サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

ザクロとチューリップとパエーリャの夜

2018年08月05日 | お出かけ
8月4日 午後からお出かけするとき、ポストを見たら、小さな箱。あ~、きっとヒスイさんからのバースデイ・ギフトだわと、バッグに入れて、電車の中で開けてみました。


かわい~いピンクのチューリップのイアリングです。チューリップのイアリング見つけたので、送ってくださるというメールをいただいていました。さっそく愛用させていただきます。Thank You!


今日は、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアを旅行してきたヨーコさんと新宿でデートです。高島屋の1Fで会って、お茶してから、高島屋のトップで晩ご飯のお店を物色。パエーリャに惹かれて、「Miguel Juan」というスペイン料理屋へ。まずサングリーアで乾杯。

 

旅のお土産ザクロのキー・ホルダー。アルメニアで、オジサンが道端で、ザクロの木を彫ってつくって売ってたんですって。おもしろ~い。トルコもザクロをモチーフにした絵や陶器をよく見ますけど、アルメニアでは「ザクロはアルメニアのシンボル」なんですって。


これはトルコで買ったり、いただいたりしたザクロ。キー・ホルダーはこれらといっしょに飾っておくことにします。Thank You!

 Wikipedia

これもアルメニアのお土産「アララット」という名のコニャック。ノアの方舟が漂着した山といわれるアララット山はトルコの東端に聳えたっていますが(5137メートル)、アルメニアからも眺められます。アルメニア人にとっては、アララットこそ、わが父祖の地という想いがあるそうですね。珍しいもの、ありがと!


   ・・・さて、晩ご飯は 


ツナとお野菜のサラダをシェアして食べて・・・


バレンシア風パエーリャ。オーナーのフアンさんはバレンシアの人ですって。久しぶりのパエーリャ、おいしかったわ。


最後はお店の人がオコゲをがりがりこそぎ落してくれます。完食~。


デザートは大好きなブリュレ。これもシェアしていただきました。おしゃべりもめいっぱいして、楽しい夜でした。


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プレ・バースデイ・ディナーで青山へ

2018年07月20日 | お出かけ
7月19日 西のほうからクール便で新鮮お野菜が届きました。


ゴーヤさん、ゴロゴロ。スーパーのとは鮮度が違います。


黄色い花がついてるキュウリ。かじってみたらパリパリです。枚方のS氏の手づくり野菜。


虫みたいに丸まってるベイビー・ゴーヤ。かわいいですね。


妹夫婦とキハチ青山本店へ


私のバースデイは22日なのですが、妹夫婦がちょっと早めのバースデイ・ディナーで祝ってくれました。写真はお店のサイトから拝借。銀杏の巨木がみごと。店内はオープンキッチンで、カジュアルな雰囲気がいいですね。


まずはワインでハッピーバースデイの乾杯。これはカツオさんが前菜に選んだガレット。前菜も、メーンも、シェアしていただけます。ウエートレスさんが3つに切って、きれいに巻いてくれました。


私が選んだバーニャ・カウダ。氷でキンキンに冷えてるお野菜いろいろを、ガーリックのきいたソースで。ミョウガなんて和野菜も入っているのが、“自由な発想”のKIHACHIですね。盛りつけもインスタ映え。


名前忘れたけど、タチウオのお料理。


魚介類の包み焼きマルセーユ風。これがおいしかったわ。器になってるパンはパリッと、中身はタコやホタテやお魚だけど、黒オリーブがたくさん入ってるのがよかった。これもシェアしていただきました。


ビーフのシンプルなグリル。おいしかった。黒いお皿がびっくりね。


デザートのフルーツいっぱいのロールケーキ。お皿を見てください。Happy Birthdayよ。ウフフ・・・


カツオさんの郷里の佐野から届いた桃もらいました。ずっしり重い、大きなモモちゃんです。シアワセな夜でした。


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雪子さんの展覧会の後、みんなでイタリアンの晩ご飯

2018年06月17日 | お出かけ
6月17日 大学の友人・土屋雪子さんの絵のグループ展を見に、国立に行きました。お天気になって、よかったわ。わが町セイセキから国立はバスで行かれます。4時過ぎにおウチを出て・・・


5時過ぎに画廊へ。明るい、広々とした画廊、10数人の方々が3点くらいずつ出品していました。


雪子さんも人物1点、お花を2点出していましたが、ひいきめでなく雪子さんの作品がいちばんいいと思いましたわ。技術や洗練はおいても、明るさ、力強さ、生命力の感じられない作品が多すぎ。

 

