サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

サクラ満開、お天気ぴかぴか、お花見で~す♪

2016年03月31日 | 友だち
3月31日 お花見で~す。サクラ満開、ピークです。てるてる坊や、ありがとね。


ウチの“てる坊”です。♪晴れたから、銀の鈴あげよ~


マンションの玄関のサクラです。幹から直接出た蕾が、今朝はかわいく咲いていました。


イチゴとキーウイと甘夏とレタスのフルーツサラダをタッパーに入れました。


和菓子屋さんに寄って、注文しておいた桜餅と草餅をお重箱に入れて


セイセキ駅前のサクラもいまを盛りと・・・。今日のお花見の参加者は17名です。今年のお花見は大学の後輩さんも4人参加。12:00頃、全員そろって出発。みんなでバスに乗って、桜ヶ丘公園へ。


桜ヶ丘公園ですから、サクラいっぱいです。いまが見ごろ。お花見日を31日に予定したオーガナイザー・サチコ、えらい!


お花見プレースです。週日だけど、さすがにお花見客いっぱい。でも、場所はじゅうぶんあります。さあ、シートを敷いて。まず、ユキコさんご持参のワインで乾杯!


ミエコさんがつくってくださったお弁当。揚物、焼物、煮物・・・卵焼きに、ピクルスに、絢爛豪華です。


目いっぱいのお花を眺めながら、おいしい、シアワセ。皆さんご持参のお菓子や、いろいろが飛び交います。


東屋にすわっているのは左からカズヨさん、チエコさん、サキコさん。逆光ですね。

集合写真のシャッターは、隣りでお花見してた方にお願いしました。前列左から、私といっしょにオーガナイズしたアキ子さん、前橋から駆けつけたヒサコさん、私、ヒロコさん、ユミコさん、ヤスコさん。


サクラをバックに、左からナツメさん、アキコさん、チエコさん、私


皆さん、楽しんでくださったようで、よかったわ。左端のチエコさんは5,6年ぶりにお会いしたけど、相変わらずカワイイ。

お花見は楽しく終わりました。セイセキのカフェで、6人でお茶して、ほっとひと息。さよなら、また遊びましょうね。


オランダのチューリップのチョコ


サトコさんにいただいたオランダのチューリップ・チョコ。さすがチューリップの国オランダ、よくできています。しばらく眺めてから、いただきます。


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春色スニーカーとお花見ピアス

2016年03月28日 | 
3月28日 セイセキの町を歩くときにいつも穿いてるスニーカーがボロくなってきたので、買わなくちゃと思って歩いていたら・・・


こんなかわいいピンクのスニーカーが目に飛び込んできました。春気分で、いいんじゃない。


お花見ピアス。毎年,サクラのシーズンに使う“期間限定ピアス”です。


駅前広場のサクラも、こんなに咲いてきました。桜通りには提灯も下がって、まもなくサクラ祭です。


紫の花はハナダイコンでした


この紫の花、よく見るのに名前知りませんでしたが、クミコさんが教えてくださいました。ハナダイコンでした。アブラナ科。花がダイコンの花に似ているから、ハナダイコンですって。別名ショカツナ?

 Wikipedia

諸葛孔明(181~234)が好んで食べたので、ショカツナって、ほんとでしょうか。私、小学校のとき、子供向きの「三国志」を読んで、おもしろくて、くり返し読んで、諸葛孔明はおなじみでしたけど・・・ハナダイコンの葉っぱ食べてみようかしら。


レインツリーってネムノキのこと?


