サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

佐川信子さんのアラビア書道展があります

2012年11月30日 | 
11月29日 アラビア書道とは「アラビア文字専用のペンを使って美しく書く技芸」です。イスラムの聖典クルアーンを書写する作業を通じて生まれました。
聖なる章句を美しく書くことに精進した写本家たちがさまざまな書体を編み出しました。

アラビア書道の第1人者、佐川信子さんの展覧会のお知らせです。アラビア書道家の佐川さんはダマスカスに留学してアラビア書道を学んだ本格派です。


図案のように見えますが、アラビア文字で書かれた作品です。ご興味のある方、ぜひお出かけください。
 12月10日(月)~23日(日)
 会場:サウジアラビア大使館 東京都港区六本木1-8-4 
               TEL:03-3589-5241
 後援:サウジアラビア王国大使館 入城無料     


   大村幸弘先生の「カマン・カレホユク遺跡」講演会

トルコ・ファンにはおなじみのアナトリア考古学研究所長の大村幸弘先生の「カマン・カレホユク遺跡」に関する講演会です。

 大村幸弘先生(アナトリア考古学研究所概要から)

カマン・カレホユクの遺跡はトルコ共和国の首都アンカラの南東100キロに位置します。直径280メートル、高さ16メートルの丘状遺跡です。
1985年、予備調査を行なった後、学術発掘調査が行なわれています。


12月16日(日)午後2時、会場は東京モスク 詳細は下記へお問い合わせください。
 トルコ大使館文化部 ユヌス・エムレ トルコ文化センター
 TEL:03-5790-9927 FAX:03-5790-9928
 Email:tokyo@yunusemre.or.jp
 


今夜はポルチーニと小エビのフェトチーネ

妹からイタリア旅行土産にもらった乾燥ポルチーニが少し残っていたので、今日は小エビとポルチーニのフェトチーネです。
ポルチーニって乾燥でもフツーの干しシイタケよりぜんぜんおいしいと思います。近頃は日本でも栽培しているようですね。

 Wikipedia
これがポルチーノ(単数。ポルチーニは複数)


ポルチーニといえばイタリアという気がしますが、ヨーロッパで食べられているポルチーニの90%はポーランド産ですって。へえ、知らなかったわ。
ポーランドではきっと、おいしいポルチーニがお安いのでしょうね。

今夜のオードブルはトルコ風ホウレン草ヨーグルト。ゆでたホウレン草を細かく刻んで、オリーブ油、塩とヨーグルトであえただけですけど、私は大好き。

ポテト・スープにシイタケ入れました。見た目はあんまりですけど、おいしいです。

ニンジンとレタスのシンプル・サラダ。ニンジン毎日食べようと思っています。ドレッシングに少しマヨネーズ混ぜました。


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トルコ航空のジェムさんのお話聞いて、楽しい懇親会

2012年11月28日 | トルコ関係
11月27日 今日は「日本トルコ協会」恒例の「トルコの夕べ」です。会場は協会のある青山の伊藤忠商事内。今夜の講師はトルコ航空日本支社の人気者、広報宣伝部マネジャーのジェム・ハサン・アルデミルさん、テーマは「トルコ人ビジネスマンが見た日本」です。


ジェムさんはチャナッカレのオンセキズマルト大学の日本語学科出身。そのジェムさんに大学で日本語の手ほどきをしたのが、私の友人・近藤幸子さんです。幸子さんにはチャナッカレに行くとお会いして、泊めていただいたり、お世話になっています。

日本人と変わらない流暢な日本語で、ディジタル機器を駆使して映像や数字を見せながら、ユーモアたっぷりに、でも押さえるところは押さえたスピーチはさすが。

講演中のジェムさんの写真、遠くから撮って、ボケボケなので、ポートレートを掲載しておきますね。こんな好青年です。


講演の後は、お楽しみの懇親会です。右から今日の主役ジェムさん、私、大曽根納嘉子さん。ヒゲの男性は写真家の大野繁さん。このあいだ、カッパドキアの写真展をなさった方です。
「日本トルコ協会」でトルコ語を教えていらっしゃる大曽根さんとその生徒さんたちのテーブルに混ぜていただきました。ジェムさんはテーブルからテーブルを廻って、皆さんと懇談。お疲れ様でした。


