NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

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LATE FOR THE SKY

2010年12月31日 18時39分11秒 | ブログ
Jackson大晦日。大掃除も終わり、海岸に犬の散歩に出かけたら美しい夕焼けに恵まれました。穏やかな年の暮れですね。J・ブラウンが聴こえてきました。まぁ景気は悪いし、足腰も確かに弱ってきていますが(昨夜忘年会でボウリングをやったら、たった1ゲームなのに腰が痛い‥)、お蔭様で元気に年を越せそうです。皆様、良いお年を!



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NO COUNT SARAH

2010年12月29日 13時28分55秒 | ブログ
SarahS・ヴォーンのアルバムは星の数ほどあるし、優れた作品もたくさんありますが、この作品は意外に知られていないような気がしますね。最初に「STARDUST」をラジオで聴いてびっくりして「どのアルバムに入っているのか?」とSJ誌に問い合わせたことを思い出します。タイトル通り、ベイシーのいないベイシー・バンドをバックに歌うサラですが、バンドも強力。サラも貫禄の歌唱を聴かせます。58年の傑作。



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ZOOT SIMS IN PARIS

2010年12月28日 23時07分36秒 | ブログ
Zoot56年にマリガンのセクステットのメンバーとしてパリに行ったZ・シムスがフランスのメンバーと共演したアルバム。シムスはパリでの録音が多いですね。これは「デュクレテ・トムソン盤」として特に評価の高いもの。CDになって追加された四曲がとても良い出来で、これは是非聴きたいところです。この録音を実現させたH・ルノーのプレイはやはり安定しています。後半四曲のE・デ・ハースというインドネシア出身のベーシストも好演。



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SINATRA AT THE SANDS

2010年12月27日 23時53分08秒 | ブログ
Sinatra66年のシナトラ、ラスヴェガスは「サンズ」でのライヴ。とくれば古い映画ファンは「オーシャンと11人の仲間」を思い出します。この録音はバックがベイシーのバンドですが、その割りに適度に控えめで適度にヴァイタル、と思ったらアレンジはクインシーでした。シナトラとバンド、観客とのやりとり、トーク(半分もわからんけど‥)も楽しい。良き時代のゴージャスなラスヴェガスのショーへようこそ!という感じですね。



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SYMPHONIE NR.9 OP.125

2010年12月26日 00時20分42秒 | ブログ
KarajanカラヤンがBPOと来日した1977年の普門館でのライヴ。FM東京(当時)が録音を担当。エンジニアに若林駿介を招聘して万全の体制で一発勝負に挑んだものです。しかし、機材の故障で録音は失敗に終わり、聴いてみると非常に薄い音です。ところが演奏はカラヤン自身が「最高に満足できるものだった」と語ったほど素晴らしいもの。こういうことってあるんですね。確かに音は十分ではないけれど、日本人の合唱団も素晴らしく、一度は聴いておきたい第九です。



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BONE BY BONE

2010年12月23日 22時23分29秒 | ブログ
Bonebybone読ませます。登場人物が魅力的。特に気に入ったのは家政婦のハンナ、そしてスワン。面白かったです。多数決ですから今年の「このミス」1位には異論はありませんが、小さい謎が当たり前のような解決なので、正直なところ結末ではさほどビックリしなかったな。ぐんぐん読めた割にはあまり心に残りませんでした。エンディングは女性作家らしいですね。



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STAN GETZ AND THE OSCAR PETERSON TRIO

2010年12月22日 22時40分28秒 | ブログ
Getzゲッツのヴァーヴ時代。特にこの1957年には数多くの吹き込みがあります。有名なオペラハウスのライヴもこの年。本作はゲッツにO・ピーターソン・トリオという点でもオペラハウスと似ていますが、こちらはピーターソンのソロがたっぷり聴けるというのも魅力です。バラード・メドレーなどN・グランツのお決まりパターンはありますが、これだけゲッツが聴ければ十分ですね。



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MR. CLARINET

2010年12月20日 22時24分18秒 | ブログ
Mrclarinetモダン・クラリネットと言えばT・スコットとこの人しか思い浮かびません。誰か忘れていたらごめんなさい。B・デ・フランコのスタートはB・グッドマン、A・ショウの全盛期でスイング時代のスタイルだった訳ですが、C・パーカーの影響を受けてモダン・クラに変身しました。この作品は53年の録音で、K・ドリュー、M・ヒントン、A・ブレイキーのサポートによって極めてモダンな演奏を繰り広げています。まさに「アドリブ・フレーズの洪水(by AWAMURA MASAAKI)」です。



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SATURDAY NIGHT

2010年12月19日 20時03分20秒 | ブログ
Photo土曜日はオヤジ五人でスカイツリー周辺の酒場めぐりを敢行。東武線の鐘ヶ淵駅からスタート。一軒目は十一屋。「アンキモ」と「はんぺん」が美味かったですね。

Photo_2二軒目に予定していた店があまり空いていたのでパスして丸好酒場へ。「どぜうの煮込」は抜群です。写真の後姿からメンバーは大体想像がつきますね。

Photo_3この店のトイレは店の外にあって、ドアを開けるとすぐ便器。中に入る余地がありません。なんだか落ち着かないです。
Photo_4三軒目の「伊勢元酒場」は京成八広駅のすぐそば。この店の記憶は曖昧です。おでんを食べながら「ウーロンハイ」を飲んだような‥。忘年会のような下町酒場めぐりでした。


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YOU'RE UNDER ARREST

2010年12月16日 22時18分43秒 | インポート
Miles84年から85年にかけての録音。この頃はまだ柿生のアパートに住んでいたな。MTVの初期で洋楽全盛期。マイルスもM・ジャクソンの「HUMAN NATURE」やC・ローパーの「TIME AFTER TIME」などを採り上げていて、あの頃を思い出させてくれるアルバムです。それにしてもこの二曲が抜群に良いですね。シンディの曲のアレンジを担当したのはG・エヴァンス。マイルスの音と相まって、泣かせます。



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