サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

調布の「秋の花火大会」に行ってきましたよ~

2018年10月28日 | お出かけ
10月27日 ずっとお天気なのに、花火大会の土曜だけ雨という天気予報でしたけど、雨は朝で終わって、秋晴れで~す。今日はお隣のK教授ご夫妻に調布の「秋の花火大会」に誘っていただいています。


枚方からおみかんが届きました。S氏のお宅のおミカンは、かなり台風被害を受けたそうですが、無事だったコも、こんなにいました。甘酸っぱい、おいしいミカンです。


近くで見る花火、ゴージャス!


早いめに行ってお弁当食べようと、4時ごろ調布駅へ。駅周辺は花火に行く人がいっぱいです。予約しておいていただいた電通大グランドまでタクシーでいきました。


三々五々、人が集まってきます。椅子席の会場もあるのですが、私はピクニック気分のこの会場の方がいいわ。

 

教授お手づくりのスパイシーなホット・ワインで乾杯。花火が始まるまえに、ピクニック開始です。敷物からお座布団まで用意していただいて。


カツエさんご持参のおいし~いおすしと鉄火巻き。お手づくりのパテも。私はカツサンドとキュウリサンド、フルーツサラダを持って行きました。お腹いっぱいになった頃、辺りは暗くなってきて・・・突然、どど~んと花火が上がりました。次々に打ち上げられるゴージャスな花火に、みんなキャ~キャ~。「玉や~」なんて言うひとは、もういませんね。

 

 

こんなに近くで花火を見たの初めてです。帰りはぶらぶら20分ほど歩いて調布駅へ。マンションに帰ってから、K教授のお宅で、ロブションのモンブランご馳走になって、しばらくおしゃべり。食べきれなかったケーキやパテやワインをいただいて帰りました。楽しい夜でした。


   「HPのトップ頁」へ



コメント

鮫島純子さんのお話を聞きに日仏会館へ・・・

2018年10月04日 | お出かけ
10月3日 皆さまご存じの日仏会館は、1924年、日本近代経済の祖といわれる澁澤栄一と、著名な詩人でもあった駐日フランス大使ポール・クローデルが「日仏両国の協力で、相互の文化研究と交流を図る」ことを目的に設立したのです。


“日本資本主義の父”は、多くの学校の創設に関与するなど、文化面でも日本の近代化に大きく貢献しています。


今日はパリ・クラブの主催で、日仏会館で、澁澤栄一のお孫さんの鮫島純子さんの「孫だから語れる澁澤栄一の秘話」という講演があります。ご招待いただいたので、妹夫婦を誘って恵比寿の会館に出かけました。「子供の頃はフツーのおじいちゃんと思っていた祖父が、次第にフツーの人ではないことがわかってきた」という話など、おもしろかったです。


花柄のエレガントなドレス、パールのアクセサリー、ヒールのパンプス、きれいにセットされたヘア、すっきり伸びた背筋・・・女性のお歳に触れるのは失礼ですが、あえて申し上げれば、鮫島さんは1922年お生まれの96歳!


ジョークもまじえたお話は弁舌さわやか、1時間半の講演中、ずっとお立ちになっておいででした・・・澁澤栄一は日本経済の近代化に大きく貢献しながら、私腹は肥やしませんでした。


講演後の懇親会で、ちょっとスナップ。左から私、鮫島さん、妹。


帰り道、おなかがすいて、パスタでも食べようとふらっと入ったお店はスポーツ・バーでした。“MLB cafe”というお店、広々した店内に大きなスクリーンが2つあって、メジャー・リーグの試合が流れています。


奥の部屋をのぞいたら、すご~い! 古き良き時代のMLBに関する写真や資料がいっぱい。名選手のユニフォームも。


私と妹はゴルゴンゾーラ・チーズとクルミのパスタ。おいしかったわ。カツオさんはアメリカ時代を懐かしんでかハンバーガー・・・“動く歩道”を通って恵比寿駅へ。


   「HPのトップ頁」へ


コメント

久しぶりのお天気、今日は八基会ですから

2018年09月29日 | お出かけ
9月28日 今日は久しぶりの八基会。久しぶりの青空に白い雲。

 

