サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

フレンチ・ランチとアンドリュー・ワイエス展と日比谷公園

2019年04月19日 | お出かけ
4月18日 ユキコさんに「アンドリュー・ワイエス展」とフランス料理のランチに誘われました。ミエコさんと京王線で会って、四谷三丁目でユキコさんと会いました。


美術愛住館です。作家の堺屋太一氏と画家の池口史子さんご夫妻が20年間暮らした建物。アートスペースと、小さいけれど、とってもおいしいフランス料理店「ラトラスフィス」(L'Atlas fils)があります。建物の前の巨大なクスノキに目を奪われます。

 

まず、ランチです。ユキコさんが予約いれておいてくれました。オードブルのお皿は画家ワイエスに因んでパレット型。ブリュレの中はフォアグラのムース。右はビシソワーズですけど、トップにジェリーがのって、底には温泉卵が沈んでいて、ヴォリュームたっぷり、濃厚においしい!焼きたてパンがおいしいのも嬉しい。


アントレはスズキのポワレ。おいしいくて、ヴォリュームもたっぷり。また来たいお店です。

 
 

デザートはアイスクリームとブルーベリーのタルト。サービスのプチ・ガトウは食べきれないのでラップしてもらいました。


アンドリュー・ワイエス展へ


Andrew Wyeth(1917~2009)はアメリカのリアリズム画家。ワイエスの絵は印刷物で見たことはありますけど、実物は初めて。人がいないのに、人の気配が感じられる室内や窓、田園風景。心が和みます。ずーっと見ていたい絵です。ユキコさん、誘ってくださって、ありがとう。30分のビデオ解説も。
  5月19日まで(月曜火曜休み)TEL:03-6709-8895


チューリップを見に日比谷公園へ



テレビで日比谷公園もチューリップきれいと言っていたので、行ってみました。ミッドタウンとチューリップ、新しい日比谷の眺めです。花壇の周りには、ベンチに憩う人、写真撮る人がいっぱい。


チューリップは朝9時前か午後3時過ぎに見たほうが、花びらが開きすぎないでカワイイ。


チューリップの脇役にはムスカリが植えられることが多いけど、ここでは薄水色のこの花が植えられていました。水色のじゅうたんみたい。この花、私、知りません。ご存じの方、教えて!


木立の中の松本楼。緑の季節、松本楼のカレーもいいな。

 

ミエコさんがプランターで育てたサヤエンドウを持ってきてくれました。お手づくりの野菜、さっそく今夜、オリーブ油で炒めて卵とじ。新鮮おいしい。


「わさび茎佃煮」もいただきました。“浅炊き佃煮”というだけに、塩分控えめ、風味がよくて、白ご飯食べたくなります。小田原の「しいの食品」。


ユキコさんにいただいたトリゴネージ・コーヒー・スペシャルブレンド。ドリップコーヒー・バッグだけど、おいしいんですって。コーヒー大好きのサチコさん、さっそく明日の朝・・・めいっぱい、楽しい1日でした。


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ちょっと久しぶりに、世田谷の妹の家に

2019年04月17日 | 植物
4月17日 マンションの庭で、春先にはフキノトウを摘みましたが、いまはこんなにフキが生い茂っています。


 

私はキャラブキより、若いフキをあっさり煮たほうが好き。筋を取ったフキを、2回くらいゆでこぼしてアクを除いて・・・


お酒とカツオだしで煮ました。おいしくできたので、今日、妹の家に持って行きます。


バナナのカップケーキとわかめのサラダも持って行きます。


ちんちん電車の世田谷線、近所の方の丹精で、線路沿いにいろんな花が咲いています。


小さな広場にハート形のチューリップの花壇ができていました。


妹夫婦とは、なぜかおしゃべりの種が尽きません。晩ご飯のメーンは圧力鍋で煮たスペアリブとお大根。とろとろに軟らかくて、おいしかったわあ。

 

