サチコのときどきダイアリー

お茶をいっぱいの気分でお立ち寄りくださいませ

同窓の友人たちと下高井戸でランチ

2015年02月26日 | 友だち
2月26日 雨の中、下高井戸のカジュアルなフレンチのお店「ル・プティ・リュタン」へ。ちょっと早めに着いたつもりでしたが、お店の前にはもう、お友だち3人来ていました。

 
カボチャのスープです。今日のランチはスープかサラダを選び、パスタかリゾットかガレットかお肉料理を選びます。ランチのお客は女性ばかり。

 同窓の4人が集まれば、当然、話題は尽きません。アキコさんはパスタ、他の3人はガレット(そば粉のクレープ)にしました。ホウレン草とスモークサーモンとフライドエッグを包んだガレット。おいしいのですが、サーモンが塩辛すぎて、ちょっと・・・。やっぱりパスタにすればよかったわ。

このお店、ケーキで有名な「ノリエット」と同経営なので、デザートは楽しみです。3種から選びます。ベリー類がちょこちょこのったムースとミルクティをチョイスしました。ちょっと軽めのランチですけど、2000円でコインのお釣りが来るお手頃値段です。やっぱり晩ご飯で来たときのほうが満足感大きかったです。
2時半でランチタイムが終わってティータイムになるので、お茶をお替りして、おしゃべりをつづけました。

 
帰りに階下のお菓子屋さん「ノリエット」をのぞきました。ショウケースに宝石箱みたいに、きれいなお菓子がキラキラ。

 
デコラティブなケーキ、あまりかわいいので写真撮りました。

 
ドライフルーツの入ったブリオッシュ。明日のブランチ用に買いました。

 
パウンドケーキ類はひと切れのピースで買えます。

 
おいしいヌガー。これもバラで買えます。


帰りに下高井戸のお魚屋さんに


タカコさんが、いいお魚屋さんがあると言うので、ついて行きました。駅から近い小路に、昔の魚屋さんみたいな魚屋さんがありました。スーパーの魚売り場とはまったく違う眺め。生きのいいお魚がごろごろ。お刺身もざくざく切って、どさっと盛ってあります。お値段もお安~い!これ、スモークサーモンです。

 
ブリのお刺身おいしそうだったので買いました。不揃いにざくざく切ってあります。
下高井戸駅でタカコさんと、明大前でヤスコさんと、「では、またお会いしましょうね、さようなら」


これはタカコさんのご主人愛蔵の「のらくろ」の復刻版。重いのを持ってきて貸してくださいました。のらくろ、ご存じない? 昭和の少年たちが愛読したマンガです。私は小さいとき、兄が愛読していたのを借りて読みました。


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渋沢史料館に「尾高惇忠と渋沢喜作」の展示を見に行きました

2015年02月25日 | お出かけ
2月24日 飛鳥山にあるミュージアムのひとつ「渋沢史料館」で「尾高惇忠と渋沢喜作ー富岡製糸場にまつわる手紙ー」という展示をしているというので、妹夫婦を誘って王子へ出かけました。

 
渋沢喜作という人は私のご先祖様の1人。渋沢家のルーツは埼玉県深谷市の血洗島、わが「東の家」の渋沢文左衛門の子が喜作で、栄一子爵と喜作は従兄弟同士です。若い頃は栄一と行動をともにしていました。

王子までメトロで行きました

飛鳥山は学友たちとのお花見で何度も来ています。カタツムリみたいなケーブルカー「アスカルゴ」で山頂へ。

 
冬の飛鳥山は寒々と、人影もまばらでしたが・・・

 
スイセンだけは元気に咲いていました。

 
アスカルゴ内の妹夫婦。

 
渋沢史料館は飛鳥山に3つあるミュージアムのひとつ。フッカちゃんと握手しているのが深谷の偉人・渋沢栄一です。


これがわが「東の家」から出た渋沢喜作です。1838年生まれにしてはダブルのスーツを着こなしていますね。さすが洋行帰りです。
彼は25歳のとき、栄一とともに故郷を出て、戊辰戦争のときは彰義隊の隊長となり、後に振武軍を組織するも敗北。五稜郭で官軍に降伏しますが、その後、人生大転換、特赦されて大蔵省に入り、蚕業視察、つまり外国の生糸を調べるためにイタリア、スイス、フランスを巡歴、1873年に帰国。


