サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

雨の中、世田谷の妹の家へ

2018年06月16日 | 
6月15日 梅雨ですね。涼しすぎて、なにを着たらいいか、出かけるまえに、服を脱いだり着たり。

 

いつも通る道の花壇、毎年、春はチューリップ、夏はヒマワリで、通る人を楽しませてくれます。この間、こんな小さかったヒマワリの苗(左)が、今日見たら、こんなに育っていました(右)。


雨の中で咲くガクアジサイ(額紫陽花)、中心の蕾みたいなツブツブが花(両性花)で、周囲の小さな花のようなのが萼片(装飾花)ですって。ガクアジサイという名は、周囲の萼片が額縁のように見えるからだそうです。


   ちんちん電車・世田谷線で妹夫婦の家へ


義弟がマフィン好きなので、今日もパンプキン・マフィン焼いて行きました。今日のはちょっとカントリースタイル、レーズンととクルミ入れました。

 

このあいだ八ヶ岳で買ったソーセージを前菜用に持って行きました。昨夜つくった炒り豆腐も。


「今夜のメーンディッシュは海鮮のホイル焼きよ」と妹が言いました。サラダとスープの後、オブンから出したホイルを開けると、エビやホタテやお魚の蒸し焼き。と~てもおいしかったです。今夜のおしゃべりは米朝会談から「紀州のドンファン」まで。


9時頃、コダマスイカを半分もらって、小雨の中、帰りました。楽しい夜でした。今夜はモロッコ=イラン戦。サッカーて、つい見てしまします。


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今日もお天気、高原の緑の風の中で

2018年06月05日 | 
6月4日 ヒサコさんが迎えに来るまえに、チェックアウトして、ホテルの庭をお散歩しました。

 

お庭でミエコさんと写真撮りっこしました。左が私。ヒサコさんが9時に迎えに来て、彼女の別荘で3人で朝ご飯。ベーコン・エッグ焼いて、コーヒー、パン、ヨーグルト。


ヒサコさんの運転で、まず、みすず湖へ。緑に包まれた、絵に描いたように美しい人口湖です。湖面に映る緑、背景に雪山。紅葉や雪の季節にもいいでしょうね。しばし湖畔をお散歩。

 

次は「萌木の村」へ。自然の中に、カフェやレストラン、いろんなショップなどがあります。高原にはシカさんがたくさんいるので、シカのオブジェがあちこちに。

 

お土産買いました。香草入りソーセージやリンゴ・バター、チーズケーキ、お漬物など。


オルゴール博物館、とっても面白かったです。地下のミュージアムショップで、外国や日本の古いオルゴールを見て、係りの方の説明を聞いて・・・。

 

これはドイツのオルゴール。ドイツ、スイスなどヨーロッパやアメリカ、日本の古いオルゴール。この博物館は自動演奏楽器300台を収蔵しているそうです。


メリーゴーランドにも乗りましたよ~♪

  

久しぶりに乗った回転木馬、楽し~い! 300円で5周くらいまわりました。


柳生博さんの「八ヶ岳倶楽部」へ

 
 
俳優の柳生博さんがやっているギャラリー・レストラン「八ヶ岳倶楽部」。雑木林の中に、ステキなレストランや、お買物もできるギャラリーや、アーティストたちの展覧会をやっているステージが点在します。遅ランチはここと決めていました。

 

中庭では野草や植物、園芸道具など売っています。ピンクの八重のアジサイなんて珍しいですね。


ぶらぶらしてから、レストランのテラス席にすわりました。緑の風が吹き抜けます。カエデの木が多いから、紅葉の時期もいいでしょうね。

 


ビーフ・シチューのパイ包みです。焼きたてのパイ皮にプシュッと穴をあけて、熱々のシチューをハフハフ。


デザートはラム・レーズンのチーズケーキ。かなりおいしかったわ。


このお店ができたときからやっているフルーツ・ティ。7種のフルーツのスライス入りのお茶。時間がたつほど、おいしくなってきます。おウチで真似してみよう。


ゆっくりお食事を楽しんでから、雑木林をお散歩。すてきなお散歩道ができています。

 