新キャベツの蒸し物とトマトサラダ。


残ったスペアリブもらって帰りました。虎屋のヨウカンも。明日もお出かけなので遅くならないうちにサヨナラ。


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日本タンポポと西洋タンポポ

2019年04月15日 | 
4月15日 今年は例年より、タンポポさんに出会うことが多い気がします。タンポポの当たり年かも。

 

いまタンポポ世界では、外来の西洋タンポポがはびこって8割を占め、日本タンポポは少数派になったようです。ガクがつぼんでいるのが日本タンポポ、ガクが外側に開いているのが西洋タンポポと言われますが、私はなんとなく、花も葉も地面に張りついているのが日本タンポポ(左)で、ひょろんと茎が長いのが西洋タンポポ(右)と思っていました。違ったかしら? 今度、ちゃんとガクを見てみます。


ミモザの花がドライフラワーになりました。とても気にっています。


プリムラは西洋サクラソウだから冬の花と思っていましたけど、まだ元気に咲いています。蕾が出てきた鉢もあります?


駅前の八重桜、まさにいま見頃。陶然と見惚れています。

 

ちょっと企みがあってクラッカーを買いに行ったら、フツーののほかに、「音だけの」と「散らかさないの」があったので、「散らかさないの」を買いました。音だけじゃあね。


バナナ・ケーキ焼きました

  

ホットケーキミックス使って、バナナ・カップ・ケーキ。バナナおろして、卵も入れて、レーズンのせて・・・


焼けましたあ。バニラとシナモン風味。ふわふわ、おいしい!



バジル植えます





バジルの苗を買ってきました。明日、植えます。スパゲッティ・バジリコとピッツァ・マルゲリータだわ。


植えるまえに葉っぱを摘んで、スパゲッティ・バジリコしちゃいました。おいし~い!


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八重桜さん、出番ですよ~

2019年04月13日 | 
4月13日 お花見は終わったと思ったら・・・


マンション前の坂道の八重桜の蕾が膨らんで・・・あら、もう咲いてる花もあるわ。清々しいソメイヨシノとはまた違って、八重桜は華やか、艶やか、かわいくて。


駅前の八重桜はもうこんなに咲いていました。絶えまなく移ろう季節。


大坂のヨーコさんのメールに添付されてきた奈良の郡山城址。さくらとお城、日本の春はこれですね。ヨーコさんの出た高校はこのお城の中にあるんですって。


飛鳥山の渋沢史料館へ行ってみませんか


新札の顔に決まった澁澤栄一の業績や人物像に興味をお持ちになった方に、飛鳥山公園内にある渋沢史料館に行ってみることをおすすめします。最寄駅は王子。


このチョンマゲ坊やのフィギャーは少年時代の栄一翁です。史料館の受付にいます。少年時代の栄一翁はよくお勉強したそうですよ。


澁澤家のルーツ深谷では、栄一グッズが飛ぶように売れているそうですが、資料館でもグッズ少し売っています。これは私が愛用してる一筆箋。澁澤家の家紋の柏の葉がデザインされています。


史料館に行ったら、すぐ近くにある青渕文庫と晩香廬も見てくださいね。栄一翁が暮らした邸は戦災で焼失しましたが、上の写真の青渕文庫と晩香廬は残りました。ステンドグラスや柱のタイルに家紋の柏がデザインされています。


晩香廬です。栄一翁が内外の賓客を迎えるのに使った洋風茶室。蒋介石やタゴールも、この茶室を訪れたそうです。


   小豆島と淡路島から

 


先日いただいた小豆島のオリーブを練りこんだ細パスタ。アサリのパスタにしました。右は鳴門の渦潮で育ったワカメ。シメジと玉ネギといっしょに和風サラダに。海から採ったばかりのようなお味です。


お手づくりの中華チマキ


メル友のミエコさんが中華チマキつくったからと、届けてくださいました。もち米ぽってり、おいし。ミエコさんは元銀行員、いまは民生委員などの活動で、チャリンコで走りまわっていらっしゃいます。