ヨーロッパから喜作は栄一に数通の手紙を書き送っていますが、富岡製糸場の営業状況を気にかけています。その後すぐに大蔵省を辞職、横浜で生糸問屋の渋沢商店を開いて実業家になります。反政府の志士→官僚→実業家と、忙しい人生を生きましたね。

 
尾高惇忠は栄一夫人・千代の兄。やはり若いときは彰義隊に入りましたが、維新後は民部省入り。富岡製糸場長として力を尽くしました。激動の時代を超アクティブに生きたご先祖様方に敬意を表して、渋沢史料館を出ました。

 
史料館のロビーに飾ってあったお雛さま。

 
同じ園内にある「晩香盧」。栄一が内外の賓客を迎えた建物。1917年建設。まえにも見ていますが、家具調度がおもしろく、また見たかったので寄りました。

 
青淵文庫。栄一翁が男爵から子爵になったときの祝いに建てられらもの。


飛鳥山をぶらぶら歩いて帰りました

 
昔の都電が飾ってあります。何年頃のものでしょうか。

 
電車の中に入ってみたら、ベンチも床も木です。昔の都電のベンチって木だったかしら?

 
公園の木に綱を渡して、綱渡りしている人がいました。びっくりです。
メトロに乗る前に、コーヒーとケーキで、ひと休みして帰りました。


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やっとお雛さま飾りました

2015年02月22日 | 食べる
2月21日 お雛さまを飾るとき、なぜかわくわくします。子供のとき、母といっしょにお雛さまを飾ったことを鮮やかに想い出します。

 
内裏さまだけですけれど、かわいい食卓や酒器もあります。金屏風を立て、雪洞に明かりを灯すと、ほっとします。明日、あられや菱餅を買ってきましょう。

 
いいお顔しておいででしょ。烏帽子を被せるのが、ちょっとむずかしいです。

 
こちらもかわいいお顔でしょ。お衣裳よりお顔で選んで買ったお雛さまです。


トルコ友だちのオダさんから届いたポストカード


アンカラから東へ3時間、ヒッタイト帝国の都だったボアズカレの遺跡です。遺跡巡りが大好きなオダさんは何度もここに来ているので、ヒッタイトの戦の神とオトモダチになったそうです。この2人、「ジャンケンポン、最初はグー」と言ってるようですね。
それにしても、これ“遅くなった寒中お見舞い”ですって。オダさんは毎年、お年賀状じゃなくて寒中見舞いをくださるのですが、もう寒じゃないってば。


やっぱりパスタが好き

 
甘塩シャケと干しシイタケのパスタとトマトスープ。意外とおいしいです。

 
白菜とリンゴとピーマンのサラダ。マヨ・ヨーグルト・ソースで、レーズンぱらぱら。


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おのがため春の野に出でて若菜摘む・・・

2015年02月19日 | 食べる
・・・わがころもではどろんこまみれ


2月19日 フキノトウが出てくる季節ですね。以前はわがマンション前の土手で、たくさん摘めたのですが、いまはこんなにくたらしいフェンスができています。


 
まえは手前の低いフェンスだけだったのですが、いまはその後ろに頑丈なネットのフェンスができて、ちょっと乗り越えられません。フェンスの向こうの崖に、食べごろのフキノトウがた~くさん芽を出しているのに~。崖の下は小川。多摩市は子供が落ちたら危険とかで、こんな無粋なフェンスをつくったのでしょうが、落ちたって死にません。怪我したら自己責任でいいのに。


 
それでも私、敢然とフェンスの間にもぐりこんで寝転んで、ネットの下に片腕を入れて摘みました。汗と涙の結晶、今夜は天ぷらとフキ味噌だわ、ウフフ


君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ

      
古今集 光孝天皇

百人一首の私の好きな歌のひとつです。早春の野で若菜を摘む高貴なるプリンスのお召物に、淡雪がはらはらと降りかかり・・・美し~い!


わあ、今日はカルガモちゃんがいっぱい!

