NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

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LIVE AT LEEDS

2011年07月31日 21時43分19秒 | ブログ
Leeds「史上最高のロック・ライヴ・アルバム」と称されたTHE WHOの傑作。以前シモキタ氏も触れていましたね。演奏が行われたリーズ大学には「LIVE AT LEEDS」という銘入りプレートが飾られているそうです。私の持っているのはCDで再発売されたエクステンデッド盤。全6曲のオリジナルよりも8曲多い全14トラックです。このあとさらにデラックス版と称しでリーズ大学での演奏全33曲を網羅した二枚組が発売されています。K・ムーン凄い!



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HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE

2011年07月30日 23時33分57秒 | ブログ
Hawkinsヴィレッジ・ゲイトはグリニッジ・ヴィレッジにあったジャズ・クラブ。ここでのライヴで有名なのはハービー・マン、クリス・コナー、忘れてはいけないアルバート・アイラー、秋吉敏子もあったな。そして本作ですね。A面2曲目の「ジェリコの戦い」がC・ホーキンスの最後の傑作として名高いものです。ちなみにこのアルバムをプロデュースしたのはC・テイラー。ホーキンスは57歳でした。



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STAN GETZ IN POLAND

2011年07月29日 22時34分03秒 | ブログ
Getz1958年~60年のゲッツはほとんどヨーロッパにいたのですが、その60年録音のカルテット。ゲッツ以外のメンバーはANDRZEJ TIZAKOWSKIのピアノ、ROMAN DYLAGのベース、ANDRZEJ DABROWSKIのドラムス。全然読めません。みなさんポーランド人で結構上手い。レーベルは「ムザ」というこれまたポーランドのレコード会社。しかもゲッツがまた絶好調とくれば、ゲッツファンは是非聴いておきたいアルバムです。



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THE BUD SHANK QUARTET

2011年07月28日 21時56分42秒 | ブログ
BudJ・クリスティの名盤「サムシング・クール」で歌の合間にクールなソロを聴かせてくれたのがB・シャンク。あのレコードで彼を初めて知りました。シャンクのベスト・アルバムと言えばこれでしょうね。アルトの他にフルートによるバラード・プレイも見事です。「WALKIN’」が聴きもの。リズムセクションも上出来で、ピアノのC・ウィリアムソンもこういうコンボでの推進力には素晴らしいものがあります。



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INTRO

2011年07月27日 22時39分44秒 | ブログ
Intro駅から学校に向かう道沿いにこの店が出来たのは大学2年か3年の頃。私が入ったのはおそらく開店から1週間も経っていなかったと思います。もちろん店の名前が「気になって気になって‥」という状態でした。「ありますか?」と聞いて「もちろん!」と答えるマスターM氏の「どや顔」。かけてくれたペッパーはひどい針飛びだったというオチでした。後で知ったことですが、マスターは有名なコレクターだそうです。それから何回か行ったのですが、何かちょっと落ちつかない雰囲気を感じるようになって足が遠のきました。



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THE BEST COLLECTION OF COUNT BASIE

2011年07月26日 22時16分03秒 | ブログ
Basie私が最も大切にしているレコードのひとつ。C・ベイシー楽団の1937年から39年の全吹込を録音順にまとめた4枚組です。B・モーテンの死後、独立したベイシーのバンドはH・L・ペイジ、B・スミス、D・ウェルズ、L・ヤング、H・エヴァンス、H・エディソン、B・クレイトン、ベイシー、W・ペイジ、F・グリーン、J・ジョーンズとメンバーが凄いだけではなく、サウンド全体の一体感やドライヴ感が別格。ベイシーはこの頃がベスト。



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BENNIE MOTEN'S KANSAS CITY ORCHESTRA

2011年07月25日 22時03分19秒 | ブログ
Motenベイシー楽団の前身がB・モーテンの楽団であったことは周知の事実ですが、さてその演奏となるとじっくり聴く機会はあまりないのでは?古くは1920年代の録音ですからさすがに聴きにくい。しかし、チューバ、バンジョー、アコーディオン、グロッケンといったジャズではまったく使われなくなった楽器を交えた演奏に耳を傾けると、そのとても緻密な演奏に驚かされます。モーテンの不慮の死を乗り越えて迎えたベイシー楽団の全盛期の萌芽を聴くことができます。



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KENTON IN HI-FI

2011年07月24日 16時35分29秒 | ブログ
KentonS・ケントンについてはあまり資料がなく、しかも輸入盤なのでわからないことも多いですが、このアルバムはかつての傑作をHIーFIで再録したものらしい。録音は56年。とはいえアレンジはP・ルゴロ時代のもので、L・ニーハウス、B・パーキンス、M・ファーガスンといった50年代のケントン楽団を支えたメンバーが加わっており、エキサイティングで素晴らしい演奏が繰り広げられます。ライナーの最後に「thanks to High Fidelity」と書かれているのが時代を感じさせます。



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LEM WINCHESTER AND THE RAMSEY LEWIS TRIO

2011年07月23日 20時22分37秒 | ブログ
Lemサブタイトルに「PERFORM A TRIBUTE TO CLIFFORD BROWN」と書かれています。L・ウィンチェスターがブラウニーに捧げた追悼盤。二人は同じ高校に通い、ブラウンが二歳年下。デビューはブラウンの方が早く、ウィンチェスターのデビューはブラウンの死後でした。そしてウィンチェスター自身もこの三年後、銃の事故でこの世を去ってしまうのでした。「JOY SPRING」「JORDU」など嬉しい選曲。ジャケットもご愛嬌です。



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OFF TO THE RACES

2011年07月22日 23時53分24秒 | ブログ
Byrd二日続けてBNになってしまいました。D・バードのセクステット。58年の録音です。P・アダムスのバリトンとJ・マクリーンのアルトを加えた三管編成は迫力ですが、バード自身も素晴らしい出来。そしてこのアルバムの最大の魅力はW・ケリー。アップテンポもミディアムもスローもドライヴ感抜群です。ベースのS・ジョーンズも確かです。テイラーのドラムスは私には煩いですね。ここがフィリーとかせめてレックスだったらなぁ。



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