フムスがおいしくできました



トルコを初め、ひろく中東で食べられているフムス。フンムスとか、ホモスとか、地域によっていろいろ。ヒヨコマメのペーストにオリーブ油、ニンニク、ねりゴマなど混ぜ、パンといただきます。私はオリーブ油、ニンニク、クミン、パプリカなど入れます。毎日食べたいくらい好き。


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スゴ! 澁澤栄一と津田梅子で、私、ダブル・ショック

2019年04月11日 | 
4月11日 澁澤栄一が1万円札で、津田梅子が5000円札だってえ! 澁澤家の生まれで、津田塾大学卒のサチコさんとしては、ダブル・ショックです。

 

7日、お花見から帰ったら、「おめでとう!」という電話やメールがたくさん来ましたよ。この場合、オメデトウなのかな?という気もしますが、やはりなんだかわくわく、喜ばしい。

    

父の生地・埼玉県深谷市では祝賀ムードのようですよ。深谷のシンボル、ふっかちゃんも、もちろん大はしゃぎ。ふっかちゃんのはしゃぎっぷりは、こんなです・・・祝! 澁澤栄一翁、一万円札 YY もう、ドキドキがとまらないよお~♪ 澁澤栄一 深谷出身 ずっと待ってたふっかちゃん、嬉しすぎて喜びの舞・・・

 時事ドットコム


飛鳥山公園内にある渋沢史料館の井上潤館長は、新札発表の日、朝から晩までの取材で大忙しだったようです。井上館長のメールをお目にかけますね。「本日は朝8時過ぎの日経の取材から始まり、最後のテレ朝の報道ステーションの取材まで、途切れることなく取材対応、ラジオ番組の電話出演など・・・」
 お疲れさまでしたあ。でも、これを機に、澁澤栄一が「日本資本主義の父」「日本に銀行をつくった人」という偉大な実業家にとどまらず、私利私欲に走らず、文化や社会の発展に大いに貢献した人物であったことが世に知られれば嬉しいことです。


深谷市血洗島に残る澁澤栄一の生家「中の家(なかんち)」です。私の父の生家はこの近くにあった“大澁澤”こと「東の家(ひがしんち)」です。私の曽々祖父の時代、中の家に男子が生まれなかったので、東の家の次男が中の家に婿入りし、生まれたのが栄一翁です。従って、栄一翁は私の曽々祖父の甥であり、曽祖父の従弟になります。


女子教育のパイオニア津田梅子については、新札発表でメディアがたっぷり紹介していますね。彼女が設立した津田英学塾が、わがアルママター津田塾大学の前身です。この間のお花見でも、お弁当の後、みんなで校歌を歌いました。(写真は大学のホームページから拝借)


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お天気ぴかぴか、最後のお花見はやっぱり桜ヶ丘公園

2019年04月10日 | 
4月9日 今日は最後のお花見です。昨日は雨が降り、明日の天気予報は雨なのに、今日はお天気ぴかぴか。12時ジャストにヨコタさんから電話。急いで近くの待ち合わせ場所に行くと、まもなくヨコタさんご夫妻の白いプジョーが迎えにきました。


真っすぐ桜ヶ丘公園へ。桜はだいぶ散って、花の間から青い若芽がのぞいていますが、花吹雪も、またよし。風刺漫画家のヨコタさんは小金井にお住まいですが、桜ヶ丘公園が気に入って何度も来ているそうです。


メグミさんとヨコタさん。丘の上広場の、一昨日と同じテーブルに陣取りました。すぐに「花より団子」。ヨコタさんはトルコ友だちなので、おしゃべりのタネは尽きません。


自分用に昨夜つくったお弁当です。卵焼きや、タコちゃんウインナのお子さま的お弁当。お稲荷さんを差し上げて、サンドイッチをいただきました。

 


サチコ・サラダと桜餅も持って行きました。ヨコタさんご持参のデザートは、おいしいプディング。かぶらないでよかったわ。公園内の記念館に席を移して、コーヒーを飲みながら、おしゃべりのつづき。帰りもウチまで送っていただきました。ピクニック大好きの私は、何度もピクニックできてシアワセです。



淡路島と小豆島のおいしいもの


 

