サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

日本決勝トーナメントへ。川島サンを讃えよう!

2018年06月29日 | 
6月29日 ズルしたわけでもないのに、モヤモヤだの言うのは止めましょうね。西野さんもおっしゃってたように「前進するための戦略」です。それより川島サンのみごとなセーブに拍手。

朝日新聞デジタル

初めから「ベルギーは優勝候補だからあ~」とか言うヒト、韓国だってドイツに勝ったのよ。ベルギー戦、マジメに応援しましょう。


赤い実の木はヤマモモでした


先日、「これ、なんの木?」とアップしたら、植物に強いクミコさんがすぐに教えてくださいました。「ヤマモモ」でした。Wikipedia の写真(右)と照合してみましたが、確かにヤマモモです。


ジュースやジャムになると書いてありました。すぐトライしてみたくなるのは、私の悪いクセ。少し拾ってきて、お砂糖とレモン汁で煮てみたら、おいしいジャムになりました。でも、種を除くのがちょっと大変。


玉ネギのレシピをいろいろトライ

おいしくてヘルシーな玉ネギたくさんいただいたので、ネットを参考にレシピをいろいろトライしています。

 

左は玉ネギをゴマ油とポン酢で味つけして、オカカをたっぷりまぶした和風サラダ。右はトマトとオリーブ油ドレッシングのサラダ。

 

左は玉ネギとニンジンのマリネ。ニンジンはちょっとゆでてから。右は玉ネギと野菜いろいろ刻んで、ベーコンとコンソメ味のミネストローネ。


新玉ネギとお肉と半々くらいで、すきやき風に甘辛く煮ました。新玉ネギの甘みがおいしい。


今夜は久しぶりにイカのリング揚げ




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またバラが咲きそうです

2018年06月27日 | 
6月27日 春に花が終わったバラを切りつめて、肥料をあげておいたら、またたくさん蕾が出てきましたよ。


今朝は蕾の中からピンクがのぞいていました。まあ、嬉しい。


青ジソを植えました。お刺身にも、パスタにも使える大葉があると便利ですね。早く大きくなあれ。

 

マンションの庭の裏口を出ると、小さな花壇があって、マンション住人がボランティアでお花の手入れをしています。私、朝起きが苦手なので、お手伝いしていません。目を楽しませていただくだけで、ごめんなさい。


   これ、なんの木?


歩道いっぱいに赤い木の実が落ちていました。踏むとプシュッとつぶれるジューシーな実です。


上を見たら、赤い実はこの木から落ちているのでした。こんな実を見たの初めてです。小鳥が喜んで食べそう。


    淡路島からオニオン軍団到来

 

新玉ネギとフツーの玉ネギと2箱。枚方のS氏からです。新玉ネギは保存期間が短いそうなので、妹とお隣りにシェアしました。生まで毎日食べたら、血液サラサラですね。

 

玉ネギの保存は、風通しの良い日陰に吊るしておくのがよいそうですが、マンションは吊るす場所がありません。ベランダは日があたるし、廊下に吊るしてみたけど・・・ネットで見たら、新聞紙に包んで冷蔵庫とありました。


玉ネギの箱に、お手づくりのインゲンも入っていました。ドジョウインゲンというのかな?


早速、新玉ネギのステーキしました。玉ネギを1センチ厚みの輪切りにして、フライパンで焼いてから、ハム、マヨネーズ、チーズをのせて、チーズがとけるまで。玉ネギが甘~くて、おいしかったですよ~。左はインゲンと卵炒め。


デザートはアイスクリームにチェリーをのせました。


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目が離せない、おもしろい試合でしたね

2018年06月25日 | 
6月24日 日本=セネガル戦、今回も「日本はとても歯が立たない相手」とか「0:3くらいで負けるんじゃないの」とか、きいたふうなこと言ってる人がいましたけど、日本よく攻めたじゃないの、勝ってもよかった試合でしたわ。

  

1点取られて追いつき、また取られても追いつき、すごかった。最後の本田のゴールで、飛び上がりました。みな、しっかりコミュニケーションとって団結して戦ったのが勝因ですね。ポーランド戦、絶対、勝つと思います。(写真はFOOTBALL ZONE から拝借)


山形方面から“赤い宝石”が届きました


クール宅急便で届いた冷たい箱の中は、キラキラ光る新鮮なチェリーたちでした。枚方のS氏からのギフトです。

 

新鮮なフルーツはそのまま食べるのがいちばんですけど、200グラムだけジャムにしました。メッチャおいしいジャムができました。


「万引き家族」見てきました

カンヌでパルム・ドール賞だから、おもしろくないはずはないと思ったのです。セイセキから近い府中でやっているし・・・

 