タイランドの旧友タムのfacebookに、こんなきれいな写真がありました。私、タイ語読めないので、「なにこれ? お花? なんの花?」 ときいたら「Raintree の花の造花です。ぼくの母校チュラロンコーン大学のシンボルで~す」という返事が来ました。因みにチュラロンコーン大はタイの東大といわれる一流大学です。
Rain treeをWikipedia で見たら、「いくつかの植物の共通名」とあって、数種の植物の学名が並んでいました。Weblo 英和辞典を見たら「合歓木(ネムノキ)、レインツリー」とありました。私、レインツリーも、ネムノキも知ってるつもりでしたが、同じとは知りませんでした。で、Wikipedia で「ネムノキ」を見ると・・・

 Hurriyet

この写真は私の知ってるネムノキですけど。でも、Wikkipedia には「別名レインツリー」とは書いてありません。タイランドのタムの写真の花は、確かにネムノキの花ですね。


チロリアン・ランプ咲きました


小人のランプのようで、かわいいですね。和名はウキツリボク(浮釣木)。ヘンな名前ですね。チロリアン・ランプという名は、確か、昨年、クミコさんに教えていただきました。この名は通称で、アブチロン属なのでアブチロン・チロリアンランプというのが正しいようです。でも、チロル地方に、こんなランプがあるんですか? 私、チロリアン・ハットは知ってるけど、ランプなんか知りません。


欧米でカニカマが人気ですってね


フランス、イタリア、イギリス、アメリカで“かにかま”をいろいろに食べているのをTVで見ました。で、今夜はカニカマとアボカドのオムレツ。


カニカマとアボカド、合いますね。欧米では“カニの代用品”としてではなく、新しい食材と考えているみたい。私はサラダのレタスにまぜたりしてますけど。


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お花見プレース視察と、お友だちの展覧会

2016年03月26日 | 
3月26日 お花見大会首謀者としては、お花状況が気になります。昨日、お花見プレースを視察してきました。


今年のお花見会場「都立桜ヶ丘公園」、まだサクラはちらほら咲き。この分だと、当日(31日)はぴったり満開ね、ひと安心。


望遠レンズと三脚かついできたカメラおじさん、ちょっと早すぎましたね。


公園は丘の上なので、街並みの向こうに、ゆるやかな山々の稜線が望めます。


サクラの木の幹から、ちょこんと顔を出した蕾、かわいいですね。


オトメツバキが咲いていました。和菓子みたいで、おいしそう。


道端にこんな美しい花が咲いていました。薄紫で、花弁4枚。いわゆる雑草でしょうけど、この花ご存じの方おいででしょうか?


今日はお天気もいいし、府中市美術館へ


府中からシティ・バス「ちゅうバス」に乗りました。「ちゅうバス」だからネズミのイラストが描いてあります。


府中市美術館です。大学の友人のユキコさんが出展している「日本水彩画会」の展覧会を見に来たのです。土曜なので、かなり人が来ていました。


受付にいたユキコさんと、1点1点、勝手な批評をしながら拝見しました。結構なお年の方々が、堂々たる大作を発表していらっしゃることに感動。


右から2番目の人物画と3番目の静物画がユキコさんの作品。ユキコさんの静物画、かわいくて好きです。


美術館内のカフェでユキコさんとお茶しました。ホットケーキの焼き印をよく見たら、パレットの絵でした。美術館だからね。
「お花見に会いましょうね」と言って、ネズミちゃんのバスで府中駅へ。


夜ご飯は・・・


ナバナのピーナッツバターあえがネットに出ていたので、おいしいかもと、やってみたら、ワタシ的にはおいしかったです。ピーナッツバターをオリーブ油やお醤油でゆるめてあえます。


ニンジンとカブの千切りサラダ。お塩でしんなりさせてから、マヨネーズとシーザードレッシング半々で。


「生食用あおやぎ、おいしいよ~」と魚屋さんが言ってたので、買っちゃって・・・「あおやぎボンゴレ・ロッソ」してみたけど、やっぱりボンゴレはアサリじゃなきゃおいしくないわ。当たりまえですね。今度はちゃんとアサリでリベンジします。あおやぎって、バカガイですよね。子供のとき、潮干狩りで、バカガイは捨てていたと思います。