散歩道で柳生博さんにばったり。以前、柳生さんの目黒のお宅の近くに住んでいたミエコさんが話しかけて、ちょっと雑談。柳生さんはいま、東京と八ヶ岳と半分半分の暮らしですって。
帰りはヒサコさんに小淵沢駅まで送ってもらいました。たくさん遊んで、たくさん食べて、ミエコさんと私、八王子に着く30分前くらいまで、うとうと。


ミエコさんが刺繍糸で編んだお花のブローチいただきました。よくできていますね。


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日本トルコ協会の総会で明治記念館へ

2018年05月30日 | 
5月29日 今年もいつもと同じ明治記念館の「曙の間」です。


青山1丁目から明治記念館までの東宮御所沿いの道、緑が溢れて、ときどきジョギングの人が走っているくらい。

  Wikipedia

並木はユリノキです。こんなに丈高くなるんですね。ユリノキはモクレン科、こんな花が咲きます。チューリップみたいな花が咲くので、英語名はアメリカン・チューリップ・ツリー。


明治記念館のクラシックな庭で、お食事してる人たちがいました。バーベキューかしら。


日本トルコ協会の総会に総裁の彬子女王殿下が出席なさるのはべつによいのですが、殿下が退場なさるまで、宮内庁のお達しとやらで、会場で写真が撮れません。会場で友人同士がスマホで写真撮り合うのもだめだって。バカみたいですね。それなら、さっさと退場していただきたいのに・・・写真は殿下がやっとご退場で、拍手で送っているところ。宮内庁って、なに考えてるんでしょうね。今日は協会の新会長・小林栄三氏やメルジャン駐日トルコ大使のご挨拶もありました。


海上自衛隊の方々が来賓で見えていました。戦争は嫌いだけど、軍服男子は凛々しくてよいですね。


総会にご出席の沼田準一氏からいただいたトルコと日本の国旗。「ケイタイにでも下げてください」って。イラン・イラク戦争のとき、窮地に陥っていたイラン駐在の日本人たちを、トルコが救援機を出して、ぎりぎりのところで救出してくれたことは、映画にもなって、かなり知られた話ですが、沼田さんはその救援機に乗って命拾いした日本人の1人です。だから、沼田さんのトルコ愛は筋金入りです。

CHANGING SHOES


パーティだからと、ワンピー着ると、ヒールの靴はきたくなる。とくに立食レセプションの時はね。でも、往復はラクな靴がいいなあ・・・だから、私は、いつも会場に着くとすぐ、化粧室で靴をはきかえます。そういうヒト、多いようですよ。今日も帰りに化粧室でスニーカーにはきかえていたら、お仲間が3人もいました。


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「結う人 編む人 縫う人」展

2018年05月27日 | 
5月27日 3年前に南青山に「Gallery Palette」というギャラリーをオープンした旧友の秋間三枝子さん、次々に手芸関係の作家たちの展覧会やワークショップを開いています。


「結う人 編む人 縫う人」と題した、3人の作家の展覧会、通知をいただいて、おもしろそうなので出かけました。今日が最終日。


表参道の並木の緑。日曜だから、明治通り周辺は、若いコたちと外国人がいっぱいだけど、南青山はフツーに静か。


ギャラリーに着いたら、ちょうどワークショップが終わったところでした。白い帽子の人が三枝子さん。


今日のワークショップで皆さんがつくったブックカバー。これなら私もつくれそう。


ビーズ・フェルト刺繍作家のPieniSieni の堀内恵子さんの作品に目を奪われました。立体刺繍なんて初めて見ました。


バッグかわいいでしょう。でも、これらは非売品です。

 

