サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

明日はハロウィーン

2013年10月31日 | 
10月30日
  

ハロウィーン、ハロウィーンって、今年はスゴイですね。クリスマスまでイベントがないからハロウィーンをヴァレンタインみたいに盛り上げちゃおうというコマーシャリズム。ちょっとまえまで、フツーの日本人は「ハロウィーンって、なあに?」だったのに。
でも、パムプキンパイも、魔女も、オバケちゃんも、私はみんな好きです。街でパンプキンパイ売ってるけど、おいしいの自分でつくっちゃおうかと、2,3日前、冷凍パイシート買いました。昔は自分でパイ皮つくったことあるけど・・・。

富澤商店で買った冷凍パイシート。ニュージーランドのフレッシュ・バター使用と書いてありますけど。

久しぶりのパイつくりだから、ジャック・オ・ランタンに挑戦は止めて、シンプルに正方形。お砂糖とバターとシナモン入れたカボチャのマッシュをフィリングにしましたけど、なんだかカッコ悪いですねえ。まあ、これはトライアル版として、卵の黄身塗ってオブンに。

ジャ~ン! 焼けましたあ。カッコはあんまりですが、焼きたてパイのおいしさといったら!ためしに冷えてからも食べてみましたが、冷えてもおいしいです。少なくとも、そのへんの市販のパンプキンパイより絶対おいしいです。
カボチャのお砂糖多めにしたのは正解でした。それと、この冷凍パイ皮、意外と優れものでした。


   ハロウィーンはケルト人のお祭が起源・・・

・・・と言いますけれど、ケルト人というのも、よくわからない存在ですね。中央アジアからヨーロッパへやってきた民族ということですが。スコットランドやアイルランド、ウエールスあたりがケルト人の故郷のようです。

アイルランドの国宝に「ケルズの書」があります。8世紀ごろ、修道院の修行僧たちが長年かかって書いた聖書の手写本です。「世界一美しい本」と言われ、いまはダブリンの博物館にあるそうです。
プリミティブ・アートみたいなイラストをなにかで見て、興味を持っていたら、数年前、キミコさんとサトコさんからアイルランド旅行のお土産にこんなクロスいただきました。

下のほうに“From the Book of Kells”と書いてあります。わあ、これ、「ケルズの書」のイラストだと大喜び。寝室の鏡に掛けて、眠れないとき、四隅にいる4つのフィギャーたちと対話しています。

顔がマンガチックなので怪しい人みたいですが、大天使様ですね。

これも一見、怪しい人に見えますけど、ヘアスタイルからイエスさまでしょう。

これもヘンな人に見えますが、坊さんとか聖職者だろうと思います。


この動物はライオンみたいだけど、クチバシがありますね。架空の動物ですか。


今夜の蝶々さんはトマト味
このあいだつくったキノコのファルファーレがおいしかったので、今日はキノコのファルファーレの“赤”です。

トマトペースト使いましたけど、ベーコンとキノコのおかげで、おいしくできました。

ときどき食べたくなるポテト・サラダ。ブランチに食べた残りです。ゆで卵は必ず、さらし玉ネギとキュウリは多めにが好き。


タンポポの葉っぱにレタス少し混ぜて、カリカリ・ベーコンとレモン汁。私の十八番です。タンポポは春より今のほうが葉っぱがやわらかいです。マンションの庭で摘みました。


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今日のピンポ~ン、なんでしょう?