いつも懇親会は協会事務所でやるのですが、今日は出席者が多かったからか、伊藤忠ビル内のレストラン「ドーム」。トルコのワインもビールもラクもあって、お料理もいろいろ出ました。
最後に明太子スパゲッティが出て、おなかもいっぱい。ワインもたくさんいただいたので、青山の駅で冷たいお茶飲んで、さまして帰りましたわ。


   今夜、食べようと、つくっておいたのですが・・・

今日のパーティ、オードブルと飲物くらいと思っていたので、帰宅後すぐチンして食べられるように、甘塩シャケのピラフとスープをつくっておいたのですが・・・明日食べましょう。

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年賀状の準備できました? 

2012年11月26日 | 
11月26日 まもなく師走なのに、やらなきゃならないことと、やりたいことがいっぱいあるのに、なんだかなにもできません。あ~、原稿も書かねば・・・
手まわしのいい方は、もう年賀状の準備にかかっているんでしょうね。

「年賀状用のいい写真がないよ~。今年はイラストにしようかなあ」と言ったら、ミニーちゃんが「かわいいヘビのイラスト、ネットで探してあげるよ」と言って、探してくれたのがこれ。


え~っ、これ?と言ったら、ミニーは「おもしろいでしょ。無料素材だよ。かわいいじゃん。文句あるんなら、自分で探しなさいよ」だって。確かにおもしろいけどね・・・・


   あ、そうだ、ルメリ・ヒサルで撮った写真がある!

7月、イスタンブールを去る2,3日前、ボスフォラス海峡沿いの城砦ルメリ・ヒサルへ行ったとき、2人連れのトルコ人女子学生に会って、写真の撮りっこしたのを思い出しました。
女の子の1人が私の愛機と同じNIKONのDXを持っていて、「撮ってくれる?」「OK,じゃあ、私も撮ってね」ということになったのです。
年賀状に使う写真はお正月まで秘密ですけど、よかった、写真があって。

ルメリ・ヒサルにはもう10回以上来ていますが、今回来たのは、近頃、カラ・クレ(黒い塔)の中が見られると聞いたからです。この写真は塔の入口。
ルメリ・ヒサルの入口を入ってすぐ左の塔が牢獄として使われたカラ・クレです。私なぜか牢獄を見るのが好きで、イスタンブールの牢獄や牢獄跡も見て歩いています。

これが昼なお暗い塔の内部。最も過酷といわれた牢獄です。ここに入れられたら最後です。囚人は牢番の交替で辛うじて1日がたったことを知ったそうです。

牢獄はさておき、この城砦の高みから眺めるボスフォラスは最高です。アジアサイドはまさに指呼の間、左手にメフメット2世橋。大小の船がたえまなく往来しています。


   今日は引きこもり。カレーつくりました

チキン・カレーですけど、お野菜とるために、ピーマンと玉ネギたくさん刻み込みました。クルミ入りバターライスです。

カレーの家来はラッキョウと福神漬けでなくてもいいですね。ブロッコリーのソテー、オリーブ、千切りニンジンのマヨネーズ、ダイコンの甘酢、赤緑ピーマンのピクルス、チャツネのかわりにカキのジャム。家来は大勢いたほうがいいです。