これはもうバッグというよりオブジェ、アート作品です。「こんなのつくるヒト、キチガイですね」と申し上げたら、「ええ、ヘンタイです」とご本人。


フェルトの花たち。フェルト細工は切るだけだから、わりと簡単なんですって。


立体刺繍の蝶。すごい迫力です。


立体刺繍のチューリップ。フェルト地に、びっしり細い糸を刺して立体感を出しています。チューリップグッズ・コレクターの私としては欲しかったけど、手間と時間がかかった作品なので値段はつけられないって。


お花刺繍のスニーカー。べつの作家の作品ですけど、かわいいですね。堅いスニーカー地に細かい刺繍、すごく大変な仕事と思います。


   今夜のご飯


キュウリ、トマト、玉ねぎのチョップド・サラダに、フライドオニオンぱらぱら。


ポーク・ジンジャー、おいしくできました。


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早起きして渋谷へ行きました

2018年05月25日 | 
5月24日 遅寝遅起きのサチコさんが、がんばって早起きしてAM10:00にNHKに行きましたよ。某プロジェクトに巻き込まれて、これも浮世の義理と、朝7時に起きました・・・もうイヤ。


この薬局のサトちゃんはスッポンポンに帽子です。今日は暑くなるという予報。


渋谷駅前から30分おきに、NHK行きのバスが出ています。9時45分発に乗りました。会談約40分。I氏とF氏と、館内食堂でコーヒー飲んで、ひといき入れて渋谷へ。

 

ハチ公周辺は週日なのに人がいっぱい。ほとんどは英語でない言語を話す外国人で、みな競ってハチ公と写真を撮っていました。なんだか異様な光景でした。


新宿で、おなかがすいて、デパートのトップの中華料理店で、ひとりで“堅焼きそば”食べましたけど、驚いたのは、ひとりでランチを食べているオバサン、オバアサンの多いこと!


   お天気いいので・・・


地場ものを売ってる八百屋さんで、イレギュラーなシイタケを、お安く売っていました。お日さまに干しておいたら干しシイタケができました。


高齢の従姉弟夫婦から転居通知。成城の素敵なホームにお引越ししたようです。自分の時間がたくさんできて、したいことがたくさんできたら、それもいいかも・・・。


今夜もエンドウマメ


チキンライスにエンドウマメたくさんいれました。


ズッキーニ、ニンジン、玉ねぎなど、残り野菜と、ベーコンとコンソメで野菜スープ。コショウびしばし、粉チーズぱらぱら、簡単おいしい。


昨日は小アジの唐揚げ。小さなお魚でも、頭も骨もきれいに取らないと嫌なの、私。


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大谷翔平君が渋沢栄一の『論語と算盤』を読んでいる

2018年05月16日 | 
5月15日 今日,所用あって、飛鳥山の渋沢史料館に行きましたが、館長さんの話では、あの“二刀流”の大谷翔平サマが,澁澤栄一の『論語と算盤(そろばん)』を読んでいるというのです。ほんと~?

news.nifty.com

翔平君の古巣・日本ハムファイターズの栗山英樹監督は、国立大卒(学芸大)、大学教授の経歴を持つ唯一のプロ野球監督と言われますが、澁澤栄一の『論語と算盤』を読んで深い感銘を受け、チームメンバーに『論語と算盤』の新書を配ったというのです。二刀流のすばらしい才能だけでなく、一度会った人はみな、その魅力のとりこになるという翔平君の“人間力”は、ひょっとして『論語と算盤』の影響もあるのかも・・・なんて考えると、澁澤一族の者としては、わくわく嬉しい気がします。

 

『論語と算盤』は澁澤栄一の講演の口述をまとめたものです。それを現代人に読みやすよう現代語訳されたのが、この新書です。

  『現代語訳 論語と算盤』渋沢栄一 守屋 淳訳 ちくま新書 820円+税


飛鳥山は緑いっぱいでした


さるプロジェクトに巻き込まれて、今日も王子の飛鳥山にある渋沢史料館に行きました。JR大塚駅からちんちん電車に乗って。


江戸時代からお花見の名所だった飛鳥山、戦前、その3分の1は渋沢邸で、数棟の建物があったのですが、第2次世界大戦の空襲で焼失し、いまは晩香蘆と青渕文庫の2棟が残るのみです。


緑に包まれた渋沢史料館。お花見の頃とは、ずいぶん雰囲気が違います。会議室で館長とF氏と、しばし会談。


史料館の2Fの窓からの眺め。いまは緑がいっぱいですが、お花見シーズンは、この窓いっぱい桜になります。帰りも都電で。私、路面電車が大好きなのです。


  ハイビスカス咲いたあ!