2013年10月29日 | 友だち
10月28日 クール宅急便が来ました。“お取り寄せ”たのんだものないけどな。
このあいだフレンチ・ランチいっしょにしたハマコさんから、スモーク・ベーコンのプレゼントです。

クレッソンたっぷりと香ばしく焼いたベーコンの絵が浮かびました。次に、ベーコンとホウレン草たっぷりのパスタの絵が脳裏をよぎりました。ベーコン刻み込んだスクランブル・エッグ・・・

真空パックの袋のラベルを見ると、「スモークハウス白南風」。島根県出雲市のメーカーです。「出雲旅行したとき見つけた燻製屋さんと親しくなって」取り寄せしているというハマコさんのお手紙が添えてありました。おいしそう! ありがとう。


 時移り、星流れて・・・人生ドラマティック

このチャーミングなお嬢さんはイスタンブールのサバンジュ大学在学中のウシュルさん。Facebook の最近の写真、使わせていただきました。私、彼女に16年前に会っているのです。 


1997年春、1人でトルコ旅行中、私、ベルガマの街で、たまたま1人のドクターと知り合い、彼の車でアレヴィーの村や、郊外の彼のオリーブ園に案内していただいたり、たいへんお世話になりました。そのとき、ドクターの6歳のお嬢ちゃんもいっしょでした。
2年後、妹夫婦がベルガマを訪れたとき、ドクターのクリニックに、お嬢ちゃんへのプレゼントとして日本人形を届けてもらいました。


それから10余年、Facebook で私を見つけたドクターから、メールが来ました。「その後、離婚して、いまはイスタンブールにいる。ウシュルはもう大学生・・・」
 そして今夏、私はイスタンブールでドクターと16年ぶりに再
会しました。ウシュルさんはいまも私があげたお人形、大事にしていますって。
料理が趣味というドクターは、ランチに自分でボンフィレ・ステーキ焼いてくれました。2,3か月後には女弁護士さんと再婚するそうです。

上の写真は16年前のドクターとウシュルちゃん。ドクターのオリーブ園です。今夏ドクターに会ったとき、「あのオリーブ園は元・奥さんにあげちゃったの?」ときいたら、「いや、ウシュルのものにした」だって。


冷凍庫にイカがあったので・・・

イカ・ボールつくりました。マシンでガーッとやれば、すり身も簡単ですね。


卵や片栗粉も混ぜて塩コショウしてコネコネ。サラダ油で揚げて、炒めピーマンをクッションに。こういうものは、なんたって揚げたてがおいしいですね。


大きなレタス、なかなか食べきれないので、レタス炒飯・・・にしようと思ったのですが、レタスが多すぎて炒飯レタスになっちゃいました。卵と、焼き豚入れたいところですが、なかったので、ソーセージ入れました。


食後はまたまたマシュマロ・バナナ


バナナのスライスとマシュマロを、こんなふうにお皿に並べて・・・


レンジでチンするだけ。シナモン粉ふります。とろりと溶けたマシュマロと煮えたバナナがおいしいです。イチゴとかトップに飾れば、お客様のデザートになりそう。


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むらさめの露もまだひぬ槙の葉に・・・

2013年10月27日 | 
10月26日 ・・・霧立ちのぼる秋の夕暮れ 寂蓮法師

夕方、ちょっとした買物で近くのコンビニに行きました。雨上がりの大気が気持ちよくて、ふとこの歌が出てきて・・・。
そういえば、小倉百人一首って、秋の歌が多いなと思ったら、たちどころに秋の歌が5,6首、頭に浮かびました。

家に帰っても気になって、百人一首の箱を出してチェックしてみたら、はっきり「秋」とか「紅葉のにしき」とかいうことばが入ってる歌だけで15首ありました。
うちはタタミがないのでフロアにまいてみたら、秋の15首の作者はすべて男性で、坊さん4人。
15首の中で私がいちばん好きなのを選んでみました。

冒頭の「むらさめの・・・」も1枚札だし、好きな歌です。2首とも新古今集です。

ウチは父も母も百人一首好きで、私も子供のときから百人一首に親しんでいましたから、実は「取る」のもかなりな腕です。大会に出るような方には及びもつきませんが、われと思わん方、お正月に挑戦してください。受けて立ちます。