デザートはリンゴをバターとお砂糖で蒸し焼きにした、お手軽ベークド・アップルに、ミルクかけました。リンゴは、私、紅玉が好き。木の実って感じだから。


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スリランカ、私の最も知らない国のひとつですが・・・

2012年11月24日 | 
11月23日 私はたまたまトルコとかかわりつづけていますけれど、たまたまから始まって、一生、ひとつの国とかかわりつづけてしまう人って多いようです。
ドナルド・キーン先生のように日本人になってしまった方もいらっしゃいますけど、たまたま、ある外国に惹かれて、どんどん深みにはまって、研究者、専門家になってしまう方も少なくありません。
個人と「ある国」の相性って、あるみたいですね。

このあいだ、私の講演会に来てくださったタメガイさんは、なぜかスリランカにかかわっていらっしゃって、写真集もお出しになっています。
今日いただいたメールでは、来月末から1年間、スリランカのケラニヤ大学で日本語を教えにいらっしゃるそうです。

 
スリランカ政府観光局のサイトから

スリランカって、私の最も知らない国のひとつかな、日本人一般にとってもそうかなと思います。
でも、ウエブでちょっとのぞいて見たら、ユネスコの世界遺産が8つもあって、寺院めぐりなんかしたらおもしろそうです。

スリランカ政府観光局のサイトから


多宗教、多民族国家というのも魅力ですね。
タメガイさんの話では、毎年9月の最初の土日に、代々木公園で「スリランカ・フェスティバル」というのがあって、いろんなイベントやってるそうです。


   オブン用の耐熱容器が活躍する季節になりました

牛肉が少しあったので、玉ネギ、ピーマン、シメジといっしょに、ホール・トマト缶のトマトとシチュウにしました。チーズのせて、250度オブンで、こげ色つくまで。ありあわせ材料で、簡単にできて、寒い夜向きです。

白菜を刻んで、カリカリ・ベーコンのせたサラダ。白菜のチリチリのところのサラダ好きです。カリカリ・ベーコンとも合いますね。グリーンの葉は、なんとタンポポです。いまの季節のタンポポ、柔らかくておいしいです。


   トルコパン、ふくらんだんだけど、しぼんじゃった

この間、お料理教室で習ったトルコ式の薄焼きパン、教室では簡単に、みごとにできたのでやってみました。
オブンをのぞいてみたら、ぷ~っとふくらんで、バンザイと叫んだのですが、オブンから出したら、なぜかしぼんじゃいました。どうして? ハッサン先生。
もっと、焦げ目つけたほうがよかったですね。
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近くの丘に紅葉を見に・・・

2012年11月21日 | 植物
11月21日 TVで六義園の紅葉見ました。子供の頃、六義園の近くに住んでいたので、行ってみたくなりました。
いまのウチのそばの桜ヶ丘公園は桜の名所ですけれど、カエデもアジサイも季節季節にきれいです。紅葉、見ごろかなあと、駅前に買物に行くまえに行ってみました。

カエデの木がたくさんあるスポットに行ったら、女性2人、ベンチにいました。三脚とカメラかついだリタイア・オジサンが紅葉の傑作を撮ろうとうろうろしていました。

春はこのベンチで、お友だちとお花見しながら、お弁当食べました。同じ場所とは思えません。季節のうつろい・・・

山道を下ると、小さな広場。木漏れ日が揺れています。「兎平」という名です。昔、この丘にはウサギさんがた~くさんいたそうです。
このベンチで本を読んでいたいけど、だあれもいなくて、ちょっとコワイ。

落ち葉の匂いのするこの小道、大好きです。どんぐりがたくさん落ちています。
さっきまで♪秋の夕陽に照る山もみじ・・・と歌っていたのが、いつのまにか♪どんぐりころころ、どんぐりこ・・・になっていました。

