サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

のんびり屋さんも忙しくなってきました

2013年06月29日 | 
6月28日 出発迫ってきてるのに、まだ調べものとかでデスクワークしながら、用足しに走ったり。クリニックに薬もらいに行ったり・・・いろいろ。


これはミッフィーちゃんの好きな、イスタンブールの小さなお友だちにお土産。

お店で、こ~んなかわいいミッフィーの袋に入れてくれましたよ。


こちらはべつのお嬢ちゃんに、キティちゃんとか。あと、キャンディや小物を入れます。


今日はご飯もデパ地下もの
手づくりご飯もしていられないので、デパ地下へ。「パオパオ」というお店に、長い列ができていました。できたてのシュウマイや肉まんがおいしそうな匂いです。シュウマイならパッと食べられていいかな。
1000円お買物できるチケットがあったので使いました。シュウマイ1000円も食べられないし、しかたないから、肉まんも買いました。

大きめのシュウマイだから、3個だけお皿にのせたけど、あと3個おかわりして食べてしまいました。ハハハ


サラダも用意しました。トルコのチョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)式に、トマト、キュウリ、玉ネギ、ピーマン、お野菜いろいろ刻みました。
これにサイコロに切った白チーズ入れると、エーゲ海サラダとか、ギリシア・サラダとか言います。

こ~んな大きな肉まん、どうしましょ。明日食べようと、とりあえず冷蔵庫に。ほんとはアツアツがおいしいのにね。


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カタツムリさんのお命をお救いしました

2013年06月26日 | 
6月26日 雨の中、駅前まで用足しに。ウチの前の坂道の真ん中に、大きなカタツムリさんがいました。
アッ、車が来る! 危うし、カタツムリさん。でも、車の両輪の間になったカタツムリさんは奇跡的にご無事でした。

運の強いコねえと、写真を撮ってから、安全な道の端に移動させてやりました。気をつけなさいよ。


 花の名前っておもしろいけど、いい加減なのが多いみたい

先日アップしたけど、名前はわからなかったこの花、クミコさんとミチコさんが「アガパンサス」と教えてくださいました。ミチコさんはお宅の庭に咲いているんですって。
紫も、黄も、白もあって、ユリ科。和名は「ムラサキクンシラン」。南米原産ですって。ずいぶん遠くから来たのねえ。

でも、白も黄もブルーもあるのに、どうして「紫クンシラン」なの? それと、クンシランはウチのマンションの玄関にも咲くから知ってるけど、アガパンサスとあまり似ていないけど。

 Wikipedia

これがクンシランですけど、ユリ科でなくヒガンバナ科。つまり、クンシランとムラサキクンシランは親戚関係にないようです。


「インパチエンス」と「サンパチエンス」??

この花も先日アップしました。添えてあった種袋に「サンパチエンス」と書いてあったのですが、お花に詳しいクミコさんから「インパチエンス」のまちがいでしょと、ご指摘いただきました。私の見まちがえかと、今日また見たら、種袋に「サンパチエンス」と印刷してありました??

え~っと思って、ネットで見たら、「サンパチエンス」というお花もあるようです。この写真と同じ花の写真も出ていました。??
「インパチエンス」という花ももちろん、ちゃんとあります。Wikipedia にも詳しい説明があります。

 Wikipedia

これがインパチエンス。サンパチエンスとよく似ていますね。葉っぱがちょっと違うかな? もしかしたら、花屋さん業界のヒトが「インパチエンスに似てるから、サンパチエンスにしようか」とか言って、適当につけた名前かもしれません。

ちなみに、インパチエンスはツリフネソウ科。和名アフリカ・ホウセンカ。アフリカ原産で19世紀にヨーロッパに渡ったそうです。そうかあ、ホウセンカの仲間か。

 Wikipedia

これがホウセンカ。ホウセンカなら子供の時から知ってるけど、「ツリフネソウ」って知りません。ツリフネソウの学名はimpatiens textori です。つまりツリフネソウ属=インパチエンスのようですね。
お花の名って、学名以外は、なんだかいい加減な名がまかり通ってる例が多いようです。


