深谷市横瀬1360 TEL:048-587-2145

尊王攘夷、王政復古、明治維新・・・将軍・慶喜を初め、天皇、公家、大名、大老、幕臣、幕末の志士、明治・大正・昭和の時代に、、渋沢栄一とともに時代をつくりあげた人々の書約100点、古写真約50点が展示されています。


わが家の菩提寺でもある華蔵寺。私の曽祖父・3代目澁澤宗助(誠室・栄一の伯父)の位牌も、このお寺に収められています。


お寺の境内に、近年、美術館ができました。栄一の生家や渋沢栄一記念館を訪れたら、この美術館にも寄られるとよいと思います。わが曽祖父のみごとな書も見てください。


  水戸では「渋沢栄一と弘道館」展

 


 
企画展「渋沢栄一と弘道館」 2月13日~12月19日
  会場:弘道館  TEL: 029-301-3622(観光いばらき)

茨城にお住いのユカリさんから、展覧会の写真と情報が届きました。水戸も「青天を衝け」の重要な舞台ですね。


慶喜公が謹慎していた部屋も見られるようです。「青天を衝け」の慶喜公の幼いころのシーンは、この弘道館で撮影されたそうです。栄一翁は晩年、弘道館を訪れ、講演をしています。

 

水戸駅の円柱には、こんな草彅・慶喜公の写真が貼られているそうです。11日放映の草彅・慶喜はなかなかの名演技でしたね。斉昭公が亡くなった知らせが届いたときの草彅・慶喜、ほんとに目をウルウルさせていましたね。


   パプリカのピクルス


パプリカをピクルスにしておいて、毎日、サラダに入れたり、お肉料理のサイドにしたり。皮をむくのはなかなか大変だから、1分くらいチンしてから、オリーブ油やお酢に漬けます。


毎日、お野菜いっぱい。モロッコインゲンのベーコン炒めおいしい。


昨日はトルコをしのんでサバ・サンド。でも、本場式の豪快なサバ・サンドではなく、骨をきれいにとって、マヨネーズやレタスを使いました。


今夜は小エビとキャベツのパスタ。キャベツ入りパスタ、意外とおいしくて、この頃やっています。


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大庭みな子さんの「津田梅子」の英訳版

2021年04月10日 | 
4月9日 数日前、大学の友人・大庭みな子さんのお嬢さんの谷優さんからメールが来て、みな子さんの作品「津田梅子」の英訳本が出たので、送ってくださるという。心待ちしていたら、昨日、美しい本が届きました。訳者は優さんです。

  

表紙の絵は1871年、アメリカへ渡った5人の少女。6歳、最年少だったのが津田梅子です。日本の女子教育のパイオニアであった梅子先生は、わが母校・津田塾大学の創設者でいらっしゃいます。新しいお札の顔に決まりましたね。

  

著名な作家にして、わが旧友でもある大庭みな子さんの作品「津田梅子」の英訳本です。とても読みやすい英語だし、津田塾大のこともいろいろ書かれているので、これから楽しみに拝読します。


   REFLECTIONS ON TSUDA UMEKO 大庭みな子著 谷優訳
           出版文化産業振興財団  2500円+税


   桜が終わればハナミズキ


今年も大通りのハナミズキが薄紅色の花を咲かせました。ハナミズキを見ると、一青窈のハナミズキ歌っています。好きな歌です。

 

よそのお宅のお庭や垣根に美しい花が咲いていると、ついカメラを向けてしまいます。ご近所のバラを撮っていたら、おウチの方がバラを切ってくださったことがあります。アジサイをいただいたことも。


  野草愛ずる姫君は、今日も・・・


ウチのマンションの庭に、わさわさ生えるフキ。春先はフキノトウ、今日は育ってきたフキを採って・・・

 

スジを取ってから,ゆがいて、ほんだしや、お酒や、お醤油で煮ると・・・


おいしい前菜一品できましたあ。今度はもちょっと薄味で煮よ。


デザートはお手製のよもぎだんご。一昨日はきな粉だったから今日はあんこ。


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 ♪ 春の小川は さらさら流る・・・

2021年04月08日 | 
4月7日 八重桜が美しい季節ですが・・・

 

大学の友人サトコさんから、鳩居堂の美しい八重桜のおはがきが届きました。メールもラインも便利だけど、やっぱり手描きのお便りって心が伝わりますね。

ロンドンにも桜の名所あるのね

News Digest

モントリオール在住の大学の友人フミコさんにお花見の写真を送ったら、あちらはようやく雪がとけて、雪割草や福寿草が咲きはじめたそうです。フミコさんの息子さん一家はロンドンにお住まいですが、ロンドンにも桜の名所がたくさんあるんですって。知らなかったわ。写真はロンドン北部アレクサンドラ・パレスの桜。

