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サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

日本トルコ協会のトルコ・セミナーで青山に

2017年05月26日 | お出かけ
5月25日 近頃のトルコ、次から次へと、いろいろなことが起こって、まさに多事多難。今日の講師は同志社大学大学院の内藤正典教授、講演のテーマは「トルコの内外情勢ー国民投票後の針路」です。トルコ内外の現状を1時間で話せる人なんて、内藤教授をおいて他にいないでしょう。


秋には黄金色に輝く外苑のイチョウ並木が、いまは青々。細長い緑の三角錐です。

今日のセミナーの出席者は企業関係とメディアの方が多かったようです。「トルコが独裁国家になるというのは欧米のバイアスを受けた味方」に始まって、「シリア情勢」「対EU関係は修復困難」「対ロ関係」「対米関係」からF.ギュレン運動やPKK(クルド労働者党)まで、あっというまの1時間でした。


久しぶりにミニ・ピザ焼きました


出かける前にピザ生地を丸めておきました。強力粉100グラムに、ドライイーストと、塩、砂糖、オイル少々、水を加えて、こねこね。


トマトソースを塗った上に、シイタケとピーマン、小エビ、ソーセージをのせ、チーズをのせて、220度15分。はふはふ、おいし!


トマトとキュウリとレタスの基本的サラダ。結局、これがいちばんおいしいかもと思う今日この頃です。


デザートは缶詰の黄桃にヨーグルト。クリームやお砂糖たっぷりのケーキよりヘルシーと思いますけど。


想い出のアクセサリー(4)


チューリップ柄の陶器のペンダントとピアスと指輪のセット。アンカラから近いベイパザールという町へ行ったとき、銀の市場のお店で見つけて、とたんに気に入って買いました。それ以来、ず~と飽きずに愛用しています。


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世田谷文学館に「ムットーニ・パラダイス」展を見に

2017年05月14日 | お出かけ
5月14日 世田谷文学館は京王線の芦花公園駅からすぐです。


このあたり、緑が溢れて、気持ちのいい環境ですね。


新装なって世田谷文学館でヨーコさんと待ち合わせ。


改装された世田谷文学館リオープン企画展第1弾と銘打った「ムットーニ・パラダイス」。ムットーニこと武藤政彦さんの展覧会は電動式のからくり人形がつくりだすフシギな世界です。「ボックス・シアター」と呼ばれる箱の中で、精巧につくられた人形たちが、見る者を非現実の世界へ誘います。今日は、作者の「ギャラリー・トーク」のある日。ムットーニさんがギャラリーをいっしょに移動して説明してくれます。


アトラスが支える地球が割れて、天使が翼をひろげて天空へ。原作は中原中也の「地獄の天使」。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」等々、文学作品をベースにしたものが多い。


ムットーニさんとヨーコさん(左)と私。おもしろかったあ! 

 ムットーニ・パラダイス ~6月25日(日)まで
 世田谷文学館は芦花公園駅から徒歩5分。Tel:03-5374-9120
 ギャラリー・トークのある土・日に行くことをおすすめ。



世田谷文学館のエントランス・ホールには、快適なフリー・シートがあります。


大きな鯉がたくさん泳いでいる池も。世田谷区って、お金持ち。


ライブラリー。若いころ読んだ懐かしい昭和の本がいっぱい。


ベビー&キッズのエリアも。絵本や紙芝居もあります。


「どんぐりカフェ」でお茶しました。どんぐりちゃん、かわいい。


ビーフ・シチューのおいしいお店発見


芦花公園の駅近くでヨーコさんが見つけたビーフ・シチューを看板にしたお店「サン・マロー」で、早めの晩ご飯。小さなお店ですが、大当たりでした。


私たちがたのんだ「ビーフ・シチュー田舎風」、おいしかったですよ。これにコンソメ・スープとサラダとご飯がつきます。「オムライスのビーフ・シチューのせ」「ウニいりオムレツ」「牛ばらのソテー」など、みんなおいしそう。35年やってるお店で、常連さんが多いようです。
 レストラン・サン・マロー Tel:03-3304-7949 月休
 

