サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

今日はトルコ料理教室です

2016年03月12日 | 料理
3月10日 今日は日本トルコ協会のトルコ料理教室です。新宿の日本製粉のお料理教室へ。


今日の講師は新宿のトルコ料理店「ボスポラス・ハサン」のオーナー・シェフのハサン・ウナルさん。アシスタントは日本トルコ協会事務局次長の大曲祐子さん。食品雑誌の取材の方たちも来ていました。


今日は「いろいろな地方のトルコ料理」ということで4品つくります。南東部地方の「エゾ・ゲリン・チョルバス」、アナトリアの「カドゥン・ブドゥ・キョフテ」、地中海地方の「アクデニス・サラタス」、黒海地方の「バズラマ・パン」


まずハサン先生のデモンストレーション。質問して、メモとって、皆さんすごく熱心。


エゾゲリン・チョルバスはレンズ豆のスープ。お米やトマトペーストいれます。私、まえにトルコ人の友人の家でよくいただきました。


このパンはぜひウチで焼けるようになりたいです。強力粉を力いっぱいこねこねして、ドライイーストや牛乳、水、お砂糖、オリーブ油も入れて15分寝かせます。


5ミリにのばして、お水を塗って、オブンで5分。ぷ~っと膨らむのと、あまりふくらまないのとできるのはなぜかしら?


「女性のふともも」という名の揚げミートボールです。女性のふとももみたいに軟らかいという意味。


牛ミンチにタマネギやスパイスのほか、ご飯を少し入れます。小麦粉と卵をくぐらせて揚げます。


サラダの野菜はぜんぶ私が刻みましたよ。


トマトやキュウリやピーマンのほか、黒オリーブ、小エビ、フェタチーズなどが入るのがアクデニス(地中海)サラダです。


できましたあ! テーブルに並べて、試食会です。1テーブル4人で4品つくるのは結構忙しかったです。キョフテ揚げていたら、「ギュゼルに(じょうずに)できた」と、ハサン先生にほめられましたよ。


いっただきま~す! 赤白のワインもあります。右から大曲さんのママ、私、協会員のイケダさんとモトコさん。おいしかったけど、スープとサラダでおなかいっぱい、パンとキョフテはドギーバッグしました。
 

日本製粉からのお土産は


帰りに日本製粉からお土産いただきました。イタリアのオリーブ油「ダンテ」。「落合シェフが惚れ込んだ」と書いてあります。


スパゲッティとトリュフのパスタソースと液体もんじゃ生地。私、もんじゃって食べたことないから、よくわかりませんけど。


帰りはサザンテラスに出て、お茶して、ひと休み。サザンテラスに来たら、このあいだ、貧血で、この近くの病院に救急車で来たことを想いだしました。


夜、ドギーバッグしてきたパンとキョフテをレンジでチンしていただきました。


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病院の入口のカラフル・チューリップ

2015年04月19日 | 料理
4月19日 病院の玄関わきの花壇に、色とりどりのチューリップが咲いていました。なにこれ、ゴチャゴチャじゃないの、と思いましたが、すぐにこれでいいのだと思いました。

病気の方や入院していらっしゃる方々も、このめちゃ明るい、元気なチューリップさんたちを見たら、明るい気分になるでしょう。

毎日、この八重桜を見て、しばしうっとり。

毎号送っていただいているタウン誌ですが、表紙の子供たちの絵がいいのです。この号は小学2年生が描いた「のはらをとぶちょうちょ」。いまの東京の子供も、野原を飛ぶ蝶のかわいさを知っているんだと、ほっとしました。


今日のブランチ

昨日、世田谷の妹の家に遊びに行きました。晩ご飯のメーンディッシュのローストビーフの残りをもらってきました。粒マスタード塗ったパンに、ルッコラとサンドイッチにして食べたら、昨夜、グレービーで食べたときとはまた違うおいしさ。

梅酒の梅をジャムに煮たのを、妹が空き瓶に入れてくれました。レシピはネットで見たそうですが、意外においしいですね。


晩ご飯はピザを焼きました

鉄板にのせた生地に、コーンとウインナとブロッコリのせました。この上にチーズをのせて、220度で20分。

焼けましたあ。手づくり焼きたてピザのおいしさは格別です。具はお家にあるもののせればいいです。

久しぶりにカボチャのスープ。牛乳とコンソメとバター入れてます。

ニンジンとキュウリとレタスの細切りサラダ・オーロラソース。ニンジンはお塩でしんなりさせています。

デザートは梅酒梅ジャム・ヨーグルト。クルミも入れました。


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ミカンのジャムにトライです

2013年01月19日 | 料理
1月19日 いただいたおミカンがたくさんあるので、ミカン・ジャムを少しつくってみることにしました。おミカン・ジャムは初めてだけど、レシピはネットにいろいろあるから。結果は大成功です。

