サチコのときどきダイアリー

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イベントのお知らせなど

2015年11月27日 | トルコ関係
11月27日 「トルコ・ファッションの世界」というショウです。会場は新宿の文化学園。「オスマン宮廷の絢爛たる衣装から、躍動感あふれる斬新なデザインまで、トルコと日本の過去、そして、これからを予感させる服飾作品の数々」のファッション・ショウだそうです。


  日時 11月30日(月) 会場 18:00 開演 18:30
 会場 文化学園 B館20階ホール 渋谷区代々木3-22-1(新宿南口から7分)
 入場無料(要申込)
 問い合わせ トルコ共和国ユヌス・エムレ インスティトゥート東京
       tokyo@yunusemre.or.jp TEL:03-6452-9258


どんな作品が見られるのか詳細はわかりませんが、興味のある方は問い合わせてみてくださいね。
 

アラビア書芸家とグラフィック・デザイナーのコラボ展です


 佐川信子×加持ゆか 二人展
 12月1日(火)~7日(月) AM11:00~PM7:00
 彩波画廊 中央区銀座7-8-1 丸吉ビル1F
 (すずらん通り)地下鉄・銀座駅から5分


佐川信子さんは日本のアラビア書道の第一人者です。展覧会は何度か拝見していますが、今回はグラフィック・デザイナーとのコラボ。面白そうですね。
 

今夜のご飯は・・・


お野菜たっぷりのパスタ、よくします。今日はセロリとハム。意外においしいです。


タラが冷蔵庫にあったので。今日はタルタルソースでいただきました。


ニンジンのスープ。ミルクいれると、パステルカラーになります。


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見てきました、日本トルコ合作映画「海難1890」

2015年11月26日 | トルコ関係
11月25日 トルコに関心のある人たちの間では、まさに待ちに待った映画です。日本トルコ合作映画「海難1890」。日本トルコ協会がこの映画の製作に協力したので、協会の「トルコの夕べ」として、試写会が行われることになったのです。今日は雨降りでしたが、協会事務局のある伊藤忠ビルへ、いそいそ出かけました。


外苑のいちょう並木がライトアップされているかと期待していたのですが、されていませんでした。でも、カフェの灯がきらきらきれいでした。



「海難1890」は1890年に起こったエルトゥールル事件を描いた映画です。日本で起きたトルコ軍艦「エルトゥールル号海難事故」と、それから95年後、イラン・イラク戦争の渦中で起こった「テヘラン邦人救出劇」。この2つの事実をベースに、日本人とトルコ人の勇気と誠意が描かれています。


会場は満席ぎっしりでした。この映画への関心の大きさがうかがえます。早いめに行って、よい席とったのは正解でした。


日本人医師・田村を演じた内野聖陽とトルコ軍人役のケナン・エジェ


田村の助手のハル役の忽那汐里(右)は、後半の「テヘラン脱出」で日本人学校の教師役を演じています。


テヘランを脱出できるか? 不安いっぱいでテヘラン空港に集まった日本人・・・実は、このシーンはイスタンブル空港で撮ったそうで、日本人はイスタンブル在住の方々です。イスタンブル在住の日本人の方々が、この映画のために通訳やエキストラとして活躍しました。


帰りにこんなシールいただきました。見るまえに、「泣かされる映画。ハンカチ2枚要るかも」と言われていましたが、たしかに、ぐっとくるシーンがいっぱい。映画が終わって明るくなったら、みなさん、目がうるんでいらっしゃいました。

12月5日(土)ロードショー。イスタンブルにお住まいの方は12月25日からです


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野の花たちの名前がわかりました

2015年11月23日 | 植物
11月23日 このあいだ、アップした野の花たち、「名前わからな~い」と言ったら、植物に強いハマコさんが名前を教えてくださいました。俳句や短歌をしている方って、お花の名前よく知っていますね。

 
 
葉っぱはアザミみたいで、花はタンポポみたいな、これはノゲシ(野芥子)ですって。wikipediaの写真(右)とくらべても、まちがいなさそうですね。よく見る、元気な野の花です。名前はノゲシでも、ケシとはまったく別系統で、キク科ノゲシ属。ヨーロッパ原産。


トリカブトでなくてサルヴィアでした

 

左がこのあいだ見た花です。「トリカブトかも」と言われて、コワ~と思ったのですが、サルビアの仲間のようでした。右がWikipediaのトリカブト。左はハマコさんの言うとおり学名サルビア、和名はアキギリ属だと思います。サルヴィアの仲間は世界に900種もあるそうです。


