ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

プラム争奪戦

2006年08月31日 | 
今朝は完熟プラムを与えました。 果物はめったに与えないご馳走です。

こういう時に俄然頑張るのがチビ軍団です。 孵化仔1号、ビルマホシのビビ、ニシヘルマン2005年爆食三姉妹(クリスティラ、サンドラ、ジュリア)、そしてジョナサンです。

チビケージ軍団は解散し、それぞれ単独、あるいは複数を広々としたケージで飼育中です。 多頭飼育によるストレスが少しでもなくなりますように!

こんな争奪戦はもうケージ内では見られません。
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絶食日は断念

2006年08月30日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

今日は絶食日にしよう・・・と思い、ジョアンのケージを覗いたら、起きていました 
毎朝 私が起こしているのに、今朝は餌の催促をしていました。

初めての挑戦である絶食日は、中止となりました。 

甲羅(実物は黒ですが、薄茶色に写っています)が丸くなり、四肢がさらに太くなりました。

頭が小さく見えます。
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リビング放し飼い組

2006年08月29日 | ヒガシヘルマンリクガメ
室内ケージ組のヒガシヘルマンを、リビングで放し飼いにしています。
餌を食べ終わると、四方八方に散らばって行きます。 それぞれお気に入りの場所で就寝します。

左手前から右回りにエドワード(♂)、シャーリーン(♀)、ヨーク(♀)、たけこ(♀)です。

ちょっと可哀相ですが、エドワードはメス軍団から相手にされていません。

お腹が空くと、餌皿に集合しています。 

毎日温浴時に排泄しますので、粗相はしません。
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給餌量の見直し

2006年08月28日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジュリー(左♀?)とジェイド(右♂)です。

ジュリー 甲長 12.5cm  体重 400g
ジェイド  甲長 16.5cm  体重 700g

2匹は同時期に、ほぼ同じサイズで入荷された、ミャンマー国営ファームからの正規輸入個体です。 ミャンマーで急成長させられたので、はじめから甲羅の凹凸が激しかったです。 ジェイドを購入した約14ヶ月後に、同じお店でジュリーを購入しました。 

ジュリーは新鮮なタンポポを食べていましたので、我家の給餌内容とは変わりありません。 2匹の成長差は給餌量です。 私はこの成長差を警告だと受け止めました。

急成長が内臓にどれほど負担をかけているかはわかりませんが、人間と同じように腹八分目の給餌量にしようと思います。 複数・多頭飼育のケージは、かなり注意しないと、弱い個体の食べる量が極端に減る可能性があります。 とりあえず、おやつと称する二度目の給餌は止めます。

給餌量は個体自身が決めると思っていましたが、与えた量だけ食べてしまいます。
野草中心の粗食、甲羅の凹凸も少ないので、調子に乗っていましたが、今後は給餌量の見直し、近い将来、成長期でない成体だけ、内臓を休めるために絶食日を設けようと考慮中です。
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ダイブ寝 ?

2006年08月27日 | インドホシガメ色変個体
インドホシ色変個体のバンコックです。

餌を食べているのではなく、

 寝ていました。

 ご心配をおかけしまたが、体重が55g~60gになりました。 体重比10%ほどの増加です。 やっと極細の成長線が見え始めました。 慢性的に出る鼻水はまだ改善されませんが、毎日短時間でも太陽光を浴びさせ、免疫力をつけるようにしています。 

毎朝・毎晩 体重測定をし、ビクビクしながら飼育中です。
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ツルムラサキを食べる仔

2006年08月26日 | 
ビルマホシのラピスです。 おっさん顔ではありません。

ツルムラサキを食べています。

我家でツルムラサキを好んで食べるのはラピスだけです。

踏みつける仔もいます。

野草中心の餌ですが、いろいろな野菜を与えています。
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「おっさん顔ペア」 誕生?

2006年08月25日 | ビルマホシガメ
おっさん顔のジェイド(右♂)に、お嫁さん候補を迎えました。

はじめまして、ジュリー(左♀?)です。 

頭文字から、「JJペア」ですが、通称「おっさん顔ペア」です。

ジュリーは、甲長 12.5cm  体重 400g です。

ジェイドはメスだと思ったら、突然「オス記念日」を迎えてしまいました。

ジュリーも同じかもしれませんが、今日はまだメスです。
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うさぎ&かめ

2006年08月24日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ポーリッシュうさぎのスージー(♀)が、ヘルマン軍団のタンポポを食べています。

タンポポはスージーも大好きです。

スージーと一緒にタンポポを食べているのは、エドワード(左♂)とシャーリーン(右♀)です。

スージーの糞を直ぐに始末しないと、かめたちの餌になってしまいます。
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初めてのイチジク

2006年08月23日 | 
チビアルダのジョアン(♀)です。

ジョアンにとって、初めてのイチジクです。

リクガメのために、イチジクの木を育てています。

完熟したイチジクを狙うのは、ヒヨドリのペアと主人です。

まだ完熟ではありませんが、こっそりジョアンに与えました。
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ラインダンス寝

2006年08月22日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメのダヴィーナ(♂)です。

右足を斜めに上げ、ラインダンスような卍寝です。
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いつもカメラ目線

2006年08月21日 | チビケージ
ニシヘルマンのクリスティラ(♀)は、とてもおもしろい仔です。

私がカメラを構えると、必ずカメラ目線をしてくれます。

どうして 甲羅の上にタンポポの葉があるのか・・・。

考えてもわからない事が起こるチビケージです。
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何カメ? その2

2006年08月20日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのジョナサン(♂)です。

チビケージの餌皿に、1個だけ入れた青梗菜を独り占めしました。

この状態で、青梗菜の真ん中を食べていました。
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代理パパ継続中

2006年08月19日 | チビケージ
3月19日にヒガシヘルマンのヘルマン・ブルースを急逝させてから、早いものでちょうど5ヶ月が過ぎました。 ビルマホシのジェイド(♂)が、孵化仔1号(♂)の代理パパを継続中です。

孵化仔1号の成長が遅いので、単独ケージへ移しましたが、大暴れして拒絶しました。

代理パパ・ジェイドの体重は700gになりましたが、チビケージ内では孵化仔1号を他の仔たちから保護しています。

孵化仔1号は熟睡中でした。
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ジョアンのお留守番

2006年08月18日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

2日間 留守をしました。

出かける当日の午前4時半に餌を入れると、真っ暗ながらも直ぐに餌を食べ出したのは、屋外飼育組と屋内ケージ(点燈は午前6時)組のニシヘルマン軍団でした。

帰宅後、真っ先に うさぎと亀たちの様子を見ました。

ジョアンは動いた形跡が全くありませんでした。 山盛りの餌も手付かずでした。

ジョアンだけ2日間 熟睡中   

 毎朝 熟睡中のジョアンを起こすのは私でした。
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独占姫のアン

2006年08月17日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのアン(中央♀)です。

よく食べる仔は大きくなるといいますが、全くそのとおりです。

最近アンはいつもこの調子で、餌皿の真ん中で餌を独り占めして食べます。

アンの体重は700gです。

他の仔たちが、330g~460gなので、アンだけがかなり大きくなりました。

体重650gから急増しています。 750gになったら抱卵だと思います。
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