サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

懐かしの外房・大原海岸

2016年01月31日 | 
1月30日 昨日、なにげなくテレビを見たら、千葉・外房の大原をやっていました。大原海岸は子供時代、毎年、夏になると家族で過ごしたところです。いまはまったく違う眺めになっているだろうとは思いましたが・・・


外房・九十九里浜の海はひろびろと、雄大です。波も高くて、子供が泳ぐのには向きませんでしたけど、父は人がいっぱいのビーチより、こういうところが好きだったようです。


昔もいまも、漁業は盛んのようです。朝、海岸に地引網を引くのを見に行きました。真っ黒に日焼けした漁師さんたちがフンドシ姿で網を引く光景は勇壮で、エクサイティングでした。


毎晩、お刺身食べていたような気がします。朝、農家のオバサンが「アリノミいらんかねえ」と、ナシを売りに来ました。


テレビは冬の味覚を紹介していました。私たちは夏に行っていましたが、冬もおいしいものありそうですね。


私の子供時代の大原海岸


真ん中が私。兄と妹ミチコと母です。父は週日は東京で仕事、週末になると、やってきて、泳いだり、私たちの寫眞を撮ったりしていました。


砂遊び中の私と兄と妹。末の妹はまだ生まれていません。


晩ご飯の後、毎晩、海岸に散歩に行きました。満天の星、天の川。私、学校に上がる前から、北斗七星とか知っていました。


手羽元の唐揚げ・・・コロンブスの卵


手羽元ってコラーゲンあるし、好きなのですが、中までなかなか火が通らないから敬遠していました。ネットでお料理のプロが、ゆでて火を通してから、強火で外をカリッと揚げればおいしいと言っているのを読んで、そうかあ、とやってみたら、おいし~くできました。


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メールの時代、お手紙もやっぱりいいですね

2016年01月29日 | 
1月28日 メールは便利で大好きですけど、メールの時代だからこそ、お手紙もいいなと思います。


シカゴのジュンコさんご一家からHappy Valentine のカードです。昨年,御身内にご不幸があったので、日本式に New Year Card はやめて、ヴァレンタインになさったそうです。アジズさんはイスタンブル出身のトルコ人。テオマンちゃんはもう8歳! このあいだ赤ちゃんだったような気がするけど、ネクタイなんかしめちゃって。やんちゃっぽい表情がかわいい! 今年は日本でお会いできるかも。


先日、トルコ大使館のパーティで貧血で倒れて、お騒がせしてしまったので、お詫びとお礼状差し上げたら、大使夫人からごていねいなお手紙いただいて感激。金色のトルコ国旗のレターヘッド、素敵です。


びっくり、京王線がグリーン!


八王子に行こうと、京王線を待っていたら、こんなグリーンの電車がやってきて、びっくり。ボディに「高尾山 Mt. Takao 」と書いてあります。


あらあ、高尾山の絵まで描いてあるわ。京王線と高尾山が組んでキャンペーンやってるんですね。


電車に乗ったら、車内の吊り広告はぜ~んぶ高尾山のとろろそばです。私、高尾山は小学校の遠足で登ったし、最近も友だちと行ったけど、とろろみたいなヌルヌル系の食物は嫌いなんですけど。


眼科のコドモ待合室


白内障の手術から半年以上たって、最終的なチェックに八王子の近藤眼科に行きました。この眼科の待合室はいつも超高齢者でいっぱいで、子供の患者なんか1人もいないのに、こんな楽しい子供用待合室があります。だれもいなくて、もったいないから、私が遊んでいます。


八王子に行くと、いつも輸入食品店で、これを買います。「オリーブ・グローブ」というオリーブ油のマーガリン。オーストラリア製。ふつうのマーガリンよりお高いけど、オリーブ油だから、バターやマーガリンより、からだにいいんじゃないかと思っているんですが。


かき菜とベーコンのリゾット


かき菜をたくさん入れてるので、リゾットと言うより、かき菜とお米のミルク煮みたい。溶けるチーズをたっぷりのせて、はふはふいただきます。


お魚食べなきゃと、ニシンを買ってきましたが、さあ、どうしましょ。結局、フライにしました。


柑橘類とレタスのサラダに、ヨーグルト入りドレッシングが好き。毎日のようにいただいています。


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風が吹けばオヤツがもらえる?

