サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

イスタンブルでキチガイ「イスラム国」がまた大テロ攻撃

2016年06月30日 | トルコ関係
6月29日 皆さますでにご承知のように、キチガイ・テロ集団「イスラム国」(ISIL)の3人が、イスタンブルのアタテュルク空港で冷酷無惨なテロ攻撃を行い、自爆しました。怒りと悲しみで、ことばもありません。いくら空港の警備を厳重にしても、タクシーで乗りつけて、いきなり乱射始めれば、防ぎようもありませんね。「トルコのトピックス」の関連記事をごらんください。

 Hurriyet

トルコの方々には、お見舞いのことばもありませんが、よい日は必ず来ると信じましょう。テロに負けるな、トルコ! イスタンブル!

犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を 


今日もヘルシー晩ご飯


ツナと玉ネギ。前菜1です。


前菜2はワカメとキュウリの酢の物。ヘルシーですね。


コーンを入れたコロコロ・コロッケもつくりました。


ケチャップで、コドモ味でいただきました。


デザートはアイスクリームに、ジュンコさん手づくりのアプリコット・ジャム。おいし~い!


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緑の中をバスで走って・・・

2016年06月28日 | 
6月28日 年に1度の乳がん検診と子宮がん検診のために、多摩センター近くのクリニックに行きました。


クリニックのある鶴巻2丁目。緑がいっぱい、気持ちいいですね。


クリニックの受付に、こんんかわいい縫いぐるみ。クリニックは体調悪くて来る人もいますから、かわいいモノ、楽しいモノ飾るのはよいことだと思います。


今日もお豆サラダ


トルコでもピラーキというお豆サラダをよく食べますが、お豆サラダにはまっています。今日はキドニー・ビーンズとコーンとオリーブと玉ネギといり卵。オリーブ油きかせてます。旅行で上がった血圧が、お豆サラダと、お酢入りジュースと、生玉ネギのおかげか、みるみる平常値に下がりましたよ。


親子煮です。若鶏と玉ネギと卵。飲み残しのワインを入れてます。


今日のトルコ話は海底鉄道「マルマライ」

2014年にイスタンブルのヨーロッパ側とアジア側を結ぶ海底鉄道「マルマライ」ができてから、市内交通はぐ~んとらくになりました。車専用の橋は渋滞、フェリーは待ち時間入れたら30分かかるところを、マルマライなら4分足らず、ウソみた~いです。


オリエント急行で知られるシルケジ駅に、こんなきれいなマルマライの駅ができました。



海底まで行く深~いエスカレーター。大江戸線も負けています。Marmaray のray は「レール」の意味。マルマラ海との合成語ですね。

シルケジ駅です。電停スルタナメットやギュルハネからなら、ジャーロール口が近いです。


アジア側ユスキュダル駅入口。イスケレ(船着き場)やバス乗り場とも近くて便利。


ユスキュダルのイスケレです。マルマライができても、フェリーはもちろん健在。ボスフォラスはやはり、カモメさんといっしょに船で渡るのがベストかなと思います。


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イスタンブルでコーシャ料理を食べに行きました

2016年06月27日 | 食べる
6月27日 今日もイスタンブルのお話です。滞在中のある日、在住のマコトさんにコーシャ料理のランチに誘われました。コーシャとはユダヤ教の掟に従った料理です。「シナゴーグの中にあるレストランなので、シナゴーグに入るためにパスポートが必要です」とマコトさんに言われ、物好き2人、パスポート持参で、ランチを食べに、新市街オスマンベイに行きました。


一見、シナゴーグには見えない建物。パスポートを提示して、2Fのレストランへ。イスタンブルのシナゴーグはテロがあってから、信者以外入場禁止が原則です。


2Fに上がれば、フツーのレストランです。これがコーシャ料理。食べてみても、フツーにお肉料理やポテトですけど。飛行機でユダヤ人のグループといっしょになりましたが、彼ら、機内食を食べず、ボックス入りの特別食を食べていました。ユダヤ教の戒律って、よくわかりませんね。


コーシャのデザートです。「日本人も来てくださいね」とレストランの人は言ってましたが、パスポート番号告げて予約してランチ食べにに行く人なんていませんよ・・・でも、まあ、おもしろい経験でした。


食後はオスマンベイやニシャンタシュお散歩


きれいな街並み。高級ブランド店などがあります。


2007年1月19日、アルメニア系ジャーナリスト、フラント・ディンク(Hrant Dink)氏が暗殺された場所。ディンク氏はアルメニア人虐殺を告発しながら、トルコ人とアルメニア人の和解を訴えていました。