3年目のハイビスカス、さきましたあ! すご~く嬉しい。


今日のご飯はフライド・サーモンでした。


卵とシイタケのチキン・スープ。


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クワの実とオジサン

2018年05月13日 | 
5月12日 毎日通る道に、クワの実がたくさんなって、赤みが増してきたのに、フェンスがあって取れません。フェンスから懸命に手をのばしていたら・・・


通りかかったオジサンが「クワの実か。取ってあげようか」と言って、私より長い腕をのばして、赤いのを選んで、これだけ取ってくれました。この頃、ハレンチ・オジサンや嘘つきオジサンがめだつけど、いいオジサンもいるんですね。


道端にわさわさ咲いてる松葉ギク、少し取ってきてウチの前に植えたら、すぐに根づいて、昼はパッチリ、夕方は花びらを閉じて寝ています。


イスタンブルのトゥアナちゃんの体操チーム


イスタンブル在住の友人とも江さんのお嬢さんのトゥアナちゃん、ずっと体操のレッスンに通っていましたが、今度、チームでヨーロッパ選手権に出場して、みごと8位に入賞しました。まだ結成して長くないチームです。


最近はオリンピックでも、テニスでも、野球でも、日本人とのハーフ君やハーフちゃんが活躍していますが、トゥアナちゃんもハーフです。ハーフって、いろんな優れたた資質を持ってる人が多いですね。今度は世界選手権で入賞して!


 新刊『澁澤龍彦の記憶』


わが兄・澁澤龍彦は短い生涯に膨大な量の著作と翻訳を残しましたが、没後も、彼を知るさまざまな方々による“澁澤龍彦を語る本”が出ています。これも、そんな本のひとつ。


昨年、世田谷文学館で、龍彦没後30年を記念する展覧会がありましたが、その会期中に行われた連続講座をもとにしたエッセイ集です。著者は巌谷國士、養老孟司、中沢けい、酒井忠康。

 『澁澤龍彦の記憶』 河出書房新社 2600円(税別)


   昨日と今日のご飯


ホイコーロがおいしくできました。昨日のご飯。


新玉ネギとツナのサラダ。超簡単だけど、おいしい。


ネットで見たレシピ。豚肉とグリンピースを高菜漬けといっしょに炒めて、ご飯にのせます。お味はショウガや、ニンニク、お醤油、お砂糖、ラー油など。B級においしい。


ナスのチーズ焼きとサラダ。


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野の花たち

2018年05月11日 | 
5月10日 道端に“雑草”たちが、かわいい花を咲かせています。雑草なんて呼ばないで、野草と言ってあげましょうね。


これ、お花屋さんでも売ってる松葉菊ですよね。毎年、坂道のフェンス沿いに咲きます。かわいいけれど、生命力強そう。


ウチのマンションの隣りのミニ公園。クローヴァの絨毯がきれいです。子供のとき、クローヴァで花冠つくりました。


あらあ、レッド・クローヴァもいっぱい。私、まえは川原でレッド・クローヴァ摘んで、お茶にしていたのに、バカ多摩市が市民税使って根こそぎにしちゃって・・・。今度、このレッド・クローヴァを摘ませていただこう。


レッド・クローヴァ、グラスに活けてみました。


生命力強すぎて、お庭の邪魔者扱いされているドクダミ。野草愛ずる姫君はドクダミだって活けちゃいます。独特の匂いがしますけど、ドクダミ茶って、血圧から美肌まで有効なんですってね。