2016年01月25日 | 
1月25日 えっ、風が吹けば桶屋が儲かるでしょ? とおっしゃる方、まあ、聞いてください。昨日はすごい強風が吹きましたね。
ピンポ~ンが鳴って、「5階のモリですけど、干しておいたパジャマが飛んじゃったの。お宅のベランダに落ちてない?」 モリさんのお宅はウチの2階上。ウチのベランダにはなかったけど、私、あっちこっち走りまわって、探してあげましたよ。そして、やっと2階のお宅の裏窓に落ちてるパジャマをみつけました。5階に走って、「モリさ~ん、あったわよ~」


それで、モリさんにいただいちゃったのが、このレモン味クリームサンドのクラッカーです。ね、風が吹けば、オヤツがもらえる、でしょ。


バスの運転手さんが女性の日はラッキー


たまたま乗ったバスやタクシーの運転手さんが女性だった日はラッキー・デイと決めています。「発車いたします。おつかまりください」という声も優しくて、ハンドル握る姿はなんだか凛々しくて、女性ドライバーさん、カッコイイです。京王バスでは女性ドライバーは何%くらいなの?


いつもお守りを身につけることにします


また貧血起こしたりしないように、外出の時はトルコのお守り「ナザル・ボンジュウ」を身につけることにしましょう。トルコの青い目のアクセサリー、いろいろ持っています。ペンダント、ピアス、ブレス、指輪。


トルコのお守り、ナザル・ボンジュウは、世界に広く分布するイーヴィル・アイ(evil eye)という民間伝承に由来するものです。すなわち、悪意ある目で見られると、その対象に災いが及ぶというもの。その悪意ある視線から身を守るのが「青い目のお守り」です。いまでは、ガラス製の青い目は、トルコやギリシャの代表的お土産になっていますね。
Evil eye を「邪視」と訳したのは、かの南方熊楠だそうです。ナザル・ボンジュウは,お守りと言うより「邪視よけの護符」と言ったほうが正しいでしょう。上の写真はウチのリビングに下がっているナザル・ボンジュウ。


ウチは寝室からトイレまで“魔よけ”が下がっているので魔物が来ないのだと思います。右は玄関にかかっているナザル、左はヘンな電話がかかってこないように電話のそばにかけてあるナザル。


トルコの田舎の市場で買ったナザル。なんだか、おどろおどろしいですね。


今夜はギョウザ


急いでつくった不細工ギョウザ。白菜入れて、中はジューシーにしました。


中華スープ。レタス、ザーサイ入れて、ベーコンとコーンも少し、ゴマ油ちらっと、最後に卵。おいしかったです。


残ったギョウザの皮で、甘く煮たカボチャのペースト包んで揚げて、明日のオヤツ。


デザートは得意のリンゴ甘煮ヨーグルト with シナモン。


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冬来たりなば・・・

2016年01月23日 | 植物
1月23日 寒いですね。今日は1日中、某誌のゲラをいじって籠城していました


ポストに行く途中のお宅に、紅梅が咲いていました。


濃いピンクがハッとするほどかわいい。


公園の雪ダルマさん、だいぶやせてきました。薄黒く汚れて、なんだかかわいそう。


公園の花壇はまだ雪に覆われていますが、ミニ葉ボタンは健気に頑張っています。


早々とHappy Valentine とお見舞いが届きました


大使館のパーティで貧血起こしたことをブログに書いたら、ヒサコさんからHappy Valentine & Get Well Soon のお見舞いが届きました。お気づかいありがとうございます。ハラダのおいし~いお菓子。「宅急便で~す」と学生みたいな女の子が持ってきました。開けてみました。おいしそ~!