おミカンの皮をむいて、こんなふうに切って小さくして・・・

お砂糖入れて弱火でぐつぐつ。お砂糖量も、煮る時間も適当ですけど。

 
最後にレモン汁少し入れて、想像以上においしいジャムができましたよ。オレンジ・ママレードとはぜんぜん違いお味です。

おミカン・ピールもありだというので・・・
ネットでミカン・ジャムを見たら、ミカンの皮ジャムもいろいろ出ていました。オレンジ・ピールは煮たことあるけど、おミカンの皮はどうかなと、少しだけトライしてみました。
皮の内側の白いのはとります。テーブル・スプーンでこそぐようにするといいです。ヨーグルトにマゼマゼしたら、おいしかったです。刻んでケーキにも、お紅茶にも。
ミカンの皮の半量のお砂糖と水で煮ます。いただいたおミカンは有機農業で育てて、ワックスかけたりしていませんから、皮も食べて心配ないです。


   おいしいスパッゲティできました
オリーブ油に漬けておいたドライ・トマトのスパゲッティつくることにしました。ドライトマトのほかに、ブラック・オリーブとウインナも入れて。

ドライトマトとオリーブのオトナの味です。ウインナでなくサラミにしたら、もっとオトナの味になりますね。結論はすご~くおいしかったあ!

ダイコンとツナのマヨネーズ・サラダ。あと、トマト・スープです。
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明日はアプレ・クリスマス・パーティなので・・・

2012年12月27日 | 料理
12月27日 今年のアプレ・クリスマス・パーティはミエコさんちが会場です。ミエコさんのお友だちが広島から送ってくださるカキも楽しみです。
今年はキミコさんがちょっと体調悪くて欠席。すご~く残念ですけど、キミコさん、元気になったら新年会しましょ。 

明日、ミエコさんちに持っていくもの2品つくりました。これは深谷のネギでつくったサラダです。1センチに切ったネギをザッとゆでて、カリカリ・ベーコンと、彩りにオカヒジキいれて、オリーブ油、レモン汁、マスタード、コショウ、塩であえました。みなさん、気に入ってくれるといいけど。

私の得意のドライトマトのマリネ。肉厚でおいしいトルコのドライトマトでなければ、この味にはなりません。水で1度もどしてから、水分を拭きとってドレッシングにひと晩漬けます。ワインにはぴったりです。


   こんなもの要らない

メイッコからこんなギフトが届きました。なにかと思ったらカイロを入れる袋のようです。なに考えてるんだろ?
はばかりながら、私、生まれてから、カイロを使ったことも、触ったことも、ただの1度もありません。興味も関心もありませんから、使い捨てカイロとやらも、どういう形態のものかよく知りません。
「外出時でも、あったかい」と書いてありますが、こんながさばるもの持って歩くの邪魔じゃないですか。 こんなでかいもの、ポケットに入るわけないし、バッグに入れて歩くの?なんのためにこんなものが存在するのか私にはナゾです。ワンちゃんの顔はかわいいけどね。


   で、今夜のごはんですけど・・・
昨日は妹夫婦の家に遊びに行って、晩ご飯にスペアリブ煮込み食べました。おいしかったけど、このところ、お肉がつづいたので今夜はお魚。オイル・サーディンのチーズ焼きです。


ざっとゆでたホウレン草の上にオイル・サーディをのせて、パン粉とチーズと胡桃をのせて焼きました。青いお魚はからだにいいんですよね。
これはポルトガル製ですけど、この頃、こういう輸入食品メチャクチャお安いですね。オイル・サーディンは玉ネギやレタスとマヨ・サンドにしてもおいしいです。

今日のサラダは、ゆでキャベツと豆苗と極細千切りニンジンに、カリカリ・ベーコンとブラック・オリーブをパラパラ。


妹夫婦の家のクリスマス・デコレーション
昨日は世田谷の妹夫婦の家に遊びに行きました。妹夫婦は外国生活が長く、旅行もよくしているので、クリスマス・グッズもいろいろ。家中、デコしてあるので楽しいです。

煙突掃除道具持ったサンタさん、フウセン売りのオジサン、ミッキー、いろんな人形がいます。

煙突のあるお家。窓に電灯がともっています。

妙にリアルなサンタクロース。聖ニコラスという方はこんな方だったのかしら。子供たちにテディ・ベアをたくさん持ってきました。

聖歌をうたってるまん丸人形。容器になっています

ツリーに下がってるピエロが超かわいいです。

このキノコちゃんも最高。妹たち、アメリカのコレクティブル・ショップでいろんなもの買っています。

ツリーのてっぺんにいるのは受胎告知の天使みたいです。
もっといろいろあるけど、この辺で・・・。
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今日はトルコ料理教室。ウズガラ・キョフテ習いました