大木が聳えるマンションの庭。緑いっぱい、秋はドングリがたくさん落ちて、管理人さんは落葉はきが大変です。


    昨日と今日のご飯


昨日はハムを使った青椒肉絲。やっぱりちゃんと豚肉を使ったほうがおいしいですね。

 

パインとイチゴとレタスとキュウリのサラダにヨーグルト+マヨ・ドレッシング。中華スープには、いただいたキヌサヤいっぱい入れました。

 

今日はブロッコリやパインも入れた酢豚。キヌサヤと卵。


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江戸東京博物館に行ってきました

2018年05月05日 | 
5月4日 東京っ子としては、江戸東京博物館ができたときから行ってみたかったのですが、やっと今日行ってきました。昨年から今年の3月末まで、改修工事とかで休館だったし。

 Wikipedia

両国も大江戸線ができて、行きやすくなりましたね。こんなモダンな建物に、江戸が入っています。

Wikipedia

最近はどこへ行っても外国人観光客がいますが、この博物館も外国人がいっぱい。写真は江戸時代の日本橋の模型。日本橋は500万都市・江戸の中心だったのですね。

 

5F6Fが常設展場ですが、会場の真ん中に、昔の日本橋ができています。先月撮った日本橋の写真(右)と並べて見ました。


江戸時代の歌舞伎の芝居小屋「中村座」の正面部分を原寸大で復元した模型。これは見ものです。入館して30分もしたら、中村座の前で、太神楽(だいかぐら)と手品が始まりました。よい席にもすわれたしラッキー。


手品はあんまりでしたけど、太神楽のこのオネーサンがすばらしい芸を見せてくれました。矢羽の着物に袴の大正ロマンもいいですね。

Wikipedia

模型の中では、江戸の町人の暮らしがうかがえる模型がおもしろかった。古地図や古文書、浮世絵など、古い資料もたくさん展示。


江戸城の「松の廊下」の模型。浅野内匠頭の「殿中でござるぞ」事件が起こった場所ですね。


いまは観光用になってしまった人力車。私、幼児のとき、祖母に抱かれて乗った記憶が微かにあります。5Fには江戸ゾーンと東京ゾーンがあります。東京ゾーンは、私の目には不備、もっとちゃんと調べて、説明もちゃんとして欲しい。戦前の東京を知る人は、まだたくさん生きているのですから。


戦前の東京によくあった住宅の復元。子供の時、友だちの家に遊びに行くと、こんな格子戸の玄関の家が多かったです。私んちは、もっとリッパだったけど。


博物館を出たら、おなかがすいていたことに気がついて、パン屋さんでフィッシュフライ・サンドとコーヒーのセット。


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ナマケモノの節句 Working

2018年05月03日 | 
5月3日 怠け者の節句働きと申しますか、黄金週間は、調べたり、読んだり、書いたりで過ごそうと思っていました。楽しい毎日です。パソコンのドキュメントとピクチャーの整理も・・・。

  ところが、近頃は、「いますぐダウンロードしないと、パソコンの中身がみんな消えちゃうぞ」みたいな、悪質な“警告”がやたら飛び込んでくるので、サポート・センターに助けられて悪魔と戦っています。


   端午の節句

 

この季節、一度は食べたい柏餅。子供のとき、明治神宮外苑に菖蒲(しょうぶ)を見に連れて行かれました。帰りにオモチャを買ったり、なにか食べたりするのを楽しみに菖蒲を見ていました。そう言えば、おウチで菖蒲湯たてました。


この頃、お家で食べたもの


テレビで「男の料理」とか言ってやってた超簡単料理だけど、B級においしかった。鳥ももとナスを蒸し焼きにして、刻んだトマトとお醤油とラー油とごま油などでつくったソースかけるだけ。


ピーラーでリボンみたいにそいだニンジンのマリネ。ニンジンとは思えないおいしさ。


また焼いたカボチャのカップ・マフィン。シリコン・カップが大活躍です。

 

カブとカニカマのマヨ・サラダとナスとキーマ・カレー。


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