雪子さんのアジサイとバラです。


雪子さんの人物画は、いままで何点か拝見しましたけど、私はこれがいちばん好き。


晩ご飯はイタリア料理の国立[文流」へ


雪子さんとサトコさん、大学の後輩のヒロコさんとユミコさんと5人で、ぶらぶら歩いて「文流」へ。雪子さんが予約しておいてくれました。


ワインとジンジャーエールで乾杯。前菜盛り合わせは、2皿を5皿に分けてもらい、スパゲッティは2種たのんで5人でシェア。


メーンに私とヒロコさんとユミコさんがたのんだブイヤベース風。エビやアサリ、ホタテ、白身魚など入ったサフラン味。スープもたっぷりで、ガーリック・トーストが添えてあります。おいしかったわ、また食べに来たい。


サトコさんと雪子さんが食べたチキンのお料理。おいしかったそうです。


デザートはマスカットのシャーベット。おしゃべりもいろいろ、たくさん。楽しい夜でした。


帰りも聖蹟桜ヶ丘までバス。多摩川を渡るとき、府中四谷橋の灯がきれいです。


帰りに雪子さんにいただいた赤いリボンの包み。かわいいチェリーでした。そういえば、初物だわ。


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八ヶ岳高原へ お天気ぴかぴか

2018年06月04日 | お出かけ
6月3日 八ヶ岳高原へ一泊旅行です。9時20分に八王子駅でミエコさんと待ち合わせ。中央線で小淵沢駅へ。お天気ぴかぴか、私、神様に愛されてるのかも。車内で私はサンドイッチ、ミエコさんはおにぎりの早ランチ。

 

小淵沢駅でオヤツにと、「そばドラ」買いました。そば粉でつくったどら焼きです。


小淵沢から小海線で野辺山着11時57分。今夜の宿「八ヶ岳高原ロッジ」行きの送迎バスに乗って・・・


高原ロッジで、前橋在住のヒサコさんがご主人と待っていてくださいました。「お世話になりま~す。どうぞよろしく!」チェックインして、すぐにお出かけ。今日はイチゴ狩りですよ~。


ご主人の運転で、小諸のイチゴ園へ。緑の雑木林の中を走ります。高原の風さわやか。


自然の中に立つ美しい建物、八ヶ岳高原音楽堂をちょっと見学。吉村順三の設計です。


小諸のイチゴ園に着きました。入場料800円で、食べ放題です。練乳を片手に、広い畑を歩いて、赤くて甘そうなのを、摘んでは食べ、摘んでは食べ・・・

 

私、もしかして50粒くらい食べたかしら。おいしくていくらでも食べられるの。

 

イチゴ園から近い布引観音に寄りました。「牛に引かれて善光寺」の伝説の舞台となったお寺です。このお寺の観音様が牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れていき、改悛させたそうです。

 小諸市観光協会

お寺は高い崖の上、足弱さんもいるので登るのはギブアップ。


ご主人は明日お仕事なので、電車で帰宅。運転はヒサコさんに変わって、次は通称“メガネ橋”、旧信越本線の碓氷第3アーチを見に。煉瓦造りの巨大なアーチ橋です。


そばで見上げると、圧倒される威容。明治25年の建造。ドイツ人と日本人の技師の合作ですって。


ヒサコさんの別荘マンションです。山小屋的なたたずまいがいいですね。スーパーに寄ってお野菜やお肉を買って、今夜はヒサコさんの別荘で晩ご飯します。


野菜サラダと、お肉とエリンギ炒め、マーボ豆腐をちゃちゃっとつくりました。横川駅で買った釜飯もあります。シャンパンで乾杯。楽しい晩ご飯でした。


デザートはロールケーキとお紅茶。9時頃、ヒサコさんに送ってもらって、ホテルへ帰りました。


私とミエコさんが泊まったお部屋。緑に包まれた角部屋です。


この辺り、サラサドウダンの木が多く、小さな鈴のような、かわいい花がたくさん咲いています。


かわいいので、押し花にしてみました。ではまた、明日。


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青山の青葉の銀杏並木、風さわやか

2018年05月20日 | お出かけ
5月17日 青山の伊藤忠ビル内で、同志社大学の内藤正典教授のレクチャーがあります。タイトルは「トルコの変革ー欧米は何を見誤っているのか」。内藤教授の一連の講義のオーディエンスはほとんどトルコ関連企業のビジネスマンですが、おもしろそうなので出かけました。

  