ポストに行こうとドアを開けたら、ちょうど隣りの中学生のお嬢ちゃんが学校から帰ってきて、コンニチワ~。「ちょっと待って。おいしいオヤツあげるわ」と呼びとめて、ハラダのお菓子を2つ3つお裾分けしたら、「やったあ!」と、かわいくにっこり。「ありがと」じゃなくて「やったあ!」と言うの、嬉しい実感こもって、いい感じです。シアワセはシェアすると2倍シアワセ気分になりますね。


トルコのフムスが食べたくなって


ヒヨコ豆が残っていたので、ねりごまを買ってきて、フムス(ひよこ豆ペースト)つくりました。オリーブ油、レモン汁、おろしショウガも入れて、プロセッサーでガーッとやるだけ。お豆を飾って、クミンをぱらぱら。パンにつけて食べると、独特のおいしさです。


ねりごまは国産のこれを使いましたが、ちゃんとトルコの味になりました。


忙しい日は、またまた煮込み。冬は暖かくていいです。必ずおいしくできるから安心だし。


サラダはカブトヒヨコ豆とコーン。いろんな食感が楽しめて、おいしいです。


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ピアノ・コンサートとお茶会は楽しかったのですが・・・

2016年01月21日 | トルコ関係
1月20日 今日はトルコ大使館で、日本トルコ婦人クラブの新年会。「ピアノ弾き語りコンサートとお茶会」は楽しかったのですが・・・パーティもそろそろ終盤というとき、私ったら、突然、貧血を起こして、救急車のお世話になってしまいました。クラブの方々、大使館の方々、皆さま、お騒がせして、ごめんなさ~い! 
心からのお詫びと御礼申し上げます。おおいに反省、今後、体調管理に気をつけます。(私、若いときから、ちょっと体調悪いと、貧血起こすくせがあるのです)



1時半過ぎに、トルコ共和国大使館に到着。ぴったり閉まった扉の前に係りの方が立っていて、名前をチェックしてから通用門を開けてくれます。


ぞくぞくと皆さん集まってきて、今日の出席者はゲストを含めて90人ですって。


トルコ大使夫人のメリッチ久美子さん。明るく、闊達なお人柄で、皆様に大人気。日本人のトルコ大使夫人なんて初めてですから。



今日のピアニストの吉岡しげ美さん。与謝野晶子から茨木のり子、金子みすゞなど日本の女性詩人の詩に曲をつけてピアノで弾き語りします。おもしろそうでしょ。


「君死にたまふこよなかれ・・・」を楽曲として聞くなんて、おもしろい経験でした。最後はトルコ民謡♪ウスクダラ・ギデリケン・・・を、みんなで歌って。


コンサートの後は、お待ちかねのお茶会です。大使夫人お心づくしのトルコのスナックやお菓子がいろいろ。ジュース、トルコ・チャイ、コーヒーも。ホウレン草のボレッキやカザンディビがおいしくて、いろんな方とお話しして・・・


にぎやかに、楽しく、おいしい会でしたが・・・トルコの伝統手芸オヤの先生の西田碧さんとお話ししているとき、まったく突然、私、貧血起こしました。ちょっと体調悪かったかも。


救急車の人が血圧を計ったら88。立っていられないわけですね。で、足を高くして横になっていたら、病院に着くころは120に回復。病院でブドウ糖の点滴して、いろいろチェックして、無罪釈放になるまで、クラブのモトコさんが、ず~っと待っていてくださいました。モトコさんと病院を出たら、サザンテラスのライトアップがきらきら。ぼ~っと歩いて新宿駅へ。大事なくて、よかったわあ。お世話かけました、ありがとうございました。