 
ぜんぶで20羽はいましたよ。今日はお天気もいいし・・・

 
ぐぃ~っとレンズをのばしてみました。ころころしたコドモが多いようでした。


川面の映った青い空と白い雲。シアワセ気分になりますね。


夜はフキノトウの天ぷらとフキ味噌

 
さくっと噛めば、春の香がお口いっぱい。衣は卵入れずに薄く着せました。

 
フキ味噌つくって、白いご飯にのせました。苦労して摘んだかいがあったわ。

 
ニシンです。オリーブ油で焼いて、柚子酢かけました。

 
エノキとお揚げの煮びたしとホウレン草のゴマあえ。サラダがわりのお野菜です。


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八王子の神社仏閣見学

2015年02月18日 | 
2月17日 八王子の眼科に涙目治療の最終プロセスに行きました。先生が涙道に入れてあったシリコン・パイプを抜きました。細いとはいえ4,5センチのパイプが入れてあったのです。びっくり。涙道開通して、涙は快調にお口の中に流れるようになりました。パチパチ。

 
朝なにも食べずコーヒーも飲まず八王子に駆けつけたので、おなかがすいて近くの大衆的な中華屋さん「揚州商人」というお店で、おすすめというスーラーラーメンというのをいただきました。厨房もお皿運ぶおねえさんも、ぜんぶ中国人のこのお店、本場中国っぽくて、おもしろかったです。「私のおじいちゃんは大正九年に揚州から日本に来て、北千住でお店を始め・・・店主敬白」という大きな紙が張りだしてありました。トイレの入口には「厠」と書いてあります。スーラーラーメンは本場っぽい味ですが、私には酸味も辛味も強すぎ。エビワンタンとか、優しい味のものたのめばよかったわ。揚州はいまは揚州市で上海のそばだって。

 
おそばが辛かったので、デザートにたのんだ「桃まんじゅう」。中は桃太郎さんじゃなくてアンコです。一個いただいて一個はお家へ。


お宮とお寺を見ました


裏道を通って京王八王子の駅へ行く途中、福傳寺という大きなお寺があって真言宗と書いてありました。ウチの菩提寺も真言宗なので、ちょっとのぞいてみました。新しい大きなリッパな建物です。ネットで縁起を見たら、安栄山福傳寺は1553年建立の古いお寺だけど、明治時代に近くの清水寺と合併して、現地へ移転とありました。お寺も会社みたいに合併するんですね。

 
お寺の入口には六地蔵が並んでいました。

 
お寺のすぐ隣に子安神社という大きなお宮がありました。老木の周囲に絵馬やおみくじがいっぱいで、神々しいより、なにやらおどろおどろしげな雰囲気も・・・

 
縁結びの絵馬がいっぱい奉納されていました。安産と縁結びのお宮らしいです。

 
リッパな神楽殿もあります。

 
本殿です。このお宮、八王子市で最古ですって。1200年昔、時の皇后のご安産を祈願して橘右近少輔なる者が建立したそうです。

 
手洗い所のわきに「安産祈願」と「安産御礼」と書いた棚があって、竹筒のコップがたくさん入っていました?あのコップでお水を飲むと安産できるとか? 


また、輸入食品店をのぞいて


オリーブ・スプレッドを買おうと、輸入食品店「Jupiter」をのぞいたら、ハーシーのキャラメル・シロップ見つけました。メープル・シロップより子供味ですけど、キャラメル味も好きです。お店の女の子が「これ、牛乳に入れて飲むと、おいしい」と言いました。ミルク・キャラメルの液体バージョンですよね。商品名は Sandae Syrup です。


 
なんとなくチキンレバーが食べたくて、レバーを玉ネギと生姜と煮ました。血や筋をきれいにとってから、ゆでて洗ってを2回すると、くさみぜんぜんなくなります。


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ルーフバルコニー防水工事ゆるゆる進行中

2015年02月17日 | 
2月16日 土日は工事は休み。この間、ルーフの表面をばりばりはがして、その後に、なにか塗っていましたけど・・・

 
今日は機械の音しませんけど、ルーフを見たら、作業員さんはいました。

 
午後のぞいたら、モップみたいので、またなにか塗っています。おもしろいので見ていたら、作業員さんにコンニチワと言われました。ウチのバルコニーはいつやるのかなあ。


フッカちゃんのショップに行ってみたい

前橋のヒサコさんから群馬ちゃんのアンテナ・ショップが銀座にあると聞きました。すご~い!やっぱり「ゆるキャラグランプリ」で優勝した群馬ちゃんですね。で、わが深谷のフッカちゃんのお店は・・・