私のお出かけの日はたいていお天気いいです。秋晴れというか、サチコ晴れですね。


まず市ヶ谷のフクチさんの会社「八基通商」へ。埼玉県深谷市血洗島が私の父の故郷ですが、昔は八基村血洗島と言いました。八基村出身のフクチさんは、ご自分の食品輸入会社を八基通商と名づけています。お茶やチョコレートや調味料や、会社が輸入している食品のサンプルが棚に並んでいます。

 

郷土の偉人・澁澤栄一の小さなフィギャーが飾ってありました。フクチさん、愛郷精神の強い方です。


会場はいつもの「ボスポラスハッサン」市ヶ谷店


妹夫婦も、ヒサコさんも、定刻には全員集合。いつもどおり、トルコ・ビール「エフェス」で乾杯して、まずメゼレル(前菜盛り合わせ)とエキメキ(パン)。このお店のぷく~んとふくらんだパン大好き。猛暑中は八基会しなかったので久しぶり。いつも同じメンバーなのに、話題が尽きないのがフシギ。


ワインも開けて、最後は例によってケバブ盛り合わせ。久しぶりのお天気で、金曜日のせいか、お店はぎっしり満員。オーナーのリザさん、てんてこ舞いの忙しさで、写真を撮ってもらうひまもなかったわ。デザートのキュネフェもおいしかったし。おしゃべり尽きず、楽しい夜でした。


またまたフクチさんにいただいたイタリアのヴェンキのチョコとスイスのミルクチョコとブラックチョコ。


イタリアのオーガニックジュースもいただきました。ニンジン、リンゴ、オレンジのジュース。どんな味かと、おウチで冷たくして少し飲んでみました。オイシイ+ヘルシーな味。

 

ヒサコさんからウチで獲れたトウガンの煮たのをいただきました。ヒサコさんは血洗島の家と東京の家と半々の暮らしですが、血洗島の家の庭にトウガンの種をまいておいたら、た~くさん収穫できたんですって。お肉といっしょに煮て、お味のしみたトウガン、明日のお楽しみ。


   「HPのトップ頁」へ





コメント

雨の中、澁澤平九郎展と楽しい晩ご飯

2018年09月22日 | お出かけ
9月21日 昨日から雨は降りつづいていますが、今日は飛鳥山の渋沢史料館に「渋沢平九郎収蔵品展」を見に行きます。

 

都電・荒川線の飛鳥山駅でヨーコさんと待ち合わせ。赤、黄、ブルーなど色とりどりの電車が走っています。


渋沢平九郎展の入口に、等身大の平九郎の切り抜きパネルが立っていました。平九郎については、9月9日の頁にも書きましたが、彼は幕末の飯能戦争で、幕臣として新政府軍と戦い、最後はひとり追い詰められ、越生の黒山で壮烈な自刃を遂げました。享年、哀れ20歳。平九郎は澁澤栄一の従弟で、かつ養子であり、私の曽祖父の従弟であり、新政府軍と戦った振武軍の隊長・澁澤成一郎の従弟でもありました。興味のある方、「飯能戦争」「澁澤平九郎」など検索してみてください。


左は平九郎昌忠が意を決してわが家を出るまえ、障子に書き残した遺書。右は澁澤栄一が養子・平九郎の悲運の死を悼んで書いた書簡のコピー。史料館の桑原副館長さんに、平九郎と栄一について、いろいろ解説していただきました。


旧澁澤庭園へ


上は青渕文庫。私は何度も見ていますが、ヨーコさんにぜひ見てもらいたくて・・・。いつ見ても美しい、大好きな建物です。澁澤邸のほとんどの建物は戦災で焼失し、2つの建物だけが現存しています。因みに「青渕」は澁澤栄一の雅号です。

 

左は外壁面に貼られたタイル。澁澤家の家紋「柏の葉」をモチーフにしています。右は閲覧室。ステンドグラスも柏の葉のデザインです。


もうひとつの建物「晩香廬」の内部。昔風の暖炉がある、心なごむ空間です。


帰りがけに、ミュージアムショップで柏の葉のデザインの一筆箋買いました。


   晩ご飯は新宿へ

 

