ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

マミー 小枝は食べられません。

2017年10月31日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


『マミー 小枝は食べられません。』


ごめんね。 ジョアン、

気をつけます!

にほんブログ村
コメント

ジョアン メッ!

2017年10月30日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


リクガメたちをバルコニーで温浴をさせていると、

ジョアンは餌を食べていても、すぐに来ます(苦笑)。


ジョアンが何をするかというと、

クンクンとにおいを嗅ぎます。

嗅ぐだけなのですが、嗅がれた仔は(マルギ ♀)、

画像のように、驚いて大暴れしました。


誕生したばかりの孵化仔たちにもしましたから、

私のほうが大慌てしました。  


『ジョアン メッ!』なのですが、

止めないため、私が温浴桶を移動させました(滝汗)。


謎の行動ですが、そこがまたおもろいです。

にほんブログ村
コメント

温浴好きのニシヘルマンリクガメ・マヤ

2017年10月29日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


配合飼料大好きの偏食ですが、温浴は好きです。

というか、配合飼料を食べる仔は、排泄が心配なので、

他の仔たちより多く温浴をさせています。


私・・・、販売できるニシヘルマンリクガメの孵化仔たちがいますが、

なにしろ何年も飼育し、産卵経験済みの孵化仔たちは、なかなか販売する気になりません。

販売ご希望もございますが、ごめんなさいです。


一方、マヤのように、衝動買いもあります(滝汗)。

実は、マヤは某イベントで見かけていた仔でした♪

幼体(購入時)のジョナサンコ(♀)に、少し似た甲羅だなぁ~~と思っていた仔が、

3年後 私の仔になるとは、嬉しくてしかたがありません。

ご縁に大変感謝しています!


ニシヘルマンリクガメの甲羅は、個体差があり、

黒色が強い仔、黄色が強い仔とさまざまです。

私は両方好きです♪


何よりも最優先することは、健康な個体です。

にほんブログ村
コメント

チビアルダゾウガメの寝友カメ

2017年10月28日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)の寝友は、

ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀)です。


ここ数日 最高気温が20度を超えていましたので、

住まいのひょうたん池から出て、バルコニーをウロウロとしていましたが、

夕方になると、ゾーイにくっついて寝ています。


ゾーイの甲羅が緑色になっています(滝汗)。


今朝は雨降りの中、ジョアンは餌を食べ続け、

ゾーイはジョアンのすぐ横にいます。

にほんブログ村
コメント (2)

激怒顔のビルマホシガメ

2017年10月27日 | ビルマホシガメ


ビルマホシガメたちは屋内飼育へと切り替えましたが、

気温が20度以上になる晴天は、昼間だけバルコニーへ放しています。

今日もバルコニーへ出します♪



この日は、ビルマホシガメのジャッキー(♀)が室外機の横へ突っ込み寝をしていたところ、

チビアルダゾウガメのジョアン(♀)が、ジャッキーの背後から突っ込んだようです。

2匹のお気に入りの寝場所が一緒なんです。


ジャッキーはもがきながらも、体をなんとか180度回転させて、

ジョアンの甲羅に登っていました。


ジャッキーは感情表現が豊かな顔なので(亀の飼育者には理解できます♪)、

この激怒顔、助けようとする前に爆笑してしまいました。


ジャッキーがこれだけ必死のパッチなのに、

ジョアンは爆睡中、だからジャッキーの怒りが増したのかもしれません。


ジャッキーはこの状況でも、自力で脱出できる仔です(汗)。

にほんブログ村
コメント

チビアルダゾウガメの食欲は落ちず

2017年10月26日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


雨にも負けず、

低温にも負けず、

この食欲・・・、

油断はしていませんが、

今のところ とても活動的です。


今朝は午前6時半ごろに起床、

すぐに餌場へ移動しました。

にほんブログ村
コメント

お世話のかかる偏食ニシヘルマンリクガメ

2017年10月25日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


今まで単独飼育を続けていましたが、

あまりにマイペースなので、

他のニシヘルマンと同居させています。


配合飼料しか食べないことがわかりましたが、

なんとか偏食を改善しようと、

亀餌を置きましたが、まる二日全く食べようとせず、

さすがに、三日目になると、私のほうが負けてしまい、

亀餌を刻んで、配合飼料を混ぜて出したら、

配合飼料だけを上手に食べるマヤです。


今は同居中の仔に負けまいと、配合飼料だけを先に食べてしまいます。

画像でもわかりますが、マヤは配合飼料だけしか見えていません(汗)。

このタンポポは、とても美味しそうになのになぁ~~と思いながら(リクガメ感覚)、

マヤの様子を観察しています。


お世話のかかる仔ほど、とても可愛いです。

にほんブログ村


コメント

冬眠準備中のニシヘルマンリクガメの孵化仔たち

2017年10月24日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔たち、

みんな産卵経験があります。


体調を観ながら、抱卵していないかを確認しながら、

冬眠させるかどうか最終的に決めようと考えています。


一日おきの給餌をしていますが、

すごい食欲に驚いています。


新鮮なタンポポに大喜びです。


そして、私に冬眠させる勇気がなければ、

屋内飼育へ切り替えます。

にほんブログ村
コメント (2)