今朝、ぴんぽ~んと届いたのは鳴門のわかめ。「鳴門海峡荒海育ち 炭だき おさしみわかめ」と書いてあります。おいしそうで、ヘルシーそうですね。S氏からのギフトです。


小豆島の手づくりパスタ。グリーンのほうはオリーブを練りこんだパスタ。島のそうめん屋さんが手のべ技法でつくったそうです。どんなお味か楽しみ。


淡路島の新玉ネギ。さらしたりしないで、生までおいしい玉ネギです。血液サラサラですよ。

 

さっそく今夜、玉ネギとツナのサラダ(左)とワカメとレタスのサラダしてみました。これなら毎日いただいてもあきません。


ブック・ダーツなんて初めて見たわ



この間、お花見でごいっしょしたトシコさんからのお手紙の中に、これが入っていました。メイド・インUSAの「ブック・ダーツ」というもの。本に線を引いたり、頁の端っこを折ったりするかわりに、これを頁に差し込みます。いろんな使い方できそう。


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花吹雪舞う桜ヶ丘公園でランチョン

2019年04月08日 | 
4月7日 遅寝遅起きのサチコさん、お隣りのK教授ご夫妻のお花見のお誘いのお電話に飛び起きました。お弁当は用意してくださるそうなので、急いでお稲荷さんと、かき菜の辛し和えだけつくりました。



バスで桜ヶ丘公園へ。お天気の日曜なので、家族連れが結構来てていました。広場のテーブル席に陣取りました。お花まだまだ見頃です。ぽかぽかと春の日差し。写真はK教授ご夫妻。


ワインで乾杯。卵サンドやハム・サンド、鶏の手羽元の煮たのや、お野菜やフルーツ。コーヒーまで。食後にいただいたレモンケーキがおいしかったあ。



ときどき花吹雪がテーブルまで舞ってきます。ピクニック大好きな私は、すっかり幸せ気分。おしゃべりもいっぱい。



帰途、バス停のそばで、かわいいスミレさんに遭遇。舗石の間で、濃紫の可憐な花を咲かせています。


駅前広場で消防庁の楽隊が演奏


スタバの前の広場で、東京消防庁の音楽隊が演奏会。写真は陸橋の上から。


女性消防隊員が旗を振りながらダンス。真っ赤な軍服風の衣装と白いブーツがステキです。みんな大喜びで拍手、拍手。


チューリップの水墨画




水墨画家の古川玉萌さんから、チューリップのお便り。白と黒だけで、こんなかわいいチューリップが表現できる水墨画の世界、不思議です。


額に入れて、洗面所の壁に飾りました。


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花の命はあんがい長い

2019年04月06日 | 
4月6日 都内でも、まだまだお花きれいですね。花の命は意外と長い。


近くの高層マンションと満開のサクラ。こういうショット、“インスタ映え”というようですが、私はちゃんとフォトジェニックと申します。


スタバの屋外席ですけれど、テーブルの下にじゅうたんみたいに散り敷いたサクラ。昨日の強風で、お花、ずいぶん散りました。


イースター・デコしました


今年のイースターは4月21日。ちょっと早いけど、ウチの前の植え込みに、イースター・エッグとバニーちゃんを飾りました。



イースター(復活祭)はイエス様が3日後に復活された日を記念する日ですが、明るい春の到来を祝う日でもあります。卵は生命や復活の象徴。多産なウサギさんは、ヨーロッパでは豊穣や繁栄のシンボルの、おめでたい動物です。イースターは、ゲルマン神話の春や繁殖の女神エオストラが語源。


関西の桜餅は道明寺


ぴんぽ~んと、お隣のK教授宅から届いたのは、優雅な桜餅とおだんご。京都の「仙太郎」というお店のものです。関西の桜餅は道明寺なんですね。生地はピンクでなく白、桜の葉2枚で包んであります。おだんごは明日のお楽しみにして、桜餅いただきました。おいし!
東京育ちの私は、桜餅と言えば、薄ピンクの小麦粉の生地で、葉っぱは1枚で、道明寺は道明寺という、べつのお菓子と思っていましたが、関西で桜餅と言えば道明寺だと、オトナになって知りました。