会場でいただいた日本製粉からのプレゼントのドレッシンぐとマカロニも、モトコさんがしっかり持ってきてくださいました。


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初雪や ミニ・スノウマン できました

2016年01月18日 | 
1月18日 初雪で~す! 小さいスノウマンたくさんならべたかったのですが、ひまがなくて1人だけ。
  

かわいいでしょ、赤いお帽子のスノウマン。お手々は木の枝じゃなく、フォークにすればよかったわ。おメメとお口は木の実です。

 初雪や 二の字二の字の 下駄の跡  捨女


イスタンブルはテロに負けない!

イスタンブルの歴史地区の真ん中、スルタナメット広場での自爆テロは痛ましい限りです。愚かな1人の男のために、10人のドイツ人ツーリストが亡くなり、15人が負傷しました。亡くなったのは50代から70代の方々。退職後、ご夫婦で旅行を楽しんでいた無辜の市民です。ISはトルコ経済を弱体化させるのが目的だとか、いろいろ言われていますが、イスタンブルは負けません! 変質的で浅はかな過激派集団のテロに負けるようなイスタンブルではありません! イスタンブルは不滅です。


テロ事件現場のオベリスクの前に、カーネーションを捧げる人々。写真はトルコの旅行社 Bontrip のサイトからシェアさせていただきました。



上の2カットはイスタンブル在住の加瀬由美子さんのサイトから拝借。由美子さんも献花にいらっしゃったそうです。


お年玉年賀状、今年の切手シート


お猿さんと梅の花のデザイン。切手シート以外は当たったことありませんが、不思議に切手シートは必ず当たりますね。


雪解け道を歩いて、歯医者さんへ

何年かまえ、イスタンブルで、雪道で滑って転んで手首骨折してから、雪道歩きには慎重になりました。


晩ご飯はキャベツとベーコンを煮込んだスープと・・・


カリフラワーとレタスとコーンのサラダ。シーザードレッシングとヨーグルト混ぜて。


赤カブの甘酢漬けと黒オリーブは梅酒飲みながら。


ときどき食べたくなるスパゲッティ・ミートソース。


カキのジャム煮ました


夜、デスクワークの合間に、カキ酒の中のカキをお砂糖で煮ました。少しレモン汁いれました。意外とおいしい。


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白インゲンの煮込みを習いに、東京モスクの料理教室へ

2016年01月16日 | 食べる
1月16日 トルコ料理「クル・ファシリエ」すなわち白インゲンの煮込み、大好き。今日の東京モスクのお料理教室はクル・ファシリエだというので出かけました。