 News Digest

ロンドン南西部のグリニッジ・パーク。濃いピンクの八重桜ですね。そういえば、モントリオールのフミコさん、1回目のワクチン接種したって。ロンドンの友人は、とっくに2回目も終わってるって。日本はノロマで、ダメですねえ。私の住んでる多摩市は接種の順番、東京でもビリッコらしい。いつになることやら。


テントウムシさん、お久しぶり

 

今日、河原で久しぶりにテントウムシ見て感動しました。何年ぶりでしょう。子供の頃は珍しくもなんともなかったのに。


  ♪春の小川はサラサラ流る


無粋な市役所が河原の草を根こそぎ刈ってしまうので、岸にはスミレやレンゲの花は咲いていませんが、川はほんとにさらさら流れています。今日はスーパーに行くのに、河原を歩いて行ったら・・・

 

ヨモギがたくさん生えていたので、ふと思いついて、上新粉ときな粉を買って帰って、草だんごつくってみました。その辺で売ってるのよりはおいしくできましたよ。プロセッサー使えば簡単。今度は若い葉を摘むように心がけて、もっとおいしいのつくります。


クサボケを見ると、武蔵野の大学の寮で過ごした学生時代を想い出します。雑木林の中を散歩すると、足元にクサボケの赤い花が咲いていました。赤い花を小川に投げて「とわの命を」と言ったキタコさん、がんで若くして亡くなってしまったけど、なぜ、あんなこと言ったのでしょう。


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花いっぱいの季節

2021年04月05日 | 
4月5日 マンションの外装工事でバルコニーの植物がみんなダメになっちゃったので、草花少しずつ集めています。


ラナンキュラス、ジェラニューム、マリーゴールド、オスティア、エリカなど並べてみました。


マンションの玄関の桜、花びらのあとに、こんなかわいいガクが降ってきます。


駅前の八重ザクラ、いまを盛りと艶やかに咲き誇っています。


パンジーの中にうずくまってるウサギさん、シアワセそう。


マンションの裏口の花壇。チューリップたちが勝手におしゃべりしている感じがいいですね。


   眼科に定期健診

  
半年に1度、眼科検診していますけど、視力は半年前と変わらず。来月、久しぶりに視野検査することにして、目が疲れた時用の目薬もらってきました。


  北関東弁「ちっとんべえ」


NHK大河ドラマ「青天を衝け」をごらんになっている方は、栄一も、喜作も、お千代も「ちっとんべえ」を連発しているのにお気づきでしょう。「ちっとんべえ」は「少しだけ」の意味。「ちょっとばかり」のなまりでしょうね。北関東のことばって、あんまりきれいじゃないです。父の生地・血洗島では「ちっとんべえ」をよく聞きましたが、祖母や父は、なぜかフツーに標準語を話していました。


4日の放映では、栄一と喜作がお千代をめぐって剣の勝負をしましたね。勝った喜作が自ら身を引いて男をあげましたけど、喜作もお千代を好きだったというのはドラマの完全なフィクション。ストーリーを面白くするための、NHKの脚色です。ま、いいけど。


  からだにいいものを、おいしく

 

左はチキン・レバーの甘辛煮。レバーは脂や血をとって、よく洗ってから、ゆでこぼし、また洗ってから、ショウガたっぷりで煮ます。おいしい!右は挽肉、ニンジン、シイタケ、グリンピース入れた炒り豆腐。


サラダは毎日、山もりで。ピーラーでそいだニンジンとレーズンのサラダとマシュルームとレタスのサラダ。


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八重桜の出番です

2021年04月03日 | 
4月3日 葉桜になってきたら、今度は八重桜の出番ですね。


ウチのマンションの前の数本の八重桜、今年もふわふわピンクの花がもう8分咲きです。

 

八重桜の下でタンポポたちが「八重桜さん、きれいねえ」と見あげています。タンポポちゃんだって、かわいいわよ。


よそのお宅のチューリップがすごくかわいいので、遠くから望遠で。


  結構なお昼をいただいた理由

昨日のお昼前、ブランチなに食べようかなと思っていたら、ヨシコさんから電話。「いま、セイセキにいるのよ」「え、どうして?」・・・ヨシコさんたら、お花見の帰りにお茶したお店のレジにお財布忘れてきちゃって、今朝、受け取りに来たんですって。「お昼ひとりで食べてもつまんないから、いっしょに食べない? お財布がもどったお祝いにご馳走するわ」だって。


カードも入っていた愛用のお財布が無事もどってきたので、ヨシコさんにこにこで、「おすし食べない?」と「寿司岩」へ。ヨシコさんがなにやら注文したら、おすしの前に、いろいろ出てきましたよ。これはタケノコの土瓶蒸し。春ですね。

 

ヨモギ豆腐と銀ダラの西京漬けです。私、銀ダラの西京漬け大好き。皮まできれいにいただきました。


卵焼きとイクラをいただいてから写真撮りました。お財布が戻ったのを祝して、お茶で乾杯。「お財布ないのに気がづいたの朝起きてからでよかったわ。夜、気がついたら、心配で眠れなくなっちゃう」とヨシコさん。私としては、思いがけず、ゆっくりおしゃべりもできたし、楽しかったわ。ゴチソウサマ~。