 

3つのお味が楽しめる、こんなかわいいおだんごもあるんですね。明日のお楽しみです。


タケノコの木の芽あえしました

 

山椒の若葉が元気に芽吹いたので、タケノコの木の芽和えしたくなりました。ゴリゴリすると、わあ、いい香り。このすりこぎ、ほんとはピザつくるとき使う棒です。


写真はおいしそうに見えませんけど、と~てもおいしくできました。


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オレンジ・ママレードとイチゴ・ジャム

2019年04月04日 | 食べる
4月4日 オレンジとイチゴがお安かったので、ママレードとイチゴ・ジャム煮ました。

 

オレンジ1個100円でした。いま、出まわっている夏ミカンやイヨカンも、ママレードになるわよ。「とちおとめ」大きさ不揃いだけど、ジャムにしたら関係ないし。

 

オレンジの皮は、白いのをそぎとって、2ミリくらいに切って、苦みを取るために、2,3回ゆでこぼしてから煮ます。ママレードはお料理やお菓子にも使えるし、パンケーキやヨーグルトと食べてもおいしいし。


イチゴ・ジャムはレモン汁少し入れて、イチゴの形が残るように煮るとおいしい。お砂糖はレシピにたよるより、自分の好きなだけ。


チューリップのブローチ


ずっとまえ、トニコさんのお母様がつくってくださったチューリップのブローチ、お気に入りのデニムのコートの衿もとに止めてみました。今日、バスで知らない奥さまに「チューリップ、かわいいわね」と言われました。


木の芽萌える季節


冬の間、枯れ木のようだった山椒が、わあっと若葉いっぱいになりました。この木、何年か前、40センチくらいだったのをユキコさんにいただいて植えたのです。いまは2メートル近く。明日、タケノコの木の芽和えしようかしら。


ブロコリーと小エビのアヒージョ

 

ブロッコリーのオリーブ油煮、おいしいです。ゆでないで、そのままオリーブ油。シイタケの肉詰めフライもしました。


私、シナモンが大好きで、ブランチのパン・プディングにも、いっぱいかけてます。


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1本の木に紅白の花

2019年04月02日 | 
4月2日 ご近所のボケの木(だと思いますが)、1本の木に紅白の花が咲いています。こういう梅の木も見たことありますが、どうすると、こうなるの?


とても不思議。ご存じの方、教えてください。



新元号で梅がクローズアップされてきましたが・・・



桜ヶ丘公園の梅林です。紅白の木の下に、テーブルと椅子も。来年はここで梅見の宴を張ろうと思います。鎌倉・東慶寺の梅はよく見に行きましたが、今年は越生で梅見しました。


わが母校・津田塾大学の同窓会誌「津田塾だより」ですが、毎号、表紙は梅の花。津田塾の創始者・津田梅子先生のお名前から、梅はわが母校のシンボルになっております。


鎌倉彫の師範だった母の遺作、梅の花のお盆。私が家宝にしている桜花のお重箱の前に、つくってもらいました。塗りも母がしましたが、長年使って、びくともしません。



隣りの公園の花壇


 


ウチのマンションの隣りの小公園、花壇はわがマンションのボランティアに任されています。春になって、奇特な方が、チューリップや、パンジー、デージーなど、かわいい花を植えてくださいました。


マンションの庭のサクラも満開です。


いまの季節、ハナニラがあちこちに咲いていますね。ニラみたいな匂いがするので、ハナニラというらしいけど、「ベツレヘムの星」という英語名のほうが素敵。


野草愛ずる姫君としては・・・


マンションの庭に、かわいいタンポポがいっぱい咲いています。葉っぱは、いま、軟らかくて、サラダに入れると苦みがおいしい。ハムサンドに挟んでも。


左は庭のフキの煮たの。おかかをトッピング。ワインのおともです。右はトマトとタンポポと玉ネギのサラダ。


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