ちょっと疲れたので、お茶してから新宿へ。例によって、高島屋のトップフロアを物色。「つばめグリル」でハンバーグをいただきました。このお店、ハンバーグが名物、半数以上の人がハンバーグ食べています。


デザートはカボチャ・プディング。アイスクリームもついていて、おいしかったですよ。おしゃべりもいっぱい、楽しい1日でした。


   「HPのトップ頁」へ
コメント

幕末クライシスに散った悲運の美丈夫:澁澤平九郎

2018年09月10日 | お出かけ
9月9日 彰義隊をご存じでしょうか? 澁澤平九郎は1968年、戊辰戦争に際し、幕臣として、彰義隊から振武軍の副隊長として戦い、最後は埼玉県・越生(おごせ)の黒山で新政府軍に追い詰められ、20歳の若さで自刃し果てました。今年は没後150年になります。
彼は明治の実業家・澁澤栄一の従弟で、かつ養子であり、私の曽祖父の従弟であり、振武軍の隊長・澁澤成一郎(喜作)の従弟でもあります。


彼の唯一残る写真がこれです。この美丈夫ぶりから「幕末のイケメン」などといわれ、近頃、“歴女”の間では人気なんですって。今日は郷土史研究家の町田尚夫氏のイニシアティブで、澁澤一族の人々や関係者の方々と、平九郎ゆかりの地をめぐる追悼ミニ・ツアーです。私の妹夫婦も、澁澤喜作の曾孫の尚子さんも、澁澤栄一の孫の鮫島純子さんと、その令息ご夫妻も参加します。


がんばって6時起きして、八王子で妹夫婦と待ち合わせ、八高線に乗って埼玉県の越生へ行きました。10時ごろ全員そろって、車2台で出発。まず平九郎自刃の地・黒山へ。150年前は険しい山道だったのでしょうが、いまはきれいな舗装道路です。


20歳の若者は、追い詰められ、もはやこれまでと、この石の上にすわり、自刃し果てたのです。戦いの中で、味方とはぐれ、ひとり追い詰められ、さぞや無念だったことでしょう。赤いカーネーションを捧げました。


平九郎自刃の地の記念碑と澁澤一族。左から3人目が私。右端は澁澤栄一の孫・鮫島純子さん。96歳にして心身ともに、きわめてお健やか。


次は平九郎のお墓のあるお寺、全洞院へ。堂内に平九郎や喜作の写真が飾ってありました。遺体を見て憐れんだ人々が埋葬したときは、おそらく敗走してきた幕府側の武士だろうというだけで、何者かわからなかったそうです。

  

お寺の裏山にあるお墓には、お花やお酒が供えてありました。お参りに来る方があるのでしょうか。実は自刃した後、首を打たれて、ここに埋葬されたのは、からだだけでした。自害した者の首を打つのはルール違反ですよ。


身元のわからなかった者をていねいに埋葬してくださったお寺に感謝。みなでお参りしました。


最後は「埋首の碑」のある法恩寺へ。


「澁澤平九郎埋首の碑」にもカーネーションを捧げました。ひとりはぐれることがなかったらと思うと、その哀れと痛ましさに、150年前のこととはいえ涙を禁じえません。振武軍の隊長だった喜作の曾孫の尚子さんは、お墓に向かって「ごめんなさいね。はぐれさせちゃって」と言っていました。大政奉還、明治の代になり、欧州から帰国した澁澤栄一は養子・平九郎の非業の死を嘆き悲しみ、首と体を掘り出し、谷中の墓地に埋葬しました。


午後は、越生町の中央公民館で「生涯学習のつどい」。「澁澤平九郎ー幕末維新、二十歳の決断ー」と題した講演や、説教節「飯能の嵐 澁澤平九郎自刃の段」などがあります。お昼は越生町お心づくしのお弁当をいただきました。

 