 
フッカちゃんはグランプリで2位でしたけど、銀座にお店なんかありません。群馬は県だけど、深谷は埼玉県の中の深谷市ですものね。

ネットで調べたら、フッカちゃんのお店は深谷市にありました。今度、お墓参りに深谷に行ったら、寄ってみます。

 
このフッカちゃんのトートバッグとお弁当箱欲しいです。ネットでも買えるけど、お店に行ってみたいですね。


晩ご飯はちょっと中華風

 
豚肉とお野菜いろいろの甘酢あんかけ。赤黄のパブリカとピーマンとエリンギ,玉ねぎ。

 
グリーンのレタスと卵の中華風チキンスープ。

 
デザートも中華風にフライド・バナナ。


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突然ですが、キプロス島をご存じでしょうか?

2015年02月13日 | 
2月12日 キプロス島の名前を知らない人はまずいませんが、キプロスがどこにあって、いま、どんな状況にあるのかを、ご存じない方は意外に多いようです。「キプロス島をめぐって、ギリシャとトルコがごちゃごちゃもめているんでしょ」という方がいました。正解です。いまだにキプロス問題は解決せず、最近は東地中海の天然ガスや石油がらみでもめています。


拙著「キプロス島歴史散歩」新潮選書です。ヨーロッパ史を圧縮して詰め込んだような島、アフロディーテが生まれた南海の夢の島キプロス。その歴史と現状をぎっしり書きました。

2005年に出しましたが、品切れとなり、残念ながら増刷はならず。なので20部ほど、私の手元に確保いたしました。キプロス島を真正面から日本語で書いた本は、これしかありません。ご希望の方に、定価1200円(税別)+ 送料で、お分けいたします。ご希望の方はメールを


わがマンション、いま騒音すごいです

「ルーフ・バルコニー防水修繕工事」というのが始まって、朝から機械の音が響きます。今朝、カーテン開けたら、全身黒っぽい服の数人の男がルーフにいたので、ワッ、イスラム国がここまで来たかとびっくり。

 
昨日中にバルコニーに置いてある物は、エアコン以外、すべて室内か廊下に移動せよという至上命令が出たので、今日の廊下はいろんなものが置いてあります。

 
私の住む3階はバルコニーがわりと広いので、みんないろんなものを置いています。

 
庭の一隅には工事会社が資材だの工事道具だのごたごた置いて戦場みたい。シリアやウクライナを思って、我慢しましょう。


それで今夜の晩ご飯は・・・

 
ニンジンと豆乳のスープ。カワイイ、ヘルシイ、おいしい。

 
マシュルームとブロッコリーのグラタンなんですけど、チーズとパン粉で見えないですね。お野菜たっぷりグラタンです。


トルコのマカロニでミートソース。玉ネギたっぷり使いました。


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生まれて初めて“新内”というものを聴きました

2015年02月11日 | お出かけ
2月10日 このあいだお食事会したフクチ氏に、東京Uクラブ主催の新内の講演の会に誘われました。え~、新内? と思いましたが、人間国宝の新内仲三郎氏の実演と講演だそうです。日本の伝統芸能「新内」というものに一度、触れてみるのも・・・と出席させていただくことにしました。


お食事会でいっしょだったノムラご夫妻も、妹夫婦も出席。会場は秋葉原のダイビル12F。

 
私少し遅れてしまいましたが、最初に新内流しの装束の説明があったようで、次は人間国宝・新内仲三郎氏の講演。出席者のほとんどが、私同様、新内を聴くのは初めての人ばかり。仲三郎氏がとてもわかりやすく解説してくださいました。

 
中央が弾き語りの仲三郎氏、左が浄瑠璃の剛士氏、右が上調子の仲之介氏。演目は「朝比奈地獄巡り」鬼殺しの段でしたが、あんまりおもしろいので、びっくりしました。

 
仲三郎氏は紫綬褒章等、数々の賞を受けておいでの人間国宝。初めて聴く者にはもったいないような方です。

 
浄瑠璃の語る諧謔いっぱいの叙事詩がおもしろくて、けらけら笑いながら楽しく聴かせていただきました。トルコの吟遊詩人と共通するものがあります。


その後の交換会も楽しく

 
新内鑑賞の後はビュッフェ式の交換会。日本男子の袴姿っていいなあと思いました。

 
中央がUクラブ会長のフクチ氏。右端が私の同窓のノムラさんのご主人。

 
左から3人目は英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのレスリー・ハンナ教授。欧米や日本の大学で客員教授として経済史を教えていらっしゃいます・・・で、日本の伝統芸能「新内」はおもしろかったでしょうか?
京王線組みのノムラご夫妻、妹夫婦と、近くでお茶してから帰りました。