ゴーヤ、ニガウリ、ツルレイシ・・・

先日アップした「緑のカーテン」はゴーヤでした。これもクミコさんに教えていただきました。ゴーヤかなあと思ったけど、私は実がならないと、確信持てません。


ゴーヤはニガウリ、ツルレイシ、英語はbitter melon です。ウリ科。いまはスーパーでもごろごろ売ってるゴーヤですが、ひと昔前は、東京では沖縄料理屋さんに行かなければありませんでした。
それにしても、ツルレイシのレイシ(茘伎)はライチのことですよね。中国料理店でデザートに出るライチ。

 Wikipedia

これがライチです。でも、ゴーヤとはぜんぜん似ていないし、ライチはムクロジ科で、ゴーヤはウリ科。親戚関係ではありません。植物のネーミングって、ほんとにいい加減ですね。


  お野菜の前菜2つつくりました

モロッコ・インゲンのオリーブ油煮。トルコ料理です。このあいだ買った「トルコ大使の食卓」という本のレシピを参照しました。


玉ネギとニンニクのみじん切り、2つにきったインゲン、トマトのざく切りを平鍋に入れ、オリーブ油少々、塩コショウ、お砂糖少々で煮るだけですけど、冷たくひやすと、びっくりするほどおいしいです。
平べったいモロッコ・インゲン、近頃はどこでもお安く売っていますね。トマトペーストを使ってもいいのですが、フレッシュ・トマトのほうがおいしいと思います。


トマトの上に、さらし玉ネギとパセリをのせただけ。これも冷たくして、好きなドレッシングで。


あとは唐揚げ。サイドはズッキーニのバター炒め。お野菜たっぷり主義です。


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お天気いいので、カルガモ・ファミリー全員集合

2013年06月24日 | 
6月24日 カルガモちゃんちの子供たち、親に負けないほど大きくなって元気元気!浅瀬でぐるぐる廻って、お遊戯です。

移動するときは、みんなきちんと1列に並ぶんですよ。オリコーさんですね~!


スダレに緑のシェード、風流ですね
スダレを下げて、グリーンをはわせて、暑さ対策万全。黄色い花も咲き始めました。近所のお宅です。

通行人の目を楽しませるためかしら、いつも道にお花を咲かせ、お手入れのいいお宅があります。「サンパチェンス」という花の名を書いた種の袋が添えてありました。私は初めて見た花です。

この花は見たことある気がしますが、名前は知りません。淡いブルーがとってもオシャレでハイカラな感じです。


夏の旅行用に日よけキャップを買いました
夏の旅行には帽子は不可欠。イスタンブールは海辺の町、昼間の日差し強いです。大きいツバがついていて、たたんでバッグに入れられるのを探しました。


サクラエビのペペロンチーノつくりました
一昨日、「トラットリア・モッコ」で食べたサクラエビのペペロンチーノがおいしかったので、さっそくマネッコ。
日本では「ペペロンチーノ」と言っていますけど、正しくは「アーリオ・オリオ・ぺぺロンチーノ」。ニンニクとオリーブ油とチリペッパーですね。

生干しのサクラエビ使いました。生のサクラエビがあれば最高だけど。でも、かなりおいしくできましたよ。

ニンニクとタカノツメをオリーブ油で炒めて、パスタのゆで汁と塩コショウのソースで、パスタを合えればペペロンチーノ。近頃はキャベツとか野菜入れたりも、はやっていますね。今度、シラスのペペロンチーノしようと思います。