遠くからハイキングに来る人もいるので、道案内の立て札があります。「こもれびの道」「はぎの道」「どんぐりの道」等々、小道にはみんな名前がついています。

こんな別れ道もあります。住宅地と近いのに、深い森林にいるような気分になります。


   住宅街にも秋の色いっぱい

青空をバックに黄金色に輝く銀杏。きらきらまぶしいほど。しばらくうっとり眺めていました。

きれいな落ち葉、思わず拾ってしまいます。拾ってどうするの? 本に挟んでおきます。あるとき、はらりと出てくるのがいいんです。

寒くなってきても庭先にお花を咲かせているお宅はたくさんあります。落ち葉の季節に、淡いピンクの大輪の花、ひときわかわいいです。

枝もたわわに実っているのは、これ、カボス? じゃなくて、小さいけどオレンジかな?・・・とにかく柑橘類ですね。 
朝はオレンジ・ジュース、夜はホット・オレンジ。毎日飲めますね。


   やっぱりパスタが好き。今夜はフェトチーネ

コーヒーと輸入食品のお店「カルディ」で見つけたこのフェットチーネ(平打ち麺)、イタリアのDE CECCO というブランドのFettuccine all'uovo, 包装紙をよく見たら「新鮮な卵が打ち込んである」とイタリア語で書いてあります。
フェットチーネ大好き、お値段もなぜかお安かったです。スモーク・サーモン入りクリームソースで行こう!

スモーク・サーモンの他、シメジとホウレン草も少しいれて、アルデンテにゆでて、クリームソース仕立て。めっちゃおいしかったですよ~。明日も食べたいと思うほど。

今日もニンジン・スープ。カロチンの語源はキャロット、ニンジンにはカロチンいっぱい、毎日ニンジン・ジュース飲んでもいいくらいですって。
少しだけ豆乳入れて、優しい色にしました。

リンゴとキュウリのサラダです。マヨネーズをオイルとお酢で緩めたドレッシング。


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シクラメンの季節

2012年11月19日 | 友だち
11月19日 花屋さんの店先にシクラメンとポインセチアが並ぶと、もうじきクリスマスだなと思います。
今日、ハマコさんからいただいたハガキ、フワッと幻想的なシクラメンの写真です。でも、この絵葉書、ただの絵葉書ではないのです。

この春、なくなったハマコさんのご主人の手づくりですって。ご自分で撮った写真をパソコンでプリントなさったんでしょうね。きっと優しい方だったんだろうと思います。


   建設中の橋、コンクリートになっていました

ウチのそばで建設中の橋、このあいだ見たら、スチールのパイプを格子状に配置していましたが、あれはコンクリートの鉄筋だったんですね。

いつのまにかコンクリートで固めてありました。こんな幅ひろい頑丈そうな橋ができちゃって、車がバンバン通るようになるのかなあ。前の細い、ぼろい橋のほうがよかったなあと思います。この巨大マンションも、みんな反対したけど、建っちゃったし・・・。


   駅前のクリスマス・デコレーション、地味だけど、きれい

毎年、スタバの前の小さな広場の木に、ちかちかライトやリースが飾られます。ここの商店街がやっているのかしら。

このMerry Christmas のライト、昨年も一昨年も同じもの使っていました。毎年、大切に使っているのね。よいことです。


  今夜はハンバーグ。おいしくできたけど・・・

このあいだTVの「厨房ですよ」で、ハンバーグやっていて、見ていたら食べたくなりました。炒めた玉ネギと卵と生パン粉入れて、よ~くコネコネすればいいんだ。

とてもおいしくできましたけど、最後に目玉焼きを失敗しちゃって、ソースと黄身が混ざって、ぐしゃぐしゃ。でも、おいしかったわ。

レタス、水菜、キュウリ、オリーブのグリーン・サラダ。今日はドレッシングに玉ネギすりおろして入れてみました。


寒くなると欲しくなるレンズ豆のスープ。玉ネギたくさん炒めて入ってます。グリンピースのピラフ。お豆だらけですね。


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クリスマス・ガーデンをもっとにぎやかに

2012年11月18日 | 
11月17日 わがクリスマス・ガーデンをもっとにぎやかにしようと、このあいだ金色のボールとサンタさんを買ってきました。

 

