ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

首が長くなりました。

2006年12月30日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

首が少し長くなり、アルダらしくなりました。

バルコニーに放し飼いの夏と比べ、冬は運動量が少ないので、給餌量を少し減らしました。 とはいえ、大皿に山盛りの野草ですが。

そのためお腹が空くらしく、私が起こさなくても自分で起き、餌をじぃ~~と待つようになりました。

追記 18:08 
どうぞ みなさま 良いお年をお迎えくださいませ。

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ますますおっさん顔に

2006年12月29日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジュリー(左♀)とジェイド(右♂)です。

最近ジュリーの体重が増えて450gになりました。 ジェイドはジュリーの2倍の900g+です。

今朝 温浴時にジュリーを持ち上げた時、ちょうど排便をしました。 この大きさになると、排便時に生殖器を出すことがあります。 ジュリーは出さなかったので、やはりメスだと思います。

ジェイドの餌色をした嘴は、軟らかいブラシで磨きます。 新年を奇麗なお顔で迎えさせたいのですが、なかなか取り除くことができません。 

ますますおっさん顔になったジェイドです。
ジュリーもジェイドに負けず劣らずのおっさん顔です。
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イチゴ日

2006年12月27日 | インドホシガメ色変個体
インドホシ色変個体のソムチャイ(左)とカニータ(右)です。

イチゴをもらって大喜びでした。

この後、カニータの食べているイチゴをソムチャイが奪い取りました。
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メス上位

2006年12月26日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのジョナサン(♂下中央)です。

ジョナサンを押さえつけているのは、ニシヘルマンのクリスティラ(♀左)とジュリア(♀右)です。

ジョナサンは床材に潜るのが大好きなので、いつも他の仔たちに乗られています。

でも、本亀は全く動じず、なぜかカメラ目線でした。
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7ヶ月ぶりの成長

2006年12月25日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのビビです。 ケージの隅っこが大好きな仔です。

今年2月5日から飼育していますが、甲長・体重が7ヶ月もの間 全く成長しませんでした。

駆虫済み、食欲旺盛、尿酸はきちんと排泄し、何も問題なしでしたが、本当に全く成長しませんでした。 何をどう改善したらよいのか、五里霧中、苦悩の日々でした。

成長しないので、チビケージから単独飼育にした時期もありました。

しかし、夏が終わり、9月から急に成長を始め、現在もどんどん成長中です。
少し安心しましたが、油断大敵です。

購入時 甲長 7.5cm  体重  93g
現在   甲長 9.0cm  体重 162g

甲羅は飼育当初から凹凸あり、甲ズレはありません。
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仲良しうさぎ

2006年12月23日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
うさぎのデェイジー(手前♀)とポーリッシュうさぎのスージー(奥♀)です。

とても仲良しです。

スージー 1.25kg
デェイジー 880g 

デェイジーは毎日体重が10gぐらい増えています。

腕枕でぐうぐう寝る仔たちです。 

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ロメインレタスの残骸

2006年12月19日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)がロメインレタスを食べていました。

たけこは芯を食べませんでした。

芯を甲羅に乗せて記念写真を撮った後、天国に旅立ったバンコックと一緒に埋めました。

バンコックは天国でも美味しそうに芯を食べていると思います。

皆様 たくさんの励ましのコメントを有難うございました   



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マーガレット 流産

2006年12月17日 | 有精卵・無精卵
インドホシのバンコックが旅立った同じ日の12月14日、ニシヘルマンのマーガレット(♀)が温浴中に排泄しました。 ダブルの辛い衝撃のため、ついに寝込んでしまいましたが、なんとか回復しました。 

卵だと思います。

マーガレットは抱卵中だと思います。 穴掘りが上手にできないので、なかなか産もうとしない仔です。 病院へ移動中に産卵する可能性もありますから、少し様子を見ようと思います。 

ヒガシヘルマンのたけこ(♀)も以前 排泄したことがあります。

もうスクランブルエッグは食べれなくなりそうです。 合掌。
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バンコック 天国へ

2006年12月14日 | インドホシガメ色変個体
私はこんなに可愛いバンコックの命を救うことができませんでした。

無力でした。

この命を救えなくて、何が多頭飼育だ! と思いました。

皮下点滴で脱水は止まり、両眼を開けることができました。 ケージ内を徘徊していましたので、回復すると信じていました。  
 
12月14日 未明 天国へ旅立ちました。 死因は腎不全。 

ソムチャイがケージ内を隅から隅まで徘徊して、バンコックをず~~と探し続けています。

涙が止まりません。 放心状態です。


温かい励ましのコメントを有難うございました。 バンコックの命を救えなくて、本当に申し訳ございません。
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皮下点滴 

2006年12月13日 | インドホシガメ色変個体
昨晩 インドホシ色変個体のバンコックの脱水が、さらにひどくなりました。

自分ができることをすべてしました。 もうダメだと思いました。

眠れぬ夜を過ごし、朝一番で動物病院へ行きました。 
予想通り 腎臓障害でした。

皮下点滴をしてもらいました。 

ヒガシヘルマンは甲羅にドリルで穴を開けて、骨髄から点滴をしてもらいましたが、ショック死でした。 バンコックもショック死覚悟でした。 

もう目を開けることはできませんが、私の声に反応している画像です。

すぐ近くでソムチャイが餌を食べる音がします。

バンコック 聞こえていますか

私はこの小さな命をどうしても救いたいです。



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皆様 ご声援有難うございます!

2006年12月12日 | インドホシガメ色変個体
インドホシ色変個体のバンコックは危篤状態ですが、毎日 懸命に生きています。

バンコックが生きている証として、ブログを再開したいと思います。

食欲は落ちましたが、まだ自力で食べることができます。

体重が44gになった時には、覚悟をしました。 現在は45gです。
たった1gの増減に、一喜一憂する日々です。

不思議な仔です。 目を閉じたまま歩き、ケージ内にある水入れで温浴をする仔です。 

画像は今晩のバンコックの様子です。 さきほど撮影しました。
ソムチャイ(左)に寄り添って熟睡中です。
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一時休止のお知らせ

2006年12月03日 | その他


インドホシ色変個体のバンコックが体調を崩しました。 
体重が減っています。 よかれと思った単独飼育により、元気がなくなり、食欲不振になった事が引き金になったようです。

早朝から新たにバンコックのために、集中治療室(単独ケージ)を作りました。
予断を許さない状態です。 環境の変化、仲間との別居がストレスになる仔ですから、同種のソムチャイを同居させて様子を見ています。

同じ飼育環境下で、バンコックの仲間のカニータは150g、ソムチャイは100gになりました。 食欲旺盛のバンコックですが、体重が増えません。 

バンコックの体調が落ち着くまで、毎日更新していたブログを休止いたします。

たとえ内臓疾患でも諦めません。 プロジェクト バンコックは、ソムチャイに協力してもらいます。

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カラスノエンドウ

2006年12月02日 | 
チビアルダのジョアン(♀)が、カラスノエンドウを食べています。

この笑顔が見たくて、週末は寒空の中、野草採集に出かけます。
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エンダイブ

2006年12月01日 | 
インドホシ色変個体のソムチャイ(手前)とバンコック(後ろ)です。

2匹ともエンダイブが大好きです。

英国ではエンダイブは、ごく普通にサラダにしていただきます。

しかし、日本では値段が少し高いので、プランター栽培をしようと思っています。
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