ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

メスうさぎの発情

2006年10月31日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ポーリッシュうさぎのスージー(♀)です。

発情しました。

メスうさぎの発情は、自分のお腹の毛を抜いて、巣作りをします。 お腹の毛は、乳頭の周りの毛を抜きます。 生まれたばかりの赤ちゃんうさぎが、直ぐにお乳を飲むことができるためです。

血統書付きのスージーの寿命は5年、一日でも長生きできるように、出産をさせないことに決めました。 

うさぎ屋さんから購入した乾燥牧草の袋には、他のうさぎのにおいがついていたので、発情してしまいました。

発情により、性格がきつくなる仔もいますが、スージーの穏やかな性格は変わりません。 スージーの発情は、毛を抜いたことで終了します。

能天気な主人は、スージーが「コートを作る」と思っています。
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どっちが♂?

2006年10月30日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのラピス(左 300g時に♂確定済)とジュリー(右)です。
ラピスはばんざ~いをしているように見えます。

2匹とも甲長と体重(400g)は、ほとんど同じです。

腹甲の形状は、オスは細長いので、体型も細長いです。
肛甲板の形状も雌雄は違います。

ジュリーの体型は、ラピスと比べると丸いです。 肛甲板の形状も異なり、内側に巻き込まれています。

しかし、まだジュリーがメスだと確定はしていません。
気になるのは尻尾の長さです。
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あっ マミィだぁ~!

2006年10月29日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのハリー(♂)です。

私がケージを覗くと、アン(手前♀)、ジョージ(右♂)を押しのけて、私のもとへ走って来ます。

可愛いオスです。
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ごめんね。 エリザベス

2006年10月28日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのエリザベス(♀)が産卵床で熟睡中です。

10月24日の夜、マーガレットを産卵箱へ入れました。 産卵の合図である後ろ足ホリホリはしませんでしたが、体重の増加が著しかったからです。

翌朝 マーガレットは産卵せず、エリザベスがケージ内で1個産卵していました。 残念ながら、卵は割れていました。 エリザベスが抱卵中であることは分かっていましたが、産卵の合図をしてくれる仔なので、まさかケージ内で産卵するとは想像していませんでした。

なんとかならなかったのか・・・。 メス軍団が抱卵中のこの時期は、自分の勘に頼るしかありません。 産卵床をもう一つ作ったほうがいいのか・・・など、睡眠不足の頭で考えています。 

 例外もありますが、大潮の時期は要注意です。
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ダディーの声だ!

2006年10月27日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ポーリッシュうさぎのスージー(♀)です。

「あっ! ダディーの声だ!」

その瞬間 両耳がピンと立ちました。

ダディーの英語の話し声に反応しました。
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沖縄発・野生の桑 続報

2006年10月26日 | 
ぶりくら市がご縁となり、沖縄から野生の桑を送っていただきました。

挿し木をしたら、根がつきました。

沖縄の野生の桑が、たくさんの新芽を出しています。

これから寒くなりますが、逞しく根を張ってほしいです。
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切れ長の目

2006年10月25日 | 52歳→53歳のギリシャ
英国在住のシャーレーン(♀)、52歳です。

切れ長の目をしています。

日本にいるギリシャとは顔が違うような気がします。

嘴は伸びていません。

来春まで冬眠しています。
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サフィニアに埋もれて

2006年10月24日 | 産卵・孵化仔
ヒガシヘルマンの孵化仔1号(♂)です。

サフィニアが奇麗に咲いていましたので、孵化仔1号と記念写真を撮りました。

孵化仔1号が埋もれてしまいそう・・・。
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ジョアンのお○ら

2006年10月23日 | アルダブラゾウガメ
聞いちゃいました! 

チビアルダのジョアン(♀)のお○ら。

音あり、においなし。 ジョアンはポーカーフェイスでした。 

ジョアンの写真を撮ろうとして、カメラを持って匍匐前進中の出来事でした。

ヒガシヘルマンの故ブルースは爆音と共に、排泄する仔でしたが、ジョアンのようにこんなに可愛いお○らを聞いたのは初めてでした。
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マリーゴールド

2006年10月22日 | 
チビアルダのジョアン(♀)です。

マリーゴールドを食べています。 

ピンク色の舌を少し出して、ご機嫌のように見えます。

最近 首が少し長くなり、よりアルダらしくなりました。 

首を思い切り伸ばして、グラパラリーフなどを盗み食いしているからです。

食べ方も豪快になり、「ジョアンの小路」から餌を食べる音が騒音化しています。
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おっさん顔vsハイビスカス

2006年10月21日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジェイド(♂)です。

今朝ハイビスカスが2つ咲きました。

一番ハイビスカスと似合わないジェイドです。

ジェイド  ハイビスカスです。

撮影後、ハイビスカスはジェイドのお腹に入りました。 

ジェイドの勝利でした。
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マミーの高い・高い~♪

2006年10月20日 | 産卵・孵化仔
ヒガシへルマンの孵化仔1号(♂)です。

ダディーのブルースは天国にいますので、マミーのたけこに、高い・高い~♪をしてもらいました。

孵化仔1号は、マミーと同じ格好で、甲羅の上で踏ん張っていました。
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緑の絨毯

2006年10月19日 | 
ニシヘルマンのジョナサン(♂)です。

コダカラベンケイソウと小松菜の絨毯の上を徘徊中です。

もちろん食べながらです。
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たけこ 産卵!

2006年10月18日 | 産卵・孵化仔
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)が10月17日の早朝、後肢をホリホリし、産気づきました。 仕事へ出かける準備をしている最中でした。

たけこのホリホリ行動は、産卵の直前行動であることを、私は知っていました。
早速、お湯を沸かし、産卵床の土を湿らせ、孵化器を準備しました。

たけこは私が声をかけると、後肢をより速く動かして、穴を深く掘りました。 愛おしくて涙が出ました。 もう産卵しなくてもいいのに・・・。 私は直ぐに出かけなければいけないのに・・・。

たけこは穴掘りに1時間、産卵に1時間、穴埋めに1時間、合計3時間以上、産卵にかかる仔です。 それを今回は、たったひとりで頑張りました!

帰宅後、私が産卵床を確認しましたが、産卵したことが分からないほど、奇麗な産卵床でした。 穴の位置を掘りましたが、手では掘れないほど固く、たけこが全体重をかけて、何度も何度も踏み固めたものでした。 かなり深い穴を掘っていました。 スコップを使い、やっと掘り出しました。

重量13g(左)と12g(右)の卵でした。

今回 たけこは非常に元気です。 産み残しの卵をまだ抱えていますので、これからたけこに付き添います。
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生ティモシィー

2006年10月17日 | 
チビアルダのジョアン(♀)です。

うさぎのスージーの生ティモシィー(牧草)は、ジョアンの餌でもあります。

期間限定の販売ですが、たくさん与えています。
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