ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

年末年始用の亀餌あるある事情

2016年12月28日 | 


年末年始用に、リクガメの餌を準備中。


現在 この画像の3倍の餌を確保、

保管場所はバルコニーの軒先と冷蔵庫の野菜室です。


ロメインレタスを中心に(安いから 汗)、

グリーンレタス、サニーレタス、小松菜、青梗菜、キュウリ、

毎日 同じ給餌内容だと飽きるので、トッピング用のパプリカです。


バルコニーの植木鉢やプランターから採集できるノゲシ、

タンポポやオオバコも貴重な餌になります。


あとは、野草採集へ出かけ(^^♪

もしそれでも足りなければ、我が家ではめったに出番がない配合飼料があります。


今日は亀餌の買い出しにラストスパートです♪



窓枠などのお掃除は、買い出し後にケルヒ〇〇でします(滝汗)。

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いただきま~~す♪

2016年12月25日 | ヒガシヘルマンリクガメ


我が家のリクガメは、冬眠できる種もいますが、

私が心配で仕方がないため、屋内加温飼育をしています。


完全屋外飼育と異なり、ケージ内の温度や湿度を管理できますので、

みんなポカポカの環境で生活をしているため、食欲が旺盛です。


特に、亜生体のメスたちの食欲が底なし状態です。


みんなの喜ぶ顔が見たいので、タンポポやノゲシを採集しています。

探せば、あるもんです♪

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白亀サンタクロースさんが来ました♪

2016年12月21日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(右)と白亀サンタクロースさんの鼻ちゅ~です。


ヨーキーのルーシィ(♀ 1.2㎏)の犬友・飼い主さんのぴょんちゃん

(ブログ名: わんころ日誌)から、たくさんのクリスマスプレゼントを

いただきました。


その中の一部が、画像の白亀サンタクロースさん(緑色のツリーもありました)と

お庭で育った葉付きのゆずです。


白亀サンタクロースさんのイメージは、真っ白なピンポンサイズのインドホシカメ(^^♪


白亀サンタクロースさんへのお願いは、

あなごの甲羅の穴が少しでも改善して、塞がりますように!

あなごが無事に成長しますように!

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廊下亀・チビアルダの覚醒

2016年12月19日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


12月7日から屋内飼育になりました。

屋内を自由に移動できる環境なのですが、

ジョアンの意思により、廊下亀になっています。

12月7日から眠り続けていましたが、本日 覚醒しました。


ジョアンは外気温に反応し、暖かい日に覚醒することがあります。

水分補給を兼ねたセロリ一株(7本)を食べ、

その後は、ロメインレタスや青梗菜を大量に食べました。


覚醒時に、メヂカラ、舌色、脱水症状などの健康チェックをします。

舌色はピンク色(画像)、食欲旺盛なので、問題はないように思います。


とはいえ、私は眠り続けるジョアンが心配なので、毎晩 生死確認をします。

これまでの試行錯誤の結果、これが毎冬のジョアン流の過ごし方です。

あくまでも「ジョアン流」なので、ご参考にはならないと思います。


私はいつジョアンが覚醒してもいいように、大好物のセロリを冷蔵庫に入れています。


廊下亀のジョアンは、太陽光の入る部屋へ自ら移動しました。

ジョアンは我が家の間取りを把握しています。

ジョアン おやすみなさい。

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ビルマホシガメのビビ 初産から3年後の産卵

2016年12月17日 | 産卵・孵化仔


本日 12月17日 ビルマホシガメのビビが産卵していました(汗)。

産卵の兆候は特になく、飼育ケージ内の床材を少し掘り、浅く埋めていましたが、

5個の卵は、潰されることもなく、無事に回収できました。


ビビの初産は2013年12月16日、産卵箱では産まず、飼育ケージ内で2個産みましたが、

卵は潰されて、無残な姿になっていました(悲)。


ほぼ3年ぶりの産卵でした。


卵の詳細は、次のとおりです。

重量 32g 短径3.0㎝ × 長径5.8㎝

重量 29g 短径3.0㎝ × 長径5.0㎝

重量 32g 短径3.0㎝ × 長径6.0㎝ (細長い卵)