深まりゆく秋色
川は毎日、表情を変えます。

雨が降りつづくと、カフェオレみたいになって、鯉さんも、カルガモちゃんもどこかに行ってしまいます。


道端に咲いていたこの花、名前は知りませんが、いかにも秋の趣です。どさっと取ってきて活けました。


今夜はキノコのファルファーレ
蝶の形のマカロニ、その名もファルファーレ、蝶という意味です(単数はファルファーラ)。見た目がかわいいだけでなく、ソースがよくからむし、ツイストより口当たりがやさしくていいですね。

シイタケ、シメジ、エノキとソーセージを入れて、「小さな秋のパスタ」。お店なら「木こり風」というところ。

このサラダのグリーン部分は、ベランダで再生したカイワレさん。まさに無農薬野菜ですね。パプリカも甘くておいしいです。


秋の夜にシナモン・ミルク・ティなどいかが

ミルクを沸かした中に紅茶のパックいれて、ミルクたっぷりのミルク・ティつくって、シナモン少し。

マシュマロ半分に切って浮かべて、ほんわかやさしいティ・タイム。私はお砂糖は入れませんけど・・・。


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ヨーロッパ=アジア間海底トンネル開通です

2013年10月23日 | トルコ関係
10月24日 このすばらしいニュース、「ダイアリー」のヴィジターの方にもお知らせしたくなりました。アジア大陸とヨーロッパ大陸を結ぶ海底鉄道がまもなく開通ですよ~!感動です。アレクサンドロス大王にも、メフメット2世にも、見せてさしあげたいです。


カッコいいですね。早く乗りたいです!


29日開通ということですが、イスタンブールのアジア側在住のマコトさんの話では、「ウスクダル駅完成は29日にまにあわないかも」という話です。いずれにしろ来月中には一般人も海底列車に乗れそう。


しょぼしょぼ雨の1日でした

ウチのハロウィーン・ガーデンにも雨がしょぼしょぼ。パンプキン君やオバケちゃんはぬれても大丈夫だけど、コウモリ君はぬれたくなさそう。

なので、カサをさしてあげました。


  雨の日はクリニックとか、すいてるかも・・・
・・・と思って、受付締め切り直前の夕方6時頃、皮膚科クリニックに行きました。足の親指の爪がトラブって治療中です。ちなみに、爪のトラブルは外科じゃなくて皮膚科です。爪は皮膚の変化したものですから。

クリニックを出たら夜でした。セイセキ駅前のランドマーク的ビルが小雨の中でキラキラ。このビルの最上階に市役所の出張所があって、1Fはスタバ、輸入食品、薬局etc、地下はスーパー。いろんなものが入ったモールです。


なんでもパスタにしちやう

本棚を整理したら、ずっとまえに買った「イタリアからのパスタ日記」という本が出てきました。フローレンス西村著。

この本を見ると、パスタに合いそうなものはなんでも、パスタと混ぜたり、のせたりして、××パスタにしちゃえばいいようです。
日本人がご飯に合うものはなんでも、ご飯にのせて、××どんぶりにしちゃうのと似ていますね。納得です。

この本に出ていたホウレン草とクルミのスパゲッティ。おいしそう! ウチにホウレン草もクルミもあるし・・・さっそくつくったら、想像以上においしかったです。ホウレン草をサッとゆでて、細かく切って、オリーブ油でニンニクと炒めて、ゆでたスパゲッティ投入。最後にクルミをぱらぱら。


野菜サラダに見えますけど、野菜のソテーです。青いレタスの葉の5秒炒めの上に、赤-黄パプリカとウインナ炒めのせてカラフルに。オリーブ油と塩コショウだけ。パプリカはサッとゆでてからいためました。


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高校の旧友と日光旅行のかわりにフレンチ・ランチ

2013年10月23日 | 食べる
10月22日 高校の友人たちとの日光旅行が流れて、仲間の1人ハマコさんと「残念だったわねえ」と話しているうちに、ランチしようということになりました。
セイセキの丘の上、桜が丘公園のそばの、私のお気に入りの「エル・ダンジュ」です。