青山の銀杏並木の緑が、すさまじいばかりです。黄金の銀杏もいいけど、緑の銀杏並木もすばらしいですよ。


内藤教授のレクチャーは人気あります。講義が始まる時には、教室はぎっしりになっていました。トルコの現状、政情を語らせたら、内藤教授の右に出る者はいないでしょう。内容のほとんどは私も知っていることですが、快刀乱麻の“内藤節”はわかりやすく、小気味よく、聞き終わって、ああ、おもしろかったあ・・・という感じ。


講義の帰り道、おなかもすいたし、イチョウ並木を少し入った“KIHACHI”で遅いランチすることにしました。このお店のテラス席、最高ですよ~。


青々と茂る銀杏の巨木の下で、お茶や食事ができます。秋、銀杏が色づくと、みんなこの並木へ来ますが、緑の季節もいいですよ。

 

ランチタイムは終わってましたけど、“今日のパスタ”はやっていました。チキン入りの、ちょっとぴり辛。おいしかったわよ。食べながら、空を仰げば、緑の天蓋。


帰りにデパートで、ミニクラス会のデザート買って・・・


月曜日、ロンドンから来日するフサエさんをかこんで、大学の友人が集まってミニ・クラス会するので、デザートを物色。京都「清閑院」の「花菖蒲」というお菓子を買いました。ひとくちでいただけるような小さなお菓子ですが、包装がオシャレでしょ。


夕方、植込みの枯れ枝を下していたら、葉っぱの裏に蝉の抜け殻。え~っ、この抜け殻、去年の夏から、ここにはりついていたの? 信じられない。


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友人のフラワーデザイン展を見てから谷中散歩

2018年05月18日 | お出かけ
5月16日 旧友ナツエさんはずっと昔から、オーストラリアのワイルドフラワー・デザインをお稽古していて、ときどきグループ展をします。今回は千駄木のギャラリーなので、千駄木駅でヨーコさんと待ち合わせて・・・ 


この頃、住宅を改装したような、小さなギャラリーが多いですね。このギャラリーも小路の奥で、なかなかみつかりませんでした。


会場は皆さんの力作がいっぱい。ワイルド・フラワーを素材にした作品ですが、活け花風のも、オブジェみたいなのも、立体的タブローも。


一隅に、小花でつくられた丸い球体がゆらゆら、幻想的な空間ができていました。


から2つ目がナツエさんの作品。ナツエさんは大昔、私がスペイン語を習っていたときのクラスメート。長~いおつき合いです。

 

皆さんの作品を拝見してから、千駄木駅のそばで、3人でコーヒーブレーク。その後、せっかく千駄木まで来たのだからと、谷中を歩いてみることにしました。


谷中銀座を歩いてみました


千駄木から谷中銀座へ行く途中にあったレトロなおせんべ屋さん「菊見せんべい総本店」、創業明治8年という老舗です。江戸前の手焼き堅焼きです。昔懐かしいガラスケースに注目。ヨーコさんとナツエさんがおせんべ物色中。


江戸時代から、ここ団子坂界隈で、年に一度、菊人形の見世物があり、人出でにぎわったそうです。それに目をつけ,菊見の土産物にと、おせんべを売り出したのが、この店の創始者です。屋根の上のレトロな看板が見事ですね。私、子供の頃、駒込近くに住んでいたので、ご主人やお母様と、いろいろ昔話しました。


「指人形“笑吉”工房」と書いてあったので、のぞいてみたら、指人形をつくって、上演もしているアトリエでした。今日は貸切りでしたけど、ふだんは3人いれば上演してくれるんですって。

 

倉庫を改装したカフェ。右は「谷中ぎんざ」入口。細い小路に、いろんなお店がごたごた並んでいます。


ここも外国人ツーリストがいっぱい。屋根の上の猫は置物です。

 

近頃珍しくなった鮮魚店や、下駄や草履のお店。


テレビで見たことがある「夕焼けだんだん」。谷中銀座はごたごたしすぎで、あまり魅力なし。谷中には他によいところがあるのでしょう。


歩き疲れて,おなかも空いたので、おそば屋さんで天ぷらそば。お値段のわりには、天ぷらがちょっと貧弱。


谷中の墓地を通って、日暮里駅まで歩きました。

 

墓地の散歩もいいですね。桜を見に、春に来たい。


巨大な古木。樹齢何百年でしょう。日暮里駅からJRで帰りました。楽しい1日でした。

 