TOHOシネマ府中は府中駅前のビルの5階にあります。早い目に行って、よい席とってから、ケンタッキーでクリスピー・セットとコーラ。


樹木希林だの、リリー・フランキーだの、柄本明だの、いい役者さんたちが出ていて、よくできた映画でしたけど、働き盛りの人たちが、親でもないおばあさんの家に住みついて、罪悪感なしにドロボウをくりかえしながら、自堕落な生活をしていて、人間の“絆”なんて言われても、なんだかなあ・・・。「家族を超えた絆を描いた衝撃の感動作」と言われても、私にはぴんときません。全編、汚い家の中でごろごろしている人たちと万引き現場のシーンばかりで、衝撃も感動もありませんでした。現在の日本に、こんな人たち、ほんとにいるの?


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K-K-K-Katy, Beautiful Katy・・・

2018年06月22日 | 
6月22日 大学の友人のミエコさんはカリフォルニア生まれ、子供時代をアメリカで過ごしました。私、学生時代に、彼女が子供時代におぼえた歌を教えてもらって、いまでもおぼえています。ひとつは“K-K-K-Katy, beautiful Katy・・・”という歌ですが・・・


ネットで見たら、この歌、1920~30年頃、大ヒットしたんですね。第1次世界大戦でフランス戦線へ行く若者ジミーは、美しい少女ケイティに恋していて・・・というストーリーもあるようです。
歌ったのは20世紀初めの人気歌手Billy Murray、作曲はGeoffrey O'Hara。
 
 K-K-K-Katy, beautiful Katy,
 You're the only G-G-G-Girl that I adore,
 When the M-M-M-Moon shines over the cowshed,
 I'll be waiting at the K-K-K-Kitcen door.

  

  ネットで見たら、「懐かし~い!」とか「おばあちゃんが歌っていたこの歌を、いま孫に教えている」とか言う人もいて・・・日本ではあんまり知られていないけど、興味がある方、「Katy beautiful Katy」で検索してみて。Wikipedia(英文)もあるし、YouTube で歌も聞けます。ミエコさんから、もうひとつ、Three Little Fishes という童謡も教わりました。


  ジーンズのリペアしました


ふだん用のストレッチ・ジーンズの膝が擦り切れてきたので、なにか貼りつけようと探したら・・・

  

ずっとまえにサンフランシスコで買った、こんなのがあったので、ペッタンしました。昨日、頸動脈エコーと骨密度検査でクリニックにはいていったら、看護師さんにほめられましたわ。


新鮮バジルのスパゲッティ・バジリコ

 

バジルがわさわさ繁ってきたので、新鮮バジルたっぷりのスパゲッティ・バジリコ。ガーリックきかせて。茶色いのはフライド・オニオンです。


メーンはウインナ・シュニッツェル。パン粉と粉チーズ混ぜたコロモです。あとワカメのスープでした。


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日本勝った!強豪コロンビアに2:1で勝利

2018年06月19日 | 
6月19日 日本人のくせに、「同点いけばいいとこ」とか「勝てっこないよ」とか「親父ジャパン」とか言ってた人たち、日本代表の皆さんに謝って欲しい。

 

今夜は晩ご飯をさっさとすませ、お皿も洗って、お菓子とお紅茶と、勝利の乾杯用のワインを用意して、テレビの前に陣取りましたよ。大迫も香川もエライけど、み~んなすごくよかった。1:1に追いつかれても、後半、ガラッと雰囲気変えて、よくやったあ! ベンチ・スタートだった本田が出てきて、大迫へみごとなアシスト! ゴ~~ル!パチパチ(写真はサンスポから拝借)


大阪の地震、コンクリート・ブロックって恐いですね

大阪市平野区にお住いのヨーコさんは、「ものすごく揺れて恐かったけど、震源地から遠いから被害なし」ということでした。よかった。

 

枚方市にお住いのS氏も、大揺れに「びっくり」だったそうですが、ご自宅は無事。でも、ご近所のブロック塀はこんなに崩れていたそうです。外で地震が来たら、すばやくブロック塀から離れましょうね。


スカートのウエストをゴムに・・・堕落です



母の形見の夏物のスカート、新品同様きれいです。でも、着てみたら、あらら、ウエストが入りません。グレイのカットソーに合わせようと思ったのに。くやしいので、ウエストをゴムになおしました。ゴムのウエストは堕落の始まり、その前にダイエットですね。


トルコを想いながらサバ・サンド


イスタンブル名物のサバ・サンドつくりました。骨をきれいにとったサバと、玉ネギ、トマト、パセリを挟んでマヨネーズ。イスタンブルのサバ・サンドよりお上品になりました。