知る人ぞ知る、こぢんまりした隠れ家レストランですけど、お味、雰囲気、サービスとも○で、お値段もお手頃。

オードブルはサーモンのテリーヌです。ぷちぷち並んでいるのはイクラです。白いお皿が抽象画のカンバスみたい。

オニオン・スープ大好きです。と~ってもおいしかったあ。

メインです。私が選んだのはカモのグリル。バルサミコきかせたソースがさっぱり、おいしかったです。

ハマコさんはお魚をチョイス。エビをカワハギのすり身で包み、それを春巻の皮で包んでパリッと焼いたもの。2人で少しずつ交換して、お味見しました。

デザートはラズベリーのシャーベットとアイスクリーム。私はコーヒー、ハマコさんはダージリン。食後はプレゼント交換。日光旅行を中止にしちゃった首謀者のマサコさんは、また旅行プラン立ててくれるって。


食後は桜が丘公園お散歩
聖跡記念館も入りました。明治天皇の巨大な騎馬像にハマコさんびっり。聖跡桜が丘の「聖跡」は明治天皇が何度か行幸されたというと意味です。

聖跡記念館の前に立っているフシギな建物は五賢堂。明治100年を記念して建てられた建物で、明治維新に貢献した5人の偉人の胸像が収めてあるそうです。
たのめば見せてくれるという話も聞きましたが、私はまだ見たことありません。


  ハマコさんにいただいたもの

イタリアはトリノの「カファレル」のチョコレート。トリノというと自動車つくってる気がしますけど、チョコもつくってるんですね。創業1826年。イタリア共和国誕生前からの老舗です。

缶のフタを開けたとたんに、チョコの香気が・・・。クラシックな缶のデザインもステキです。

ハロウィーンのパムプキン君のお菓子。流し目してるパムプちゃんがおかしいです。


茶色の布袋とオシャレな花柄のカチーフ。ハマコさんのごひいきのお洋服の手づくりブティックでは、お洋服買うとサービスで、小袋とカチーフくれるんですって。ブティクの人は端布を利用してつくっているんでしょうね。
袋は小物入れとして使えるし、このカチーフは洋風フクサといて使えます。ナプキンの出ないお店でご飯食べるときは膝にかけたり、寒いとき、首にまいても温かそう。


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もうカレンダーが届く季節になりました

2013年10月20日 | 友だち
10月20日 “世界を旅する画家”加藤照さから2014年のカレンダーが届きました。私の大好きな加藤さんのかわいい絵が12枚。ノート型カレンダーなので、使い勝手もよさそう。ありがとうございました。

大病から不死鳥のように復活した加藤さん、年が明けたら、また旅に出られるそうです。

南米、中東、中央アジア、東南アジア・・・地元の人々を見る加藤さんのやさしい視線が伝わってくる絵です。これは2月のアンデスの少女。


カイワレさんの生命力すごいです
食べた後のカイワレの根っこを水に漬けてベランダに放っておいたら、こんなにのびていました。また、サラダに使えますね。


トニちゃんに教わったトマトペースト保存法

トルコのトマト・ペースト(サルチャ)は濃厚で、しっかりトマトの味がして、おいしいです。瓶詰めも、缶詰もありますが、開けてしまうと、冷蔵庫に入れておいても、しばらくしてカビが出てきます。防腐剤を使っていない証拠ですけど。

トマト・ペーストの冷凍保存法、トニちゃんが教えてくれました。

サランラップの上に、トマト・ペーストを大サジ一杯くらいずつ置いて・・・

ペーストを平たくつぶしながら、サランラップで包みます。2塊ずつ包んでおくと、扱いやすいです。

平たく並べて、冷凍庫で凍らせて・・・

凍ったら、こうやって立てて冷凍庫に収納すれば場所もとりません。1人分のスープや煮込みには、1~2ピースでじゅうぶん。このままお鍋に放り込めばいいです。
他のペースト状食品の冷凍保存にも応用できますね。


   サーモン・パスタがおいしくできました
アブラののった甘塩シャケがおいしそうでした。そうだ、スパゲッティにしよう!