2012年10月31日 | 料理
10月31日 日本製粉の「ユアキッチン・スタジオ」に行きました。お教室は満席の盛況です。今日の講師は新宿のトルコ料理店「ボスポラス・ハサン」のオーナーシェフ、ハサン・ウナルさんです。

アシスタント兼通訳を務める日本トルコ協会事務局の大曲祐子さん(左)とハサン・ウナルさん。始めに先生がデモンストレーションします。


今日、つくるお料理です。メーンはウズがラ・キョフテ(トルコ・ハンバーグ)。あと、ギャヴルダー・サラダとラヴァシュ(薄焼きパン)をつくります。上手にできるかな~。
デザートのココア入りムハッレビ(ミルク・プディング)先生がつくってくださいます。

強力粉にドライイースト、塩、水入れて、小さなおにぎりくらいに丸めて、平たくのして、水を塗ってゴマをふって・・・

250度オブンで2.3~5分。ぷ~っとふくらむと嬉しいですね。

牛肉のミンチに玉ネギ、ニンニク、パン粉。香辛料はブラックペッパー、一味唐辛子、クミン等。よ~くコネコネして成形します。

ウズガラ・キョフテは、ほんとは火の上で焼くのですが、家庭向きに簡単に、油をひいたフライパンで焼きました。でも、はっきり言って、火で焼いたほうがおいしいと思いました。

ピーマン、キュウリ、トマト、玉ネギ、パセリを刻んで、クルミも入れたサラダ。レモンやオイルのほか、一味唐辛子も入れます。

できました~。同じテーブルの皆さんと試食会です。ワインも赤白配られました。
左からモトコさん、私、モトコさんの高校のお友だち、そのお嫁さん。

南新宿のランドマーク「タイムズスクエア」


お教室が終って、6人でお茶しました。大使館や領事館、商社関係でトルコ生活を体験していらっしゃる方ばかりなので、お話し弾んで楽しかったです。


日本製粉からいただいたお土産
さらさらっとして、振るわないで使える薄力粉。お菓子つくりとかにもよいけど、てんぷらにフツーに使ってもいい感じです。

ミートソースとスパゲッティ。忙しいとき助かります。パスタ大好きだし。

イタリアのエキストラヴァージンオイル「ダンテ」。このまえもいただいたけど、サラダにいいです。


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トルコのトラキアにもヒマワリたくさん咲いていました

2012年07月22日 | 料理
7月21日 ヒマワリさんの笑顔に会うと、コンニチハ、お元気?と言いたくなります。これはご近所のフツーののヒマワリ。

先日、イスタンブールからダーダネルズ海峡に面したエジャバトまでバスで行きましたが、ヒマワリをた~くさん見ました。ヒマワリの海みたい。昔、スペインでもヒマワリの海を見ました。
東京の花屋さんの店頭でミニ・ヒマワリがありました。なんでもミニにしてしまう日本人ですが、ヒマワリはやっぱり大輪のほうが元気がよくていいですね。


  イスタンブール製のお箸置きです

細い筆で繊細に描かれた古典柄チューリップのお箸置き、ステキでしょ。

イスタンブールのミマル・シナン大学で、タイルの絵付けを学んだ2人の日本女性が、イスタンブールにアトリエを持って製作していらっしゃるのです。これは特注品。

これは飾りタイル。トルコ伝統のチューリップとカーネーションをアレンジしたデザインがステキでしょ。
ウチで古い和ダンスの上に飾ったら、みごとに調和しました。

これもチューリップの小さな飾りタイル。薄くて軽いから、両面テープで、好きなものに貼りつけられます。小さくて、かわいいもの大好き。


窪田有美子さんと鬼頭立子さんは陶器の「絵付け師」「セラミック・デザイナー」で、土をこねたりロクロをまわす陶芸家ではありません。アトリエはイスタンブールのシシリにあって、絵付けの教室もしていらっしゃいます。


  オリーブ・ペーストとフランスパンさえあれば・・・

とりあえず、ご機嫌です。平たいお皿にオリーブ油を注いで、真ん中にオリーブ・ペーストを置いて、マゼマゼしてパンにつけていただきます。香草ぱらぱらしてもおいしいです。