   「さぬきパスタ」だって


ヨーコさんにいただいた「さぬきパスタ」。リングイネですけど香川県産。おもしろいですね。生パスタだから明日いただきましょう。おいしそう。


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五月晴れさわやか。新宿で旧友とデート

2017年05月07日 | お出かけ
5月6日 新宿南口のペンギン広場で待ち合わせ。お天気ピカピカのGWなので、人がいっぱいです。


何年も前、いっしょにシンガポールやタイランドを旅行したマサヨさんと、ペンギンの前で待ち合わせ。


かわいいペンギンちゃんがよちよち歩いてきたのでワン・ショット。「逆光だわ」と言ったら、パッと回転してポーズしてくれるイイコです。


サザンテラスのSHINJUKU BOXというショップの前に、おもしろいキャラクターがいました。


センチュリー・タワー19階の日本料理「ほり川」へランチに。GWで人出が多いので予約しておきました。見晴らしのよい席にすわれて、よかったあ。


「花かご弁当」というのを頼みました。前菜のおさしみ・・・といっても、オリーブ油味です。


煮物、焼物、酢の物、揚げ物、いろんなお料理が少しずつ。茶碗蒸しも、お吸い物も、食後のアイスクリームも。マサヨさんとは久しぶり、お嬢さんは30歳、息子さんは28歳になっているって、時の流れは速いです。


高島屋が眼下に見えます。右手の緑は新宿御苑。


長距離バス駅「バスタ」を、上から見ると、こんなです。


タワーが目の前に見えます。お食事の後、サザンテラスのカフェの屋外席で、5月の風に吹かれながら、おしゃべりのつづき。楽しい午後でした。


マサヨさんの能登旅行のお土産の輪島塗りのお箸。きれいです。お気に入りの箸置きに置いてみました。さっそく、明日から使いましょう。


輪島の朝市通りにある老舗「八井浄漆器本店」の製品です。


「埼玉で2番目においしい」というお店「UN GRAND PAS」のお菓子もいただきました。おいしそ。


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快晴。お墓参りして、お散歩して、お土産買って、東京へ

2017年04月30日 | お出かけ
4月28日 「朝ご飯できたわよ~」と、ヒサコさんにドアを叩かれて起きました。お天気はいいし、外は緑がキラキラです。


朝ご飯の後、新屋敷の裏庭の竹やぶでタケノコ掘り。かなり採った後だそうですけど、今朝は4本掘りました。落葉の下から、ちょこっと頭を出しているタケノコ、かわいい。


ユスラウメがなっています。赤くなったら食べられます。


ヒサコさんとタダオさんが植えたジャガイモ、もうじき花が咲きそう。


お庭の池に金魚さんがたくさん。餌をあげると、ワーッと集まってきました。


お庭のお花を摘んで、ヒサコさんと、近くの澁澤家の墓地へ。この墓地のお墓はぜんぶシブサワさんです。澁澤家の家紋の「抱き柏」を入れたお墓も。写真右端に見える屋根が、澁澤栄一の生家です。


これが栄一の生家“中の家”です。ミュージアムになって見学できます。このすぐそばに、父の生家“大澁澤”と呼ばれた“東の家”がありましたが、いまは跡形もありません。


中の家の隣りに、深谷名物「煮ぼうとう」のお店があります。フェトチーネみたいに、平べったいおうどん。子供の頃、祖母がつくってくれました。


新屋敷のそばに「青淵公園」というステキな公園ができていました。青淵は澁澤栄一の雅号。


小川と桜並木。ここでお花見したいなあと思いました。


流れと橋、東屋。緑いっぱい。ピクニックしたくなります。


帰りはヒサコさんに新鮮なミニトマトた~くさんと、タケノコを水煮にしたのをいただきました。


ヒサコさんに岡部駅まで送ってもらう途中で、道の駅によって、少しお買物。深谷名物の「ネギ入りおせんべ」珍しいので買いました。


ホウレン草入りソーセージも初めて見たので・・・。


お野菜もお安くて買いたかったけど、重いから、肉厚のシイタケ買いました。


これは「もちあられ」。炒って、お砂糖やお醤油で味つけすると、あられができるんですって。


岡部駅から湘南新宿ラインに乗れば、ダイレクトに新宿です。


おウチへ帰って、いただいたタケノコをお揚げと煮ました。


昨日、N家でいただいた足利の銘菓「香雲堂本店」の四角い最中。大きいので、デザートに半分いただきました。風格ある味のお菓子です。
楽しい2日間でした。神川町のNさんご夫妻、新屋敷のヒサコさん、ありがとうございました。


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移築された父の生家を訪問、父の生地・深谷の血洗島で一泊

2017年04月30日 | お出かけ
4月27日 子供時代によく訪れていた深谷市血洗島の父の生家は、その一部が、何十年も前、埼玉県児玉郡に移築され、いまはN家の邸になっています。私にとっては懐かしい血洗島のわが家“東の家”をもう1度、見てみたいというのが、今回のN邸訪問です。