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さくら咲きはじめましたね

2016年03月24日 | 植物
3月23日 わが町セイセキの駅前のサクラも、こんなに咲きました。毎年、歩道橋の上から写真撮っています。


4分咲きでしょうか。今日は寒いけど、31日のお花見まで満開を維持するために嬉しい。花吹雪も好きですけれど。


薬局のサトちゃんもサクラの花冠して嬉しそう。


まもなくイースター


ウチの前の植え込みに、イースター・デコしました。トルコやハンガリーやルーマニアで買った陶器の卵をコンポートに。白っぽい2個は大理石です。管理人さんが「あ~、イースターですね」と、すぐ反応してくれました。


ミニ葉ボタンがこ~んなにのびましたよ。てっぺんに花も咲いています。なんだか笑えます。


水ぬるむ


カルガモのカップル、きれいな波紋を描いて、すいすい。待ってえと追いかけるコ。


一幅の絵のごとし。


トルコ人画家の絵。ボスフォラス海峡の岸辺に咲くエルグアン(西洋すおう)の花影の水鳥。コピーですけど、リビングに飾っています。日本画的ですね。


春の花たち


ご近所の花壇のオチャメなチューリップ。小人のお家みたいです。


ピンクのヒヤシンス、かわいいですね。オスマン帝国のスルタン・ムラト3世(1546~1595)は各地から5万株のヒヤシンスを集めさせ、トプカプ宮殿の庭を飾ったそうです。


リンゴ・ジャム煮ました


先日買った黄色いリンゴ、香りはすばらしいけど、お味はイマイチだったので、ジャムに煮ました。お砂糖の他、レモン汁と蜂蜜少し入れました。


熱湯消毒した空き瓶に。皮をむいたのに、黄色いジャムになりました。フシギ。


八百屋さんの菜の花


地場産の菜の花買ったら、蕾がたくさんついていたのでグラスの水に。こんなに咲きました。


菜の花とベーコンのスパゲッティ。パルメザンチーズたっぷり。菜の花の苦みとチーズって、おいし~い。お花だってエディブルです。


カボチャだってサラダになります。ゆで卵と玉ネギ混ぜて、マヨ・ベースのドレッシング、パセリぱらぱら。


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わがマンションも開花宣言

2016年03月22日 | 植物
3月21日 靖国神社のサクラが数輪咲くと、東京のサクラの開花ということらしいですね。わがマンションの玄関ののサクラも、今日、数輪咲きました。靖国神社とぴったり同じです。


なんと初々しい風情でしょう。ふくらんだ蕾が枝にびっしり。今年も見事なサクラを毎日、楽しめそうです。


東京のサクラ満開は今月終わりから来月初めとテレビが言っていました。31日にお花見を予定したのは、ぴったり正解だったわけです。あとはテルテル坊やの健闘を祈るのみ。


仲よしカルガモちゃんとクロちゃん


今日、川原でクロちゃん(川鵜)が、まんまるくなってお昼寝しているカルガモちゃんのぴったりそばに寄り添っていました。カルガモとクロちゃんは、もしかして敵対関係にあるのかもと思っていましたが、友好関係にあるようですね。川鵜は海鵜と違って気性が荒いから鵜飼いには使えないという話ですが、お昼寝中のカルガモたちを突っついたりしないし、カルガモたちもクロちゃんのそばで、のんびりお昼寝。この関係について、鳥類学者の説明が聞きたいです。


野の花の季節が来た


元気なタンポポさんの笑顔を見ると、こちらも元気になります。


いろんな種類のスイセンありますけど、水に映るわが姿に恋したナルキソスはこんなスイセンだったのではないでしょうか。


道端でよく見るハナニラ。子供の頃は見たことなかったけど。別名「ベツレヘムの星」。ハナニラよりずっとステキな名ですね。原産はアルゼンチン。はるばると、どうやってきたのでしょう。ヒガンバナ科ハナニラ属。


赤いボケの花。ほっぺの赤い、田舎の女の子のようです。


もうツクシ出てるかなと、近くの土手を見たら、もうのびすぎていました。でも、たくさん摘みました。私の秘密基地はまだ、こんなにのびていないはずです。明日でも行ってみよう。


若いフキの葉も摘みました。ゆでこぼしてアクを抜いてから、おかかとお酒とお醤油でさっと煮ると、お酒のつまみに、苦みがおいしい。


お揚げと煮たツクシと、おかかと煮たフキの葉で、梅酒を少し。Spring has come!