昨夜、金色ボールを木の枝にぶらさげて、サンタさんも草むらに置きました。

草むらのサンタ、なんかファンタスティックでしょ。

今日は雨ですけれど、ボールはきらきらきれいです。

雪の結晶や、いろいろ下げたいのですが、屋外なので、雨に濡れてもOKの素材でないと・・・。

天然のクリスマス・ツリーです。千両や万両やナンテンや、クリスマス・シーズンにはクリスマス・カラーの木がいろいろ。

  
   カキをジャムに煮ました

いただいたカキがたくさんあるのでジャムに煮ました。甘いカキなので、お砂糖は控えめ。冷蔵庫に入れておけば、結構、日持ちします。

レモン汁少しとシナモンを多めに入れたら、おいしくできました。

   今夜は流行の“ひとり鍋”です
鶏ダンゴと、白菜、キノコ、シラタキなどのあっさりお鍋。鶏ダンゴは、水に漬けた食パンを少し混ぜるとフワフワになると、お料理の先生がTVで言っていたので、やってみました。ポン酢でいただいて、あとは卵のお雑炊。


デザートはカキ・ジャム・ヨーグルト。私はヨーグルト大好きなので、おいしかったで
す。


TVでトルコの世界遺産ネムルート山を見ました

テレビの世界遺産の番組を見ていたら、トルコのネムルート山が出てきました。何年も前ですが、山頂で日の出を迎えた感動がよみがえってきました。
山頂に並ぶこの彫像、人間の背丈より大きいのです。

地震で首が転げ落ちた彫像が並んでいます。彫像の高さ9メートル。
BCの昔、コンマゲネ王国という小国が最盛期に、山上に建てた墳墓です。1度は訪れることをおすすめしたいフシギの世界です。


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野ブドウの写真と水墨画

2012年11月16日 | 植物
11月16日 先日、平泉の中尊寺を訪れたハマコさんにいただいたノブドウの写真の絵葉書、あんまりきれいなので、このあいだ、この頁にアップしました。

「浄土の風に誘われて 平泉の草花と遊ぶ」と添え書きのある写真です。
この写真をモチーフに、水墨画家の古川玉萌さんがノブドウを描いてくださいました。

写真もステキ、絵もステキ。私も山道を歩いて、こんなノブドウに出会いたいものです。

   久しぶりに「お花追っかけ」KIKUKOさんのバラ

先日の大学のクラス会に、お花追っかけ写真家のKIKUKOさんが、みんなのために、た~くさんのバラの写真の絵葉書をプリントしてきてくださいました。いつもありがとう。

KIKUKOさんの写真はもっともっと美しいのですけれど、うまく色や光と影が出なくて残念です。上のバラ、花弁の内側が赤くて、外側が白いの珍しいですね。「コロラマ」という品種。下は「ピンク・スパイラル」 

今朝、KIKUKOさんからお電話がありました。「いま、高幡不動に紅葉を撮りに来てるんだけど、まだちょっと早いみたい」ですって。


日本画家・毛利武彦先生の随想集いただきました

先日、高校のミニ・クラス会で久しぶりにお会いしたヤスミちゃんのご主人は、一昨年逝去された日本画壇の重鎮・毛利武彦先生です。
一周忌を期して、先生を慕う方々が「幻駿忌 毛利武彦随想集」を編集なさったそうで、先日、ヤスミちゃんからいただきました。

美術論より旅行の話、日常のこと、インタビューや書簡など、楽しく読めて、お人柄もしのばれる一冊です。

 アトリエの毛利武彦先生

ヤスミちゃんは遺作展だのいろいろで、まだ忙しそうです。改めて、ご冥福をお祈りいたします。


カキとダイコンと水菜のサラダ

カキ1:ダイコン2のわりあいにして、彩りに水菜を入れました。ドレッシングはゴマ・マヨ。リピートしたいくらいおいしかったですよ。カキを多くすると甘くなりすぎますから、ダイコンの半量がいいです。
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今日は高校のミニ・クラス会。5人集まりました