「アゴス」紙の編集長だったディンク氏は、この扉を出たところで凶弾に倒れました。


あら、マークス&スペンサーもあるわ。


チョコレートのゴディヴァのカフェで,ひと休み。Godiva は1926年創業のベルギーのチョコの老舗として知られていますが、2007年にトルコのチョコ・メーカー「ユルケル」(Ulker)が8億5000万ドルで買収しちゃってるんですよ。


店内もきれい。くつろいで、お茶できます。


これがマコトさん。道路にとめてあったクルマのそばでポーズ。


ショッピングモール“City”。


びっくりネコちゃんパーク


昔の英雄たちの胸像が並んだ公園ですが、いつのまにか「ネコちゃん公園」になってしまったそうです。


ネコ好きさんが餌をあげるので、捨てネコちゃんたちもシアワセ。


トルコ共和国建国の父アタテュルクはネコ好きだったでしょうか。


ネコちゃん、ここにいればおなかいっぱい食べられます。


今日の晩ご飯


ヘルシーお豆サラダ。レッド・キドニー・ビーンズとコーン、ニンジン、玉ネギ、レタス、香草。お豆好きなので、健康のために、またしようと思います。おいしかったし・・・。


コアジのフライです。


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高校の友人ジュンコさん手づくりのアプリコット・ジャム

2016年06月26日 | 友だち
6月26日 高校の友人ジュンコさんがアプリコット・ジャムを煮たので分けてくださるというので、ハマコさんと3人、新宿の中村屋に集合しました。ジュンコさんはお菓子つくりの先生をしていた方です。まえにもジャムをいただいていますが、お味はプロ並みです。


きれいな色。見るからにおいしそう。保冷剤や袋もちゃんと用意してくださって・・・


中村屋でいつものインドカレーの後、デザートにいただいた「ミニ・マンゴウ杏仁」というの、おいしかったわ。


日曜の新宿は若い人がいっぱい。帰りに新宿駅ビルの「ザクザク」のお店の前を通ったら、今日も行列ができてていました。


3人でちょっと並んで、できたてを1本ずつ買いました。250円。


ザクザクって、こんなのです。中にカスタードクリームが入っています。


今夜の晩ご飯


今日はミートボールとキャベツとキノコのトマト煮込みで、バゲットだったので、最後のバゲット一切れにアプリコット・ジャムをつけて食べ・・・


デザートはヨーグルトとアプリコット・ジャム。オイチ~!


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イスタンブルでいちばんヘンなモスク

2016年06月26日 | トルコ関係
6月25日 今日もイスタンブルのお話です。オスマンの美しいモスクと言えば、スルタナメット広場に聳えるスルタン・アフメト・モスク(通称ブルーモスク)もその一つ。


確かに文句なく美しいですね。イスタンブルを訪ねて、このモスクを見ずに帰る人はいません。


イスタンブル在住のとも江さんとアジアサイドのユスキュダルで会ったとき、「変わったモスクがあるから寄ってみない?」と言われて、連れて行ってもらったのがこのモスク。


わあ、びっくり。こんなモスク初めて。宇宙船みたいな感じ、モダンアートとしてはおもしろいけど・・・。とも江さんと中に入ってみました。


これはエディルネカプにあるミフリマー・モスクの内部。ミマル・シナン作の、16世紀の美しいモスクですけど・・・


これがヘンなモスクの内部。メッカの方向を示すミフラブも説教壇もありますが、絨毯はないし、ぜんたいに真っ白で、フツーのモスクとはだいぶ雰囲気違いますね。でも、礼拝に来ている人はいるし。トルコ人はフレキシブルだし、新しいモノ好きだから、すんなり受け入れちゃってるのでしょうか。私としては、こんなモスクがあってもいいんじゃないの、おもしろいじゃない、という感じ。


2階の女性席で、備え付けのスカーフ被って、写真撮りっこしました。とも江さんです。


私もポーズ。ヘンなモスク訪問記念です。


帰りにモスクの看板を見たら、「マルマラ大学神学部モスク」と書いてありました。どういう意図で、こんなモスクがつくられたのか、私、寡聞にして存じません。


今夜の晩ご飯



今夜の前菜。みんなトルコから買ってきたもの。ドライトマトはローズマリーとオリーブ油に漬けました。シュズメ・チーズを大葉で包んで食べるとおいしい!新玉ネギの甘酢には中東の香辛料スマックを。


コーンスープと・・・


キュウリと、ツナ玉ネギのマヨネーズ。オープンサンドです。イスタンブルから帰ったら、血圧が上がっていてびっくり。朝、大匙1杯のお酢をジュースに入れたり、お豆や海草や生玉ネギを食べたりしたら、たちまち平常に下がりました。


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イスタンブル・ベシクタシュの日曜朝ご飯

2016年06月24日 | トルコ関係
6月24日 イスタンブルのある日曜日の朝、在住のリュウコさんとユミコさんに誘われて、ベシクタシュに朝ご飯を食べに行きました。イスタンブルでは、いつごろからか、日曜の朝、家族や友人たちとレストランに朝ご飯を食べに行くのが流行っています。


ベシクタシュのイスケレ(船着き場)で待ち合わせ。ベシクタシュはボスフォラス海峡沿いの町、活気あふれる楽しい町です。クラシックなイスケレの建物、いいでしょ?