重量 31g 短径3.0㎝ × 長径4.5㎝

重量 31g 短径3.0㎝ × 長径4.5㎝

産卵後の体重 2,831g


まだ抱卵している可能性もありますが、ビビの場合、

産卵箱では落ち着かず、今回も産む気にはならず、

飼育ケージの床材を厚くして、産卵できるように急遽改善しました。


孵化仔が誕生した場合に備えて、できれば産卵時の画像を撮りたいのですが・・・。



ビビは水分補給用のレタスをたくさん食べました。

注意深く観察中です。

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毛布亀・チビアルダの去った後は

2016年12月15日 | アカミミ


ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀ 21歳)です。


12月7日 チビアルダのジョアン(♀)を完全屋外飼育から屋内へと移動させた後、

いつもジョアンとくっついていたゾーイを、住まいであるひょたん池へ戻しましたが、

その後 ひょうたん池を脱走して、ジョアンの毛布へ潜り込むのを見ました(画像)。


数日間 様子を観ましたが、ひょうたん池へ戻ることもなく

(ゾーイはひょうたん池とバルコニーを自由に出入りする仔)、

ジョアンの毛布の中で冬眠を決めた様子なので、

バルコニーの中で温度の低い場所へ、毛布とゾーイを移動させました。


ジョアンのにおいに包まれて、ゾーイは冬眠中です。


さきほど様子を確認しましたが、安らかに眠り続けています。


冬眠明けまでに、心配だから、何度も生死確認をします。

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タンポポ好きなニシヘルマンのジョナサンコっ仔

2016年12月10日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンの孵化仔・15ジョナサンコ2号は、

タンポポが特に大好きです。


必死で食べる姿がとても愛らしいです。


私も必死のパッチで、

美味しそうなタンポポを探します。


仕事のない週末は、厚着をして、

野草採集をします♪

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本日チビアルダの完全屋外飼育終了

2016年12月07日 | アルダブラゾウガメ


毛布を乗せて歩くチビアルダのジョアン(♀)です。


最高気温10度以下でも、ごく普通に屋外で過ごせるのですが、

私のほうが心配になり、本日 完全屋外飼育を終了しました。


屋内に戻ったジョアンは、早速 餌をたくさん食べていました。


ジョアンが同じ屋内空間にいると思うと、なんだかウキウキします♪

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巨大国産トレビスとあなご(穴五)

2016年12月06日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(穴五)です。

甲羅に開いた五つの穴は塞がりませんが、

食欲もあり、元気に生活をしています。


我が家へお迎えしてから、あなごの嗜好が少しずつわかり、

それが飼育の楽しみでもあります。


あなごが乗っているのは、国産のトレビスです(半ダースをまとめ買い)。

重量は681gでしたが、一晩水に浸しておいたら732gになりました。

輸入のトレビスは、緑色の外葉がありませんが、

国産はたくさんついているので、お得感がかなりあります。

リクガメの気持ちになっても、とても嬉しいです。


この巨大トレビスは、野草中心の餌のトッピングにします。


あなごもトレビスは大好きです。

少しでもあなごの穴が改善するように、

日々観察しながら飼育中です。

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ニシヘルマンの孵化仔・リモちゃんは1.8㎏

2016年12月03日 | ぶりくら市


我が家のニシヘルマンの孵化仔・リモちゃん(♀)です。

お名前の由来は、モリモリ食べるから、「リモ」ちゃんだそうです(苦笑)。


なんと 体重が1.8㎏に(驚)!

ニシヘルマンの1.8㎏は、かなりの迫力です♪

リモちゃん どこまで成長するのでしょうか(^^♪


リモちゃんは、8年前にぶりくら市で販売しました。

リモちゃんの飼い主ご夫妻から、毎年 ぶりくら市で、

成長したリモちゃんのお写真をいただき、私の宝物になっています。


こうして我が家から巣立った孵化仔の近況を直接お伺いできるのは、

ブリーダー冥利に尽きます!

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ウザイ♂は押さえつける

2016年12月01日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂)は、

パトロールが大好きな典型的なオス、

特に季節の変わり目は、さらに活動的になります。


ウザイオスは、押さえつけるのか(笑)。


この体勢で2匹は爆睡中。

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