「澁澤平九郎没後150年講演」について、読売新聞のさいたま版に出たこともあって、会場は補助椅子を出しても入りきれないほどの大入り。越生では平九郎さん、スターなんですね。飛鳥山の澁澤史料館副館長・桑原功一氏の講演の後・・・


三代目 若松若太夫の説教節「平九郎自刃の段」。説教節って、三味線を弾きながら語る浪曲みたいなものです。その後、人形浄瑠璃も。


お土産にいただいた平九郎うちわ。帰りはみんなで越生駅までぶらぶら歩きました。


越生町には江戸時代を想わせるこんな古い家も残っています。

 

越生町の名物は梅。梅ようかん買いました。右は同じく名物のユズ・ドリンク「ゆず之介」。



 没後150年 戊辰戦争150年 収蔵品展
   澁澤平九郎
 - 幕末維新。二十歳の決断 -

 7月12日~12月9日(日)
 場所は東京都北区の飛鳥山にある「渋沢史料館」TEL;03-3910-0005


平九郎さんにご興味のある方、のぞいてみてください。

平九郎が黒山にひとり敗走し、自刃する直前に立ち寄り、大太刀を預けたという茶屋が、顔振峠に残っているそうです。今回のツアーでは訪ねなかったので、今度、ぜひ訪れてみたいと思います。


   「HPのトップ頁」へ


コメント

風刺漫画展とトルコ料理

2018年09月07日 | お出かけ
9月6日 トルコ友だちの風刺漫画家・横田吉昭さんが、トルコを初め世界の漫画家に呼びかけて、風刺漫画展を開催中なので、麻布十番の画廊まで見に行きました。


麻布十番に行くと必ずのぞくのが豆菓子の老舗「豆源」。


いろんなお菓子があるけれど、私「おとぼけ豆」を買います。コンビニで売っている今どきのスナック菓子とはまったく違う、昔の豆菓子のお味です。


麻布十番通りも雰囲気変わってきましたね。DEAN &DELUCAもありました。



 Wonderful? Wonder World 2018 素晴らしき?世界漫画展
  9月8日(土)まで
  元麻布ギャラリー 港区元麻布3-12-13 TEL:03-3796-5564


ひとこまの風刺漫画って、日本では廃ってしまいましたが、世界からやってきた風刺漫画、面白いですよ。テーマは戦争、難民、テロ、貧困、自国主義の弊害等々、きびしいけれど、クスッと笑えたり、ふ~んと感心したり、楽しめます。

 

入口はめだたないギャラリーですが、内部はひろびろとした空間。


ひとこま漫画って、ひとつの風刺表現手段としておもしろいものだなと、改めて思いました。


夜は4人でトルコ料理


居合わせた横田さんのお友だち2人と計4人で晩ご飯に。横田さんがよく行くという四谷の「バルシュ・ケバブ・スタンド」というカジュアルなトルコ料理屋さんへ。メゼレル(前菜盛り合わせ)。フムス(ヒヨコマメのペースト)、ヨーグルトとホウレン草、ナス、ピリ辛エズメ、赤キャベツの酢漬け。カウンターの中で、オーナーシェフのバルシュさんが料理しています。


チョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)。てんこ盛りのチョップド・サラダです。


カルシュク・ウズガラ(焼肉盛り合わせ)。お手頃価格で、おいしかったけど、パンがイマイチ。これでパンがおいしかったら、また来てもいいんだけどなあ。残念。デザートはバクラバとチャイで、おなかいっぱい、おしゃべりもいっぱい。楽しい夜でした。


   「HPのトップ頁」へ



 


コメント

ザクロとチューリップとパエーリャの夜

2018年08月05日 | お出かけ
8月4日 午後からお出かけするとき、ポストを見たら、小さな箱。あ~、きっとヒスイさんからのバースデイ・ギフトだわと、バッグに入れて、電車の中で開けてみました。


かわい~いピンクのチューリップのイアリングです。チューリップのイアリング見つけたので、送ってくださるというメールをいただいていました。さっそく愛用させていただきます。Thank You!