ポテト少なめのポテトサラダとポーク・ソテー。


大好きな極細パスタ「タリオリーニ」


デザートは20年ぶりくらいに「ういろう」。これをサイコロに切って、粉砂糖まぶしたら、トルコのお菓子「ロクム」に変身するでしょう。


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テロに負けるな、イスタンブル

2016年03月20日 | トルコ関係
3月20日 アンカラの連続テロのショックにつづいて、また今日、トルコ最大の都市イスタンブルの中心タクシムで起こった自爆テロが、日本のテレビ・ニュースでも報じられました。死者4人とか5人とか、負傷者も多数。悲しく、痛ましく、許しがたいことです。


イスタンブルで美術タイルの絵付けをしていらっしゃるリュウコさんとユミコさんに、お見舞いメールを差し上げたら、リュウコさんから返メールをいただきました。「いつも通り、ふつうの生活を送るよう心がけております。毎日、楽しくタイルを描いて、楽観的なトルコ人のお友だちと笑いあって、飲んで食べて」というお便りに、さすがイスタンブルっ子と、ほっとしました。

イスタンブルに春を告げるエルグアン(西洋すおう)


今年のトルコの春は異常に暖かく、アーモンド、ミモザ、水仙、チューリップ、エルグアン(西洋スオウ)が同時に咲いているそうです。「テロリストは嫌いだけれど、多くのクルドの人々は優しく明るく・・・」クルドの人々の新春ネヴルスも、彼らとともに祝いたいとありました。私の知ってるクルド人も、みんないいヒトだわ。

イスタンブルのチュ-リップの名所エミルギャン公園


ソシアルメディアにはテロを予告する情報も流れているそうです。20日に同時多発テロをするという予告とか。トルコ市民の皆さま、在住日本人の皆さま、どうぞくれぐれもお気をつけになってくださいね。

イスタンブル市は毎春、市内をチューリップでいっぱいにします。


ブラックベリーを煮ました


昨日、青山で買ってきたブラックベリーをジャムに煮ました。アクは除きます。蜂蜜とレモン汁少し入れて、ポテトマッシャーで少しつぶして。


黄色いリンゴはブロッコリーとサラダにしました。


ニンジン・スープはミルク少し入れると、かわいい色に。


シイタケの肉詰めフライとポテト


ヨーグルトに、できたてのブラックベリーのジャムのせてデザート


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いまだから、内藤正典氏の講演を聴いてみたいと・・・

2016年03月19日 | トルコ関係
3月18日 恒例の日本トルコ協会の「トルコの夕べ」、今回は、日本における中東国際政治の第一人者といわれる内藤正典氏(同志社大学大学院教授)の講演です。演題は「剛腕のトルコは中東崩壊を止められるか?」


伊藤忠ビル内の会場へ。外苑のイチョウ並木、青葉や紅葉の時はきれいだけど、いまはこんなです。でも、これはこれで抽象画みたいで、よい眺めです。


会場はほとんど満席。ほとんどスーツの男性。トルコ関係ビジネスの方も多かったようです。トルコは、中東は、これからどうなるのか、1年後、半年後だって、だれも想像つきませんから。


いつもながら、内藤先生のお話は、まさに弁舌さわやか、ずばり明快、わかりやすく、迫力に溢れて、1時間半近く、トルコの現状をめいっぱい聞かせていただきました。演題に因んでいえば、「剛腕の内藤正典氏は複雑怪奇なオンゴーイングのトルコを1時間余で語れるか?」でした。