ナスと挽肉のオリーブ油炒めトマト味、最後にとろけるチーズ。簡単おいしいので、よくします。


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雪子さんの展覧会の後、みんなでイタリアンの晩ご飯

2018年06月17日 | お出かけ
6月17日 大学の友人・土屋雪子さんの絵のグループ展を見に、国立に行きました。お天気になって、よかったわ。わが町セイセキから国立はバスで行かれます。4時過ぎにおウチを出て・・・


5時過ぎに画廊へ。明るい、広々とした画廊、10数人の方々が3点くらいずつ出品していました。


雪子さんも人物1点、お花を2点出していましたが、ひいきめでなく雪子さんの作品がいちばんいいと思いましたわ。技術や洗練はおいても、明るさ、力強さ、生命力の感じられない作品が多すぎ。

 

雪子さんのアジサイとバラです。


雪子さんの人物画は、いままで何点か拝見しましたけど、私はこれがいちばん好き。


晩ご飯はイタリア料理の国立[文流」へ


雪子さんとサトコさん、大学の後輩のヒロコさんとユミコさんと5人で、ぶらぶら歩いて「文流」へ。雪子さんが予約しておいてくれました。


ワインとジンジャーエールで乾杯。前菜盛り合わせは、2皿を5皿に分けてもらい、スパゲッティは2種たのんで5人でシェア。


メーンに私とヒロコさんとユミコさんがたのんだブイヤベース風。エビやアサリ、ホタテ、白身魚など入ったサフラン味。スープもたっぷりで、ガーリック・トーストが添えてあります。おいしかったわ、また食べに来たい。


サトコさんと雪子さんが食べたチキンのお料理。おいしかったそうです。


デザートはマスカットのシャーベット。おしゃべりもいろいろ、たくさん。楽しい夜でした。


帰りも聖蹟桜ヶ丘までバス。多摩川を渡るとき、府中四谷橋の灯がきれいです。


帰りに雪子さんにいただいた赤いリボンの包み。かわいいチェリーでした。そういえば、初物だわ。


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雨の中、世田谷の妹の家へ

2018年06月16日 | 
6月15日 梅雨ですね。涼しすぎて、なにを着たらいいか、出かけるまえに、服を脱いだり着たり。

 

いつも通る道の花壇、毎年、春はチューリップ、夏はヒマワリで、通る人を楽しませてくれます。この間、こんな小さかったヒマワリの苗(左)が、今日見たら、こんなに育っていました(右)。


雨の中で咲くガクアジサイ(額紫陽花)、中心の蕾みたいなツブツブが花(両性花)で、周囲の小さな花のようなのが萼片(装飾花)ですって。ガクアジサイという名は、周囲の萼片が額縁のように見えるからだそうです。


   ちんちん電車・世田谷線で妹夫婦の家へ


義弟がマフィン好きなので、今日もパンプキン・マフィン焼いて行きました。今日のはちょっとカントリースタイル、レーズンととクルミ入れました。

 

このあいだ八ヶ岳で買ったソーセージを前菜用に持って行きました。昨夜つくった炒り豆腐も。


「今夜のメーンディッシュは海鮮のホイル焼きよ」と妹が言いました。サラダとスープの後、オブンから出したホイルを開けると、エビやホタテやお魚の蒸し焼き。と~てもおいしかったです。今夜のおしゃべりは米朝会談から「紀州のドンファン」まで。


9時頃、コダマスイカを半分もらって、小雨の中、帰りました。楽しい夜でした。今夜はモロッコ=イラン戦。サッカーて、つい見てしまします。


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ラマザンが明け、バイラム(お祭り)が始まります

2018年06月12日 | 食べる
6月13日 トルコに長く暮らしたヨーコさんからメール。「ラマザン明けますね。ラマザン・ピデ食べたい」とありました。ラマザン(断食月)明けのバイラム(お祭り)には新調の服を着て、友人や親戚を訪ねたり、ゴチソウ食べたり・・・。今年のラマザン明けは6月14日だったと思います。


これがヨーコさんが食べたいと言ってたラマザンのピデ(ピザ)。


私はラマザンに食べる「ギュラーチ」というスイーツが好き。お店によって、いろんなギュラーチがあるけど、ミルク・プディングみたいな優しいデザートです。


   絞りの花たち


絞りのプチ・ローズ。あんまりかわいくて、しばらく見とれていました。絞りの花を見ると、子供のとき、浴衣に締めていた絞りの帯を想い出します。浴衣も帯も妹とお揃いでした。

 