トルコで買った貴重な松の実もいって、パラパラしました。超簡単のわりには、とてもおいしかったです。

カリフラワーとベーコンのトマトスープ。トマトペーストとコンソメの手抜きですけど、ベーコン入れて、黒コショウきかせると、まあまあのお味になります。

カブとトマトのサラダ。カブの根はスライスして塩もみ、葉っぱはサッとゆでてマヨネーズ。イタリア国旗になりました。

このあいだ妹の家で、頂き物のみごとな栗を食べました。おいしかったので、冷凍してあったのを少しもらって帰りましたが・・・

ゆでて、皮をむいたらホロホロになっちゃったので、ミルクとお砂糖といっしょにコネコネして、デザートにしました。なんでもレーズン添えたがるサチコさんです。


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子ネズミちゃん、すいすい。私って、ケアレス

2013年10月19日 | 
10月18日 昨日の頁に、買ったばかりの無線マウスが機能しな~いと書きましたけど・・・ハハハ、私のケアレスミスでした。

ビックカメラにマウスを持ってって、「電池もちゃんと入れて、USB差しても動かないよ~」と言ったら、店員のオニーサンはマウスから私の挿入した電池を取り出して「あ、これ取らなくちゃね」と、電池が包まれていた薄い透明ビニールをくるっとむいて、商品のパソコンにUSBを差し込んで「ほら、動くじゃない」

私って、バカですか? でもね、フツー、単4電池って、1個ずつ包んでないもん。これはマウスのオマケで1個だけついてた電池だから包まれてたのね。薄い透明ビニールでピチ~ッと包まれてたから、見えなかったんです。やれやれ、問題1個解決です。


 写真家・大野繁さんの「アニ遺跡の写真展」に

展覧会は27日までやっているのですが、今日(18日)は「トルコワインを楽しむ会」ということで、ご招待いただいたので出かけました。日光旅行が流れたので行けたわけです。

お祝いに赤いバラ1輪持って。

トルコ東部カルス県にある「アニ遺跡」は、アナトリアに数多くある遺跡の中でも、きわめてユニークです。古さではギリシア・ローマにかないませんが、この遺跡はアルメニア王朝の繁栄の跡なのです。
いまは広大な草原に、点々と教会や修道院の遺構が残っているだけですが、10~11世紀には10万~20万人が住み、アルメニア正教の総主教座もここにあったといわれます。

すごい写真でしょう。岩山に立つアルメニア教会です。

セルジュク朝の宮殿です。すべて石造り。

ぜんぶモノクロ写真なのも遺跡写真に対する大野さんのこだわりです。

大野さんです。カッパドキアの写真展のときの写真。

  大野繁写真展 Ani Kyo Kan
  アルスギャラリー 東京都渋谷区神宮前5-13-1
           TEL:03-3499-1113
           10月15日~27日(日)月曜休

   
写真展を拝見した後は、トルコワインを楽しむ会。青山のトルコ料理店「エフェス」から届いた前菜類も。

トルコのシガラ・ボレイ。チーズ入り春巻です。

帰りは心地よい夜風を楽しみながら、明治通の東郷神社までぶらぶら歩いて、バスで新宿へ。

新宿南口の高島屋とサザン・テラス。工事中でクレーンにょきにょき、眺め悪かったです。

新宿南口から東口方面を見ると、こんな感じ。

お家に帰ったら・・・

ミッキーとミニーが「やっぱりマウスはシッポがないほうがかっこいいね」だって。そういえば、あなたたちもマウスだけど、シッポないわね。


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シッポのないネズミさん

2013年10月18日 | 
10月17日 使い慣れたパソコンWindows XP から、先日購入したWindows 7に移行中です。まだ、しばらくはXP使えますから、ゆっくり7に慣れてゆくつもり。新旧のパソコン2つ並べて使っています。