内藤先生の新刊『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)を買いました。表紙のキャッチは「混迷を極める中東最悪のシナリオを回避できる唯一の国はトルコである!」おもしろそうでしょ。


ブラックベリーと黄色いリンゴ買いました


講演会場の伊藤忠ビルの前に、車のフルーツ屋さんが店開きしていました。新鮮そうなフルーツがスーパーよりお安い。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーがあったので、いちばん珍しいブラックベリー買いました。ジャムにしたら、おいしそう。


安曇野のリンゴですって。ナシみたいだけどリンゴです。おいしくなかったら、蜂蜜やレモンと煮て、ヨーグルトと食べます。


イズニク・タイルのポストカード


高校の友人のハマコさんからお便り。16世紀後半の、とってもきれいなイズニク・タイルのポストカードです。こんなカードを見つけて送ってくださって、感激。


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春よ、来い♪

2016年03月18日 | 
3月17日 お花見大会の首謀者としては、テレビのサクラ開花情報が気になります。サチコさん、業平の心境です。 

 世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
 

お雛様の色紙をしまうと、この色紙の登場です。渋沢元治博士の晩年の筆ですが、気に入っています。渋沢元治(1876~1975)という人は電気工学者で、東京帝国大学名誉教授から名古屋帝国大学初代総長を務め、引退後は郷里の埼玉県の血洗島で、わがシブサワ一族の長老的存在でした。渋沢栄一の甥になります。


今年初のタンポポ



野草愛ずる姫君、マンションの庭で今年初のタンポポの葉を摘みました。サラダに混ぜると、苦みがプラスされておいしい。


食べた後、お水に浸けて、ベランダに置いておいたら、こ~んなに生えてきました。今夜、サラダに入れましょう。

悪いヤツがいる


川原に自転車を放り投げたヤツがいます。1か月くらい前からあります。こういう捨てかたはないでしょう。いずれ市役所の人かだれかが片づけるにしても、川原から引き上げるの大変。道路わきに捨ててくれたほうが、まだまし。井の頭公園の池の水を抜いたら捨てた電化製品がいっぱい出てきたようですが、こっそり悪いことするヤツが多い世の中、ちょっとコワイ。


落合シェフの豚肉とチーズのミルフィーユ


このあいだテレビで、落合シェフがやっていたのが、簡単でおいしそうだったので・・・薄切り豚肉とチーズを重ねてつくるフライ。溶けるチーズ使ったけど、溶けないチーズのほうが切り口きれいにできますね。


落合シェフのおっしゃる通り、パン粉をザルでこして細かくして使いました。ウインナ・シュニッツェルとかにいいと思います。


明日の夜のために


明日は日本トルコ協会の「トルコの夕べ」で、帰りが遅くなりそうなので、お夜食用に、お稲荷さんつくりました。


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映画「ディバイナー戦禍に光を求めて」見てきました

2016年03月16日 | トルコ関係
3月15日 お天気いいけど、北風冷たい。オーストラリア・アメリカ・トルコ合作映画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」(原題:The Water Diviner)を見に、日比谷に行きました。


ガリポリ戦争を背景にしたストーリーと聞いて、「ガリポリの戦い」に特別の関心がある私としては、これは見に行かなければと思ったのです。


久しぶりに日比谷交差点に立ちました。帝国劇場、お濠・・・この眺めは昔とあまり変わっていませんね。


お濠の水鳥です。いろんな鳥が来るようですが、この白い鳥はカルガモでも白鳥でもないみたい。

写真はenjoytokyo から拝借


昔懐かしい有楽町スバル座健在。嬉しいですね。このレトロなたたずまい! 昔、よく行った交通会館も望めます。待ち合わせしたヨーコさんと、映画の前に有楽町ビル内のスタバでお茶。「昔、このへんにアメリカン・ファーマシーがあって、よく来たわ」なんて・・・