  ミモザのブーケは・・・


ユカリさんにいただいたミモザのブーケは、カリグラフィーの隣りに落ち着きました。また、どこかに移動するかも。


   夜ご飯は軽く

 

ワインのための春の二皿。このあいだタケノコの木の芽和えしたので、今日はタケノコのバター炒め。刻んだ木の芽も。右は紅ダイコンの汁で桜色にしたカブのサラダ。葉桜のイメージです。

   

シラスとバジルをたっぷり入れたマカロニと、熟したトマト1個、刻んで煮たトマトスープ。



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2日つづきのお花見です 

2021年04月01日 | 
3月31日 大学の友人たちとの恒例のお花見、昨年はコロナで中止したけど、今年はマスクとディスタンスで決行です。今日もお天気ぴかぴか。私たちの例年のお花見、1度も雨で中止になったことありません。

 

お天気いいので、カルガモちゃんもシラサギさんもご機嫌です。セイセキ駅に12時集合。皆さん用に道明寺、私用にサンドイッチ買って、集合場所に早めに行ったら、もうみんないます。


今日のお花見会は、昨日、お隣りのK教授に連れて行っていただいた桜ケ丘公園の「花見坂」広場。タクシー2台に分乗して。私、このみごとな桜の老木に惚れ込んでしまいました。


お日さまポカポカ。眺めのよい、木陰にすわってお弁当です。家族連れがぱらぱらいるくらいで、ディスタンスもじゅうぶんとれます。ツクシの炒め煮を皆さんにお配りしました。

  

皆さんがお持ちになったいろんなお菓子が飛び交います。ご夫婦でお花見に来ていた方にお願いして、集合写真撮っていただきました。ピンクの服で、すわってるのが私。帰りはのんびりバスでセイセキへ。ディスタンスいっぱいの広々したお店で、コーヒーとおしゃべり。「楽しかったわね」と、エルボータッチして、さようなら。 


東海村のユカリさんからプレゼント


血洗島の澁澤家つながりのユカリさんからプレゼントが届きました。お手づくりのミモザのブーケ。とってもオシャレ。どこに飾りましょうか。Thanks a lot!

 

ひたちなか市の「サザコーヒー」の、大人の味の和菓子「将軍カステラ」。濃厚な卵の味とマデラワインの香り。おいしい!

  

「渋沢栄一 仏蘭西珈琲物語」というコーヒー。渋沢栄一は1867年、徳川慶喜公の弟・昭武公の随員としてパリ万博に派遣されました。その時、船中で初めて飲んだコーヒーが気に入り、「頗る胸中を爽やかにす」と書き残しています。これは栄一が味わったであろうコーヒーを再現したものですって。


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お花見ドライブに誘われて

2021年03月30日 | 
3月30日 お隣りのK教授ご夫妻のお誘いで、今日はお花見ドライブです。散りはじめた桜、満開より風情がありますね。


いつも行く桜ケ丘公園ですが、今日は公園西口の「花見坂」という広場へ。みごとな桜の古木が枝をひろげています。こんな素敵な広場、知りませんでした。


人は少なくて、ディスタンスはじゅうぶん。子供たちが嬉しそうに駆けまわっていました。花吹雪もまたよし。


お弁当とデザートはカツエさんが買っておいてくださいました。花の下のお弁当は、やっぱり最高。よくぞ日本に生まれける。

 

イチゴのデザートおいしい。私はありあわせのお野菜で、ゆで野菜サラダをつくりました。花吹雪ひらひら。小鳥のピーチクがうるさいほど。ときどきホーホケキョも聞こえます。


桜の下で写真撮っていただきました。

カツエさんとツーショット。私って、おチビ。

 

帰りはお花を見ながら、ぶらぶらとおウチまで歩きました。シャクヤクらしい花がみごとに咲いていました。


山桜と木々の緑が重なり合って、まさに一幅の絵画。都ぞ春の錦なりける。

 

帰り道は春満喫のお散歩です。みのひとつだに、なきぞ悲しいヤマブキ。カツエさんはヤマブキ 好きなんですって。


見てください、スミレです。こんなに濃い色のスミレ珍しいと思います。やっぱり私、野の花が好き。のんびりと、楽しい、春満喫の午後でした。お誘いくださって、ありがとうございました。


   昨夜は春ご飯


植え込みの山椒が青い葉をたくさんつけたので、タケノコの木の芽和え作ることにしました。ごりごりすると、芳香が漂います。


タケノコの木の芽和えと、ツクシの卵とじが前菜です。タンポポとレタスのサラダはベーコンジュッ、メーンはカツオのたたき、デザートはよもぎ団子。桜の花も添えて、春爛漫です。


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