{菊見せんべい」で買った堅焼きせんべいとパイ。こんな堅焼き食べたの久しぶり。


ナツエさんにいただいた布製の手づくりエンドウマメ。ケイタイに下げましょう。


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バラ園でランチしてから日本庭園散策

2018年05月09日 | お出かけ
5月8日 今日はユキコさんとミエコさんと国分寺でランチ。来月、八ヶ岳に行くので、その打合せです。国分寺駅前で待ち合わせ。


国分寺駅もリッパになりました。大学時代に乗り降りしていた同じ駅とは思えません。


国分寺に住むユキコさんご推薦の「ENGLISH GARDEN ROSE CAFE」というお店、すばらしいです。バラ園に囲まれたカフェ・レストランです。


崖に造られた庭園はバラ、バラ、バラ。この小道の奥にバラのアーチがあります。ご主人に尋ねたら、数百本、500種のバラがあるそうです。


屋外席もたくさんありますが、今日は3月並みの寒さなので、サンルーム席に。ユキコさんが予約しておいてくれたので、よい席にすわれました。


窓越しにバラを眺めながらのランチ。お客は100%女性です。


私たち欲張って、ビーフ・シチューとグラタンのランチをたのみました。


こんなサロンもあります。ゆっくりコーヒーを飲んで、旅行の打ち合わせをしてから、お庭に出て、バラをたっぷり眺めました。

  

ピンクのバラにうっとりのサチコさんです。




いろんなバラのグッズも売っています。ブルガリア製のバラのジャム買いました。紅茶に入れたり、ヨーグルトに混ぜたりしていただきます。


バラの後は日本庭園散策です


国分寺駅から近い殿ヶ谷戸庭園をお散歩。三菱財閥の岩崎彦弥太の別邸だった庭園です。入ると、洋風の芝生の庭がひろがっていますが、奥に風雅な日本庭園があります。


庭園のパンフには「武蔵野の山野草と湧水の庭」とあります。手入れもよく行き届いています。


藤棚も。もう少し早かったら、きれいだったでしょう。

 

孟宗竹の林をのぞいたら、タケノコがにょきにょき。


次郎弁天池という湧水の池です。あまり知られていないけど、すばらしい庭園。有名な六義園よりいいかも。

 

池を見下ろす高みにある紅葉亭という茶室で、ひと休みしました。紅葉の季節もいいでしょうね。国分寺から府中行きのバスで帰りました。すてきな午後でした。紅葉亭の写真は庭園のサイトから拝借。


おウチに帰って、お紅茶で、ミエコさんにいただいた「ポテごまクッキー」というのをいただきました。おいし!


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今日はトルコ料理教室の日

2018年03月09日 | お出かけ
3月9日 春だというのに、どんより空。このあいだ買った色紙掛けに、春の色紙を掛けました。


澁澤栄一の甥にして、名古屋帝大初代総長だった澁澤元治博士(1876~1975)の書です。春になると毎年掛ける、気に入りの色紙です。


日本トルコ協会のお料理教室で市ヶ谷へ


今日の先生は久しぶりにハサン・ウナルさん。トルコ料理店「ボスポラスハサン」のオーナーシェフです。右は日本トルコ協会事務局次長の大曲祐子さん。最初にクルミ入りパンをコネコネして・・・


20分寝かせた後、成型して、卵液を塗って、200度で20分。


と~てもおいいしく焼けました。1個おウチへ持って帰っていただきました。


ヒヨコ豆のペースト「フムス」。ねりゴマ、レモン汁、ニンニク、オリーブ油、一味唐辛子など入っています。トルコの代表的な前菜。缶詰のヒヨコ豆使えば簡単ね。

 

今日のメーンはイズミル・キョフテ。牛の粗挽きに玉ネギ混ぜてコネコネ、紡錘形に成型して、オリーブ油で焼いて(左)、焼けたら取り出して、空いたお鍋で玉ネギ、ピーマン、トマトペーストでソースをつくります。


焼いたお肉を、火を通しておいたポテトといっしょにソースで煮込んで、できあがり。簡単だけど、若い人向きのゴチソウにもなりますね。

 

デザートはアーモンド・プディング(ケシュキュル)。牛乳、卵、コーンスターチ、お砂糖、バニラエッセンスを、とろみが出るまで加熱して、バットに(左)、シナモン振って、アーモンドやナッツを飾って、冷蔵庫で冷やします。


できたお料理を紙皿に盛って試食会。赤白のワインもあります。


日本製粉からお土産。スパゲッティはよく食べるから嬉しい。私、既製品のソースは使わないんだけど、ボロネーゼのパスタソース、使ってみようかしら。


試食会で残ったプディング、おウチへ持って帰って、レーズンのせていただきました。


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「アラビアの道」展を見に上野に行きました

2018年03月01日 | お出かけ
3月28日 風邪はまだ完治していないけど、元気はあるので、東京国立博物館へ。上野駅の公園口を出たら人がいっぱい。でも、大群衆の半分以上はシャンシャンを見に動物園へ向かっていきました。


