ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ケール姫

2018年12月25日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのメスです。

トレイシーをお迎えするまで、我が家では甲高なメス、

名前ではありませんが、甲高ちゃん と呼んでいます。


大切に育てていたら、あっという間に抱卵可能な大きさになりました。


甲高ちゃんが乗っているのは、有機栽培のケールです。

とても美味しそうです♪


この冬は、亀餌用の葉野菜が安いので安心していたら、

クリスマスを迎え、高騰していることに気がつきました(遅!)

年末年始に向け、安い時期を狙って買いだめをします♪

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ヒガシヘルマンリクガメの体重急増

2018年12月24日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのトレイシー(♀)です。


おぼん(トレイ)のように真ん丸な体から、

トレイシーと名付けました。


お迎え時は1.2㎏、

1ヵ月半ほど経過した現在の体重は、なんと1.5㎏です。

300gも急増するとは、どういうこと??


食欲旺盛、排泄良好、

単なる体重の急増か?

それともお卵(オスがいないのに 汗)か?

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私はヒガシヘルマンリクガメのゴッドマザー・ユキの娘よ♪

2018年11月28日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ぶりくらの主旨に賛同し、リクガメのブリーダーになった私、

リクガメのブリーダー同士の繋がりもあります。


そんな中で、ヒガシヘルマンリクガメの母亀・ユキちゃんは特別な存在、

健康な孵化仔をたくさん誕生させ、私にとってユキちゃんは、

ヒガシヘルマンリクガメのゴッドマザーです。


そのユキちゃんの孵化仔をお迎えし、コユキ(♀)と名付けました。

太陽光をたくさん浴びた完全屋外飼育、冬眠を体験させましたが、

今年は冬眠させずに、屋内で加温飼育中です。


体重は800g、繁殖可能な大きさになり、

ハイイエローのコボ(♂)と一緒のケージで生活をしていますが、

コボはめったに発情しない仔だから、コユキはのびのび生活し、

増量中です。


いつか コユキの孵化仔を、ユキちゃんのブリーダーさんに

お見せできたらいいなぁ~~♪ と思います。

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ハイイエロー個体の近況

2018年11月27日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのコボ(♂)です。


どうやったら、この甲羅の美しさが伝わるか・・・、

太陽光の下では、甲羅がより輝いているように見えます。


俗にいう、ハイイエローの甲羅ですが、

成長とともに 黄色が白っぽくなっています。


父親譲りの荒い気性のため、他のオスをボコボコにしたこともありましたが、

メスに対してはおとなしく、食べ友カメになってしまい、

めったに発情しない、とてもおもろい仔です。 

同居中のメスたちを押しのけて、餌を食べる仔です(笑)。


我が家にいるハイポペアも同様に、少し珍しい個体ほど繁殖が難しいと思います。

だから、希少価値があるのでしょうね。

ぼちぼちいきます♪

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ヒガシヘルマンリクガメの真ん丸甲羅比べ

2018年11月08日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメ(♀)の真ん丸甲羅比べです。


右の仔もかなり甲高ですが(体重880g)ですが、

トレイシー(左 1.2㎏)の方が高いです。


体重差があるので、そのうちに追いつくかな?


右の仔は、販売予定だったのですが、

可愛くて、可愛くて・・・、育てていたら、

いつの間にか抱卵できる立派なメスに成長してしまいました。


私の あるある話です。

長く育てるほど、なかなか販売できず・・・。

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ヒガシヘルマンリクガメのハイポくんは、

2018年09月19日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのハイポくん(右 ♂)は、

アイボリー(左 ♀)が大好きです。


食欲だけだったハイポくんが、突然発情し、

その後も 時々発情しているようです。

もちろん お相手はアイボリーです。


ハイポくんは、発情がそれほど激しくありませんので、

現在も成長を続け、

体重が800gになりました。


画像のハイポくんもアイボリーに寄り添っています。


残念ながら、アイボリーの卵は無精卵でしたが、

2匹が健康であれば、そのうち有精卵になるでしょう。

ハイポの尻尾が曲がっているのが気になりますが・・・。

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ヒガシヘルマンリクガメのハイポくん

2018年09月02日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのハイポ(♂ 左)です。


ハイポはアイボリー(♀)が大好き、

そのアイボリーが8月26日に産んだ4個の卵は、

すべて無精卵でした(まだしつこく温めていますが)。


ハイポの尻尾が曲がっているので、種オスになれるかどうか疑問ですが、

発情を全くしなかったハイポが、発情しただけでもとても嬉しいです。


産卵後のアイボリーを休養させるため単独飼育にし、

ハイポと隔離したら、ハイポの元気がなくなりました。


そこで、ヒガシヘルマンのメス(左)と同居させたら、やっと食欲が出てきました。

ハイポはアイボリーにしか興味を示しませんので、

このメスに発情することはありません(成体なのになぁ~~)。


なかなか難しいハイポの繁殖です。

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ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー 無事に産卵