カモメの電話ボックス。トルコ人、オチャメなことしますね。


ずら~と並んだお店が、み~んな朝ご飯を出しています。外まで出したテーブル席に、朝ご飯を食べる人がいっぱい。


おしゃべりしながら食べる人、ひとりでスマホいじりながら食べる人。みんな楽しそう。スカーフ被ってる保守派は1人もいませんね。


朝ご飯セットに、メネメン(トマトと卵のマゼマゼ)をプラスしていただきました。ゆで卵、チーズいろいろ、オリーブ、蜂蜜とクリーム、ハム、トマト、キュウリ・・・おいしい楽しい朝ご飯でした。お2人の行きつけのお店で。


朝から酔っぱらってるみたいに元気なオニーサンたち。


鮮度よさそうなお魚。この後、船でボスフォラスを渡ってアジア側へ遊びに行きました。


今夜の晩ご飯


帰国後、2,3日は、おすしとか、とんカツとか頂きましたが、やっぱりパスタが好き。今夜はドライトマトとキャベツのタリオリーニ(細麺)。ベーコン切らしてたので、豚ミンチ入れました。


外食がつづいて、お野菜不足がちだったのを取り返そうと、お野菜せっせと。ブロッコリーにとろとろチーズ。


キノコのトマトスープ。


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イスタンブル帰りのスーツケースから出てきたモノたち

2016年06月23日 | トルコ関係
6月23日 旅行から帰ると、スーツケースの中身の整理。楽しい想い出といっしょに、いろんなものが出てきました。いただいたもの、ちょこまか買ったものetc.。


観光案内所や博物館などでいただいた地図や資料。これぜんぶフリーです。とてもよい地図が案内所でもらえます。イスタンブル市内交通も、トラムや地下鉄、メトロバス、マルマライ、フェリー等々複雑になりましたから、地図は必要ですね。


古典タイルをそのまま表紙にしたノート。トルコ・イスラム博物館内のショップで買いました。お土産にいいかなと・・・。


オリーブ油入りのハンド&ボディ用クリーム。お肌によさそうなので、いつも必ず買います。


イスタンブル在住のユミコさんにいただいた布張り表紙の立派なノート。古典柄チューリップを織り出した布地です。今年の誕生日から使うことにしましょう。


キベレ・ホテルの新オーナー、ギョズデ・ハヌムにいただいたペンダント。いろんな服に使えそうです。


おしゃれファッション街ニシャンタシュにあるガラス製品のお店「パシャバフチェ」。私このお店のグラス、ワイングラス、シェリーグラス、チャイグラス等々持っています。今回は、お安い物コーナーで、ミニーちゃんのお皿買いました、ウフッ。


古典チューリップ柄の布地、すてきでしょ。イスタンブル在住のリツコさんにいただきました。テーブルクロス? ブラウス? ロング・スカーフにしてもいいかも。リツコさんには他に、蜂蜜や、種ありレーズン、ドライ・ハイビスカスとローズヒップもいただきました。