池の周囲にチューリップが・・・もう春ですね~。


国立博物館に入ったら、平成館でやってる「仁和寺のみほとけ」展は切符売り場に長蛇の列、「表慶館でやってる「アラビアの道」展はすいすい入れました。日本人、仏像が好きなんですねえ。


サウジアラビアの至宝400点。アジア初の石器から、ヘレニズム時代、ローマ時代、近代までの貴重な文化財が見られます。わくわく。写真は表慶館。


会場に入ると、まずかわいい人型石柱がお出迎え。5000年昔、砂漠に立っていた石柱です。


「祈る男」前2900~前260年。メソポタミア文明との交流を示すものですって。


カメラを持っていたら、入口で「写真、好きなだけ撮ってください」といわれました。


乳香と没薬ですよ~。イエス様が生まれたとき、東方の賢者たちが持っていったのが乳香と没薬でしたね。

 

「男性頭部」前1~2世紀。ヘレニズム時代の男性がこんな顔していたわけではないと思いますけど。右はアラム文字による奉献碑文。装飾のレリーフがいいですね。前4世紀頃。


ひとこぶらくだカワイ~イ。前3~後3世紀頃だって。どれかひとつくれると言ったら、私これもらうかも。


じゃ~ん!メッカのカーバ神殿の巨大な扉です。オスマン帝国のスルタン・ムラト4世が寄贈したものです。オスマンのスルタン、太っ腹ですから。

 

装飾的なアラビア文字の墓碑。とてもおもしろい展覧会でした。3月18日まで開催です。


ランチは4人で


「仁和寺のみほとけ」を見てきたミエコさんと、「アラビアの道」を見たユキコさんと、彼女のお友だちのフジモリさんと、博物館のゲートで待ち合わせ。不忍の池の畔の和食のお店「韻松亭」へ、ぶらぶら歩いて。入口に女子の行列、予約しといてよかったわ。


個室のお座敷で「花篭弁当」をいただきました。これに焼物と、茶わん蒸しと、ご飯とお椀、デザートの草餅がつきます。個室はやっぱり落ちついておしゃべりできて、いいですね。


韻松亭の玄関に飾ってあった古いお雛さま。大正時代のものですって。


帰りは大江戸線の上野御徒町駅まで歩きました。上野はいまやパンダの町、証券会社のウインドウにもパンダの縫いぐるみ。

 

みんなで「酒悦」をのぞきました。「パンダ豆」というのを買ってみました。甘く煮たお豆、夜、デザートにいただきました。


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今夜は今年初の八基会です

2018年02月24日 | お出かけ
2月23日 なんとなく春が近づいてきたような気がします。


水ぬるんできたのでしょうか、川に緋鯉さん、ゆらゆら。


ご近所の蝋梅、蝋細工のようにきれいです。梅もちらほら咲いていますね。


    今日のピンポ~ン

小豆島のオリーブ農家のオリーブ油、大瓶が届きました。オリーブ大好きだから嬉しい。なんたってアヒージョが一番。パンにもオリーブ油が一番ですけど、いろんなお料理試してみましょう。枚方のS氏からのギフトです。


今夜は6時から八基会


会場は例によって、市ヶ谷のトルコ料理店「ボスフォラスハッサン」です。


今回は飛鳥山の渋沢史料館の井上館長も特別参加です。写真は渋沢史料館付属の青淵文庫。


メゼレル(前菜盛り合わせ)とエキメキ(パン)、サラダ、カルヌヤルク(ナスの肉詰め)などで、トルコのワイン「ヤクート」。最後にカルシュク・ウズガラ(焼肉盛り合わせ=写真)。おなかいっぱい食べて、デザートはキュネフェ。


左から親戚のヒサコさん、私、妹マチコ、八基会の世話役フクチ氏、渋沢史料館の井上館長、妹の夫カツオ。今夜もシブサワ家のルーツ、血洗島話で盛り上がりました。

 

フクチさんからイタリアのヴェンキのチョコレートとマレーシアのチリ・ソースいただきました。フクチさんは息子さんと輸入食品の会社を経営していらっしゃいます。

 

ヒサコさんにいただいたフキノトウの天ぷら。初物です。お庭にたくさん出たんですって。ウチの庭もそろそろ出るかな。


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