おなじみの東京モスクへ。早いめに行って、久しぶりに昼のお祈りを見学することにしました。


東京モスクは1Fがトルコ文化センター、2Fが礼拝所になっています。


青空に白いミナレットがまぶしい。


1Fに降りると、もう人が集まっていて、お料理教室の始まりです。先生はリゼ出身のシェフ、アルペルさん。


お鍋にバターを溶かして、2センチ角に切った牛肉を炒めます。


みじん切りの玉ネギをどさっと入れて・・・


かき混ぜながら煮込んで・・・


トマトペースト入れて、お水も入れて、最後に、ひと晩お水に浸けて、煮ておいたしろインゲンを入れて煮ます。


ピラフにお豆の煮込みをたっぷり。アイラン(水溶きヨーグルト)もあります。皆さんとおしゃべりしながら、楽しく、おいしくいただきました。


デザートはトルコの代表的なお菓子バクラバ。熱いチャイもセルフでたっぷりいただきました。


帰りに入口のショップで、トルコのチャいを買って帰りました。


健気に咲く冬の草花たち


暖冬だし、夜はお家の中へ入れてやるので、サクラソウたち元気に咲いています。


ジェラニュームも切りもどしたほうがよいのはわかっていても、健気に咲いてる花は切りたくありませんね。


ペンタスも咲いています。この花が終わったら切りもどします。


赤カブの甘酢、おいしく漬かりました


2日で、こんなきれいな色になりました。お砂糖多すぎたかなと思ったけど、ちょうどよかった。


糠漬けも予想よりおいしかったです。


晩ご飯は唐揚げ。ポテトのかわりにヤマイモ揚げてみました。


デザートはハッサク、蜂蜜ヨーグルト。


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のどかなシリアを旅したのも、いまは夢まぼろし

2016年01月15日 | 
1月14日 何年か前、ひとりでバスに乗って、トルコからアレッポーに行きました。カメラを提げてぶらぶら観光し、買い食いし、たくさんの方に親切にしていただきました。シリアの現状を想えば、それも、いまは昔です。


ウィーンの友人からカードが来ました。「中東がまだ平穏で、ヨーロッパ人のエキゾティシズムをかきたてる土地だった頃」ヴィンフリードさんはあちこち旅したそうです。そのとき訪れたシリアの小さなキリスト教徒の村のデッサンですって。“In 1972, Syria was a peaceful country・・・”とあります。


ああ、スルタナメット!


12日のイスタンブル・スルタナメットのテロ現場です。悲しみが胸に迫るこの写真、イスタンブル在住の新実誠さんのFacebook から拝借しました。このオベリスクを見学に来たドイツ人のツーリストたちが、愚かな1人の男の凶行の犠牲になったのです。地面いっぱいの赤いカーネーションが悲しみをそそります。女性はレポーターのようですね。事件の詳細は「トルコのトピックス」をごらんください。


びっくり、巨大なターサイ



暖冬でお野菜が大きく育って、お安いと、テレビで言っていましたが、このターサイ直径40センチはありました。それで100円。おもしろいから買ったけど、ビニール袋にはいらないので、八百屋のオバサンが4つに切ってくれました。デカすぎ~!


とりあえず、一部はざっとゆでて、袋に入れて冷凍。あとでスープにしましょ。


一部はベーコンと炒めて、晩ご飯の食卓に。おいしかったですよ。明日は卵と炒めようかしら。


これは明日のブランチにマヨネーズで。


シーズンの赤カブも、これで100円でした。


小さい1個は糠漬けにしてみましょう。


あとは甘酢漬けにします。まず、お塩でもんで、しんなりさせて、お水に浸けて、お塩を抜いて・・・


お酢100ccにお砂糖100グラム、みりんとレモン汁も少し。冷蔵庫にいれて、明後日いただきます。


今夜のさわやかサラダ


ニンジンの千切りとハッサクのサラダ。レーズンぱらぱら。食べる前にヨーグルトソースかけます。と~てもおいしいです。


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今夜は日本トルコ協会の新年会。イスタンブルでは、また自爆テロ

2016年01月13日 | トルコ関係
1月12日 今日は某誌の取材で、ライター、編集者、カメラマンが、正午、わが家へ怒涛のようにやって来ました。3人とも元気な女性たちです。私、しっかり用意しておいたので、3時には楽勝で終了。私がつくっておいたトルコ春巻きを揚げて、お持たせのヨックモックも開けて、4人でオヤツ・タイムする時間もありました。


3人が4時に帰られた後、急いで着替えて、銀座へ。今日は日本トルコ協会の新年会です。会場はトルコ・レストラン「サライ」です。写真は「サライ」の入口。


今年は出席者多かったみたい。会場はもういっぱい。知ってる方たちもいっぱい、オメデトウゴザイマス。


澤田会長の年頭のスピーチ。澤田会長さんはオチャメで楽しい方です。


「サライ」のオーナー、チョラック・アドナンさんが今日のお料理の説明。アドナンさんは15年前、学生として来日、いまは5店のお店を持つ成功者です。


今日はトルコ・ワインでもラクでも、飲み放題です。赤ワインでシェレフェ(乾杯)。写真家の大野繁さんほか、男性2人の4人テーブルでしたが、楽しい方ばかりで、お話しはずんで楽しい夜になりました。写真はまず最初のカラフル野菜サラダ。


