NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

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【N Collection】 CENTERFIELD

2016年05月29日 21時47分37秒 | ブログ
J・フォガティはCCRのリード・ヴォーカルでした。CCRの活躍したのは60年代末から70年代初頭、丁度私が高校生の3年間にピタリとはまります。このアルバムは、CCR解散後、J・フォガティが1985年に発表したものです。内容はCCRそのままで、まさに「一人CCR」。こういうミュージシャンも貴重ですね。大ヒットした「The Old Man Down The Road」をお聴きください。
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【BEST TRACK】 FOUR BROTHERS

2016年05月29日 15時00分14秒 | ブログ
Woody Herman - FOUR BROTHERS
この時期のW・ハーマン楽団のベスト・トラックを選ぶことは困難です。とりあえず最も有名なこの曲を代表で紹介。L・H&Rのヴォーカリーズでも有名ですが、リンクしておきましたので、この機会にヴォーカリーズの面白さを聴いてみてください。ちなみにマンハッタン・トランスファーもやってますね。どちらも楽しいですが、ゲッツのパートで差がつくかな。こういう「本歌取り」みたいな楽しみ方って、昔のジャズにはよくありました。ベイシーの「Jumping At Woodside」とか、やはり一世を風靡した演奏だからこそ、なのですね。さて、ハーマンのセカンド・ハードの話でした。この時期はR・バーンズという素晴らしいアレンジャーを得たうえにS・ゲッツ、Z・シムズ、S・チャロフといった分厚いサックスセクションがフロントを占めていた、いわばハーマン楽団の絶頂期。必聴!と言える録音が目白押しでした。もう一曲「The Good Earth」をリンクしておきましょう。
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【BEST TRACK】 Opus de Funk

2016年05月28日 21時57分00秒 | ブログ
Milt Jackson Quintet - Opus de Funk
「OPUS」というのは「作品」の意で、よくクラシックの紹介に「Op」と書かれているのは作品番号を表しています。最近ではヤマタツの「OPUS」とかありましたね。「OPUS DE FUNK」は言うまでもなくH・シルヴァーの作曲したブルースで、BNの彼のトリオ・アルバムに収められています。シルヴァーは題名通りファンクな演奏。M・ジャクソンは流石にブルース・フィーリング溢れる素晴らしい演奏。13分余りの長尺ですが、まったく飽きませんね。
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【BEST TRACK】 Beats Up

2016年05月24日 22時32分23秒 | ブログ
Tommy Flanagan - Overseas - 04 - Beats Up
70年代に入って、T・フラナガンのピアノ・トリオはパブロ・レーベルあたりから次々と出ていましたが、50年代~60年代を通じて彼のトリオ作品は極めて少なかったです。初リーダーアルバムでしかもストックホルムで録音された貴重盤ということで、本作の入った「OVERSEAS」というアルバムは、一時、プレミア付きの価格で取引されたとか‥。私はT・フラナガンが大好きですしこのアルバムにも好感を持っていますが、ここでの聴きものはやはりエルヴィン・ジョーンズです。全編を通してピアニストよりも目立っていますが、エルヴィンのプレイがアルバムの価値を高めているのは間違いありません。このトラックでのブラッシュワークは圧巻です。
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Kreutzer

2016年05月22日 15時09分37秒 | ブログ
「クロイツェル・ソナタ」は、レコードでは「春」とカップリングされることが多いです。このレコードは10インチLPで「クロイツェル」しか入っていません。サイズをわかりやすくするために聖子ちゃんと並んでいただきました。

こんな感じね。このオイストラフとオボーリンの録音は、レコ芸「不滅の名盤~究極の100タイトル」にも選ばれた1962年の録音のさらに8年前のもので、これまた凄い演奏!第二楽章の途中で裏表をひっくり返す手間はありますが、音は結構良いです。
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Symphony No. 1 "TITAN"

2016年05月22日 14時18分44秒 | ブログ
マーラーの交響曲で最初に接したのは「巨人」という人は多いでしょうね。私も若い頃からこの曲が大好きですが、バーンスタインのニューヨーク・フィル盤をアナログで入手。今回じっくりと聴いてみて、やはりバーンスタインのアプローチは好きになれないなぁ。これはもう完全に好みの問題で、この曲をどうとらえるかという違い。バーンスタインの演奏はそれは見事なもので、決して否定しているわけではありません。ちなみに、同じニューヨーク・フィルを指揮したワルター盤を続けて聴いてみました。
このレコードは名盤とされるコロンビア響よりも前のもので、同じオーケストラだけに方向性の違いは明らか。やはりこちらの方が私は好きですね。
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【N Collection】 LONE JUSTICE

2016年05月21日 21時10分53秒 | ブログ
一時大きな話題となった天才少女M・マッキー率いるLONE JUSTICEのデビュー盤。このバンド、その割には売れなかった。聴いてみるとやはり音が単調な感じ。マリアのヴォーカルは目立ちます。A面4曲目の「Don't Toss Us Away」は素晴らしい!非凡な才能を感じますね。この人、デビュー路線こっちじゃないのかしら。ロックンロールはヴォーカルだけでは厳しかった、という感じかな?
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AFRICAN PIANO

2016年05月21日 19時30分05秒 | ブログ
朝はゆっくりと8時過ぎに起きて2階に上がっていったら家人が、アガワさんのゲストが建築家のKUMAさんで、ジャズのアフリカのピアニストの話をしていたと言う。「ナントカキリマンジャロとかいう曲だった」というので、引っぱり出してきました。D・ブランドの「アフリカン・ピアノ」。「これこれ!」ということで朝から結構へヴィーなピアノを全曲通して聴きましたよ。こういうのは若いうちじゃないと聴けませんね。
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BELAFONTE AT CARNEGIE HALL

2016年05月21日 18時43分17秒 | ブログ
H・ベラフォンテ、懐しいですね。このアルバムは1959年のカーネギーホールでのライヴ。彼の全盛期で、最高傑作と言われるアルバム。どの曲も素晴らしいですが、「さらばジャマイカ」をリンクしておきます。
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DAS LIED VON DER ERDE

2016年05月21日 17時20分16秒 | ブログ
買ってしまいました。クレンペラーの「大地の歌」。今日は第6楽章だけを聴きましたが、鬼気迫る名演でありました。言葉もありません。残念ですが、YouTUBEでの音源は見つからず、です。
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