トルコのズッキーニのお焼き“ミュジュヴェル”に挑戦

トルコの家庭料理。ちょっと手がかかるけど、すごくおいしいです。このあいだ買った「トルコ大使の食卓」というお料理ブックにつくりかたが出ていました。


近頃はどこでも買えるズッキーニ。まえは紀伊国屋とか行かないと買えませんでしたね。ズッキーニの青い皮をそぎ落として、すりおろします。


玉ネギもすりおろろしてプラス。ズッキーニ1本に玉ネギ半個くらい。チーズ、小麦粉、パセリ、塩コショウもマゼマゼ。スプーンですくって油に入れて揚げます。


揚げたてに、すりおろしたニンニク入りのヨーグルトを添えて食べるとフシギな美味です。友だちのお母さんは、もっと小麦粉入れて、コロッケみたいな小判型にまとめて揚げていました。どっちでもいいと思います。


今日も梅の実4個拾ったので・・・


また、梅ジャムになりました。ゆがいてから、お砂糖入れて煮るだけだから超簡単。どこかに梅が落ちていたら、ぜひお試しください。大きな梅なら3つ4つでも、2,3日、ブランチに楽しめます。紅茶に入れてもおいしいです。


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夜、帰宅したら、わあ、ネットも電話もつながらないよ~

2013年06月23日 | お出かけ
6月22日 夜、外出から帰って、急ぎのメール書いて、送ろうとしたら送れません。あれ~、ネットもつながらない。

 コイツがモデム君
 
モデムを見たら、上から3番目「ネット」に赤ランプがついています。電話もつながりません。留守にドロボーに入られたような心境。
プロヴァイダーのサポート・センターにケイタイで電話しても夜は通じません。キ~ッ
翌朝(23日)、サポート・センターに電話したら、わがマンションの光ファイバーの接続故障で、ウチのマンションの光を使ってる人はぜんぶネットも電話も使えなかったのです。
23日午後、ようやく赤ランプが消えました。フ~ッ


  兄の友人のお見舞いに駒沢へ

兄の友人Mさんが胃がんの手術をして入院中なので、義姉とお見舞いに行きました。

駒沢公園の隣りの東京医療センターという病院。国立なのに、意外やリッパな外観ですね。公園の隣りというロケーションもいいし・・・。


以前はボロ汚い病院だったそうですが、改装してきれいになったそうです。
Mさんは意外にお元気で、「看護婦さんがみんな美人」と喜んでいました。


  自由が丘で義姉とイタリアンの晩ご飯

お見舞いの後は晩ご飯ですけど、義姉は鎌倉に帰るので、東急東横線で横浜に出られる自由が丘が希望。東横線は副都心線と乗り入れだから、私は新宿3丁目経由で帰ればいいかな、自由が丘も久しぶりだしと、2人でタクシーで自由が丘へ。

ところが、近頃の自由が丘って、近郷近在の若いコの観光地みたいなのね。土曜の夕方だったし、自由が丘駅前は若いコがいっぱい、鎌倉駅前みたい。昔の上品で瀟洒な自由が丘の面影皆無。まあ、いま、そんなもの期待するほうがマチガイね。

近頃の自由が丘は詳しくないので、ネットでイタリアンのお店を調べておきました。最初に電話した南イタリア家庭料理「イルスーゴ」というお店は「今夜は貸切です」。土曜日ですものね。
で、ここ「トラトリア・モッコ」というお店に行きました。早く行ってよかったわ。満席と断られて帰る人がいっぱいいました。
カジュアルなお店ですけど、フツーにおいしかったです。お値段もお手ごろ。

最初にアンティパスティ(前菜)盛り合わせと、タコとセロリのサラダ。白ワイン。
その後、このジャガイモのニョッキ・クリーム・ソースいただきました。ジャガイモ・ニョッキ今度まねしてみようかな。食べかけの写真でゴメンナサイ。

ニョッキがクリームの濃厚味なので、パスタはさっぱりサクラエビのペペロンチーノ。サクラエビのパスタっておいしいですね。これも今度まねしてみよう。

デザートは赤ワインのシャーベット。アイスクリームっぽいシャーベットで、とってもおいしかったです。久しぶりに義姉とゆっくりおしゃべりしました。
お家にネット&電話トラブルが待っているとも知らず、のんびり帰りました。