これがWikipedia のアキギリ(サルヴィア)です。


これはフシネハナカタバミまたはイモカタバミ


秋に咲く濃いピンクのカタバミ、あちこちで見かけますね。フシネハナカタバミ(節根花片喰)もしくはイモカタバミです。南米原産ですが、江戸末期には日本に入っていたそうです。


これがいわゆるフツーの黄色いカタバミ。ピンクも黄色もかわいいですね。


健気に咲いたジェラニューム


ジェラニューム、ひと枝折って差しておいたら、こんなにチビなのに、朝夕寒くなってきたのに、かわいい花をさかせました。健気なコです。


ぎんなんの薄皮のむきかた


公園で拾ったぎんなんが、まだ冷蔵庫にありました。ぎんなんの薄皮って、むきにくいですね。ネットで見た方法でトライしました。お鍋の水にぎんなんを入れ、火にかけながら、泡だて器でぐるぐるかきまぜると、90%薄皮がむけました。


ゆでたぎんなんに、溶けるチーズをのせてチン。ぎんなんとチーズ、よく合います。昨夜のワインのおともです。


今夜は炒めた野菜に、ぎんなんをパラパラして、チーズをのせてチン。


メーンはまた煮込み。チキンのモモとポテト、ニンジン,タマネギ、キャベツも入れて、トマト味。簡単で、まちがいなくおいしい。


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東京モスクのお料理教室に行きました

2015年11月22日 | トルコ関係
11月21日 代々木上原の東京モスクのトルコ文化センターで、1月に1度、お料理教室が始まりました。今日は「タスケバブ」という煮込み料理だというので出かけました。私、煮込み料理好きなので。

Wikipedia

このモスクができたときから、いろいろなイベントなどで、何回となく来ています。


今日の先生はアルペル・シェフ。ご出身は黒海岸の、お茶で有名な町リゼだそうです。日本語ぺらぺらです。


まず、お鍋にバター(またはオリーブ油)を溶かします。因みに、今日の食材はぜんぶハラールです。


ひと口に切った牛のモモ肉を入れて炒めます。トルコ料理ですから、もちろん豚肉は使いません。


ニンニク、玉ねぎも入れて、よ~く炒めて・・・


小麦粉とトマト・ペーストを入れ、塩コショウして、お湯を注ぎます。最後に、油で揚げたジャガイモとニンジンを入れて、30分くらい煮込みます。好みでトウガラシやオレガノを入れても。


できましたあ! よ~く煮込まれていて、おいしかったので、お替りしちゃいました。


スー・ボレイ(左)とバクラヴァも。チャイ(お茶)もセルフサービスでたっぷり。バクラヴァはおウチに持って帰りました。同じテーブルの方も、感じのよい方ばかりで、楽しい午後になりました。


チューリップのティポット


ふだん用の小さなティポットを買おうと思っていたら、かわいいチューリップ柄のが見つかりました。今日はよい日です。


セイセキ駅前もクリスマス・デコレーション


毎年、スタバの前の広場がキラキラにデコされます。


サンタさんとトナカイもキラキラです。


晩ご飯の後、チャイをおいしくいれて、バクラヴァをいただきました。


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お天気よいし、友人のグループ展のぞきに、国立へ。

2015年11月19日 | 
11月19日 友人の講演会と自分の講演会を無事に終わらせて、ほっとひと息。お天気はよいし、ユキコさんのグループ展をのぞきに国立へ出かけました。


薬局のサトちゃんのガールフレンド、サトコちゃんもサンタさんの衣装を着ていました。


くにたち市民芸術小ホールが会場。今回は人物画がメーンで、風景や静物も少し。同じモデルを描いても、描く人によってみんな違うのが面白いですね。ユキコさんは人物、風景,静物、お花を1点ずつ出していました。


帰りはユキコさんといっしょに、彼女の友人の池田美恵子さんが国立のカフェでやっている「透明水彩画小品展」をのぞきに行きました。女性らしい、かわいい小品がカフェを明るく飾っていました。


お花を持った女の子の後ろ姿。この絵がいちばん好きでした。


帰りは府中で食材のお買物


帰りはバスで府中に出たので、生鮮食品がよいと聞いていた「府中くるる」というビルへ。お野菜も、お魚も、新鮮で、お安いいです。お魚屋さんで「本日のおすすめ」という生タラ買って・・・