2012年11月16日 | 友だち
11月15日 今日は高校の友人が5人集合です。その1人、ジュンコさんが水墨画の古川玉萌先生のお弟子さんで、いま古川先生主宰の「墨萌会」の展覧会開催中。
ジュンコさん初め皆さんの作品を拝見かたがた、高校の仲間が集まってミニ・クラス会しちゃおうということになったのです。

池袋の展覧会場。左端の白いパンツの方が古川玉萌先生。

ジュンコさんの作品。シロートが言うのも失礼ですが、ずいぶんお上手になられたなあと思います。

作品とジュンコさん。これくらいの小品、お部屋にも飾りやすくていいですね。

たくさんの皆さんの作品を鑑賞するハマコさん。

5人でランチに行きました。私が目をつけておいたのは、展覧会場から近い東京芸術劇場の2Fの イタリア・レストラン「アル・テアトロ」
お店の奥に5人で陣取って、おいしいパスタ・ランチをいただきました。上はアンティパスティ(前菜)。パスタは4種から選べます。

デザート盛り合わせ。コーヒーもついて1600円のランチです。
ワインやノンアルコール・ビールもいただいて、みんなで思いっきりおしゃべりしました。

画家のヤスミちゃんはすごく個性的なコート姿です。帽子もよく似合って、かわいい。
アララ、いちばん美少女だったマサコさんの写真を撮らなかったわ。



中尊寺秘仏 一字金輪佛頂尊
 ハマコさんはこのあいだ、中尊寺に一人旅して、念願の「一字金輪佛」とご対面してきたそうです。7月から11月11日まで、ご開帳していたのです。

 
「一字金輪佛参拝之證」というのを見せていただきました。
ふくよかな、いいお顔していらっしゃいます。像高76センチですって。意外に小さな佛様なんですね。

「維新號」のシュウマイです。ジュンコさんからのプレゼント。おいしいシュウマイ、お夜食に半分いただきました。ごちそうさま。


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大学のクラス会で銀座へ。お天気は上々

2012年11月14日 | 友だち
11月14日 昨年も一昨年も、私、11月はイスタンブールに行っていましたので、クラス会は3年ぶり。いそいそ出かけました。

昼間の銀座、久しぶりです。銀座4丁目のこの時計を見ると、東京っ子の私はほっとします。昔、この交差点は「尾張町の交差点」と呼ばれていたんですよ。

近年、銀座にウヨウヨいた中国人観光客の姿がまるでありませんでした。気分的には嬉しいですけどね。

クラス会場はここ。並木通りの三笠会館。古いお店ですね。

30人も集まりましたよ。大きなテーブル4卓。「姦しい」×10ですからね。すごいです。お食事コースがデザートになった頃、1人ずつ近況報告が始まりました。

お魚はアマダイのポアレ、キャラメル・ソース。お魚に甘いソース、私にはどうも・・・

お肉は子牛

デザート盛り合わせ

プティ・フールとコーヒー。はっきりいって、私的には今日のお料理はイマイチでしたね。

ま、お料理はともかく、皆さんとひさしぶりにお会いできて楽しいひとときでした。帰りは5人でルミネの中のカフェで、お茶して、またまたおしゃべり。


この頃の葉ボタン、かわいい
葉ボタンて、まえはお正月の床の間に、大きなのがどんと飾られていましたが、近頃はお花みたいに、小さくて、かわいいのがたくさんありますね。

色や形もさまざまで、お花感覚で飾れますね。上はご近所のお宅の寄せ植えの中の葉ボタン。バラの花みたいです。


今日のお夜食はリンゴ・ホットケーキ
ミニ・ホットケーキを焼いて、バターを塗ってから、リンゴの甘く煮たのをたっぷりのせました。


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