お家でヨーグルトに自家製梅ジャムのせて食べました。晩ご飯たくさん食べたのに。


   チューリップ・アップリケのハンカチです

こんなかわいいチューリップ・ハンカチ、2,3日前、ミチコさんにいただきました。タオル・ハンカチですけど、ふわふわした、やさしい肌触り。これもトルコ旅行に。


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ゲジ公園は都会のオアシスです

2013年06月20日 | トルコ関係
6月19日 トルコにとくに関心のない方でも、トルコでなにが起こってるの? もうおさまったの? いつおさまるの?と思っていらっしゃるのでは・・・。

なにが起こっているかについては「トルコのトピックス」をごらんくださいね。「もうおさまったの?」については、警察が広場や公園の人々を排除しましたが、抗議者たちはもちろん、まだおさまっていません。

でも、イスタンブールやアンカラの街中がひっくり返ってるわけじゃありません。とくに旧市街はぜんぜん関係ありませんから、観光客はいっぱい、市民もフツーに生活し、首相がいくら「酒飲むな」と言ったって、メイハネ(居酒屋)街は夜遅くまで大賑わいです。
あのゲジ公園のすぐそばにアトリエをお持ちの友人も「ポリスに近づかなければ、ぜんぜん安全」と言っています。

 Wikipedia

「木を切るな」でデモが始まったゲジ公園はこんな美しい公園です。イスタンブールの中心タクシム広場のすぐそばの緑のオアシスです。
在住の方からのメールでは、抗議者たちをゲジ公園から追い出した後、すぐに花や木が植えられたそうです。実行力の首相、やることがすばやいですね。でも、「テントを張らせないために、お花植えたのかも・・・」なんて言われています。

平和的プロテスターに紛れ込んで、荒っぽいことをする人(極左とか)もいたようですが、暴力を振るうのは警察だけですから、トルコで起こっているのは暴動ではありません。在住の人たちも「平和的プロテスターたち、よく耐えてる」と言っています。

・・・で、どうおさまるの? まだわかりません。「トルコのトピックス」をごらんください。


ピンクのカタバミ、かわいいですね
マンションの植え込みにピンクの花が咲いているので、よく見たら、これ多分、カタバミだと思います。


カタバミは小さな黄色の花が多いと思いますが、この花は、ピンクで大きめ。雑草なんてとても言えないかわいさです。感動です。


ベランダに出たら、圧倒されるような緑。ほんとに森の中に住んでるみたいですね。森に住むのはコビトか妖精だと思っていましたが・・・。


また、梅の実拾いました
3個だけど、すご~く大きいから、今日も小鍋でジャムに煮ちゃいました。ほんと、おいしんだから。

木の実を拾って食べちゃうなんて、私って、俊寛僧都かロビンソン・クルーソウか。


旅行用にサンダル買いました
私、旅行は春夏秋冬、スニーカーですが、長期旅行のときはサンダル持ってゆきます。庭履き用というのか、お手ごろ値段のサンダルです。

ホテルで朝食に行くときから、スニーカーはくのは面倒だし、ちょっと近所に行くときや、ホテル内でくつろいでるときはサンダルのほうがラクチンだから。機内でもスニーカー脱いで、これはいています。


健康のために、お魚食べましょう
・・・と思っていても、なかなか。

今日はお刺身用のイワシをサラダに入れました。カイワレとレタスの上に、イワシたっぷり、その上に大葉をのせて、ゴマをぱらぱら。ちょっと和風のドレッシングにしました。


急にレンズ豆のスープ食べたくなってつくりました。トルコに行けば、毎日だって食べられるのにね。

赤レンズ豆って、こんなに赤いのに、スープにすると、なぜクリーム色になるのか、ナゾです。
レンズ豆のスープはトルコの定番家庭料理。家庭によって、お味はいろいろ。お豆やお肉、ミルクなどいれてもいいです。