次はカルシュク・メゼレール(前菜盛り合わせ)。


この丸いエキメキ(パン)といただきます。次に、シガラ・ボレイ(トルコ春巻き)や、ホウレン草とチーズ入りピデ(ピザ)も出たのですが、おしゃべりが忙しくて写真撮ってません。


ピンボケですが、ナスとお肉とポテトのお料理。


カルシュク・ウズガラ(焼肉盛り合わせ)。


デザートはシュトレチ(ライス・プディング)。楽しい夜でした。


外へ出れば今夜は夜気ひんやり。銀座4丁目の三越と和光の灯が見えます。


イスタンブル・スルタナメットで自爆テロ


ウチへ帰ると、留守電がチカチカしています。だれかな? イスタンブルのカズミさんです。「スルタナメットで爆発あったけど、みんな大丈夫。お家、模様替えしたから来てください」というメッセージ。え~っ、スルタナメットで爆発!

Hurriyet

急いでトルコの新聞、ネットで見たら、イスタンブル旧市街の中心スルタナメット広場で自爆テロだって! 10人死亡、負傷者も出てる。無辜の人々を殺し傷つけるだけでなく、貴重な文化遺産まで破壊しようとする大ばか者、許せない。事件については、明日の「トルコのトピックス」見てね。


やれやれと、お茶を1杯。いただいたヨックモックも。


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年賀状のお猿さん総括

2016年01月10日 | 
1月10日 今年はサル年。お猿さんのイラストの年賀状が多いのは当然ですけど、絵じゃなくて“申”という文字のカードがとても多かったです。思うに、リアルなお猿さんはカワイクナイからかも。イラストもリアルじゃなく、マンガ化、図案化したお猿が多かったですね。


いちばんシンプルで、いちばんかわいいお猿さんはこれ。水墨画家の古川玉萌さんのお年賀状。さ~すがです。


いちばんシュールなお猿さんはこれ。漫画家の横田吉昭さん。巻いたシッポの先にハートなんて、めちゃシュールです。


じょうずになったわねえ!とほめてあげたいのはこれ。大学の友人のミエコさん、切り絵を始めて、もう何年になるかしら。


桃太郎のお供は犬・猿・キジでしたね。このお猿さん、桃太郎より威張ってるのがおもしろい。


コメントつきのお猿さんは、この御賀状だけ。


お猿の最後の晩餐です。ユダ猿はどれでしょう。


これはウエブ賀状ですけど、見るだけで楽しい気分になりますね。


リアルなお猿はかわいくないからイヤなんですが、この猿君はいいですね。ユキコさんからの年賀状ですけど、この写真、どこで見つけたんでしょう。


これはもう、お猿と言うよりキティちゃんですね。でも、こんな白いお猿がいたら、かわいいでしょうね。


おんぶ猿。シッポが“6”になっていて、なかなか凝っています。

まだまだ、いろんなお猿さんがいますけど、このくらいにして・・・


トルコ春巻き「シガラ・ボレイ」つくりました


明後日、雑誌の取材で見える方に、「オヤツにトルコ春巻きつくろうか」と言ってしまったけど、しばらく作っていなかったので、今日、リハーサルでつくってみました。ホウレン草入りと白チーズ入り。フェタ・チーズ(羊の白いチーズ)がないので、コッテージ・チーズ使ったけど、まあ、いいんじゃない。ブランチにいただきました。


でもって、晩ご飯は・・・


久しぶりにカボチャ・スープ。いま、カボチャおいしいですね。


カニカマ入りサラダ。日本のカニカマ、海外でも愛好者が多いんですって。


ミニ・ハンバーグ。レタスの外側の青い葉っぱ、ソテーすると、おいしい。


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