2018年08月27日 | ヒガシヘルマンリクガメ


8月25日 十五夜に抱卵が確定した

ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー(♀)が、

翌朝26日 無事産卵をしました。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 20g  長径4.0㎝ × 短径2.5㎝

     19g  長径3.8㎝ × 短径2.5㎝

     18g  長径3.7㎝ × 短径2.5㎝

     16g  長径3.5㎝ × 短径2.5㎝

産卵前の体重 1.21㎏

産卵後の体重 1.1㎏

体重からすると、まだ卵がありそうですから、

しばらく休養をさせ、次の産卵に備えます。


産卵後のアイボリーは、今まで以上にたくさん餌を食べました(嬉)。

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ヒガシヘルマンリクガメが待望の抱卵確定

2018年08月26日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー(♀)です。


昨晩は十五夜、

暴れるので、触診をしたところ、

両後肢の付け根に、卵が確認できました

(朝は確認できず、普通に爆食)。


美しい満月観賞どころではなく、

他にも暴れていないかどうか、

心配で確認をしました。


今までアイボリーはオスが発情しなかっため、

無精卵を産んでいましたが、

今回は ハイポが発情していましたので、

少し期待ができます。


私ができることは、産卵ケージを快適に改善し、

見守ることです。

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ヒガシヘルマンリクガメのハイイエロー 発情中

2018年08月12日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのコボ(♂)です。


コボの甲羅はハイイエローですが、

画像ではそれほど伝わらないのが、大変残念です。


酷暑の中、コボも発情しました。

方向は合ってるのですが・・・。


どうしたのでしょうね。 我が家の種オス候補たち。

発情がうつっています。


ハイポやハイイエロー個体に興味がある方々が、

孵化仔を待っていることは知っていますが、

もう少しお待ちくださいませ。

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ヒガシヘルマンリクガメのハイポくんは、アイボリーが好っきやねん

2018年08月09日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのハイポ(右 ♂)は、

餌しか頭にないと思っていたら、

ある日 突然 発情するようになりました。


ハイポは、アイボリー(左 ♀)が、

好っきやねん♪

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朝摘みのオオバコとタンポポ

2018年05月09日 | ヒガシヘルマンリクガメ


幼体時から育てている

ヒガシヘルマンリクガメのメスです。


朝摘みのオオバコとタンポポの上に乗って、

ちょっと緊張した顔つきです。


食っちゃ寝の日々、

典型的なメスらしい生活を送っています。


成長が早いわけですね。

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幼体から育てているヒガシヘルマンリクガメ

2018年04月28日 | ヒガシヘルマンリクガメ


我が家の孵化仔ではありませんが、

幼体から育てているヒガシヘルマンリクガメです。


購入時、極端に小さい仔や脱水状態で危ない仔など、

気になる仔をついお迎えして、

必死のパッチで育てた仔たちです。


あなご(穴五、甲羅に穴が五つ開いていたから)のように、

突然 眠るように旅立った仔もいましたが、

助けられない命もあることは承知していますが、

ヘルマンリクガメ大好きな私としては、

なんか ほっとけなくて・・・。


どこかで販売予定のメスたち、素敵なご縁がありますように。

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嬉し恥ずかし初発情中

2018年04月27日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのハイポ(♂)です。


単独飼育中でしたが、数日前から、

同種のメスと同居させました。


理由は、後肢立ちをして大暴れをしていたからです。

餌が欲しいのではなく、?? と思いました。

そして、隣の飼育ケージにいたメスも、

なぜか大暴れをしていたので(抱卵ではありません)、

ふと思い立ち、同居をさせてみました。


昨朝 餌を持って行ったら、

嬉し恥ずかし、ハイポの初発情でした(驚愕)。

餌しか頭になかったあのハイポとは別亀でした。


メスが汚れているのは、屋外飼育だったから、

洗えば、美しい甲羅の甲高なメスです。


ハイポの発情により、

無精卵を産み続けて、休養中のアイボリーとの繁殖が可能になりそうです。

何よりも 体調を最優先に、ぼちぼち繁殖の準備をします。

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45度の斜め食い

2018年04月07日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメです。


45度の斜め食いをしていました。

多肉植物のつまみ食い、

もう少し楽な食べ方があると思うのに(苦笑)。


今週末は、さらに気温が低いのですが、

屋内飼育のリクガメたちは、

ぬくぬくの飼育ケージで、

今朝も食欲旺盛です。


一方、屋外飼育の仔たちは、

餌をまとめて置き、

防寒対策をしました。

潜り寝、潜り食べをして、

静かにしています。

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