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トルコの友人から「ゲジ公園抗議」のアピールが来ました

2013年06月16日 | トルコ関係
6月16日 仲好しのトルコの友人で画家のシベル・ギュレルさんから、現在進行中のゲジ公園問題について、メッセージが来ました。
世界の人々に届くよう英語で書いてきましたので、そのままアップします。(私のサイトのヴィジターは英語ツヨイ方が多いと思いますので。)

Sibel Guler さん
 

Dear friends around the Planet

A brutal and unproportional attack is continuing on the peaceful resistance movement of residents against oppresive policies of government.
This is a civil movement presented to the world as civil war. This movement has no relations whatsoever with the other political movement in the Middle East.
Here exist a cruel, undignified and oppresive intervention. Our resistance is growing bigger despite systematic lies and derailing efforts. Media is continuously censoring and trying to shift the identity of it. Both CNN and BBC broardcasting biase information.
Despite everything people are on the streets and keep resisting.
Please support this movement and inform to our freinds all over the world.


半分熟した梅が雨で落ちていましたので・・・
     
雨がつづいたからか、半分熟した梅の実がころころ落ちていました。5月に梅酒つくろうと拾ったときより、だいぶ大きくなっていました。
全部で10個くらい。傷ついているのもありましたが、梅ジャムつくろうとひらめて、拾って帰って、ネットで「梅ジャムのつくりかた」を見つけました。


よく洗って、汚いところをとって、2度水を変えてゆでたら、種を取ってつぶします。お鍋に入れて、お砂糖入れて、こげないようにマゼマゼしながら煮つめるだけ。


空き瓶に入れて、おそるおそるお味見してみたら、おいしいじゃないの! 自然の酸味が最高。パンにはもちろん、ヨーグルトに混ぜてもおいしそう。
いま、スーパーで梅酒用に売ってる梅をジャムに煮てもいいかもと思いました。


いよいよ冷蔵庫カラッポ大作戦開始です

お肉やお野菜をぜんぜん買わないわけにはゆきませんが、なるべくあるものをいただくようにします。体調万全にするために、お野菜たくさん食べます。

合いびき肉のミートボール。トマト・スープというか、シチュウというか。なんだかトルコ料理みたいですね。玉ネギたくさん入れたミートボール、トマト味で煮込むとおいしいです。

セロリの葉とシイタケのオリーブ油炒め。トルコは野菜のオリーブ油煮がポピュラーですけれど、私はオリーブ油炒めです。香りの強い野菜大好き。

ベーコンと高菜漬けを刻みこんだピラフ。
 

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イスタンブールですが、暴動でなく、デモです

2013年06月16日 | トルコ関係
6月15日 「イスタンブール、暴動でしょ? 旅行は取りやめ?」なんて言われたりしますが、トルコで起こっているのは暴動ではなく、デモですから・・・。

今日、イスタンブールのサバンジュ大学の女子学生ウシュルさん(友人の娘さん)のFacebook に出ていた写真があんまりおもしろいので、ここにシェアしちゃいます。


イスタンブールのゲジ公園にすわりこんでるデモ参加者を警官が排除しているところでしょうが、警官も「暴力振るった」と言われないように、3人がかりでダッコして、やさしく排除してますね。確信犯的スマイルの排除されてる方も、ふだんはスーツ着たホワイトカラーの感じです。
おもしろいと言ったら不謹慎かもですが、やっぱり笑える写真です。


梅雨の季節に咲く花たち

毎年、ご近所のお宅のフェンスにノウゼンカズラが咲きます。華やかな赤い花は南国的ですけれど、原産は中国。
ジョウゴ型の花がそのままの形で落ちます。むずかし~い漢字のノウゼンカズラより、英語のトランペット・フラワーのほうがわかりよくてよい気がします。