オシロイバナの咲く季節が巡ってきましたね。黄と赤の絞りはちょっと珍しいかも。種の中に白い粉状の胚乳が入っているのがオシロイバナの名の由来です。


ほおっておいても元気に、きれいな花でベランダを飾ってくれるジェラニュームは、ほんとにイイコです。


スニーカーのリニューアル


気に入ってはいていたピンクのスニーカーが少しくたびれてきたので、かわいいストリングに変えてみました。こら、ミニー、ボートじゃないのよ。


   パイン缶でジャム

  

ネットにパイン缶でつくるジャムが出ていたので、トライしてみました。缶の汁も使って、お砂糖とレモン汁で煮るだけ。意外にさわやで、おいしい。ヨーグルトにもよさそう。パイン缶て、お安いし、またつくろ。


今夜はアボカドと小エビのパスタ


アボカドはサラダもカリフォルニア巻きもおいしいけど、クリーム・パスタに入れると、意外においしいです。


昨日はホイコーロしました。中華スープにはレタスの青い葉とチキンと卵入れました。


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♪ あめ あめ 降れ 降れ 母さんが・・・

2018年06月11日 | 食べる
・・・蛇の目で、お迎え、嬉しいな、ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ♪

6月11日 そんな歌知らない、ジャノメって、なあに?・・・という若い方も多いかも。ビニール傘も、折り畳み傘もない時代、この歌はだれでも知ってる有名な童謡でした。作詞・北原白秋です。

 
蛇の目傘なんて、もう死語かと思ったら、楽天の通販で売ってるのね。びっくり。


雨が降りつづいて川の水が増し、勢いよく流れていました。鯉さんも、カルガモちゃんも、どこに避難しているのでしょう。


本屋さんとコーヒーショップ


わが町・聖蹟桜ヶ丘にも「くまざわ書店」があって、同じフロアに、落ちつけるカフェがあります。本を買って、すぐぱらぱらっと見たいとき、カフェがあるといいですね。本屋さんつづきのカフェはたいてい静かで、タブレット開いたり、本を読んでる人が多いです。


近所のお宅のノウゼンカズラ、毎年、楽しみにしていますが、雨に打たれて、ラッパ型が崩れちゃっていました。英語名はトランペット・ヴァインとかトランペット・クリーパー。なるほどというネーミングですね。


ハワイアン・ポークがおいしくできた


缶詰のパインを使っています。お肉を片面焼いたら、裏返してパインをのせて、缶詰の汁を入れてお肉を煮ます。お肉をお皿に取ってから、汁を鶏ガラスープなどで味つけしてソースにします。簡単だけど、かなりおいしい。パインと豚肉って不思議と合いますね。


パイン缶の残りは、翌日、マヨ・ソースのサラダに入れました。


コーンとグリンピースのかき揚げも、私の定番メニューになりました。


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梅雨に入りましたね

2018年06月09日 | 食べる
6月8日 しとしと雨の音を聞いながら、旅行の2日間、お天気だったことを、神様とてるてる坊やに感謝しています。

 

アジサイの美しい季節、水墨画家の古川玉萌さんから届いたおはがきもアジサイでした。濃淡の墨色だけで描かれた絵なのに、色を感じてしまうのが水墨画のフシギです。


   お魚のサラダ2つ

 

サラダでお魚を食べようと、カツオのお刺身とお野菜の中華風サラダ。ナンプラー、すりごま、ショウガ、ニンニク、ごま油、レモン汁、お醤油などのドレッシングで。

 

焼いたアジをほぐして入れたサラダ。オリーブ油たっぷり、お醤油ちらっと。意外といけます。


   お豆腐と挽肉で2つ

 

このあいだの旅行でミエコさんご持参のマーボ豆腐の素、ぱっとできるわりにはおいしかったけど、私はやっぱりマーボ豆腐は、豆板醤や甜麺醤を自分で加減して作るほうがいいな。お豆腐はゆでて、しっかりさせてから使ってます。


いり豆腐です。木綿豆腐をつぶして、フライパンで、ほろほろになるまで水分を飛ばしてから、挽肉、干しシイタケ、ニンジン、グリンピースと。お酒、みりん、お醤油、かつおだし、最後にラー油。冷めてもおいしいから、お弁当にも。


   スパゲッティ2つ


ときどき食べたくなる昔の日本式ナポリタン。子供に返ったおいしさ。


サーモン・パスタ。今回は生ジャケだけど、甘塩シャケでつくることも。簡単大好き。


カボチャとオレンジのデザート


イスタンブルの某ホテルで、カボチャとオレンジのスイーツを食べて、このマッチングに目覚め、カボチャとオレンジに、蜂蜜やお砂糖をプラスしてデザートにしています。


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