「バルパルマク」という有名ブランドの、いろんなお花の蜂蜜。おいし~い! ヨーグルトもいいけど、バゲットにハニー&バターも大好き。


マラティヤの珍しい種ありレーズン。


ローズヒップと・・・


ハイビスカスをいっしょにお茶にするとおいしいというので・・・


やってみました。と~てもさわやか。冷たくしてもおいしいです。


松の実少々。日本ではとってもお高い松の実、トルコでもお高めですが、日本よりは安いです。


粒コショウも必ず買います。


チーズ大好き。右はシュズメ・ペイニルといって、漉したチーズですけど、私、大好き。日本にいても買うものを買うのは、無駄遣いじゃないですよね。


グリーン・オリーブも、いつも買う「ナムル」というお店で、吟味して買いました。


バラのジャムです。ガラス瓶は重いので、プラスティック容器に移して。イチゴがごろごろ入っているイチゴ・ジャムも買いました。


ドライ・トマトも必ず買います。しっとり感の残っているドライ・トマトがおいしいです。オリーブ油づけ、つくりましょう。


ぼってり大きなドライ・イチジク。ヘタなお菓子よりおいしい。


アンズもふっくり軟らかいです。

あと、トルコの銘菓「ロクム」や書籍類が入って、20キロをだいぶオーヴァしていたはずですが、エティハド航空は重量ノー・チェックというおおらかさでした。


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イスタンブルでヤズマ(捺染)の展覧会に行きました

2016年06月21日 | トルコ関係
6月21日 イスタンブルから帰って、スーツケースを開けたら、汚れたTシャツといっしょに、お友だちにいただいたものや、ちょこまか買ったものが、ぞろぞろ出てきました。ガラスが割れないように、だいじに持ってきたのはこれ。


「ヤズマ」というトルコ伝統工芸の捺染で描いたお魚の絵。かわいいでしょ。イスタンブルで陶器の絵付けの先生をしてらっしゃるリュウコさんとユミコさんがヤズマの展示即売会に誘ってくださったのです。Tシャツやテーブルクロスや、いろいろありましたが、これが気に入りました。絵のフレームもすぐにつくってくれました。


ヤズマの展示会場は木々の緑いっぱいの庭園でした。右から、2人のお友だちのトモエさんと、そのお嬢さん、私、リュウコさん、ユミコさん。


これはお2人のアトリエをお訪ねしたとき、いただいた作品。藍で花柄が描かれたザクロ。


ザクロのタイル。トルコではザクロは幸せや豊穣のシンボルとして好まれています。


6月6日からラマザン(断食月)が始まりました

ラマザン中は、マジメなムスリムたちは日の出から日没までいっさい飲食をしません。夏のラマザンは日没が遅いから厳しいです。解禁のメッセージがモスクから流れてくると、みんな、まず水を飲みますね。


旧市街の中心スルタナメット広場は、ラマザン中、日没になると、イフタル(断食明けの晩ご飯)をとりにくる人々でいっぱいになります。ウチからご馳走を持って広場にやってきます。今年の日没は8時45分ごろですから、皆さん、おなかペコペコで解禁時間を待っています。
右奥に見えるオベリスクのところで、ドイツ人観光客13人がISILのテロで亡くなりました。


皆さん、なんだかとても楽しそうですね。写真を撮っていると「いっしょに食べませんか?」と誘ってくれます。


街のレストランも、ラマザン中はイフタルのセット・メニューを用意しています。このお店はスープ、お肉料理、ピラウからデザートまでで29リラ(約1100円)。


街のあちこちにトウモロコシと焼き栗の屋台が出ています。トウモロコシ2リラ{80円弱)。


毎年、ラマザンには広場の一隅に、屋台マーケットができます。両側にいろんなお店がずらりと並び、照明キラキラ。見て歩くだけで楽しい。


トルコ各地の名産のお店や有名老舗がでています。手工芸品からお菓子や飲物まで。黒い二人づれはアラブ人観光客です。

なんでも酢漬けにしちゃうピクルスのお店。


お菓子屋のお兄さん、カメラ向けたらポーズしました。


手づくり感がいい縫いぐるみのお人形。


マルディンの銅細工屋で買った1人前用小鍋。


このチューリップ柄の指輪、なんと5リラ。200円しません。でも、かわいいでしょ。


貝殻に青いチューリップを描いたブレス。10リラです。お祭の夜店って楽しいですね。

ついでに、これはお土産屋さんで買った天使のピアス。5リラですけど、大好き。


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エティハド航空に初めて乗りました

2016年06月20日 | トルコ関係
6月20日 3週間のトルコ旅行の帰途、生まれて初めてアラブ首長国連邦のEtihad Airlines を使いました。最初、2週間の予定で、いつものようにトルコ航空(TK)で出かけたのですが、どうしても3週間滞在したくなり、帰途、初めて乗ってみたのです。アブダビのトランジットも2時間だし、昼間発って、昼間着くから、からだもらく。お値段もTKよりいくぶんお安い・・・というわけです。

荷物のウエイトの“ゆるさ”もよかったです。ふつうは20キロを2,3キロオーヴァまでが許容範囲で、それを越すと追加料金とられますが、エティアドは何キロかさえ見もしないゆるさです。アブダビ空港の、キンキラした雰囲気も、夜の街のきらめきも見られたし・・・。


アラブ首長国連邦の5ディルハム札です。表はアラブ文字だけですが、裏にFIVE DIRHAMS と書いてあります。142円くらいです。空港内で簡単にチェンジできます。