赤、黄、オレンジ、かわいいですね。ヤリケイトウです。槍みたいに尖っているからヤリケイトウ。よく見るケイトウはニワトリのトサカを思い出して、あまり好きではありませんが、このケイトウはかわいくて好きです。

このアジサイを見ていたら、トルコでスカーフの縁取りに使う伝統手芸「オヤ」を思い出しました。レース編みや刺繍のように繊細です。

毎年、バス停の前の土手にいっぱいに咲くアジサイ。道端の土手だから、だれも手入れしていないと思いますが、きれいな花が土手を覆うように咲きます。


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くにゃくにゃしたクリップだから「クニャップ」です

2013年06月12日 | 
6月13日 ヘンなものが届きました。ヘンなもの大好きな私は大喜び。大学の後輩で、メル友で、お花や植物に詳しいクミコさんからです。

お魚の骨やヒマワリをデザインした金属片ですが、錫合金製でクニャクニャ曲がります。

くにゃくにゃしたクリップだからクニャップ KNYAPP。クミコさんのムコ殿がデザインなさったんですって。クミコさんはパソコンのコードまとめたりしているそうです。

パソコン周辺のコードをまとめるのには、とってもいいと思います。

本のしおりにもぴったりです。少~し重みがある使用感がいいです。

折り曲げて、頁を挟むこともできます。

指輪とかアクセサリーをまとめておくのにもいいです。

流行のロング・スカーフをまとめて、ブローチ的にも使えますね。

マドラーにもかわいいです。

ナプキン・リングにもなりますね。

2つ折りにしてチェーンを通して、個性的なペンダントヘッドに。まだまだいろんなことして遊べそうです。


ピーマンのドルマつくりました

日本ではピーマンの肉詰めしますけれど、トルコではご飯詰めよくします。ごくフツーの家庭料理。先日買った「大使の食卓」という本に、ピーマンのご飯詰め出ていました。

トルコではピーマンに生まのお米詰めますけど、私は残りご飯を利用します。玉ネギとチキンを入れて、トマトペースト、香辛料いろいろで残りご飯を炒めました。

お鍋で煮るとき、揺れて崩れないように、きっちり詰めます。あいちゃったところには残り野菜詰めます。大使夫人が玉ネギ詰めていたので、私も玉ネギ。

おいしくできました~。ピーマンのフタはトマトを使うと、かわいいのですが、ミニトマトしかなかったので、ピーマンでフタしました。


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日本トルコ協会の総会と寛仁親王殿下「追悼の会」へ

2013年06月12日 | トルコ関係
6月11日 今日は日本トルコ協会の年次総会ですが、総裁でいらした寛仁親王殿下「追悼の会」もかねています。場所は例年通り明治記念館です。雨の中、緑溢れる道を青山1丁目から明治記念館まで歩きました。

 
まずは日本トルコ協会の澤田浩会長のご挨拶。会場を埋め尽くした出席者は90%はスーツの男性です。トルコ人は大使館関係者、日本人は企業関係の方が多いようです。

名通訳は協会のトルコ語講座の先生でもいらっしゃる野田納嘉子さん。

セルダル・クルチ駐日トルコ大使のご挨拶。


 ヒゲの殿下の懐かしいお顔が・・・

会場に飾られた寛仁親王殿下の御遺影。ガンでお声を失われ、機械をおのどに当ててお話しになりながらも、考古学研究所と日土親善のために努力をつづけられた宮さま。
いつも明るい笑顔を絶やされなかったのは、とてもお気持ちの強い方だったのだと思います。

寛仁親王殿下「追悼会」では、殿下とトルコの長いかかわりシーンをまとめたビデオが上映されました。とりわけカマンカレホユク考古学博物館設立の資金集めのための殿下のご努力には、改めて感動いたしました。

