ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

リフォーム工事中

2006年04月30日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

どこかでリフォーム工事中。

本当にうるさ~~い!

あまりうるさいので、どこの家か突き止めることにしました。
カメ部屋から聞こえたので、階下の家だと思いました。

なんと犯人はジョアンでした! 巨大カトルボーンをガリガリと齧り続けていました。

騒音なので、カトルボーンを取り上げようとしたら、「取り上げないでよ!」と、カトルボーンの上に体を移動させて、ムッとしているジョアンでした。
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た・す・け・て マミー

2006年04月29日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメ色変個体のバンコック(♀?)です。

インドホシガメのダヴィーナ(♂)に追い詰められました。

バンコックの訴えるような表情(歌舞伎役者顔)に負け、今回は救出しました。

しっかり2本足で立っていました。

もし私が助けなかったら、いつものようにこのまま熟睡する仔です。

留守中の事故が心配なので、早急にケージ内のレイアウトを変更します。
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温浴なし日の自己管理

2006年04月28日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメ色変個体のカニータ(♀)です。

水入れをお風呂代わりにしています。

温浴のない日は、みんな自分から水入れに入り、体を浸けています。

排泄をする仔もいますので、温浴のない日の水入れは汚れています。

インドホシたちはみんな自己管理ができる仔たちです。

温浴のある日の水入れは、ほとんど汚れません。
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たけこ もういいよ。

2006年04月27日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)です。

産卵直後の画像です。

たけこは難産なので、産卵は命がけです。

まだ抱卵中ですが、この姿を見たら、もう卵はどうでもいいと思いました。

そして、たけこに産卵をさせたことに、罪の意識を強く感じています。
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ニシヘルマンの放射模様 甲羅

2006年04月26日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのサンドラ(♀)です。

画像ではわかり難いと思いますが、甲羅(椎甲板、肋甲板、縁甲板)に放射模様が入っています。

ヒガシヘルマンのヨークは、第5椎甲板や臀甲板に放射模様が見られますが、サンドラのようにこれほど多くの箇所に放射模様があるヘルマンの甲羅は、今まで見たことがありません。

成長と共に顕著に現れています。

妹のクリスティラと1歳上のアン・メアリー姉妹には放射模様がほとんどありません。

サンドラの甲羅は、所有する純血・ニシヘルマンの中で一番美しいです。
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驚愕の成長差

2006年04月25日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマン軍団+ヒガシヘルマンのヨーク(♀)が、太陽光を浴びながら食事中です。

餌はノゲシ、タンポポに乾燥牧草をふりかけ、ナスタチウム(ナスタチューム)の花をトッピングしました。餌皿の上に乗っているのがヨーク(460g)です。ナスタチウムを見つけ、メアリー(♀)が食べているのを横取りしようとしているところです。

ニシヘルマン軍団は2歳3ヶ月と2歳2ヶ月です。成長差に驚愕しています。

ジョージ(一番左 ♂)は300g、アン(手前左 ♀)はジョージの2倍の600g になりました。ジョージは飼育当時は他の仔たちより大きかったのですが、今では一番小さいです。よく食べ、よく動くのですが、軽石のように軽く感じます。病気ではありませんが、とても気になる仔です。他の2匹の体重は360gです。

それにしてもアンの成長は早いです。ニシヘルマンはヒガシヘルマンよりも小型なので、もう成長が止まってもいいと思います。
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太陽の仔・アルダ

2006年04月24日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

いつまでチビなのかわかりませんが、甲長19.0cm 体重1.6kgです。

暖かくて風のない日は絶好の日光浴日和です。

今日のメニューは、ノゲシ、タンポポです。乾燥牧草をたくさんふりかけ、プランター栽培をしているタンポポの花をトッピングしました。ノゲシの太い茎はジョアンの大好物です。桑の新芽が大きくなりましたので、もうすぐ桑の葉をあげることができます。

餌皿の直径はジョアンの甲長とほぼ同じです。この量が足りないと、餌皿の上から動かず、餌を催促します。でも、ほしくない時は催促しません。

リクガメは太陽の仔です。特にアルダは太陽光が大好きです。
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マミーのお尻フェチ

2006年04月23日 | 産卵・孵化仔
孵化仔1号は母・たけこのお尻が大好きです。

たけこのお尻の真下で寝ます。

故ブルースの血が騒ぐ?
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チビアルダの感情表現

2006年04月22日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

後ろ足を立てて、爪先立ちをして喜んでいるところです。霧吹きで甲羅を濡らしてやると、必ず甲羅をぐ~~っと持ち上げ、お尻を突き出すような格好をします。伊豆のアンディーランドのアルダたちも、首や頭を撫でると、同じ格好をします。

アルダは非常に温厚な性格です。ジョアンが怒ったのをまだ見たことがありません。威嚇や驚いた時に出すのが、「プシュ~~」という鼻息です。

餌は大皿に山盛りの野草です。乾燥牧草をたくさんふりかけます。餌が足りないと、餌皿の上に座り込み、私の顔をじ~と見つめ、餌の催促をします。私がジョアンの瞳に弱いことを知っているので、なかなかの知能犯です。