となると、マウスがもうひとつ必要です。私、タッチパネルよりネズミちゃんが好き。それで、もう1匹ネズミを買いにビックカメラに行ったら、シッポのついた子ネズミはいなくて、子ネズミはみんなシッポなしです。私、大ネズミより子ネズミが好きです。

無線マウスの時代になったんですね。「シッポないほうがからまらなくていいかな」と思って、無線マウスを買って帰りましたが、この子ネズミ、なぜか機能してくれません。取説を見てもよくわからないので、明日でもお店に聞きにいきます。
パソコンの買いかえって多事多難ですね。


   下高井戸のイタリアン「トニーノ」に妹夫婦と

義弟の誕生日が10月、妹の誕生日が11月なので、まとめて合同バースデイ・ディナーということで、下高井戸のイタリアン「トニーノ」に行きました。
このお店のオーナー・シェフはナポリ湾に浮かぶ島イスキア出身のイタリア人。なんでもおいしいです。

まず生ハムとルッコラのサラダで、トスカーナのロッソで乾杯。これはアンティパストにたのんだナスとチーズのグラタン・トマトソース。おウチでまねできそうだと思いました。私、こういうもの大好き。

 
ポルチーニのリゾットです。お米がちゃんとアルデンテで、おいしかったあ。

イスキア風パスタです。いろんな形のパスタに、白いんげんとトマトのソース。田舎風という感じです。これもまねできそう。

セコンド・ピアッティはチキンのグリルと・・・

ポークのお野菜いろいろ添え。ずいぶん食べたみたいですけど、3人でシェアしていますから。

ドルチェはやっぱりジェラートと・・・

「ババ」というお菓子。スポンジケーキにラム酒をたっぷりしみこませた素朴なお菓子ですけど、とってもおいしい。これも自分でトライできそう。お砂糖とラム酒の量がむずかしそうだけど。



この写真はお店のサイトから

 
Pizzeria TONINO TEL:03-3324-3090
  下高井戸駅前 東急世田谷線の線路沿いです。
  ナポリ人シェフのピッツァが自慢ですが、お料理もいろいろ。


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旅行中止、え~ん(涙)。でも、よかったことも・・・

2013年10月15日 | 友だち
10月15日 16日から2泊3日で日光へ紅葉見物に行く予定でした。高校の友人と4人で。ワクワク!

   

ところが、昨日の朝、首謀者のマサコさんから「頭痛がひどいから病院に行く。日光は取りやめ」という連絡がありました。
ウッソ~! ぜんぶお膳立てしてくれて、いちばん張り切ってたマサコさんが・・・でも、頭痛も心配です。

 

マサコさんは病院でしっかり検査した結果、耳鼻科系の原因で、深刻な病気ではなかったというのでホッとしました。
でも、旅行をすご~く楽しみにしていた私たち3人はがっくり・・・。まあ、嵐も来ることだし。人生いろいろあります。


   シカゴのテオマン君、チョコ・アイスおいしい?

久しぶりにシカゴのテオちゃん登場です。チョコ・アイスクリームをパパと取り合いで食べているところですって。
パパはトルコ人のアジズさん、ママは日本人のジュンコさん。

サッカーやっても運動神経はバツグンと、ジュンコさんは親バカ言っています。パパのアジズさんは、テオちゃんにはもうメロメロのようです。
1年に1度くらいは、アジズさんの故郷のイスタンブールにご家族で里帰りしていらっしゃるので、またお目にかかれるチャンスがあればと思っています。