お父様の思い出を語られた彬子女王殿下。お父様とごいっしょにカマンカレホユクも訪ねられておいでです。

会場を移してレセプションです。ビュッフェ・パーティはいろんな方とお話できるから好きです。

スーツの中に、海上自衛隊みたいな白い制服の方がいました。

お料理は和風、中華風はいっさいなし。洋風とトルコ風でした。私はそのほうが嬉しいです。トルコ人出席者を配慮してか、キョフテやラハナ・ドルマス(ロール・キャベツ)、オリーブのサラダなど、トルコ料理がいろいろありました。


  「トルコ大使の食卓」という本を買いました
会場の入口で、出版社の社員らしい方が売っていました。トルコ大使夫人シネム・クルチさんが紹介するトルコ料理の本。私、トルコ料理の本はたくさん持っていますが、写真もきれいだし、つくりかたつきなので買いました。

くつろいでお食事中の大使夫妻の写真も載っていました。

大使夫人がピーマンのドルマをつくっているところ。どのお料理もさすが盛りつけがきれいで、みんなつくってみたくなりました。

私がぜひつくってみたいと思っていたズッキーニのおやき「ミュジュヴェル」も出ていました。8月に帰国したら、この本に出てる家庭料理に片端から挑戦します。

東京ニュース通信社発行 1200円

   ハートの中にミッキーとミニーの切手


昨日「箱根は楽しかったね!」とハマコさんにハガキ出したら、今日、ハマコさんから「箱根は楽しかったね!」というハガキが来ました。
ハマコさんからのハガキには、こんなかわいい切手が貼ってありました。ありがとう!


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そろそろ旅支度です

2013年06月11日 | 
6月10日 そろそろ旅支度・・・といっても、スーツケース詰めるのは長年慣れているので大したことないのですが、下調べや資料整理、ノートつくりなど“予習”に忙しくなります。ブログも「トルコのトピックス」はつづけますが、「ダイアリー」はしばらく休むかも・・・。

ネットの袋に、1ヶ月の旅に必要な、こまごましたものを入れてゆきます。針糸セット、ハサミ、セロテープ、紐、ボールペン数本とサインペン、修正ペン、フルーツ・ナイフ、ルーペ(地図の小さい字のため)、ゼムピンなど。

お洗濯ピンチに紐をつけておきます。ホテルのお部屋でソックスやハンカチ干すとき便利。

夏だからTシャツとか、お洗濯が多くなりますね。洗剤は小さめのペットボトルに入れておくと使いやすいです。

クリーム類を小さい容器に入れると、クレンジングかナリシング・クリームかわからなくなるので、ラベル貼っておきます。

夏だから、Tシャツは8枚くらい持っていこうかな。夜とか、海辺とか、船とかのために、真夏の旅でもジージャンは必ず持っていきます。


   今日、街でちょっとした発見しました

毎日見ている赤・青・黄色の信号ですけれど、今日、ちょっとした発見しました。歩道橋の上から、信号をまぢかに見たら・・・

 
右の写真でわかるように、赤ランプも青ランプも、小さなランプの集合体なのです。いままで知りませんでした。知ってました?


  この頃、川の鯉が増えたようです

川に鯉がうようよいます。緋鯉はほとんどいなくて真鯉ですが、みんななにを食べているのか、まるまる肥っています。


浅瀬に2匹の鯉が並んでいるのが見えます。大地震とか災害が起こって食物がなくなったら、あれを「あらい」にして食べてサバイバルしてやろうとねらっています。

 
薄焼き卵はヘタだけど、オムライス食べたい


今日、美容室でお料理雑誌を見ていたら、チキンライスに、とろとろスクランブル・エッグをのせるのが出ていたので、さっそくやってみました。見た目は悪いけど、おいしくできました。

オクラのスープです。これも雑誌に出ていたので、さっそくマネしました。意外においしいですね。

デザートはこの頃はまっているオレンジ+ヨーグルト+蜂蜜。今日はレーズンもぱらぱらしました。
 

 今日のアジサイさん

薄紫のアジサイ、お姫様みたいにきれいです。「紫の上」と名づけてあげました。


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