八王子を9:12発の八高線に乗って、高麗川(こまがわ)で高崎行きに乗り換え、11:23丹荘(たんしょう)着。


丹荘駅はなんと無人駅です。駅の周辺には、おそば屋も、カフェも、スーパーも、コンビニも、な~んにもありません。サンドイッチ持ってきて、よかったわあ。


目的地の神川へ行くバスは12:26発です。関東の空っ風、赤城おろしが吹きまくっています。通行人もほとんどいません。海外ひとり旅をしているときの気分になって楽しくなってきました。


バスからの眺め。行く手に小高い山が見えます。道を歩いている人はいません。


N邸にやっと到着しましたが・・・


はっきり言うと、「あら~、こんなに小さくなっちゃったの。これ、“東の家”かしら?」というのが、第一印象でした。移築と言っても、城館のような建物を再現したわけではなく、その一部を縮小して建てたのです。それはわかっていたのですが・・・


雨戸がガラス戸になっているのは、まあ当然として、建物の高さは3分の2くらい。1階の床の高さは、昔の家は3倍か4倍でした。かつてのわが家は、利根川の氾濫に備えて、床は、床下を子供が駆けまわれるくらい高かったのです。巨大な屋根瓦もない。建物全体がちまちまと縮小されています。


家から門を見たところ。“わが家”の家から門までの距離は、この3倍はあり、門の大きさも3倍ありました。大きければよいと言うものではありませんけど、ホントです。かつての持ち主の娘とはいえ、快くお宅の内外を見せてくださったN家ご当主ご夫妻には、ただただ感謝あるのみ。


お手入れの行き届いたお庭には、八重桜がいまを盛りと咲いていました。


おいしいお茶や柏餅をいただきながら、ご当主ご夫妻から、いろいろお話をうかがいました。“東の家”を移築されたのは現在のご当主のお祖父様だそうです。かつての、わが家には何畳間がいくつあったかもわかりませんが、お座敷もこぢんまりとした分、だだっぴろかった座敷にくらべて瀟洒に感じられました。


澁澤栄一の甥・元治博士の書が、お座敷に。「和を以て貴しと為す」


かつての“東の家”の2階は蚕室で、父や叔父が子供の頃、自転車を乗りまわして遊んだほど広大でした。縮小されたお家でも、いま2階には12室お部屋があるそうです。

懐かしの“東の家”訪問の感想は、ヘンなたとえですが、「たとえ臓器だけでも生きていて欲しい」と、愛児の臓器移植を承諾する親のような気持でした。東の家の断片でも受け継いで、ご自邸として、いまに生かし、残り香をとどめてくださっているN家の皆さまに感謝。


親戚のヒサコさんの車で血洗島へ


深谷市血洗島のわが“東の家”の分家“新屋敷”のヒサコさんが、車で迎えにきてくれました。ヒサコさんにとっても、東の家は子供時代からのなじみの家です。40分ほどのドライブで、血洗島に到着。お墓参りは明日にして、晩ご飯の支度。新屋敷のお庭には草花いろいろ咲いていました。寫眞はテッセン。


ヒサコさんといっしょに、ギョウザを包みました。


庭で掘ったタケノコの煮物とタラノメの天ぷら。とれたてのトマトのサラダなど。新屋敷の当主タダオさんと孫のケイスケ君と、にぎやかに晩ご飯。夜はヒサコさんちの2Fのベッドルームでぐっすり。


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明日、移築された父の生家を訪ねて、埼玉の僻地(?)へ

2017年04月26日 | お出かけ
4月26日 父の生家は埼玉県深谷市の血洗島でした。“東の家”“大澁澤”と呼ばれた家は、戦後、ひとり住んでいた祖母が亡くなった後、その巨大な建物は取り壊され、一部は埼玉県児玉郡のN家に譲渡され、移築されました。
一度、N家を訪ねて、子供の頃、何度となく訪れた懐かしい家を見てきたいと思いながら、離れも、築山も、お蔵も、門もなくなり、雨戸がガラス戸になっているお宅を見ても、がっかりするだけと、いままで訪れずにいましたが、最近になって、やはり1度、お訪ねしてみようという気になったのです。


これは群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町の境にある下久保ダムです。N家はこの近くということですが、交通の便はめちゃくちゃ悪いようです。