イスタンブールで買ったゼイティン・エズメシ(オリーブ・ペースト)、重量を軽くするために、ガラス瓶からプラスティック容器に移して持ってきました。

ササミでチキン・カツしました。薄くして、お酒に漬けて、おいしくしてから揚げました。
1人分のフライは卵半分で足りますので、半分残しておいた卵は・・・

ゴーヤ・チャンプルーに使いました。
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トルコの代表的デザート、シュトゥラチ(ライス・プディング)

2012年03月08日 | 料理
3月8日 1日中、カマボコのようにデスクに張りついていました。

オヤツは昨夜つくっておいたトルコのデザート、シュトゥラチ(ライス・プディング)。


お米を柔らかく煮て、お砂糖、ミルク、コンスターチを加えただけなのに、冷たくすると、びっくりするほどおいしいのはなぜでしょう。
トルコではどこのレストランにもあるし、家庭でもつくります。
シナモンをぱらぱらしました。バニラ・エッセンス入れたら、もっとオシャレ。
お米のぷつぷつ感を残してつくりましたが、ガーッとやって滑らかにしてもいいです。


晩ご飯はフライドお肉詰めシイタケ

これも昨夜つくっておいて、今日はコロモを着せて揚げただけ。
小さな形のよいシイタケに、挽き肉と玉ネギをペーストにして詰めました。
ハンガリーを旅行したとき、レストランで食べて、それ以来、ときどきまねしています。
1日デスクに張りついていると、ご飯つくりはよい息抜きです。



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咲き出した梅もびっくりの寒さですね

2012年02月28日 | 料理
2月27日 所用あって多摩センターに行きましたけど、お天気はいいのに寒かったですね。明日はもっと寒いって。
今夜は温かいシチューだと、バスの中から思っていました。


キャベツとミートボールのトマトソース煮込み。煮込んだキャベツ大好きです。


昨日、つくっておいたトルコ風ナスのサラダ。ナスを焼いて皮をむいて、ニンニク、レモン汁、オリーブ油を混ぜてペースト状にするだけ。
薄切りのバゲットにのせて食べたら最高です。ニンニクきかせることと、冷たくすることがポイント。パンがいくらでも食べられます。


赤カブのピクルスをヨーグルトとマヨネーズであえました。見た目もかわいい前菜。


   イスタンブールでいただいたチューリップのしおり

昨年、イスタンブールでヨーコさんにいただいたチューリップのしおり。目に触れるたびに、ヨーコさん、元気にしていらっしゃるかなと思っています。 
トルコの伝統アート「エブル」という技法で描かれたチューリップです。


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キッチンに新兵器導入

2012年02月26日 | 料理

2月25日 大昔から使っていたジュースやペーストつくるマシーン(名前は知りません)が、さすがに調子が悪くなってきましたので、新兵器導入のやむなきに至りました。私、古いものずっと使うの好きなんですけど。


こんなのです。あと、プラスティックのコップとか、いろいろついてるけど、そんなのほんとは要りませんね。
私、女子としては機械好きで、カメラでも、こんなものでも、取説を見るのわりと好きです。


試運転第1号はキャロット・スープ。豆乳を入れてかわいい色にしました。チキン・ブイヨンも入れています。


次に玉ネギのみじん切りをしてみたら、まわしすぎて、ペーストになっちゃいました。失敗。スープに入れればいいけど、フライパンで炒められません。
みじん切りは容器をたたく程度でよかったのね。
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明日は妹夫婦が遊びに来ますので・・・

2012年01月05日 | 料理
1月4日 明日は妹夫婦をご飯に招びました。朝から出かける用事があったので、帰宅してからバタバタとお料理しました。たいしたゴチソウはつくりませんが、お正月だから、シチュウつくりました。


ビーフとポテト、ニンジン、玉ネギをドミグラソースとトマトソースと赤ワインで煮込みました。これにガーリック・ライスを添えようと思います。


オードブルはサーモン・マリネ。玉ネギやニンジンを刻み込んだマリネ液に、揚げたてのサーモンをジュッジュッと入れました。


スープもつくりましたよ。得意の豆乳入りパムプキン・スープ。クルトンも自分で作ったほうがおいしいです。


ちょっとフォーク休め。トルコのオリーブと、私が漬けた赤カブ。


キドニー・ビーンズを挽肉と一緒にトマトソースで煮て、ちょっとチリを入れました。妹はあんまりお豆好きじゃないけど、義弟はお豆好きです。でも、お豆を一晩水に漬ける時間がなかったので、缶詰のキドニー買ったら、軟らかすぎ。
グリーン・サラダは2人が来てからパパッとつくります。


これ、フライド・ガーリック。ニンニクのスライスを揚げたもの。サラダのトッピングとして売っていましたので、試してみようかと思って。

なんだか暮れから料理ばかりしてるみたいですが、ちゃんと原稿も書いていますよ。


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