ヒガシヘルマンリクガメのハイポくんは芯好き

2017年10月23日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのハイポ(♂)です。


この画像は、あまりハイポに見えませんが(滝汗)、

美しいハイポの甲羅をしています。


とにかく食欲旺盛、餌が少しでも遅くなると、

後肢立ちをして催促をします。


同ハイポのアイボリー(♀ 画像なし)と同居させているのですが、

今までに一度も発情しているのを見たことがなく、

メス同士のように、2匹で爆食の日々を送っています。


ハイポ&アイボリーは、我が家では珍しく青梗菜の芯(画像)や

小松菜の茎を食べてくれる仔たちです♪

特にハイポは、画像のようにとても美味しそうに芯を食べてくれます(嬉)。


ハイポもアイボリーも繁殖可能な大きなペアですが、

ハイポは発情せず、

その一方、過日アイボリーがオス化し、ハイポに激しいマウマウをしているのを目撃(滝汗)、

なかなか繁殖には至りませんが、2匹ともとても可愛いです。

にほんブログ村
コメント

台風情報は入るけど、お腹は空くよ

2017年10月22日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


台風21号や気象に関する情報が頻繁に入りますが、

ジョアンはお腹が空いたので、

リビングの出入り口で1時間以上も餌待ちをしていたようです

(私は少しだけ寝坊しました 汗)。


高温多湿のアルダブラゾウガメですが、

でっかく成長したジョアンは、低温多湿にでも大丈夫になりました

(でも油断大敵)。


雨の降る中、ジョアンの甲羅が濡れていないのは、

雨の入り込まない場所で就寝後、雨の入らない場所を通り、

この場所へ移動したからです(賢)。


たくさん餌を食べて、就寝場所へ移動してほしいのですが、

ジョアンはきっとつまみ食い散歩をするでしょう。


ジョアンが黒い瞳をキラキラさせていると、

私も幸せ気分になります♪

にほんブログ村
コメント

さぶないの?

2017年10月21日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。

小雨が降り、気温18度、ジョアンの今朝の様子です。


気温の低下とともに、起床時間は遅くなっていますが、

食べる量はそれほど減少していません(苦笑)。


こちらは雨の日が続いてますが、

雨の入らない場所へと寝場所を移動し、就寝しています。


今日は雨が少し止んだら、野草採集へ出かけます。

ヤブガラシに加えて、ノゲシやタンポポが採集できるようになりました(嬉)。

にほんブログ村
コメント

今日は1匹&1羽の11歳のお誕生日♪

2017年10月16日 | 極小ヨークシャーテリア


今日はヨークシャテリアのルーシィ(♀ 1.2㎏)と

ミニうさぎのデェイジー(♀ 1.7㎏)のお誕生日です。


1匹と1羽は、11歳になりました。


ルーシィの被毛は年々白くなり、今では全体がシルバーになりました。

うさぎのデェイジーはご長寿うさぎ、餌もスーパーシニア用です。


老犬と老兎ですが、

一日でも長生きできるように、

お世話をしています。

にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへにほんブログ村 -->
コメント (2)

ぶりくら市2017から一週間経ちました。

2017年10月08日 | ぶりくら市


ぶりくら市2017(10月1日)から、毎日に仕事に追われ、飼育ケージの冬支度などもあり、

あっという間に一週間が経ち、やっとブログを更新することができました。


合同会社ぶりくら 事務局長・川口晃司氏のコメントをご紹介いたします。


10月1日付 ぶりくらHPから転載

お陰をもちまして、2660名(お子様、招待者等含む総入場者数)の方にご来場いただきました。ありがとうございます。
また、イベントを継続していくことの難しさも改めて感じました。
これからもお客様目線を大切にし、イベント内容の改善に努めてまいります。
ありがとうございました。


10月2日付 Twitterから転載

いつの日か、ぶりくらで売られている生体が、無農薬野菜のように、
少し高くても安心して買ってもらえる、そんな風になって欲しいと願っています。
ブリーダー諸氏に感謝しつつ、少し反省しながら、また前を向いていきます。
応援よろしくお願いいたします。



画像は、ニシヘルマンリクガメの孵化仔・リモちゃん(♀)、9歳です。

9年前のぶりくら市でお迎えされ、当時から「モリモリ」餌を食べ、お名前の由来となりました(笑)。

現在体重は1.8㎏(抱卵は一度もありません)、体重の増加はそれほどなく、やっと落ち着いたようです。

リモちゃんをお迎え前から飼育されているインドホシガメ(♂)の3倍以上の体重になってしまいました。

毎日 爆食を続け(画像の餌量 笑)、体調を崩すことなく元気に生活中。



私は ぶりくらの主旨に賛同し、ブリーダー&事務局スタッフになり、

合同会社ぶりくら設立の際には、出資者(社員)となりました。

数々の非常にひどい暴言により、今後も出店はいたしませんが、

こうして 毎年 私に会いに来てくださり、

孵化仔たちの近況を直接ご報告される方々(近況報告や飼育相談のメールもあり)、

私のブースを探してくださる方々、

本当にブリーダー冥利に尽きます!!

にほんブログ村
コメント