これがN家。なんかちまちまとしちゃって、かつての城館のような“わが家”の威容は失われていますが、お家にあがれば、きっと、上がり框や柱など、懐かしい部分も残っているでしょう。お勝手、お風呂、トイレなんかは、当然すっかり変わっているでしょうね。


明日は、八王子から八高線で丹荘という駅で降りますが、この駅はなんと無人駅で、バスは1時間に1本もありません! なので無人駅でバスを待ちながら食べるサンドイッチ用意しました。帰りは血洗島の親戚が車で迎えに来てくれて、血洗島で一泊。久しぶりに父母のお墓参りもしてきます。


今夜はサーモンとアスパラのタリエリーニとコーン・スープ。


いただいた鳴門ワカメとお揚げとコーンのサラダと玉ネギとトマト。
・・・この頁、2,3日お休みになります。


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おしゃべりがはずむ「八基会」。楽しい夜でした

2017年04月21日 | お出かけ
4月20日 暑くなく寒くなく、なにをするにもよい季節ですね。


あ、もうハナミズキが咲く季節が来ました。セイセキの駅の近くにハナミズキの並木があります。


歩道橋の階段を登ると、こんな近くでハナミズキの美しい花が見られます。


     今夜は八基会。市ヶ谷へ


靖国通りの桜並木は緑の並木になっていました。もう青葉の季節ですね。


八基会会場は例によって、市ヶ谷のトルコ・レストラン「ボスポラス・ハサン」です。


トルコの赤ワインでカンパ~イ! 例によって、メゼレル(前菜)に始まって、サラダとケバブいろいろ。デザートはバクラバとドンドルマ(アイスクリーム)。同じメンバーでも、なぜかおしゃべりは尽きません。右から妹、フクチさん、私、親戚のヒサコさん、妹の夫


10時過ぎ帰宅。持って帰ったバクラバでお茶しました。

 

お茶やチョコや食品いろいろの輸入会社をしていらっしゃるフクチさんが、今日もみんなにスイスのオーガニック・チョコのプレゼント。右の瓶はマレーシア産のチリ&ガーリック・ソース。唐揚げとかに添えると、おいしいかも。


     昨夜のご飯は・・・


鶏挽肉と玉ネギを大葉とノリで巻いて・・・


薄い衣つけて揚げました。衣なしも。ポン酢で。


豆苗の10秒ゆで、ゴマあえ。冷凍してあったお刺身の残りも入れて。


クスクス・サラダ。トマト、キュウリ、玉ネギ入り。オリーブ油とレモン汁。


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動物園の帰りに、高幡不動尊に

2017年04月18日 | お出かけ
4月18日 一昨日、多摩動物園の帰りに、初めて高幡不動尊に行ってみました。セイセキから近いのに、行ったことなかったのです。


高幡不動駅を出て、商店街になっている参道を5分も行くと、山門と五重塔が見えてきます。


正しくは高幡不動尊金剛寺。1342年に山中から移築された不動堂は、東京都最古の文化財建造物ですって。


お線香の煙もうもう。日曜だからか、屋台のお店が出て、お参りの人もいっぱい。お不動様って人気あるのね。


新選組の土方歳三の銅像。彼は武州多摩郡日野、いまの日野市に生まれました。このお寺は土方歳三の菩提寺ですって。


みごとなシダレザクラ。芝居のセットのような眺めですね。


橋を渡ると、小さな弁天堂。弁天様もいらっしゃるんだわ。


この春、見た最高の花いかだ。


お土産屋さんでは「高幡不動まんじゅう」や「土方歳三まんじゅう」を売っていましたが、私は「ほどくぼ小僧まんじゅう」というのを買いました。


ほどくぼ小僧とはなんぞや? 「文政5年(1822)、中野村(八王子市東中野)の勝五郎(8歳)は、突然、自分の前世は、程久保村(日野市程久保)の藤蔵で、6歳の時に疱瘡で亡くなった男の子だったと話して、大評判になりました・・・」おもしろい話ですね。ラフカディオ・ハーンも、程久保小僧の話を作品に書いているいるそうです。


かわいい小僧の焼き印が押してあるおまんじゅう。


今夜のご飯は“アラブの風”


缶詰めのミックス・ビーンズと枝豆のサラダ。オリーブ油とレモン汁とお塩で。


久しぶりにクスクス。アラブの風が吹いてきた。チキンと野菜のカレー煮といっしょに。


キャベツたっぷりのトマトスープ。


デザートはお砂糖とレモン汁で煮たリンゴとヨーグルト。


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お天気いいので、多摩動物公園に行きました

2017年04月17日 | お出かけ
4月16日 お天気いいので、思いたって、多摩動物公園に行きました。昭和紀念公園はチューリップを見に2度も行ってるし、動物公園はわりと近いので、まえから行こうと思っていたのです。予想以上に楽しめましたよ。