今日は、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアを旅行してきたヨーコさんと新宿でデートです。高島屋の1Fで会って、お茶してから、高島屋のトップで晩ご飯のお店を物色。パエーリャに惹かれて、「Miguel Juan」というスペイン料理屋へ。まずサングリーアで乾杯。

 

旅のお土産ザクロのキー・ホルダー。アルメニアで、オジサンが道端で、ザクロの木を彫ってつくって売ってたんですって。おもしろ~い。トルコもザクロをモチーフにした絵や陶器をよく見ますけど、アルメニアでは「ザクロはアルメニアのシンボル」なんですって。


これはトルコで買ったり、いただいたりしたザクロ。キー・ホルダーはこれらといっしょに飾っておくことにします。Thank You!

 Wikipedia

これもアルメニアのお土産「アララット」という名のコニャック。ノアの方舟が漂着した山といわれるアララット山はトルコの東端に聳えたっていますが(5137メートル)、アルメニアからも眺められます。アルメニア人にとっては、アララットこそ、わが父祖の地という想いがあるそうですね。珍しいもの、ありがと!


   ・・・さて、晩ご飯は 


ツナとお野菜のサラダをシェアして食べて・・・


バレンシア風パエーリャ。オーナーのフアンさんはバレンシアの人ですって。久しぶりのパエーリャ、おいしかったわ。


最後はお店の人がオコゲをがりがりこそぎ落してくれます。完食~。


デザートは大好きなブリュレ。これもシェアしていただきました。おしゃべりもめいっぱいして、楽しい夜でした。


   「HPのトップ頁」へ
コメント

プレ・バースデイ・ディナーで青山へ

2018年07月20日 | お出かけ
7月19日 西のほうからクール便で新鮮お野菜が届きました。


ゴーヤさん、ゴロゴロ。スーパーのとは鮮度が違います。


黄色い花がついてるキュウリ。かじってみたらパリパリです。枚方のS氏の手づくり野菜。


虫みたいに丸まってるベイビー・ゴーヤ。かわいいですね。


妹夫婦とキハチ青山本店へ


私のバースデイは22日なのですが、妹夫婦がちょっと早めのバースデイ・ディナーで祝ってくれました。写真はお店のサイトから拝借。銀杏の巨木がみごと。店内はオープンキッチンで、カジュアルな雰囲気がいいですね。


まずはワインでハッピーバースデイの乾杯。これはカツオさんが前菜に選んだガレット。前菜も、メーンも、シェアしていただけます。ウエートレスさんが3つに切って、きれいに巻いてくれました。


私が選んだバーニャ・カウダ。氷でキンキンに冷えてるお野菜いろいろを、ガーリックのきいたソースで。ミョウガなんて和野菜も入っているのが、“自由な発想”のKIHACHIですね。盛りつけもインスタ映え。


名前忘れたけど、タチウオのお料理。


魚介類の包み焼きマルセーユ風。これがおいしかったわ。器になってるパンはパリッと、中身はタコやホタテやお魚だけど、黒オリーブがたくさん入ってるのがよかった。これもシェアしていただきました。


ビーフのシンプルなグリル。おいしかった。黒いお皿がびっくりね。


デザートのフルーツいっぱいのロールケーキ。お皿を見てください。Happy Birthdayよ。ウフフ・・・


カツオさんの郷里の佐野から届いた桃もらいました。ずっしり重い、大きなモモちゃんです。シアワセな夜でした。


   「HPのトップ頁」へ
コメント

雪子さんの展覧会の後、みんなでイタリアンの晩ご飯

2018年06月17日 | お出かけ
6月17日 大学の友人・土屋雪子さんの絵のグループ展を見に、国立に行きました。お天気になって、よかったわ。わが町セイセキから国立はバスで行かれます。4時過ぎにおウチを出て・・・


5時過ぎに画廊へ。明るい、広々とした画廊、10数人の方々が3点くらいずつ出品していました。


雪子さんも人物1点、お花を2点出していましたが、ひいきめでなく雪子さんの作品がいちばんいいと思いましたわ。技術や洗練はおいても、明るさ、力強さ、生命力の感じられない作品が多すぎ。

 

