NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

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AT THE FIVE SPOT VOL.2

2008年12月31日 00時32分11秒 | ブログ
Fivespot2仕事をさぼる時は、ついジャズ喫茶に入ってしまいますよね。私にもそんなお店が何軒かありますが、神谷町のD○m○もそのひとつ。自作のアンプとスピーカーが良い音で鳴っています。珈琲も美味い。いつもはヴォーカルがかかっているのですが、年末にちょっと立ち寄ったら客は私一人。しかも、ファイヴスポットのドルフィーの第二集がかかっていたのですね。店に入ったとたん音量が下がったので、「あ、下げなくていいですよ」と言ったら、マスターは「あ、好きですか?」。それからマスターと話がはずみ、長い休憩になってしまいました。


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NIGHT LIGHTS

2008年12月29日 17時22分06秒 | ブログ
Nightlightsマリガンの作曲による標題曲は、CDでは別のパーソネルで1965年バージョンが収録されています。選曲といいパーソネルといい、実に練りに練られたアルバムで見事な作品に仕上がっていますね。J・ホールが素晴らしい。「アスペクト・イン・ジャズ」のテーマに使われた④は、ショパンの作曲だったんですね。今日、ジャケットを見直していて気がつきました。


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BEETHOVEN SYMPHONY NO.9 「CHORAL」

2008年12月28日 17時51分14秒 | ブログ
No9あまり頻繁に聴くような曲ではない、とはいうものの年に一回くらいはちゃんと聴こう、という曲ですね。そんなわけで私の場合は年末に聴くことになります。ブリュッヘンの演奏は本当に緻密で、「ここはそうだったのか!」というような発見がいくつもあります。管から弦へ、弦から管へという受け渡しなども見事ですが、歌手の力はやはりあの時代には追いつかないですね。

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STRATFORD SHAKESPEAREAN FESTIVAL

2008年12月25日 22時50分22秒 | ブログ
PhotoO・ピーターソンの訃報が飛び込んできたのは去年のクリスマスでした。もうあれから一年。早いものです。このアルバムはギター・トリオの頃の傑作。ロンドンハウスのライブと並んで、彼の膨大な作品の中でも最右翼ですね。トリオのバランスも素晴らしく、ピーターソンのソロももちろんですが、レイ・ブラウンの偉大さを感じるアルバムでもあります。


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HELEN MERRILL

2008年12月24日 12時55分19秒 | ブログ
Helenmerrill54年のクリスマス・イヴ、というとマイルスVSモンクのセッションがR・V・ゲルダースタジオで行われた日ですが、こちらの超有名盤もまた、その日に録音されています。もっとも「You’d Be So~」はその二日前でイヴに録音されたのは三曲だけ。そのうちの一曲「What’s New」が私のベストで「I Still Love You So~♪」と歌った後にブラウンが吹き出すあたり、ゾクゾクいたします。みなさま、素敵なクリスマス・イヴを!


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A GARLAND OF RED

2008年12月23日 22時01分03秒 | ブログ
Garlandこの人のピアノ・タッチは軽いですね。この軽さが独特のリラクゼーションを醸し出すので、その持ち味はバラードで発揮されているような気がします。アップテンポになると左手がとてもうるさく感じるのは私だけかしら?このアルバムは個人的には「GROOVY」より好きで、とくにB面を良く聴きます。P・チェンバースは上手いですが、弓のソロになるとがっかりしますね。

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A NIGHT AT THE HALF NOTE

2008年12月22日 23時58分16秒 | ブログ
Alzootスタジオ録音ではCORALがベスト、ライヴではこれでしょう。最初に「WELCOME TO HALFNOTE」といういかにも白人らしいMCで始まる、ハーフノートでの実に楽しい夜の記録。スタンダードの「LOVER COMEBACK TO ME」から全開で、ピアノのM・アリスンのプレイも良いですね(この人、このグループ以外では知りませんが‥)。P・ウッズが二曲参加していて、この演奏もまた素晴らしい。


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JACKIE'S BAG

2008年12月20日 21時27分09秒 | ブログ
Jackiesbagサウンド、録音、ジャケットデザイン‥どれをとっても、とてもブルーノートらしいアルバムです。A面とB面ではどちらもクインテットですがメンバーが異なり、J・マクリーン以外はP・チェンバースだけが共通するメンバー。A面のピアノはS・クラーク、B面はK・ドリューというあたりがくすぐります。もうそこまで言えば、音が聴こえてきますよね。私はB面の一曲目、「APPOINTMENT IN GHANA」がベストと聴きました。


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MICHEL LEGRAND

2008年12月19日 12時32分02秒 | ブログ
Photo58年の3つのセッション、メンバーが凄いですね。マイルス、エヴァンス、コルトレーンをはじめ、H・マン、E・コスタ、P・ウッズ、P・チェンバース、J・クイル、H・ジョーンズ、A・ファーマー、D・バード‥。やはりマイルスのいるセッションに注目してしまいます。「’ROUND MIDNIGHT」「DJANGO」あたりのミュートプレイはやはり出色。ビッグ・バンドなので全体のサウンドを楽しむことになりますが、そこは皆実力者ばかりなので見事。ちなみにCDでは4年後の同じようなセッションが三曲プラスされています。


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ROCK OF AGES

2008年12月18日 20時13分05秒 | ブログ
Theband_2デビュー作にして最高傑作「MUSIC FROM~」を発表したのが68年、そして「LAST WALTZ」を見たのが社会人2年目くらいだったか‥。このグループは私の高校生時代からほぼ10年近くトップグループだったわけで、まさに「ROCK OF AGES」ですね。このレコーディングは71年の大晦日で、今で言う「年越しライヴ」。考えてみたらその時は横浜で宮○輝さんが司会で、南○織が初出場した紅白を見てたな。


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