監督・主演のラッセル・クロウ


映画館に入ったら、客席がらがら。まあ、日本人の場合、「ガリポリ戦争なんて知らない」がフツーでしょうから。ガリポリ(トルコ語ゲリボル)の戦い(1915~1916)は、第1次世界大戦中、イギリス、フランス、オーストラリア、ニュージーランドの連合軍が、オスマン帝国(当時)の首都イスタンブルを占領しようと、マルマラ海の入口のガリポリ半島に上陸作戦をしかけてきたときの戦いです。後のトルコ共和国初代大統領ムスタファ・ケマル率いるトルコ軍は、祖国防衛のために必死の防戦に努め、ついに連合軍を撃退し、トルコの独立を守ったのです。

ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ。トルコ女性役で出演


映画のストーリーは、この戦いが終わって4年後から始まります。ガリポリの戦いに3人の息子を送ったオーストラリア人の父親が、消息不明の息子たちを尋ねて、ガリポリの戦跡を訪れます。映画の舞台はほとんどぜんぶトルコ。当時のイスタンブルの街並みや人々の姿もたっぷり見られます。激烈な戦闘もフラッシュバック・シーンで。

ほのかなロマンティックも少しだけ


私、ANZACツアに参加して、戦跡をじっくり見てまわり、資料も読んでいますので、戦闘シーンや戦跡を訪ねるシーンは引きこまれる思いで見ました。
この映画、トルコに関心のある人たちにもっとPRすれば、客席がもう少し埋まっただろうにと残念です。有楽町スバル座は18日で終わり。少なくとも、私にはと~ても興味深い映画でした。
 監督と主演:ラッセル・クロウ 配給:東京テアトル


晩ご飯はやっぱりトルコ料理


晩ご飯はヨーコさんと「ボスポラス・ハサン市ヶ谷店」へ。会社が近いフクチ氏もお客様と見えていて、にぎやかなお食事になりました。前菜の後、お店のクミさんがサービスで出してくださったメルジェメキ・チョルバス(レンズ豆のスープ)。


ナスのおなかに挽き肉つめたお料理。アダナケバブもいただきました。今日も楽しい1日でした。


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命知らずの植木屋さん

2016年03月14日 | 
3月13日 昼頃、ふと外を見たら、庭の巨木に人が登っています。枝を下ろしている植木屋さんでした。


ウチは3Fですが、植木屋さんはウチのベランダより高いところで、ノコギリでぎこぎこ枝を切っています。あの高さから落ちたら、多分死ぬんじゃないでしょうか。


かなり年配の植木屋さんのようです。ふっと徒然草の一節「高名の木登りと言いし男・・・」を想いだし、「過ちすな。心して降りよ」と念じました。私、この話、好きで、「過ちはやすきところになりて、必ずつかまつることに候ふ」を人生訓にしております。


ベトナムにも桜

Wikipedia

ホーチミン市に長く住む友人からハノイに1週間旅行してきたとメールがありました。ハノイは歴史のある、美しい町のようですね。ベトナムでも北部の山間に桜が咲くそうです。私、ベトナムは行きましたけど、北部は行きませんでした。


沈丁花の香り


夜道で花の姿は見えないのに、あ、沈丁花が咲いてると気づくことがありますね。春の季語になってる沈丁花。学名は Daphne odora(ダフネの香り)です。沈丁花よりステキな名ですね。


ピンクのチュ-リップ3輪がまだ元気です。美しい3姉妹という感じ。


お雛さまにお供えした菱餅


ころころに刻んで、天日に干してから、おかきにします。昔、母がオヤツにしてくれました。


先日、いただいたどら焼き、冷蔵庫に入れておいたのを、レンジで温めてみたら、びっくり。プワ~ッと、2倍くらいにふくらみましたよ。


簡単ご飯


ミートボールとキャベツとエリンギのトマト煮込み。ミートボールに玉ネギとショウガいれました。超簡単ご飯。


レタスやパセリとマカロニのサラダに、ハムをのせました。


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