『千葉・柏の高線量地:雨水蓄積し高線量 福島第1原発事故が影響』
「1キロ当たり最大で27万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された」
「雨水が集まる場所では線量が高くなる傾向がある」
「似たような状況の場所は(首都圏で)他にもあると思う」
そして、
「専門家は同様の現象が発生しうるとした上で、現状の水準ならば健康への影響はほとんどないとしている。」
ほとんど、かー。
「これはまずい!」「ここは危険です」なんて、もう何が起こっても言わないまま、ずーっといくんでしょうかねえ、やっぱり。
日本って、なんか、ある意味、何が、とか、どこが、というのではないのですが、総括的に見て、というか、例えば海外から見たら、
ものすごく特殊な国なのかもしれないなあ、って思います。
中に居ると、どうしても外からほどよく分からないのは、どこも一緒かもしれませんね。
写真は、広島の平和祈念資料館にて。
被爆され、亡くなられた方の形見の人形です。

資料館には、放射能についての、子どもたちが調べたという基礎知識などが詳しく記された新しい展示が増えており、
また、解説をされているボランティアの方々のお話にも、今年の事故のことも触れられておりました。

同じではないけれど、無関係では決して無く、ここで学ぶべきこと、考えるべきことは、やはり沢山あるということだと思います。
そして、

「生きる 1945.8.6 その日からの私」
ならば、さしずめ、今の僕たちにも
「2011.3.11 その日からの私たち」
などという見出しでも付けましょうか。
などと、ちょっと重たい話になりましたが、
いまだ厳しい現実を前に、意識が、薄らいでしまってはいけないと思いまして(自分のね)。
ではー。
一番こわいことだ。
肝に命じて。
でも、私たち人は、あまりにちっぽけで、無力でした。
ともすれば、日々の忙しさに忘れてしまいそうなところを
ケンさん、こうして思い出させてくれてありがとう。
トルコのみなさんも心配です。
トルコの方々は、私がトルコを訪れた時に、みなさん優しくしてくれたので、今こそ恩返しがしたいと思っています。
また、先日私の知人にbabyが産まれました。
ケンさんbabyと、同学年の子が増えました。
生きる‥だからこそ、産まれてきた子どもたちは、
無条件で、祝福されるのだと思います。
新しい命の誕生って、素晴らしいですよね。
言いたいことが、まとまらず‥でした。
二つのルートで拡散されたかもしれない放射能物質汚染の結果、
もしかしたらすぐそばに、危ない場所があるのかもしれません。
小学校が近くにあります。知らなかったではすませられない、
守るべき幼い命。大切にしたいですね。
広島で起きた出来事から、平和を祈り続けてきているはずなのに。
誰かが助けてくれるのではなく、主体的に考える、考え続けるということが苦手な国民なのかもしれません。
それで、よいわけはないのだけど…。です。
私も。
決して忘れてはいけないと思い返しました。
改めて、生きようと思いました。
子供を、未来を、守りたいと、ちゃんと生きたいと思いました。
ケンさんの写真は吸い込まれてしまうこと、目をそらしたくなること、色々あるけれど…
きっと、目をそらさず見てきたから。
ケンさん眼力あるのかもしれませんね!
太郎さんの言葉も忘れてません。
「子供を守るのは大人の仕事」
もう、自分を守る為だけに、誰かのせいにする大人じゃいけない。
子供って大人のいいなりになんてならないけれど、大人のやることはちゃんと見ています。
それは、人々の記憶が薄れ「あ~そんなこともあったっけ」で済めばいいですが、決してこの問題は済まされません。
何十年先にも影響を及ぼし、子供たちがそれを背負っていかなければならないのです。
私の住む地は、原発が異常事態で非難するとなれば海に逃げるしか方法がない土地です。それも、おそらく風向きと同方向に・・・。
書いていてゾッとしてきました。不確かなのでしっかり調べてみよう!!
それからケンさん、このコメント欄お借りします。すみません。
コメント投稿されたシャチさんの最後のお言葉に、私が忘れていた大切な事を思い出させていただきました。手帳にも書き留めました。
今日から色々リセットします。ありがとうございました。
ケンさん、勝手にごめんなさい。
ありがとうございました
長いシリーズで2クール放送される刑事ドラマで
毎年はまって見ているのですが、
刑事部長の言い種や態度がいかにも自分の保身のことだけで
とにかく腹立たしい存在なんですね。
こんなのが上の人間でふんぞり返っているなんて
ドラマの中とは言え、未来も希望も無いなって思うんです。
でも、今年の第1話を見て気づきました、
これはこの国の政治家の姿を皮肉っているんだって。
見るべきもの、聞くべき声には関わらず