おなかがすいてるような、すいていないような・・・だったので

 
シリアルに牛乳とレーズンの、朝ご飯みたいな夜食をいただきました。義弟がシリアルにメープル・シロップかけていると聞いて真似したら、おいしかったです。


祖母の好物だった虎屋の羊羹

 
妹が虎屋の羊羹のミニパックくれました。「鎌倉のおばあちゃん」こと、ばりばりの江戸っ子だった母方の祖母が、虎屋の羊羹が大好きだったことを想いだします。



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今日は日本アラブ協会の新年会

2015年02月07日 | お出かけ
2月6日 テレビは雪だの、路面凍結だの、滑って転ぶな、などど言っていたけど・・・

 
ピーカン青空、白い雲。なんなの~? 会場は霞が関ビル35階。夜の高層ビル街、キラキラきれい。

 
新年会だからオメデトウなのですが、「なんだかオメデトウと言えないですね」と、皆さん言っていました。新年から、アラブ関係のひどい事件がつづきましたから。

 
「季刊アラブ」の布施編集長のスピーチ。

 
カイロ大学出身の小池百合子さん、紫のスーツで登場。彼女は「季刊アラブ」の2代目編集長でした。私、昔、彼女にちょっとアラブ語を習ったことがあります。「あの頃は、かわいいお嬢さんだったわね」と言ったら、「あなたもね」と返してくれました。

 
元ヒゲの隊長・佐藤正久参議院議員も毎年見えます。

 
「季刊アラブ」の歴代の表紙がずらりと展示してありました。

 
毎年いただくアラブ語のパイオニア(株)シャムスのカレンダー。写真家・吉竹めぐみさんのベドウィンの写真がすばらしいので3部もいただいてきました。


二次会は10人くらいでビアホールへ


霞が関ビル前のビアホールの個室で二次会。ビールの人、ワインの人、いろんな方とお話しできておもしろかったです。帰りの電車はアンカラに留学5年の今井さんと、彼が下りる調布まで、びっしりトルコ話。帰宅は午前様に。


アラブ書道家の佐川信子さんからいただいたアラブ書道の絵葉書。きれいですね。


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純白のチューリップが黄色になった??

2015年02月05日 | 植物
2月5日 タカコさんにいただいた赤と白のチューリップ、毎日、ちゃんと水切りしていますけど、花が開いたら真っ白だったチューリップがクリーム色みたいな黄色になっていました。フ・シ・ギ?



今夜のピンポ~ンは・・・

世田谷の妹からでした。なにか入れてあげたタッパーといっしょに、メープル・シロップの瓶が出てきました。このあいだのお食事会で、メープル・シロップが話題になったのです。

 
もちろん、カナダ産、100%ナチュラルと書いてあります。メープル・シロップたっぷりかけたホットケーキ、子供のときから大好きです。

 
このあいだ、紅茶の輸入をしていらっしゃるので紅茶にはうるさいフクチさんが、アッサム茶とミルクをハーフ&ハーフにしたミルクティーに、メープル・シロップ入れるとおいしいと言ってらしたので、さっそくやってみました。う~ん、おいしい! もう1杯おかわり。
 

ニューヨーク・タイムスのトルコ関連記事のスクラップ、いつも妹から送ってもらっています。明日の電車の中の読みます。


今夜はアンチョビ・キャベツ・スパゲッティ

 
まえにやって、おいしかったのを想いだしてつくりました。アンチョビって、ポテトとも合うけど、キャベツとも合いますね。

 
前菜はトルコ風にナスのペースト。ヨーグルトとチーズも少し入れました。かりかりに焼いたパンと。

 サラダはレタスに赤黄のパプリカとピーマン入れてカラフルに。スープは昨日の残り。
 
マシュマロとチョコフレークでつくったデザートが冷凍してありました。


 明日は夕方からお出かけなのに路面の凍結とか言ってますね。


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