雪子さんのアジサイとバラです。


雪子さんの人物画は、いままで何点か拝見しましたけど、私はこれがいちばん好き。


晩ご飯はイタリア料理の国立[文流」へ


雪子さんとサトコさん、大学の後輩のヒロコさんとユミコさんと5人で、ぶらぶら歩いて「文流」へ。雪子さんが予約しておいてくれました。


ワインとジンジャーエールで乾杯。前菜盛り合わせは、2皿を5皿に分けてもらい、スパゲッティは2種たのんで5人でシェア。


メーンに私とヒロコさんとユミコさんがたのんだブイヤベース風。エビやアサリ、ホタテ、白身魚など入ったサフラン味。スープもたっぷりで、ガーリック・トーストが添えてあります。おいしかったわ、また食べに来たい。


サトコさんと雪子さんが食べたチキンのお料理。おいしかったそうです。


デザートはマスカットのシャーベット。おしゃべりもいろいろ、たくさん。楽しい夜でした。


帰りも聖蹟桜ヶ丘までバス。多摩川を渡るとき、府中四谷橋の灯がきれいです。


帰りに雪子さんにいただいた赤いリボンの包み。かわいいチェリーでした。そういえば、初物だわ。


   「HPのトップ頁」へ
コメント

八ヶ岳高原へ お天気ぴかぴか

2018年06月04日 | お出かけ
6月3日 八ヶ岳高原へ一泊旅行です。9時20分に八王子駅でミエコさんと待ち合わせ。中央線で小淵沢駅へ。お天気ぴかぴか、私、神様に愛されてるのかも。車内で私はサンドイッチ、ミエコさんはおにぎりの早ランチ。

 

小淵沢駅でオヤツにと、「そばドラ」買いました。そば粉でつくったどら焼きです。


小淵沢から小海線で野辺山着11時57分。今夜の宿「八ヶ岳高原ロッジ」行きの送迎バスに乗って・・・


高原ロッジで、前橋在住のヒサコさんがご主人と待っていてくださいました。「お世話になりま~す。どうぞよろしく!」チェックインして、すぐにお出かけ。今日はイチゴ狩りですよ~。


ご主人の運転で、小諸のイチゴ園へ。緑の雑木林の中を走ります。高原の風さわやか。


自然の中に立つ美しい建物、八ヶ岳高原音楽堂をちょっと見学。吉村順三の設計です。


小諸のイチゴ園に着きました。入場料800円で、食べ放題です。練乳を片手に、広い畑を歩いて、赤くて甘そうなのを、摘んでは食べ、摘んでは食べ・・・

 

私、もしかして50粒くらい食べたかしら。おいしくていくらでも食べられるの。

 

イチゴ園から近い布引観音に寄りました。「牛に引かれて善光寺」の伝説の舞台となったお寺です。このお寺の観音様が牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れていき、改悛させたそうです。

 小諸市観光協会

お寺は高い崖の上、足弱さんもいるので登るのはギブアップ。


ご主人は明日お仕事なので、電車で帰宅。運転はヒサコさんに変わって、次は通称“メガネ橋”、旧信越本線の碓氷第3アーチを見に。煉瓦造りの巨大なアーチ橋です。


そばで見上げると、圧倒される威容。明治25年の建造。ドイツ人と日本人の技師の合作ですって。


ヒサコさんの別荘マンションです。山小屋的なたたずまいがいいですね。スーパーに寄ってお野菜やお肉を買って、今夜はヒサコさんの別荘で晩ご飯します。


野菜サラダと、お肉とエリンギ炒め、マーボ豆腐をちゃちゃっとつくりました。横川駅で買った釜飯もあります。シャンパンで乾杯。楽しい晩ご飯でした。


デザートはロールケーキとお紅茶。9時頃、ヒサコさんに送ってもらって、ホテルへ帰りました。


私とミエコさんが泊まったお部屋。緑に包まれた角部屋です。


この辺り、サラサドウダンの木が多く、小さな鈴のような、かわいい花がたくさん咲いています。


かわいいので、押し花にしてみました。ではまた、明日。


    「HPのトップ頁」へ
コメント