自分の立場だけを考えているから不味いことになると
部下に頭を下げさせて、自分は権力者にいい顔をする。
いつの時代も守るべきものを間違えてしまって、
結果がどう転ぼうと自分に降り掛かって来なければ
先のことは先の人間が始末すればいいんだという考えなんですよ。
将来に放射能の影響がどう出ようと
今の政治家が責任負う訳じゃないから。
遣り切れないですよね。
この過ちの繰り返しはいつ改められるのか…
あの3月11日の事が
ニュースなどでも
やらなくなってきた。と思うのです。
ほんとに。です。
忘れてはいけないし
まだ苦しんでる
人がたくさんいる。
募金だって当初より確実に減ってるはずだ。
私の子供が今年の
学芸会で 3/11の
震災で犠牲に
なった方々への
ご冥福を祈りつつ
生きるとは。
を考え劇に
したものでした。
感動しました。
ありがとうケンさん。
忙しさに流され
つい忘れてしまっている自分にも
ケンさんのブログを読むことにより
また東北を思うのです。
ほんとにありがとう。
いつも東北の事を
考えてるなんて
言うと嘘になります。
だから ありがとう。なんです。
今日だけ。お許しを<(_ _)>
ゆきこさん、私のコメントにまで、目に留めて頂きありがとうございます。
リセットは、いつからでもできますよね(^0^)
私こそ、いつもここで励まされます。ありがとうございます。
ケンさんありがとうございました!ツアー頑張って下さい!
先日は、どうしても見たい!!と思って、急きょ東京公演(10/23・日、文京シビックホール)に出向いたんですが…。 ☆往復の東北新幹線の中、東京でコンサートを観ている時も「地震、来ませんように~!!」とずっと気にしていました。(なんか地震が来る夢も見ていて、不安でした…)
自宅に居る家族には「万が一の事で」家族バラバラ、食事の心配が…という事も考え、作れるだけのおかずや冷凍食品(最低でも?2~3日分くらい)を用意したり、色々買い出しなど、準備万端にしてから東京に出掛けました。
でも、無事に23日は過ごせ、何も問題なく自宅に帰れてホッとしました。
本当に…みなさんに笑われてしまいますが、3.11の事はしばらく忘れない、震度1でも一瞬身構えるクセがつきました。(きっと、皆さんは慣れちゃって…怖くないよ~!と思うのでしょうけれど)
再び、こちらの話題に関して?コメント書き込みますね。
実は、私は地域の図書ボランティア(小学校にて)活動をしています。 時々、読み聞かせの授業にも伺い(学校で戦争の事、広島や長崎での原爆について)テーマを決め、お話する事もあります。
そして25日(火)には地元で、図書ボランティアの方々対象の講習会がありました。実技指導の時、読み聞かせの題材は、偶然にも戦争/原爆投下に関した物でした。 体験者の方が書かれた本の、言葉一つ一つが深く心に残りましたね。
そこで講師の方は「語り継ぐ事が大事。平成生まれの子供たちにも分かるように、私達大人が(読み聞かせする事で)何かの興味を持ってくれるはず。何が有ったのだろう?と調べたり、考えたり、子供たちは感じてくれるはず」とお話していたのが、印象的でした。
そして、最後に講師の方は「読み聞かせや読書などで、きっと子供たちには、生きる力を見出す事が出来る。と私は信じて活動しています…たくさんの本と出逢う事で世界は広がると思います」というような事もお話されていました。
私は実際には、広島や長崎に行く事は一生無い!と思いますが(青森からだと遠いので…)本を見たり、ネットで調べたり※ケン様の話題も、とても参考になりました☆ありがとうございます!! 自分の出来る範囲で、このような話題を語り継げると良いなぁ…と思うようになりました。
虹色こころさんは、私と同じ東北の方のようですね(^^)
文京ライブの時は、万全をきしてお出かけになったようで…。
あの地震は、関東にいてももの凄いものでしたが…あの日以来、私も
この日常が当たり前のものと思ってはいけない、と強く思うように
なりました。
地元の友達には、関東(横浜)に出てきてて、本当に良かったよ!!
と、言われる事が多いです(´・_・`)
でも、どこが絶対安全なんてんじ気がしています。
あの日以来、自分が出来る事を考えてきました。
義援金や眠っている絵本の寄付…など、でも、あの日の事を忘れない事、
懸命に子育てをして、将来の日本につなげる事…。
いつも、そんな風に思いながら、慌ただしい日々を、なるべく
大切に、大切に…心がけて過ごしている所です。
H.Nマルちゃん様、お声掛けて頂き、有難うございます。「出身地」が東北地方の方でしょうか? では、ご実家は大丈夫でしたか…。大変だった事と思います。 まだ不安もあるかと、だけど、前を向いて一歩一歩…進んで行きませんとね☆
本当に、一日一日を大事にして、過ごして行きたいですね♪