ふつうなら、タラちりとかするのでしょうが、私は大好きなコッド・フライ。ぷりぷりで、おいしかったわ。


トマトに玉ネギのせてポン酢。シイタケのスープも。


デザートに、カナダのフミコさんお手づくりのリンゴ・ジェリーとヨーグルト。


テーブル・フラワーがしぼんできたので・・・


元気なカーネーションだけ活けました。


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キプロス島についてレクチャーしてから・・・

2015年11月18日 | 
11月17日 日比谷の旅行社の講演は無事終わりました。皆さん、熱心に聴いてくださいました。聴講に見えていた読者のたまきさんとお話しているうち、日比谷公園の中の松本楼に行くことになりました。


実は私、レクチャーの前はお食事しない主義なので、終わると、おなかぺこぺこ。「これからなにか食べに行くの」と言ったら、たまきさんも、おなかすいてたようで・・・。


秋色深まる日比谷公園。イチョウの黄色がきれいです。


林の奥に明るい灯が誘惑的な松本楼。屋外席にすわりました。


目の前に聳えるイチョウの巨木。樹齢何年か聞いてみればよかったわ。

私がいただいたエビのドリア。食べきれないと思ったけど完食。たまきさんは3人のお子さんのお母様。今度、ご家族でキプロスにいらっしゃるかも。


長野の珍しいお大根いただきました


たまきさんのご実家の長野でお父様がつくられたという珍しいお大根いただきました。


切ると、びっくり。中はこんなきれいな紅紫色。


今日はお野菜が足りないから、さっそく葉っぱといっしょにサラダにしていただきました。さわやか味です。


たまきさんの長野のオバサマが漬けられたナスの辛子漬け。お味見したら、ナスの甘みと辛子がおいしいハーモニーです。


高校の友人のハマコさんが講演に来てくださって、おいしそうなクルミいただきました。クルミを見ると、パンかケーキ焼きたくなります。


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11月だって、野の花いっぱいです

2015年11月15日 | 植物
11月15日 引きこもって、お勉強していたら、午後からピカピカの青空になってきました。


白い雲ふわふわ。健康のためにを口実に、公園でお勉強することにしました。


並木の西洋カエデの落葉、同じ並木で、こんなに色が違うのは日当たりのせいですね。


11月だって、道端には野の花が元気です


オシロイバナですね。珍しい絞りです。


タンポポだって咲いていて、嬉しくなります。


ピンクの花だけど、私はカタバミだと思っていたのですが、Wikipedia を見たら、「春から秋にかけて黄色の花をつける」と書いてあって、ピンクの花には触れていませんでした? カタバミじゃないのかしら?


わあ、きれいと写真を撮っていたら、そばでバスを待っていた奥様が「トリカブトだと思いますよ。毒があるのよ」と教えてくれました。トリカブトって名前は知ってたけど、これ?


よく見るけど、名前は知らない花たち


葉っぱがアザミみたいで、花はタンポポみたい。タンポポより背が高い。これはなに?


白い小花が咲く灌木? よく見るんですが・・・。


こんなふうに群れ咲くと、とてもきれいで、花束にしたくなります。


白いタンポポ? これは初めて見ました。


晩御飯はスタッフド・ピーマン


挽き肉と玉ネギと、ご飯を少~し入れました。トマトソースにコンソメ入れました。


クスクスに焼き豚とホウレン草入れました。


お野菜たっぷりサラダ。ピンクのお大根とレタスと、今日摘んだタンポポの葉も少し入れました。


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17日(火)、日比谷で「キプロス島」について講演いたします

2015年11月14日 | トルコ関係
11月17日(火)ワールド航空サービス」という旅行社のイベントで、不肖シブサワ・サチコが「キプロス島」について講演いたします。参加ご希望の方は同社(下記)にお問い合わせくださいね。

     講演「花々に彩られるキプロス島」 
     11月17日(火)12:30 受付開始
              13:00 講演~
     場所:ワールド航空サービス社内 
     “ガラケイ”プロジェクターで私の撮影した写真もおめにかけます。

    参加ご希望の方は同社にお問い合わせください。TEL:03-3501-4111
    千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル4F ワールド航空サービス


 
拙著「キプロス島歴史散歩」(新潮選書)1200円(税別)


