NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

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OPUS DE JAZZ

2010年09月27日 22時58分51秒 | ブログ
Opus1ほんの少し前までこのアルバムはM・ジャクソンのリーダー・アルバムだと思っていましたが、実はK・クラークの人選によるセッション・アルバムだったそうです。こういう作品を作り出すのがプロデュースという仕事だろうなぁ。プロデューサーはO・カデナ、録音はV・ゲルダーです。どのトラックも素晴らしいですがB面1曲目の「YOU LEAVE ME BREATHLESS」には感涙。
Opus2ちなみにこの写真はお馴染みのジャケットで、メンバーの名前が入っていますね。オリジナルはモノクロの方で楽器名だけが書いてあります。



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EARLY AUTUMN

2010年09月26日 19時45分18秒 | ブログ
1すっかり秋。台風は去りましたが波高し。サーファーには最高のコンディションなのでしょう。海にはボードやウィンドがたくさん出動していました。とても良い天気だったので、逗子まで散歩。
2材木座ではフリーマーケットが並びイベントも盛り沢山。この間「アド街」で25位だったフラのスクールが日頃の練習の成果を披露していました。子どもたちのダンスは可愛い。笑顔も立派です。
3同じ番組で紹介された「ガマ」というパン屋。いつも前を通る時間には開いていないのですが、今日は幸い営業中。早速入ってみました。
4左が採れたてシラス入りのガーリックパン。真ん中はローズマリーの香り。右はチョコレートパン。この三つで1400円は高くない?と思って家に帰り食べてみましたが、とても美味しい!納得の価格でした。今日はそんな一日。


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DIAL J. J. 5

2010年09月25日 13時14分55秒 | ブログ
Dialjj51957年に録音されたJ.J.ジョンソンの傑作。彼のアルバムで最初に買ったのがコレ。それだけに愛着もありますが、作品の完成度も相当高い。JJのプレイは素晴らしく、テナー&フルートのB・ジャスパー(ケリー・ブルーでのプレイも思い出します)も良いコンビネーション。リズムセクション~特にエルヴィンのドラムスがエキサイティング。ちなみにこのリズム隊は「オーヴァーシーズ」のメンバーではないか!



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AT NEWPORT

2010年09月24日 22時15分33秒 | ブログ
Oscarピーターソンの名演はライヴに多いです。思うに彼はいわば超一流の「ピアノ芸」を披露する人なんですね。トリオ演奏は例によって「凄いわ!」というプレイ。「52番街のテーマ」のスピードは聴いていてもついていけないです。S・スティット、R・エルドリッジ、J・ジョーンズが加わってからは大ブローイング・セッションになりますが、そうなるとピーターソンのタッチが変わるのも見事。まったくたいしたもんだ。1957年のニューポートの記録です。



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GETZ/GILBERTO

2010年09月23日 22時21分22秒 | ブログ
Getzもうだいぶ前のことですが、紅白で松田○子が「スイートメモリー」を歌った時に渡辺貞夫がバックで吹いたことがあります。完全にナベサダの一人舞台でした。さて、この大ヒットしたアルバムを聴くとあの時の感じですね。正直ボサノヴァにはあまり興味がないのですがゲッツがいるから聴くのよ。ゲッツがいたから売れたのよ。ハード・ドライヴィングな演奏はありませんが、その音色は格別です。プロデューサーはC・テイラー。なるほどね。



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SUNDAY JAZZ A LA LIGHTHOUSE, VOL.2

2010年09月22日 22時40分37秒 | ブログ
Lighthouseライトハウスのライヴはとても楽しい演奏が多く、私は大好きです。ちょっと録音が悪いのが玉に瑕ですが‥。ユルめのソロとテンションの高いソロ、きちんと調律されているとは思えないピアノですが、R・フリーマンのソロも見事です。H・ラムゼイ、S・マンの全体を引っ張っていく力も相当なものですね。CDでは同年9月の別セッションがボーナストラックで追加されています。1953年、西海岸のハッピーな夜。



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THE METRONOME ALL-STAR BANDS

2010年09月21日 22時58分45秒 | ブログ
Metronomeタイトルの「BANDS」は、1937年から49年にかけての複数のセッションが入っているから。選ばれた一流ミュージシャンが集まるとジャム・セッションもここまでレヴェルが高い演奏が出来るんですね。時期的にもスイングからバップへの時期でその変遷も興味深い。F・ウォーラーからマイルスまで登場します。41年のセッションで登場するC・クリスチャン。この時期「彼だけがモダン・ジャズだった」ということがこの録音で確かめられます。



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COOTIE WILLIAMS SEXTET AND ORCHESTRA

2010年09月20日 19時16分54秒 | ブログ
Cootie1940年までエリントン楽団のトップだったC・ウィリアムスはジャズ史を通じて屈指の名トランペッターでした。このアルバムは独立して44年にヒットというマイナーレーベルに録音した、セクステットとビッグバンドの演奏全16曲をまとめたもの。言うまでもなく、このアルバムはB・パウエル(まだ20歳)のファースト・レコーディングとして知られるものです。それぞれのソロは短いですが、初録音でこれかよ!という素晴らしいプレイに感動させられます。



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KAIZOHJI

2010年09月18日 20時31分00秒 | ブログ
Hagi秋の花を求めて海蔵寺へ。いつ訪れても季節の花に出会える寺です。駅や主要観光地から離れているので、すいているのも魅力です。まずは今日の第一目的「萩」。
Nohsenノウセンカズラには大きな黒い蝶が止まっていました。夏から秋へという今の時期らしい光景。
Huyoh芙蓉の花はたくさんの蕾を持っていました。ちょっと早かったですね。やはり今年は猛暑のせいで時期が少しずつずれているのかもしれません。


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'ROUND ABOUT MIDNIGHT AT THE CAFE BOHEMIA

2010年09月17日 23時20分23秒 | ブログ
Dorham完全盤として発売されたCDのラストでMCの声が聞こえます。ジャケットでドーハムがマイクに向かって話している様子が写っていますね。ここは是非ジャケットを見ながら聴きましょう。このアルバムはドーハム屈指の傑作として知られる「ジャズ・プロフェッツ」の貴重なライヴ。流れるようなドーハムとゴツゴツしたJ・R・モンテローズの対比、B・ティモンズ、K・バレルの熱演、S・ジョーンズのステディなベース、どれもこれも素晴らしい。是非完全盤で全部聴きましょう。



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