成長と共に少し甲高になりました。高い場所にある餌を食べさせないと、首の短いアルダになってしまいます。四肢を鍛えないと、重い甲羅は支えられません。試行錯誤のチビアルダ飼育です。

太陽光を浴びないと、茶色の成長線が漆黒になりません。暖かくなる日を待ちわびています。
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たけこの涙

2006年04月21日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)を孵化仔たちに会わせた時、たけこが泣いているように見えました。

たけこの目がうるうるしていたのは事実です。

たった17gしかない孵化仔のブルースJr.が非常に逞しく見え、その顔は故ブルースに生き写しです。
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究極の寝技(バンコック編)

2006年04月20日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメ色変個体のバンコック(♀?)です。

ん? どうしたの? なんでこうなったの?  ?

「バンコック 起きてください。 周りに誰もいませんよ~。」

バンコックは熟睡中です。

立ち寝でも熟睡できるバンコックです。

何時間この体勢で熟睡していたのかわかりませんが、私が知る限り、3時間は熟睡していました。いつも変な体勢で寝る仔なので、睡眠の邪魔をしないように放置しました。翌朝には無事着地していました。

しかし、どうやって転倒もせずに着地したのか? 本当に不思議な仔です。

色変個体の「変」は、「変な仔ちゃん」の「変」だと思います。
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たけこマミーに鼻チュー!

2006年04月19日 | 産卵・孵化仔
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)と孵化仔たちです。

孵化仔たちは、たけこに近づき、一匹ずつ鼻チューしていました。

たけこの足元に近づき、大はしゃぎでした。

たけこと一緒にくっついて寝ていました。

孵化仔たちにより、母・たけこの命は救われました。


たけこは孵化仔たちと同じケージ(故ブルースのケージ)で静養中です。まだ体調は回復していませんが、食欲は少し出てきました。産み残しの卵がありますので、自宅療養をさせます。みなさまの暖かいお言葉に大変感謝いたします。どうも有難うございました。

追記: 本日お昼ごろ、1個産卵しました。好物のロメインレタスを食べていましたので、まさか餌皿の近くで産み落とすとは思いませんでした。腹甲の下敷きになり、粉々になった卵を取り出しました(合掌)。故ブルースの卵なので、特別な思い入れがありました。自宅にいながら、気づいてあげることができず、大変残念でした。
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イナ・バウアー(バンコック編)

2006年04月18日 | インドホシガメ色変個体
ヒガシヘルマンのたけこが難産で苦しんでいる隣のケージで、

インドホシガメ色変個体のバンコック(♀?)は、

イナ・バウアーしながら熟睡中。

手前のインドホシガメのダヴィーナ(♂)も熟睡中。

泣き笑いの深夜の出来事でした。
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難産のたけこ

2006年04月17日 | 産卵・孵化仔
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)です。

孵化仔たちに救ってもらった命です。産卵する体力すらないのに、大きなとても深い穴を掘り、産卵準備を完了し、私を待っていました。この一週間で体重が激減していたので、よくこんな余力があったと思いました。

たけこのために産卵床の土を新しく交換したのに、ケージ内で産卵すると決めたのはたけこ自身です。幼体の頃から、私はたけこの考えていることがわかります。たけこが決めたこと・・・、それは故ブルースのにおいの残るケージで、孵化仔たちに見守られて産卵することでした。

しかし、難産のたけこを安産にはできません。総排泄孔が開かないので、卵が停滞してしまいます。過去の経験から、20分停滞したら、たけこの命が危ないので、私自身の手で卵を割ります。片手にはさみを持ち、時計を見ながら見守っていました。

荒い開口呼吸を何度も繰り返し、頭を引っ込め、産卵しようとしましたが、卵は出てきません。卵を割ろうとした時、グチャという鈍い音がしましたので、総排泄孔に停滞している残りの卵を取り出しました。卵の殻は固かったですが、きれいな真っ白な色の無精卵でした。 合掌。

通常なら、割れた無精卵のあと、順調に2~3個を産卵しますが、その体力はありませんでした。この状態で産卵をすることが無茶なことでした。

たけこの命が助かっただけで、もう十分です。故ブルースは私にブルースJr.を残してくれました。もうこれだけで感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ産み残しの卵が体内にあります。たけこの産卵は今回で最後にしようと思います。
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たけこのお見舞い

2006年04月16日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)が、ブルースの急逝(3月19日)後、体調を崩しました。今週は特に体調が悪く、脱水症状も見られましたが、なんとか最悪の事態は回避することができました。

故ブルースの仔を抱卵中なので、病院への移動中に産卵することも考えられますので、自宅で私が治療をしましたが、食欲がなくなりました。

孵化仔2匹をたけこに会わせることにしました。孵化直後に会わせて以来、二度目の再会です。

たけこは2匹のお尻を犬のようにクンクン嗅ぎました。自分の仔とわかったようです。

そして、信じられないことが起こりました。

餌を仔たちと一緒に食べ始めました。 嬉しくて涙が出ました。

さらに驚いたことに、産卵体制に入りました。

たけこは難産です。これからたけこに付き添います。
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