黒いダルマさんみたいですが、アブダビ空港のインフォメーションの女性です。


機内でくれた水のボトルもアラブ文字。私、昔、かの小池百合子さんに3か月、アラブ語習いましたが、いまはすっかり忘れて、機内放送もショクラン(サンキュー)しかわかりません。お食事は超スパイシーなチキンとか、豆のサラダとか、デザートにライスプディングで、私的にはおいしかったわ。


機内でくれたこの小箱の中はデーツ(ナツメヤシの実)が2個。ムスリムはラマザンにこれを食べる習慣があります。ラマザン中だけのサービスかも。


帰宅したら、ハイビスカスが出迎えてくれました


ウチのドアを開ける前に、ハイビスカスが「お帰りなさい」を言ってくれました。お花たち、みんな元気に咲いていました。嬉しい。


ピンクのジェラニュームも・・・


お星さまみたいなペンタスも・・・


イアリングみたいなフクシアも・・・


いつも元気ッコのベコニアも笑顔で迎えてくれました。


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17日、イスタンブルから元気に帰国いたしました

2016年06月19日 | トルコ関係
6月19日 17日、イスタンブルから元気に帰国いたしました。3週間の滞在中、市内でテロもありましたが、べつにイスタンブルが戦場と化しているわけではありません。皆さん、テロには気をつけながらも、平常どおり、穏やかに、落ちついて、明るく、楽しい日々を送っています。ラマザンも始まりました。


私もこのイスタンブル・カードを使って、毎日、旧市街、新市街、アジアサイドを飛びまわって、楽しく充実した日々を過ごしてきました。このカード、とっても便利ですね。トラムやバスやフェリーはもちろん、ヨーロッパ側からアジア側へあっというまに行かれるマルマライ(海底鉄道)にも、エユップのケーブルカーにも乗れます。どこまで乗っても料金は同じ2リラ(80円弱)くらい。カードがカラになったら、自動機で追加も簡単。


ボスフォラス海峡沿いで華やかなウエディング・パーティ


今回のトルコ行きは、旧友アルパッサンの長女イレムちゃんの結婚パーティによばれたのがきっかけでした。最初は結婚パーティを中心に2週間の予定でしたが、3週間に延ばして、17日帰国しました。
上の写真は2日夜、ボスフォラス海峡沿いボスフォラス・パレス・ホテルで開催された結婚パーティの花嫁花婿の晴れ姿。花火がシュッシュッと・・・ガーデン・パーティです。招待客は300人余。


緑豊かな庭園に、白いテーブルがたくさん並んで、日暮れとともに、招待客がぞくぞくと。


ミュージシャン・トリオ。パーティはカクテルで始まりました。


私のテーブルは、ギリシャから来たエヴァとベッティといっしょ。彼女たちとは何度かイスタンブルで会って、昔から知っています。


白い木造コナックのバルコンに現れた花嫁花婿。王女さまの結婚式みたいですね。


嬉しいけど、ちょっと寂しい花嫁の父アルパッサン。前の2人は学生時代からの友人夫婦。


弁護士立会いの法的手続きと宣誓も、300人の招待客の前で。弁護士はアルパッサンのお姉さんのネジュラ・アブラ。つまり花嫁のオバサマです。


ピンクと白の風船がゆらゆらと、暮れなずむ空に。


飲物の後、前菜盛り合わせが出てきました。サチコさん、これだけでおなかいっぱいになりそうね。


アルパッサンのお兄さんネジュデット(マイク)とドイツ人妻スージー。マイクはタキシードやネクタイ嫌いなヒトです。


アルパッサンちの愛犬ミニーちゃんも、ドレスアップして出席。


アルパッサンの弟ハサン一家と。右からハサン、私、ハサンの愛娘セリンちゃん、日本人妻カズミさん。


前の青年2人はマイクの長男ティムール(右)と次男オジ。花嫁の従兄弟ですね。


前菜の後、もう1品あって、メーン・ディッシュ。子羊おいしい!


アルパッサン兄弟のショップ「ゆぅりゅっく」のマネジャーで、わが旧友でもあるエルカンと愛妻ベイハン。女性の90%はロングドレスでした。


黒いドレスの美女は、マイクの長女ヨンジャ、白いドレスはその娘マヤちゃん。黄色いドレスはショップのセルカンの愛妻ケズバン。


デザートのフルーツ。ソシアル・ダンスからトルコ・ダンスに変わって、私もダンス・ダンス・・・11時頃、エヴァとベッティとタクシーで帰りましたけど、皆さん、12時頃まで盛り上がっていたようです。ボスフォラスの夜景を堪能しながらホテルへ。

イスタンブルのお土産話、この後もぼつぼつアップしていきますね。


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