今日、歩いた中でいちばんおもしろかったのは昆虫館。とくに蝶の温室が気に入りました。こんなきれいなチョウチョ、こんなに近寄って見られます。


聖蹟桜ヶ丘からバスで高幡不動駅へ。この駅から動物公園行きの京王線が出ています。こんなかわいい電車です。


動物公園駅は待合室からトイレまで、動物のイラストいっぱい。


動物公園駅。駅を下りた人は100パーセント、動物公園に行きます。


入口に大きな象さん。お天気の日曜だから、小さい子を連れたパパ&ママがいっぱい。


入口でマップをもらって歩きます。緑あふれる多摩の丘陵地帯。1日で歩いてぜんぶ見るのはむり。アップダウンが多いから、足弱さんは無料のシャトルバスで見たいところへ。


見晴らしのよい「さくら広場」で、まずお弁当。今朝、急いでつくったお弁当だけど、緑の春風がおいしくしてくれます。

 

カラフルなインコたち。緑の中に点々と、いろんな動物たちのお家があります。


ムササビさんは木のうろの中に丸まって出てきません。


マレーシアのバクだって。プールに入ってジャバジャバ歩きます。


顔をアップで撮っても平気。人に慣れているんですね。


たくさん動物見たけど、昆虫館が気になります。


入口にクワガタ?のオブジェ。こういうもの好き。


ハチさんにもカマキリさんにもなれますよ。


東京では近頃、アリさんも見なくなりましたね。


オサムシ(右)の歩き方とムカデの歩き方の解説。生物学者になる!という子供が出てきそう。


サチコさん、お待ちかねの蝶の温室。広い温室の中を何万の蝶が飛びまわっています。非現実の世界みたい。

 

蜂蜜を薄めたのを入れたお皿に、蝶たちが嬉しそうにとまっています。シュールな眺めです。蝶の世界、また来たいほど気に入りました。


出口のそばのショップには動物のぬいぐるみがいっぱい。「Zoo Cafe」でソフトクリーム食べて帰りました。帰りに、高幡不動に寄りましたけど、その話はまた今度ね。


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友人の展覧会と今年最後のお花見

2017年04月10日 | お出かけ
4月10日 マンションのタイル貼り替え、やっと玄関ホールは完成。まだ、赤いコーンが立っていますけど。


前より滑りにくいタイルになりました。


玄関のサクラ、いま見ごろ。夜、見ると、もっときれいです。


ユキコさんのグループ展を見に、府中市美術館へ


府中駅から、美術館までバスに乗ったら、サトコさんにばったり。美術館の前に、みごとなシダレザクラ。小雨の中で、まさにいま見ごろ。


ユキコさんはかわいいお人形の絵を1点出展していましたが、たくさんの風景画や人物画の中でいちばん洗練されて、ステキでした。勝手な批評をしながら、いろんな絵を見るのって、おもしろいですね。


美術館の中の「カフェ・ロンタン」で、3人でひと休み。ホットケーキとカモミールのお茶です。


お茶の後、3人で公園のサクラ並木に見惚れました。お天気のよい日は、お花見の人が多いでしょうね。


今年最後のお花見ができて大満足。


お花の下に、なぜかカルガモちゃんがちょこんと。デコイみたいですね。


散りだした花びらが濡れた地面に張りついて、さくらモザイクです。ユキコさんは最終日の今日は搬出なので、サトコさんと帰りました。


2,3日前のことですけど・・・


セイセキの駅前の広場で、外国人が着ぐるみのネコちゃんの写真を撮っています。着ぐるみは彼らが連れてきたようで、いろんなポーズさせたり、見物の子供と遊ばせたりして、ビデオ撮っています。ディレクターみたいな女性に、「なにしてるの?」ときいたら、「ドイツのテレビです。あれ、撮ってるのよ」だって???


「東京の街には着ぐるみがいる」なんて、ヤラセのウソ報道しないでね。


   今夜のご飯と昨日のご飯


小エビのパスタ。ガーリックとシイタケとピーマンも入ってます。スープはコーン。


缶詰めの白インゲンを挽肉とトマト味で煮ました。お豆好きなので。


昨日はイカのリング・フライ。


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