版元は品切れですが、私の手元に少しありますので、ご希望の方はメールください。



北キプロス・ファマグスタに残る「オセローの城」と呼ばれる古城


聖ニコラウス大聖堂。いまはモスクとして使われています。ファマグスタ


トロードス山岳地帯。山の緑の中にビザンティン時代の教会が散在します。


クーリオンの遺跡。円形劇場から青い海を眼下にできます。


       Deep Sympathy for Parisians

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今夜はフミコさんをかこんで8人で晩ご飯

2015年11月13日 | 友だち
11月13日 明日はモントリオールに帰るフミコさんと晩ご飯です。場所はフミコさんがお泊りの国際文化会館内のレストラン。


都営大江戸線で麻布十番下車。十番稲荷神社の灯が赤々と、なんだかおどろおどろしい雰囲気です。


国際文化会館の入口です。六本木ヒルズの灯がきらきら。早めに着いたのに、もうみんなロビーにそろっていました。フミコさん含めて8人集合です。

 

ひろびろと、落ちつける雰囲気のレストランです。フミコさんが「宿泊ゲスト限定ディナーコース」というのを予約しておいてくださいました。


右からナツメさん、フミコさん、アキコさん、サトコさん、ジュンコさん、サキコさん、ユキコさん、私。まずシャブリで乾杯です。


アペタイザーの前に、サービスでこんなのが出ました。グリーンはルッコラですって。つるんと、ひとくちでいただきます。


「サーモントラウト オレンジ風味のビネグレット」これがおいしかったですよ~。ついシャブリ飲んじゃいますね。


右はイチジクの入ったパン。珍しいですね。


メーンはみんな「合鴨モモ肉のコンフィ マスタードソース」を選びました。皮はパリッと、お肉はジューシー。「まえに来たときよりおいしい」と言ったら、「シェフが変わったそうよ」とフミコさん。


デザートはマロンのタルトとアイスクリームとフルーツ。タルトおいしかった。


フミコさんの英国土産ストーンヘンジ・クッキー

 

フミコさんのご主人のルーツはストーンヘンジの近くだそうです。「ストーンヘンジ・クッキー」というのを、みんなでいだきました。名前はおいしそうじゃないけど、おいしいクッキーでした。「またお会いしましょうね」とフミコさんと、お名残惜しんでお別れ。京王線はユキコさんといっしょ。楽しい夜でした。

・・・さあ、17日(火)は今度は私の講演会です。「ワールド航空サービス」という旅行社の主催。テーマは「キプロス島」です。PM13:00~。場所は日比谷の同社内。無料。詳細は明日の頁をごらんください。


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旧友・井川史子さんの講演会、母校で開催です

2015年11月12日 | 友だち
11月12日 今日はカナダ・マギル大学名誉教授の井川史子さん(文化人類学・考古学)の講演会、主催者の私とアキコさんは荷物いっぱい抱えて、府中のバス停で待ち合わせ。国分寺からタクシーで、われらが母校・津田塾大学へ。


学内の1号館が会場。キャンパス内の木々が森林のように繁って、在学中とはかなり眺めが違います。


1号館ロビー。なんとなく女子大的ですね。


アキコさんといっしょに、すぐにお茶会の準備。クロスを敷いて、クッキーや紙コップ並べて、湯沸しポットのお水を入れて・・・。


正午頃、史子さんも到着。講演前に、ランチ会です。白板の前が史子さん、右端が前学長先生、白いスーツの方が現学長先生、黄色がアキコさん。


こんな和食のお弁当でした。


オーディエンスも集まって、講演が始まりました。演題は「先史時代の日本列島史 ー 列島の住民はいつ、どこから、何度わたってきたか?」みんなとても熱心に聴きました。


パワーポイントを使って講演中の史子さん。


講演終わって、花束は在学生さんから史子さんに贈っていただきました。その後のお茶会はみなさん、なごやかに歓談、よい雰囲気でした。史子さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。


薄暗くなって、タクシーで母校を後にするとき、クリスマス・ツリーがきらきらしていました。

史子さんからの貴重な贈物


「Fumiko's Crab-Apple Jelly 姫リンゴのジェリー 2014」と、ラベルに書いてあります。史子さんのお手づくりジェリーですけど、ただの手づくりジェリーではありません。何年か前、お家の庭に植えてた姫リンゴが育って、毎年実をつけるようになって、それを煮てつくったジェリー。史子さん、実はお料理もお得意なんです。

 Wikipedia

クラブ・アップルは姫リンゴまたはイヌリンゴ。どんな木かしらと、Wikipedia を見てみました。白い花、きれいですね。

 Wikipedia

こんな実がたくさんなったら、かわいいでしょうね。


テーブル・フラワーいただいて帰りました


いい香り。ベッドサイドに置いて寝ようと思います。


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