テオちゃん、日本にも遊びにきてよ~! チョコ・アイス、日本にもあるわよ。


   紅玉リンゴをたくさん買ったので・・・

昨日、ヤオヤさんのおばさんに「ちょっと艶のないリンゴ、これだけで200円でいいわ」と言われて、ジャムに煮ようと買いました。

サツマイモのマッシュに少しマヨネーズまぜて、刻んだリンゴとマゼマゼ。リンゴの甘酸っぱさがサツマイモとおいしいマッチング。

大きなお鍋いっぱいリンゴを煮ました。お砂糖と、レモンのかわりにショウガを入れました。

ショウガはすりおろして、板状に凍らせて冷凍庫に入っているので、いつでもポキッと折って使えます。

昨夜、BSで「トルコ自転車の旅」とかいう番組をやっていたので、テレビを見ながら、リンゴをスライスして、お鍋に放り込みました。

エディルネのセリミエ・モスクです。ミマル・シナンの最後の傑作です。トルコのテレビは見たいけど、なぜバカみたいなタレントを出すのか。NHKにお金払うのがイヤになります

リンゴのジンジャー煮がおいしくできました。ショウガのさわやか感がいいと思います。

空き瓶を熱湯消毒して入れました。小瓶2つはプレゼント用です。

プレゼント用の瓶には私のブランド「ミニーズ・ジャム」のラベルを貼りました。

とりあえずミニ・クレープを焼いて、リンゴ・ジャム挟んで食べました。うん、おいしいと思います。


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昨夜のサプライズ

2013年10月13日 | 友だち
10月13日 昨夜、メールを開けたら、お隣のカツエさんから、「お宅のドアのノブにお菓子がさげてあります」
急いでドアを開けたら・・・

ノブにこんな袋が下がっていました。わ~い!

袋の中はこんな箱。ミッキーがオチャメな顔で笑っていました。ハロウィーン・クーヘンと書いてあります。

ミッキーのお菓子です。帽子にハロウィーンのカボチャ君もいます。昨日、トニコさんにいただいた茶色のナプキンにのせてみました。

お菓子の空き箱を棚に置いて、夜中にふと見たら、ミッキーとミニーが箱の中でデートしていました。


   今日は大学のホームカミングデイです

お天気よくて、よかった! 私は写真係なので、三脚と一眼レフも持って早いめに小平のわが母校へ。聖跡桜ヶ丘から京王線で府中へ、府中から京王バスで国分寺へ、国分寺から西武バスで津田塾大前へ。

京都から来たミサコさんにバスで会いました。朝早く新幹線に乗ったんですって。
バスを降りれば、懐かしのアルマ・マターです。ファサードは昔のまま。
Oh, Alma Mater mother dear, with songs thy name we great・・・とハミングしながら

正面玄関を堂々と入って、中庭へ。花壇がきれいです。昔はこんなに整備されていなかった。校舎のてっぺんにチャペルがあります。昔はこのへんに梅林があって、花が咲くと、よい匂いが漂ったんだけど。

この松の巨木は記憶があります。

日曜なのにフィールド・ホッケーしている学生たちがいました。私たちもやったっけ。

私たちは126番教室に陣取りました。大阪や京都から見えた方も。フサエさんは遠くロンドンからいらっしゃいました。
お弁当はミニ・クラス会にしては、ちょっと地味過ぎ。デザートもないし。幹事さんに文句言いたかったけどがまん。
学寮で同室だった1年下のヨシエさんが訪ねてきてくれました。ありがとう、お元気そうね。

私が青春時代を過ごした懐かしの東寮です。U字型になった建物の、向かって右のウイングの2Fと3Fに住みました。
夜の門限過ぎて玄関が閉まると、1Fのお部屋の窓から入れてもらいました。みんなやってたみたい。

食堂です。ここで何度、お食事したことでしょう。テーブルなんかもリッパになっています。

パーラーです。寮にお客様がくると、ここに通します。暖炉はまえからあったけど、ピアノはなかったと思います。

キャンパスの一隅に、私たちが敬愛する津田梅子先生のお墓があります。みんなでお参りに行きました。
帰りはアキコさん、フサエさんと、バスで京王線へ。


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